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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2015年
    07月20日

    修士論文中間発表会を行いました。

    7月11日に修士1年生主催の修士論文中間発表会を行いました。
    教員や修士1年生の前で修士2年生が修士論文作成の進捗状況を報告、活発なディスカッションを通して、より完成度の高い修士論文の作成を目指します。
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    一方、修士1年生にとっては、これからの修士論文への取り組みにおいて豊かな示唆が与えられるよい機会になります。
    運営や当日の進行等、発表会を準備し、進めることも修士1年生にとってはマネージメントのよい勉強になっています。
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    2015年
    06月20日

    子育て支援事業「サート教室」実習第1期が始まりました。

    福岡女学院幼稚園と臨床心理センターの協働子育て支援事業-リラクセイションセラピー(サート)-第1期が今年も始まりました。
    年間3期に分け、参加者を募りますが、年々要望が高まっています。
    幼稚園への見送りを終え、ホッとするひと時を過ごすことは、日常のストレス解消と心身のセルフ・マネージメントに役立つということで、お母さん方の口コミから新規参加の方が増えています。

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    2015年
    06月01日

    「特別支援学級サポーター実習」が始まりました。

    臨床心理学専攻では、近隣の小学校と提携し、修士1年生の実習として、特別支援学級に毎週1回出向いてサポートを行っています。支援の必要な児童生徒の観察と実際の関わりを通したアセスメントと現場でのオンデマンドな支援を通して、学校生活支援といった全体的視点から学校臨床心理実践を学んでいます。毎年開始に当たっては、学校と実習院生及び指導教員の合同会議を行い、充分な事前の情報共有及び共通理解を図るようにしています。派遣クラス担当の先生の指導とシェアリング、大学でのカンファレンスや個別指導等を通して何より児童生徒にとって効果のあるサポートができるようにすることで、実習でありながらこの提携事業は学校現場から高い評価を得ています。

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    2015年
    05月01日

    2015年度第1回臨床研修会「現場で働く臨床心理士」を行いました。

    臨床心理学専攻では、毎年2か月に1回程度の頻度で外部講師を招聘して臨床研修会を行っています。今年の一番手は第1期生の米澤淳子さんです。
    第1回目は現場で臨床心理士として働く修了生を招いて、臨床心理士としての仕事の実際と大学院での学びが現在の仕事にどのように活かされているか、何を大事にして学ぶかなどについて、福岡女学院大学大学院の修了生ならではの体験談とメッセージを語ってくれます。
    修了してこそ実感する大学院での学びの大事さ、大学院で養われた臨床心理士のアイデンティティと福岡女学院だからこそ身につけることができたスピリッツを語る修了生と毎年出会えることは、院生にとっても、教員にとっても大変うれしいことです。

    2015年
    04月20日

    『震災支援新聞 創刊号』ができました。

    20011年8月から2015年3月に至るまで、臨床心理学専攻の教員と院生が中心になって4年間続いてきた東日本大震災支援が新たな展開を迎えることを記念して、『震災支援新聞』を定期的に発刊することになりました。2015年3月の支援に参加した院生たちが中心になって作成した創刊号を紹介します。
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    被災地と被災者の状況は変化しつつあり、当面の原状回復を目指した「復興」に続く、新たな課題が次から次へとつきつけられています。その一つが、生活困窮者の増加です。生活困窮者は様々な物理的、経済的、心理的問題を抱えており、生活困窮者支援は地域支援の急務として浮上しています。
    そこで、私たちの継続支援地である宮古市の社会福祉協議会では、社会福祉と臨床心理実践のコラボを構想し、「生活困窮者支援センター」を開設、我々の活動のために使用できる広い畳部屋のある事務所を用意されました。
    継続支援を通して築いた現地との関係から生まれた新たな支援がこれから展開されます。多くの方に一層のご関心、ご支援を仰ぎたく、『震災支援新聞』を通してこれからも活動の周知を行っていきたいと思います。

    ★震災支援新聞のPDFはこちらからご覧になれます
     →PDF:741KB

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