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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2016年
    02月10日

    臨床心理学専攻教授退任記念の集い

    福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻開設初期から院生の教育と臨床心理士養成に力を注いでくださった大野博之教授、原口芳博教授、牧正興教授の定年退職を迎え、2016年度の地域交流講演会(福岡女学院大学臨床心理センター主催)はその記念の集いとして2月4日に開催されました。

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    こころとたましいの回復の時代』というタイトルには、今後さらに激変する社会の変化において心理臨床家の役割と使命を振り返り、共有したいという思いが込められています。さらに、国家資格として公認心理師法が施行されるにあたって、臨床心理士のアイデンティティと使命を再確認するという趣旨も加えられています。

    当日は、修了生の半分に近い70名以上の修了生がかけつけてくれました。さらに、事情により参加できなかった修了生も加え、90名以上の修了生たちから心を込めた記念品が先生方に送られました。

    様々なことが不透明な未来ですが、当専攻の臨床心理士養成の歩みが大変実り多きものであり、その分、これからも一人一人の「こころとたましい」を何よりも尊重し、その回復と成長に寄り添う臨床心理士の使命は確かなものであることを再確認した貴重な機会になりました。

    2016年
    01月19日

    2015年度臨床心理士資格試験に、2014年度修了生100%合格!

    2015年3月に臨床心理学専攻を修了した12期生10名が臨床心理士資格第1次筆記試験パス後、第2次口述試験を受け、見事全員合格しました。
    受験勉強について本学独自の工夫が実りました。

    この結果から、本学が輩出した臨床心理士は121名となりました。

    2015年
    08月05日

    臨床心理センター主催地域交流講演会「東日本大震災支援の新たな展開」を開催します。

    rin_20150805_02.jpg福岡女学院大学大学院臨床心理学専攻では、東日本大震災を受け、2011年8月以来、年に2回定期的に岩手県宮古市において震災支援を行ってきました(2015年9月現在計9回)。この支援には実数51名、延べ116名の支援者が参加、大人へのリラクセイション療法と子どもへの集団遊戯療法への参加被災者は延べ1500人を超えています。

    その中で、被災地の状況変化に沿って、その間築かれた宮古市社会福祉協議会との協働体制をさらに発展させ、「生活困窮者支援」へと展開するようになりました。講演会では、現地のスタッフと継続支援スタッフを講師としてお招きし、震災支援の今まで、これからをみなさまとともに考える機会を用意いたしました。皆様のご関心、ご参加をお待ちいたします。

    詳しくはこちら[PDF:714kb]

    2015年
    07月20日

    修士論文中間発表会を行いました。

    7月11日に修士1年生主催の修士論文中間発表会を行いました。
    教員や修士1年生の前で修士2年生が修士論文作成の進捗状況を報告、活発なディスカッションを通して、より完成度の高い修士論文の作成を目指します。
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    一方、修士1年生にとっては、これからの修士論文への取り組みにおいて豊かな示唆が与えられるよい機会になります。
    運営や当日の進行等、発表会を準備し、進めることも修士1年生にとってはマネージメントのよい勉強になっています。
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    2015年
    06月20日

    子育て支援事業「サート教室」実習第1期が始まりました。

    福岡女学院幼稚園と臨床心理センターの協働子育て支援事業-リラクセイションセラピー(サート)-第1期が今年も始まりました。
    年間3期に分け、参加者を募りますが、年々要望が高まっています。
    幼稚園への見送りを終え、ホッとするひと時を過ごすことは、日常のストレス解消と心身のセルフ・マネージメントに役立つということで、お母さん方の口コミから新規参加の方が増えています。

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