• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 大学院
    4. 臨床心理学専攻
    5. 臨床心理学専攻Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2018年
    01月11日

    2018年度臨床心理士及び公認心理師受験資格に関する科目表を整備しました

    臨床心理士養成第1種指定大学院である福岡女学院大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻は、公認心理師法施行に際し、臨床心理士と公認心理師を相補する関係として位置付け、(公財)日本臨床心理士資格認定協会が示した方針に沿って臨床心理士受験資格に関する科目表を整備しました。

    同時に、公認心理師法第7条第1号及び第2号に規定する公認心理師となるために必要な科目を揃え、2018年度入学生から臨床心理士及び公認心理師の受験資格を得ることができるように必要な科目を整備しました。

    2018年度からスタートする本専攻のカリキュラムの特徴は、臨床心理士の専門性と特色を維持発展させることを基本方針としながら、450時間以上と指定されている公認心理師の実習科目(心理実践実習)を心理実践実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵに設定して単位化し、実習内容を明確にする共に、充実化を図ったところにあります。

    rin_180110_01.png

    ※画像をクリックするとPDFにてご覧いただけます。
     

    2015年
    07月20日

    修士論文中間発表会を行いました。

    7月11日に修士1年生主催の修士論文中間発表会を行いました。
    教員や修士1年生の前で修士2年生が修士論文作成の進捗状況を報告、活発なディスカッションを通して、より完成度の高い修士論文の作成を目指します。
    rin_20150711_01.jpg
    一方、修士1年生にとっては、これからの修士論文への取り組みにおいて豊かな示唆が与えられるよい機会になります。
    運営や当日の進行等、発表会を準備し、進めることも修士1年生にとってはマネージメントのよい勉強になっています。
    rin_20150711_02.jpg
    rin_20150711_03.jpg

    2015年
    06月20日

    子育て支援事業「サート教室」実習第1期が始まりました。

    福岡女学院幼稚園と臨床心理センターの協働子育て支援事業-リラクセイションセラピー(サート)-第1期が今年も始まりました。
    年間3期に分け、参加者を募りますが、年々要望が高まっています。
    幼稚園への見送りを終え、ホッとするひと時を過ごすことは、日常のストレス解消と心身のセルフ・マネージメントに役立つということで、お母さん方の口コミから新規参加の方が増えています。

    rin_20150620_01.jpg

    2015年
    06月01日

    「特別支援学級サポーター実習」が始まりました。

    臨床心理学専攻では、近隣の小学校と提携し、修士1年生の実習として、特別支援学級に毎週1回出向いてサポートを行っています。支援の必要な児童生徒の観察と実際の関わりを通したアセスメントと現場でのオンデマンドな支援を通して、学校生活支援といった全体的視点から学校臨床心理実践を学んでいます。毎年開始に当たっては、学校と実習院生及び指導教員の合同会議を行い、充分な事前の情報共有及び共通理解を図るようにしています。派遣クラス担当の先生の指導とシェアリング、大学でのカンファレンスや個別指導等を通して何より児童生徒にとって効果のあるサポートができるようにすることで、実習でありながらこの提携事業は学校現場から高い評価を得ています。

    rin_20150601_01.jpg

    2015年
    05月01日

    2015年度第1回臨床研修会「現場で働く臨床心理士」を行いました。

    臨床心理学専攻では、毎年2か月に1回程度の頻度で外部講師を招聘して臨床研修会を行っています。今年の一番手は第1期生の米澤淳子さんです。
    第1回目は現場で臨床心理士として働く修了生を招いて、臨床心理士としての仕事の実際と大学院での学びが現在の仕事にどのように活かされているか、何を大事にして学ぶかなどについて、福岡女学院大学大学院の修了生ならではの体験談とメッセージを語ってくれます。
    修了してこそ実感する大学院での学びの大事さ、大学院で養われた臨床心理士のアイデンティティと福岡女学院だからこそ身につけることができたスピリッツを語る修了生と毎年出会えることは、院生にとっても、教員にとっても大変うれしいことです。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE