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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2013年
    06月01日

    発達が気になる子どもと親のためのサロン「みなみん」(南区保健福祉センター)の実習がスタートしました

    20130601.jpg「みなみん」は、お子さんの成長が気になったり、子育てについて相談したいけどあまり機会がなかったりするお母さんの子育てを支援するために、福岡市南区保健福祉センターが立ち上げた子育て支援教室です。

    立ち上げ時から、実際の運営について本学臨床心理センターと協議し、教員は運営委員として関わり、院生は実習の場として参加し、教室の運営を手伝うとともになりました。




    2013年
    04月15日

    2012年度修了生進路・就職結果:今年も100%!

    2012年度修了生15名の進路・就職が決まりました。
    2012年度は例年より若干多い修了生となりましたが、3月末日まで全員就職が決定しており、4月からは現場で今まで鍛え上げた力を発揮するとともに、様々なチャレンジに挑むことになります。
    常勤職が7名、非常勤職が8名となっていますが、非常勤職も週3日から5日勤務がほとんどで、例年修了生の動向をみると、これをスタートに常勤へとステップアップしていきます。

    現場で高く評価される先輩たちに倣い、これからみなさんの活躍を期待しています。


    【就職内訳】

    ①教育領域(常勤)
    ②医療領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)
    ③医療領域・教育領域・福祉領域(非常勤複数機関勤務)
    ④福祉領域(常勤)
    ⑤教育領域(非常勤複数日勤務)
    ⑥教育領域・行政・福祉(非常勤複数機関勤務)
    ⑦教育領域(非常勤複数日勤務)
    ⑧医療領域(常勤)
    ⑨教育領域(常勤)
    ⑩教育領域(常勤)
    ⑪福祉領域(常勤)
    ⑫教育領域(常勤嘱託)
    ⑬医療領域(常勤)
    ⑭福祉領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)
    ⑮教育領域・福祉領域(常勤嘱託・非常勤)

    2013年
    04月10日

    臨床心理学専攻による第4回東日本大震災支援を終えて

    本学臨床心理学専攻による震災支援スタートから1年半、震災から2年が経ちますが、現地は何も始まらないまま。
    一つ変化があるとしたら、ワカメ採りが中心ではありますが、少しずつ漁業の再開が始まったことです。春休みで、子どもたちもお父さんを手伝って、海の側の仕事場で採りたてのワカメを茹でています。

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    (岩手県宮古市田老の堤防から見た風景)

    20130410_02.jpg

    今回も新たな院生メンバーが加わり、その場でスーパービジョンを受けながら、被災者の方々お一人お一人に心を込めてサートを行いました。

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    最初の出会いから2年が経ち、「あそぶ寺子屋」の子どもたちも成長し、しっかりした顔つきになりました。

    20130410_04.jpg

    私たちの「サート教室」を心待ちしていらっしゃる仮設住宅の方々が、寒い中でも開始時間前に集会所の前で待ってくださるなど、回を積み重ねる中で、なお支援を必要とされていることを肌で感じることができました。
    今回の支援では、支援者として教員2名、院生7名が参加、サート教室参加者延べ159名、あそぶ寺子屋参加児童延べ52名となりました。

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    20130410_06.jpg今回の支援で目にすることができた唯一の変化がありました。大槌町の丘にできた、「希望の灯り」の記念碑です。津波にさらわれ町全体がなくなった大槌町を見下ろす丘に、神戸の「1.17希望の灯り」の火種をもらって建てられたものです。
    「1.17希望の灯り」は、阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)の犠牲となった人々の鎮魂と慰霊、そして、大きなダメージを受けた神戸の復興と再生を願って2000年1月17日にメモリアルモニュメントとして東遊園地で灯されたものです。
    希望をつなぐ、希望を失わない、ということがどれほど重く、尊いことかを実感させてくれる風景です。

    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    2013年
    03月10日

    2012年度1泊研修を終えて

    毎年年度の最後に行う恒例の1泊研修実習が終わりました。

    スポーツで一丸となり、思いっきり身体を動かして日常に溜まったストレスを発散、ゆっくり温泉に入ってから、1年間の実習を振り返りながら、修士2年は修士1年に引継ぎを行います。
    臨床心理士養成課程で学ぶことの意義、心得、習得したものの分析と評価など、修士2年にとっては、終了前の総決算の作業になり、修士1年にとっては、残り1年を有意義に過ごすための学びと覚悟の時間になります。
    そして、涙あり、笑いありの大学院での時間をおいしい物を食べながらゆっくり、楽しく癒します。研修の最後には全員が集い、それぞれの思いをシェアします。
    これで修士2年はすべての大学院生活での修業を終え、社会に出るスタートラインに立ちます。

    みなさん、今年もお疲れさまでした!!

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    教員も一緒になって卓球対決

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    修士1年対修士2年のバドミントン大会でM2が優勝!

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    実習内容によってグループ分け、振り返りと引継ぎ

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    おいしいものを食べてみんなでリラックス

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    全体会で1年の振り返り、M2の最後の自己点検・評価


    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    2012年
    12月10日

    臨床心理センター地域交流講演会のご案内

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    大学院開設10周年を迎え、臨床心理センターが毎年行っていた地域交流講演会を、国際交流をテーマに、大学院と共催で開催します。

    『韓国における心理・社会的課題と臨床心理学』と題し、韓国の大邱大学再活科学大学再活心理学科 朴重圭教授を招き、臨床心理学的視点から見た韓国の心理・社会的課題と臨床心理学的実践についてお話ししていただきます。
    大邱大学は臨床心理学においては韓国のパイオニア的存在で、地域と連携し様々な実践が行なわれています。

    韓国の現状を知るとともに、日本との共通点や相違点などを議論することによって、日本の心理・社会的課題の解決に対する一つの手掛かりを得られることを期待し、ご関心のある方のご参会をお待ちしております。
    詳細はチラシ[PDF:606KB]をご参照ください。

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