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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2012年
    08月01日

    大学院開設10周年記念講演会のご案内

    20120801_01.jpg


    福岡女学院大学大学院人文科学研究科は2003年度に開設され、今年で10周年を迎えます。
    開設後約150名の修了生を社会に送り出し、それぞれが専門を生かし、活躍しています。
    10年の節目に、今後の更なる発展のスタートとして、記念講演会及びシンポジウムを開催します。
    詳細は[PDF:639KB]をご参照ください。

    2012年
    06月02日

    2012年度子育て支援「サート教室」第1期スタート

    臨床心理センターと福岡女学院幼稚園の子育て支援協働事業である「サート教室」2012年度第1期がスタートしました。

    幼稚園付属施設の「森の家」で行われますが、従来水曜日午前中に行われていた本事業を、施設の使用状況から、木曜日昼の時間帯に移動しましたところ、参加者が7名と、例年に比べ減少しています。
    水曜日は幼稚園が午前授業で、送迎の間を活用できる時間設定でしたが、木曜日は午後終了の日であるため、迎えまでに時間差があり、日々時間に追われるお母さん方からすると参加しづらかったと思われます。
    しかし、その中であえて参加申請されたお母さん方の意欲が非常に高く、内容的には従来以上に有意義な1年間の実習事業になることが期待されます。

    2012年
    05月01日

    小学校特別支援教育事業に新たな提携校が加わりました

    本学大学院臨床心理学専攻では、近隣小学校との提携による「特別支援教育事業」に力を注ぎ、地域貢献とともに、院生の学校臨床心理の実習に役立てていますが、2012年5月から福岡市立老司小学校との「特別支援教育事業」が新たにスタートしました。

    これで、本学臨床心理センターと「特別支援教育事業」の提携を結んだ小学校は4校、現在実際修士2年生を「専門的サポーター」として派遣する小学校は計3校となり、6名の修士2年生が派遣されることにました。

    「専門的サポーター」と派遣される院生たちは、軽度発達障害または特別支援が必要と思われる児童生徒で、保護者の希望があった場合、有料の契約を結び、学校生活を全体的に支援する働きをします。
    先生と生徒、生徒と保護者、先生と保護者をつなぎながら、実際クラスに入ることで生徒のクラスにおける人間関係をつなぎ、様々な情緒・行動の問題の改善を図ります。
    担当院生には、クラス全体のアセスメント、生徒本人はもちろん関係者のアセスメントと見立てをすること、保護者との連絡を通して保護者の生徒の理解・関わりを手助け、クラスでは対象児を中心にしながら全体への関わりをするなど、地域援助とアセスメントのトレーニングを徹底的に行うことになります。

    2012年
    04月10日

    2011年度修了生進路就職結果:今年も100%就職!

    2011年度修了生12名の進路・就職が決まりました。

    3月末日まで全員就職が決定しており、4月からは現場で今まで鍛え上げた力を発揮するとともに、様々なチャレンジに挑むことになります。
    常勤職が6名、非常勤職が6となっていますが、非常勤職も複数日勤務で、これをスタートに常勤へとステップアップしていきます。

    現場で必要とされる臨床心理士を養成してきた本学臨床心理学専攻の伝統を引き継ぎ、これからみなさんの活躍を期待しています。


    【就職内訳】

    ①医療領域(非常勤)
    ②医療領域(非常勤)
    ③医療領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)
    ④教育領域(常勤)
    ⑤医療領域(常勤)
    ⑥教育領域(常勤)
    ⑦産業領域(常勤)
    ⑧教育領域(非常勤複数日勤務)
    ⑨福祉領域(非常勤複数日勤務)
    ⑩行政(常勤)
    ⑪福祉領域(常勤)
    ⑫福祉領域・教育領域(非常勤複数機関勤務)

    2012年
    04月03日

    臨床心理学専攻による第2回東日本大震災支援を終えて

    3月も終わりなのにまだ解けていない雪。初めて東北の寒さを多少実感できた震災支援期間でした。
    それでも崎山仮設住宅集会所の「あそぶ寺子屋」の子どもたちは外で元気に遊んでいました。今回の支援では、支援者として教員2名、院生4名が参加、サート教室参加者延べ71名、あそぶ寺子屋参加児童延べ50名となりました。
    春休みを持て余していた子どもたちは、大喜びで毎日一所懸命にやってきましたが、大人の「サート教室」は前回に比べ、人数が半減しました。
    その理由は、震災後、初めてワカメの水揚げが行われ、みなさんはそのお手伝いのバイトに出られたそうです。閉塞した仮設住宅から出て、少しでも働くことができるということは、大変大きな生活の支えになるであろうと想像しながら、私たちも心から嬉しく思いました。

    「サート教室」に来られる方々も私たちのためにたくさんのワカメやワカメの茎を持ってきてくださいました。
    醤油くらいでいくらでも食べられるとても新鮮でおいしい三陸のワカメを贅沢にいただき、本当にごちそうさまでした!

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    まだ雪が解けてない仮設住宅地/院生と外で元気に遊ぶ子どもたち

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    「あそぶ寺子屋」で作った子どもたちの作品/ちょっと手が空いたら勉強熱心な院生

    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE