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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2015年
    06月01日

    「特別支援学級サポーター実習」が始まりました。

    臨床心理学専攻では、近隣の小学校と提携し、修士1年生の実習として、特別支援学級に毎週1回出向いてサポートを行っています。支援の必要な児童生徒の観察と実際の関わりを通したアセスメントと現場でのオンデマンドな支援を通して、学校生活支援といった全体的視点から学校臨床心理実践を学んでいます。毎年開始に当たっては、学校と実習院生及び指導教員の合同会議を行い、充分な事前の情報共有及び共通理解を図るようにしています。派遣クラス担当の先生の指導とシェアリング、大学でのカンファレンスや個別指導等を通して何より児童生徒にとって効果のあるサポートができるようにすることで、実習でありながらこの提携事業は学校現場から高い評価を得ています。

    rin_20150601_01.jpg

    2015年
    05月01日

    2015年度第1回臨床研修会「現場で働く臨床心理士」を行いました。

    臨床心理学専攻では、毎年2か月に1回程度の頻度で外部講師を招聘して臨床研修会を行っています。今年の一番手は第1期生の米澤淳子さんです。
    第1回目は現場で臨床心理士として働く修了生を招いて、臨床心理士としての仕事の実際と大学院での学びが現在の仕事にどのように活かされているか、何を大事にして学ぶかなどについて、福岡女学院大学大学院の修了生ならではの体験談とメッセージを語ってくれます。
    修了してこそ実感する大学院での学びの大事さ、大学院で養われた臨床心理士のアイデンティティと福岡女学院だからこそ身につけることができたスピリッツを語る修了生と毎年出会えることは、院生にとっても、教員にとっても大変うれしいことです。

    2015年
    04月20日

    『震災支援新聞 創刊号』ができました。

    20011年8月から2015年3月に至るまで、臨床心理学専攻の教員と院生が中心になって4年間続いてきた東日本大震災支援が新たな展開を迎えることを記念して、『震災支援新聞』を定期的に発刊することになりました。2015年3月の支援に参加した院生たちが中心になって作成した創刊号を紹介します。
    rin_20150420_01.jpg
    被災地と被災者の状況は変化しつつあり、当面の原状回復を目指した「復興」に続く、新たな課題が次から次へとつきつけられています。その一つが、生活困窮者の増加です。生活困窮者は様々な物理的、経済的、心理的問題を抱えており、生活困窮者支援は地域支援の急務として浮上しています。
    そこで、私たちの継続支援地である宮古市の社会福祉協議会では、社会福祉と臨床心理実践のコラボを構想し、「生活困窮者支援センター」を開設、我々の活動のために使用できる広い畳部屋のある事務所を用意されました。
    継続支援を通して築いた現地との関係から生まれた新たな支援がこれから展開されます。多くの方に一層のご関心、ご支援を仰ぎたく、『震災支援新聞』を通してこれからも活動の周知を行っていきたいと思います。

    ★震災支援新聞のPDFはこちらからご覧になれます
     →PDF:741KB

    2015年
    03月15日

    臨床心理センターから『震災支援に学ぶ「臨床心理士」の専門性と養成』が発刊されました。

    rin_20150315_01.jpg臨床心理学専攻の教員と院生が中心になって2011年8月から始まった東日本大震災支援について、4年間の軌跡をまとめた冊子が発刊されました。
    子ども達の集団遊戯療法である「あそぶ寺子屋」とSART(サート:主動型リラクセイション療法)を用いた大人対象の「リラクセイション教室」を軸とした活動は、被災者支援に加え、支援する側、すなわち、臨床心理士として育つ院生たちの成長にも大きな力になりました。

    ご関心のある方には無料でお送りいたします。福岡女学院大学臨床心理センターまでご連絡ください。

    編集後記(人文科学研究科臨床心理学専攻 奇 恵英)

    『震災支援を取り入れた臨床心理実習教育による特色ある教育の確立と専門家育成』という教育活動課題で2014年度福岡女学院活性化推進助成金をいただくことができ、この冊子が生まれた。
    振り返れば、震災支援を始めて4年間、ただひたすら前を見て走り続け、動き続けたように感じる。常に心の中には、宮古の人々、震災支援に参加した院生たち、これから参加するであろう新たな院生たちの顔が浮かんでいた。
    震災支援を計画するときから、この震災支援は被災地のみなさまのためのものだけでなく、「震災支援」という枠組みの中で出会うすべての人々のためのものであると考えた。このたびの未曾有の震災を前に、我々ができることはあまりにも微弱で、空しいもののように感じざるを得ない。
    しかし、無限に広がる可能性を生み出すのは人の「心」であり、「心が働く」とき、無数の「心がつながる」ことから、人の想像を超える力が生み出される。したがって、支援に参加する人たち、特に若い人たちの心がいかに育つか、そして出会う人々の心にふれあい、つながるかがこの支援のもっとも大きな意味になるであろうと考えた。
    拙いながらも生き生きした一人一人の言葉を読み直すと、そのような思いが見事に実っていることを実感した。臨床心理士を目指す若者たちにとってもっとも大事なもの、「心が働く」「心がつながる」という体験と訓練は今後どんな状況でも人の心を大事に見つめ、包む力になることを信じてやまない。
    関わりのあったすべての方々に深く感謝したい。

    追記

    2015年3月22日から3月29日まで、第8回震災支援を無事終えました。崎山での「あそぶ寺子屋」を終了、支援参加院生数の制限など、収束に向かう予定でしたが、田老の「学童の家」(学童保育)での「あそぶ寺子屋」のスタート、宮古市内に有原さんを中心に立ち上げる生活困窮者支援のセンターとのコラボなど、「震災支援」ではなく、「地域及び地域支援者の支援」という新たな支援の章が開かれました。よって、この冊子の発刊をもって、私たちの宮古支援の第1章の終了とさせていただき、新たな第2章のストーリについては改めてご報告申し上げます。

    2015年
    02月27日

    臨床心理学専攻恒例の1泊研修会を行いました。

    臨床心理学専攻では、1年間の実習の振り返りや評価、実習運営役割やケースの引継ぎ等を主な内容とした1泊研修を行っています。
    こん年度末に臨床心理センター指導教員及び臨床実習相談員(修士1年及び2年)全員が参加し、スポーツや夕食の出し物で親睦を深める一方、実習からの学びや気づき、成果等についてじっくり話し合い、学びを深める時間を持ちました。
    修士2年生にとっては、1年間の変化に加え、2年間の学びを全体的に振り返って大学院生活を締めくくる貴重な時間になり、修士1年生にとっては先輩からのアドバイスでこれからの1年間を具体的にイメージしながら学びの見通しや目標を定めるよい転機となっています。

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