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    人間関係学部

    人間関係学部Today 一覧

    2016年
    07月22日

    就職・進学支援活動~大学院(臨床心理学専攻)進学ガイダンス開催~

     7月11日・14日に、福岡女学院大学大学院臨床心理学専攻の学内向け進学ガイダンスを行いました。当日は、大学院に関心を持っていたり進学を考えている学部生が、心理学科のみならず他学科からも訪れていました。
     ガイダンスでは現役の大学院生2名が中心になり、臨床心理学専攻の特徴や大学院と学部との違い、受験勉強のコツ、修了後の就職状況などについて説明を行いました。学部生は説明を熱心に聴いていました。ガイダンス終了後も、大学院生を積極的に質問をする姿が見られました。
     
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     以下は、今回のガイダンスで説明をしてくれた大学院修士1年生のA.O.さんとK.I.さんからのメッセージです。

    大学院進学ガイダンス 参加大学院生からのメッセージ

     大学院はとても充実した時間を過ごすことができる場所だと思います。まだまだ慣れずに大変なこともありますが、それ以上にたくさんのことを学べている実感があります。進学を目指している学生さんは、大学生活を楽しみつつ、受験勉強も頑張ってください!            (大学院修士1年:A.Oさん)

     大学院では学部時代では体験できない貴重な経験が多くできます。その分、ハードな日々ではありますが、それと同時に大変充実した時間を過ごすことができます。大学院受験を考えている皆さんは、自分の夢を諦めることなく1日1日を大切にしながら頑張ってください。       (大学院修士1年:K.Iさん)

     
     大学院進学に関して何か尋ねたいことがある人は、また遠慮なく教員や大学院生に声をかけてもらえればと思います。臨床心理の将来を担う人材が出てきてくれることを期待しています!
    (担当:富永)

    2016年
    07月19日

    就職・進学支援活動~2年生対象「合同講演会」を開催~

    「大学生活と進路について:就職・進学などとの関連」というタイトルで「合同講演会」を行いました。4人の上級生に、就職活動や大学院進学、学生生活等について体験談を話してもらい、「学生生活を充実したものにして、将来につなげる」ことを考えました。2年生は熱心に話を聞いていました。日頃抱いている疑問に先輩から応えてもらうことで、就職や進学についての具体的な知識が得られ、将来の進路を考えるきっかけになりました。
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    話題提供者と内容は以下です。      
     話題提供者: 4年 M.U.さん 就職活動・インターンシップについて
            4年 T.H.さん 就職活動について
            4年 N.A.さん 学外ボランティア活動
            修士1年  K.I.さん 大学院進学
            進路就職課 世利課長 就職課のサポート体制
    (担当:米川)

    2016年
    07月15日

    第2回ミニオープンキャンパスは7月24日に開催されます

    7月24日(日)に今年度第2回ミニオープンキャンパスが開催されます。

    模擬授業では、米川勉先生が「日常生活と記憶について心理学実験を通して考える」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。模擬授業の内容を以下に紹介します。

    米川先生模擬授業の内容

    日常の生活において、私たちは毎日ものを覚えたり、忘れたりして過ごしています。記憶はなくてはならない機能ですが、一般にはその実態は正確には知られていません。本講義では、短期記憶や長期記憶、ワーキングメモリといった記憶の種類やその働きについて紹介するとともに、簡単な心理学実験を体験しながら、記憶のメカニズムに関する基礎的な理解を得るようにします。またその知識を背景として、人の一生において日常の活動を支え、人間存在の基盤をなしているとも言える記憶の役割について思いを巡らせていく予定です。

    在校生達と気楽な雰囲気の中、授業や大学生活について話をすることができる心理学科ブース、入試のことなど相談できる進学相談もあります。第1回ミニオープンキャンパスでは予想を遙かに超える高校生の皆さんや保護者の方々にご来場いただきました。心理学に興味がある皆様、是非いらしてください。
    お待ちしています。
    (担当:重橋)

    2016年
    07月12日

    心理学科教員と電通九州、九州大学による広告表現に関する共同研究

     先日、共同研究の話し合いのために、九州大学妹尾武治准教授とともに株式会社電通九州福岡本社に伺いました。
     広告は私たちの暮らしに深く根ざしており、その有効性を疑問に思う方はまずいらっしゃらないと思います。一方で心理学については、ときにその有効性を疑問視する声も耳にします。しかし、実は広告には数多くの心理学の技法が活用されており、広告の有効性と心理学の有効性は深く関連しています。電通九州の皆さまにはそのような心理学の力を評価して頂き、昨年10月には妹尾先生とともに広告と心理学に関する講演を行い、今年からは今回の共同事業を開始いたしました。
     今後は、要因計画法や統計学などをもとに広告表現の効果を検証しながら、心理学のこれまでの知見をさらに発展させて、広告表現と心理学の新たな1ページを開いていきたいと思っています。
    (担当:分部)

     

    2016年
    07月08日

    〈こころ〉と〈からだ〉

     大学教員は、部(サークル)の顧問として、学生と共々に学んでいます。ここでは、「何、それ?」と新入生が首をかしげる「動作研究部」という名前の部活動の趣旨について紹介します。

     「こころの健康会議」と呼ばれる臨床心理士の全国大会が毎年開催されています。この会議で、福祉行政学、家政学、哲学のシンポジストに臨床心理士として加わって、問いかけたのは、まさしく動作研究部の活動趣旨でした。
     動作研究部の学生たち(部員)は、常識に挑戦することになります。この挑戦の起点となっているのは、「努力する(頑張る)には心がけ(意欲)が必要であり、心がけがしっかりしているなら行動も変わると思っているが、本当にそうなのだろうか?」という問いです。例えば、「目的意識が大切だ」と言われます。その気になっても三日坊主に終わるのは、目標が明確でないから行動(努力)が伴わないのだと思いがちです。言い換えると、〈こころ〉のあり方が行動の原因になっていると思っています。動作研究部は、「〈からだ〉の動き、つまり動作が〈こころ〉を創りだすのではないか?」という仮説を検証する活動です。
     私たちは自らの〈こころ〉の状態に気づいている(意識している)わけではありません。他者に自らの〈こころ〉を説明しようとして言葉にするとき、さまざまな〈こころ〉が登場します。しかし、「今、私の〈こころ〉は楽しい・寂しい・怒っている」と言葉にした途端に、言葉にならない〈こころ〉に気づくことになります。一方、他者の〈こころ〉は断定的に説明してしまいます。「彼女は、今、楽しそうである・寂しそうだ・怒っているようだ」と。自分の〈こころ〉は言葉になりにくいのですが、他者の〈こころ〉はわかったつもりになりやすいものです。
     自分の〈こころ〉も他者の〈こころ〉も、とりわけ他者の〈こころ〉は、動作を観察することによって推察されるのではないでしょうか。とても肌理の粗い例になりますが、トボトボ歩いているのは〈こころ〉が元気でないからだ、サッサと歩いているのは〈こころ〉が生き生きとしているからだ、ニコニコしているのは〈こころ〉が楽しいからだ、メソメソしているのは〈こころ〉が哀しいからだなど、私たちが動作を観察するときに〈こころ〉が登場するのではないでしょうか。〈こころ〉が緊張しているとか〈こころ〉がリラックスしているなどは、〈からだ〉動作の観察なしには言えないことです。
     動作研究部の活動は、〈こころ〉が行動の原因になっているという常識に首をかしげて、〈からだ〉動作が〈こころ〉をもたらしているという仮説を検討する(研究する)ことによって、〈こころ〉に原因があるとするときの囚われから自由になろうとするものです。
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    図 心の健康会議におけるプレゼンテイション
    (心を捉える視座としての動作体験)より


     〈こころ〉と〈からだ〉の関係は、精神と身体の関係を解明しようとして、哲学や心理学が心身論として昔から取り組んできた課題です。学問としては「健康であるとは、どういうことか(メンタルヘルス)」という問いをめぐって学び、研究としては障害児・者のリハビリテイションを実践するなかで、〈こころ〉と〈からだ〉の関係について考究してきている教員が、他大学よりも数多く集まっているのが福岡女学院大学の心理学科です。
    (担当:長野)

    2016年
    07月05日

    授業紹介:臨床心理基礎実習Ⅰ

     「臨床心理基礎実習Ⅰ」は2年生前期の科目です。この授業では、臨床心理学における実践力を身に着けることを目的としています。
     今年度の「臨床心理基礎実習Ⅰ」で取り上げているテーマは、「認知行動療法」・「心理検査」・「ストレスマネジメント」の3つです。

     その1つ「ストレスマネジメント」の授業では、心理テストで自己評価をしたり、グループで話し合ったりしながら、自分と他の人のストレスに対する反応や対処の仕方について把握します。さらに、ストレスと上手に付き合っていくための有効な方法として、「呼吸法」や「漸進性筋弛緩法」などのリラクセーションの技法を実践的に学習します。
     写真は、リラクセーションの技法の実践の様子です。
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     実際に体験することを通して自己の心と身体との関係に対する理解が深まります。また、体験の後にグループで話し合うことで自分自身の心の健康や他の人との関係についての発見もあります。

    以下に受講生の感想の一部を紹介します。
    ・今回の講義を通して、ストレスに対する自分の反応や対処の仕方がよくわかりました。心理テストの結果を見て、これまで漠然と感じていたことが整理されてスッキリしました。
    ・呼吸法や筋弛緩法は自分に合っていると思いました。実習が終わった後、家に帰ってからも寝る前に実践してみました。気持ちが落ち着いて良く眠れると感じました。
    ・人と話すのは得意ではないのですが、グループワークを通して自分の意見を「受け入れてもらえる」体験が出来て良かったです。人との関係がストレスになることもある一方で、ストレスを軽くすることもあるのだとわかりました。
     
    (担当:白澤)

     

    2016年
    07月01日

    朝倉市との連携事業:2015年度の報告(冬から春編)

     昨年度(2015年)から始まった朝倉市との連携事業。活動に取り組んだ3年生は,パンフレット作成に加えてグループでの調査研究も行いました。
     
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    (研究発表の翌日)
     
     そして,学外での研究報告を行うため,鹿児島大学で3月に実施された九州地区の学生心理学会に行ってきました。学生心理学会では,九州地区の8大学が集まり,24の研究が報告されました。他大学の研究発表を見ることは大変良い学びとなりました。心理学科の学生も緊張しながら無事に発表を終えました。
     今回の発表テーマは,以下の二つでした。
      1 地域イメージの比較:朝倉市と太宰府市とを比べて
      2 リピーターの旅行先への態度が愛着に及ぼす影響について
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     発表が終わった翌日は,ゼミ旅行も兼ねて鹿児島観光へ。
    バスの時間まで,桜島フェリー乗り場の隣にある水族館へ行き,そこから雄大な桜島も見ることができました。美味しい黒豚料理や,シロクマのかき氷も食べました。
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     今年もまた新しい3年生が,朝倉市との連携事業を始めています。
    昨年の先輩たちのように,活躍できますように。
    (担当:藤村)
     

    2016年
    06月29日

    入学試験説明会が開催されました

     6月24日は、高校の先生方をお招きして入学試験説明会が開催されました。 ご来場いただきました先生方、ありがとうございました。
     心理学科の説明では、学科の説明に加えてトピックを2つ紹介させていただきました。1つ目の最新トピックは、心理学領域での初めての国家資格「公認心理師」についてです。佐野学科長が説明を行いました。福岡女学院大学心理学科では、省令制度など公認心理師法施行のための情報を収集しながら、今後の入学生が受験資格に必要な科目を修得できるよう、実地実習や医療系の科目を増やすなどの準備を始めています。「公認心理師」に関する情報は、http://www.fukujo.ac.jp/university/shinri/archives/145をご覧ください。
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      2つ目のトピックは、福岡女学院心理学科で学ぶことができる主導型リラクセイション療法(以下:サート)の紹介です。心理学科では、サートの理論を学ぶことができ、実習体験も充実しています。大学院ではサートを用いて様々な臨床実践を行っています。今回は、岩手県で東日本大震災支援活動を継続して取り組んでいる大学院生4名が、先生方へサートについて説明を行い、先生方にも一緒に体験をしていただきました。以下は、サート紹介を行った大学院修士2年A.MさんとR.Mさんから先生方と高校生へのメッセージです。二人は、福岡女学院大学心理学科で学んで大学院へ進学した大学院生です。
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    入学試験説明会  参加大学院生からのメッセージ

     福岡女学院大学心理学科では、私たちの“心”というものについて、様々な視点から学んでいきます。そのため、これまでとは一味違う面白さの授業がたくさん用意されています。また先生方や仲間たちとの出会いが、きっと高校生の皆さんにとって充実した大学生活につながっていくと思います。ぜひ福岡女学院大学で一緒に学んでいきましょう!入試説明会では、サートおよび東北の震災支援活動について報告させていただきました。高校の先生方がとても熱心に耳を傾けて下さり、嬉しさを感じました。また「ひとりサート」実演の際にはじっくりと取り組んでいただきました。短い時間でしたが、少しでも心と身体をリラックスする体験をしていただけていればと思います。   (大学院修士2年:A.Mさん)

     受験を考えている皆さんへ。高校までの間、“心理学”を学ぶ機会はないため、私自身、大学に入るまで「どんなことをするのだろう?」と不安と期待が入り混じっていたことを思い出します。しかし、いざ授業を受けてみると「面白い」と感じられることばかりで、90分の授業時間があっという間に感じられるほどでした。先生方の雰囲気も良く、学生との距離も近いため、アットホームで過ごしやすい大学です。入試説明会という学外の場で、自分たちの体験やサートについて、話すのは初めてだったこともあり緊張しましたが、ひとりサートの実演では多くの先生方が積極的に取り組んで下さりとても嬉しく感じました。少しでも“リフレッシュできた”と感じられた時間を過ごしていただいていれば幸いです。                    (大学院修士2年:R.Mさん)

     
     当日は先生方をご案内するエスコート役を心理学科3年生のA.HさんとT.Nさんが担当し、活躍しました。以下は、エスコート役の二人から先生方へのメッセージです。

    入学試験説明会 エスコート担当学生からのメッセージ  

     私は心理学科で学ぶことで、自分の心や身体の状態を授業の中で理解することができ、 様々な環境で人間関係をより良く、深くすることができています。24日の入学試験説明会では高校の先生方、一人一人と関わるのは一瞬でしたが、挨拶や笑顔で女学院の良さが伝わっていればいいなと感じました。
    (3年:A.Hさん)
     
     私は心理学科で勉強することによって、自分が一番変わったと感じました。前までは自分の考え方が狭かったのが、この3年で広がりました。考えが広がることによって、やってみたいことも増え、積極的にもなりました。今回、案内役をして様々な先生方と接して本校に良い印象を持っていただいたらなと思いました。                          (3年:T.Nさん)
     
     
     来場してくださった先生方に、心よりお礼申し上げます。
     高校の皆さんに心理学科を知っていただく機会は7月24日(日)のミニオープンキャンパスです。詳細はhttp://www.fukujo.ac.jp/university/exam/openday.htmlをご覧下さい。
    模擬授業では、米川勉先生が「日常生活と記憶について心理学実験を通して考える」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
    (担当:重橋)
     

    2016年
    06月24日

    ミニオープンキャンパス(第1回)が開催されました

     6月19日に今年度第1回ミニオープンキャンパスが開催されました。 予想を遙かに超える高校生の皆様や保護者の方々にご来場いただきました。

     心理学科では、学科教員による模擬授業と進学相談、学科ブースでの展示と在学生との懇談を行いました。模擬授業では富永幹人先生が「こころの成長」というタイトルで講義を行い、多くの高校生が熱心に受講されました。以下は、富永先生から参加者へのメッセージです。
     
    模擬授業参加者へのメッセージ(富永先生より)
     「こころが成長していく過程に関連して、いくつか臨床心理学的な観点から話をしました。限られた時間での話ではありましたが、関心をもって聴いていただき、講義後に感想を聞かせてくださった方もいました。ご足労いただき、ありがとうございました。」
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    s_today160624N3.JPG 進学相談では、受験を目指す方々やご家族それぞれの疑問や不安に答えさせていただきました。
    付き添いでいらっしゃった生徒さんが、色々と説明を聴いたり、見て回ったりするうちに、気持ちが変わって進学相談を受けることになさることもありました。親子で進学相談を受けた方々が、心理学を学ぶことのできる他大学に既に出かけてみたけれど、福岡女学院大学のほうが「アットホーム」で学びたいという気持ちになりました、と仰っていました。

     学科ブース(展示室)では、在学生達とお茶を飲みながら授業や大学生活のおしゃべりを楽しんでいただきました。以下は、学科ブースで皆様へ関わらせていただいた学生スタッフの3年生M.TさんとA.Kさんから高校生の皆様へのメッセージです。
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    ミニオープンキャンパス 学科ブース担当学生からのメッセージ
     心理学に興味がある生徒さんと直に交流でき、自分にとっても貴重な体験でした。アットホームな女学院だからこそ今回のような時間を過ごせたのではないかと感じています。そんな女学院へ皆さんが来て下さることを、心よりお待ちしています。 (3年、M.Tさん)
     心理学に興味を持つ高校生とたくさん話ができて、嬉しく感じました。今回は、錯視などを体験していただきましたが、大学では講義だけではなく実習もあり、楽しいですよ。皆さんと共に学べる日を楽しみに待っています。
    (3年、A.Kさん)

    来場された方にはデザートクーポンでプリンをお出ししました!
    来場してくださった方々に、心よりお礼申し上げます。
    次回のミニオープンキャンパスは、7月24日(日)に開催されます。
    詳細はhttp://www.fukujo.ac.jp/university/exam/openday.htmlをご覧下さい。模擬授業では、米川勉先生が「日常生活と記憶について心理学実験を通して考える」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
    (担当:重橋)
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    「高校生対象」公開授業は、明日6月25日に行われます。
    詳細はhttp://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/570をご覧下さい。
    参加される高校生の皆様と会えることを楽しみにしています!
     

    2016年
    06月20日

    授業紹介『基礎演習』~1年生全員での大縄跳び大会~

     心理学科1年生全員が履修する『基礎演習』を紹介します。これは、大学での学びで必要な基礎力を育成するための授業です。通常は8クラスに分かれ、10名前後で文献の調べ方、レポートの書き方、図表や社説の読み解き方、就職活動で必要となる数理技能などを楽しく学んでいます。第8回の授業では、「クラス内の親睦をさらに深める」「他のクラスとも交わりを持つ」「息抜きをする」、そして「自分たちで戦略を練って問題を解決する力を身につける」ことを目的に、1年生全員での大縄跳び大会を行いました。
     
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     競技種目は、クラス全員が同時に跳ぶ“全員跳び”と、一人が跳んだらすぐに抜けて次の人が跳んで抜けていく“8の字跳び”でした。20分程度の練習時間で、学生たちは「誰が縄を回すか」「誰が中央で跳ぶか」「縄はどれくらいの長さにするか」「どうやって全員の心を一つにするか」に関して戦略を練っていましたが、“遊び”がいかに人を成長させるのかが良く分かりました。また、学生たちはクラス内およびクラス間で写真や動画を撮っていましたが、大学での“つながり”を形成する上でも今回の授業は重要な回になったようでした。

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     なお、優勝したクラス(全員跳び部門はFクラス、8の字跳びはEクラス)には、福岡女学院大学でしか手に入らない「ミッション・リーフパイ」が贈呈されました。おめでとうございます!
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    (担当:分部)

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    「高校生対象」授業公開まで、あと5日になりました!
    福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)に公開いたします。開催日は6月25日(土)です。詳細はこちらhttp://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/570をご覧ください。
    大学での普段の授業を通して、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。
     

    2016年
    06月17日

    出張講義報告「これからの職業と心理学」

    s_today160617.jpg 6月上旬に高校生に心理学を紹介する機会(出前講義)がありました。
     進路選択の途上にある高校生にとって、「心理学を学ぶと、どんな仕事に就けるのか?」はのっぴきならない関心事だと思えます。そこで、現在の高校生が30歳になる頃にも、残っているだろうと予想される職業と心理学について、なぜなのかを一緒に考えることにしました。
     心理学は、「心理学こそ…」と自慢するのが苦手です。なぜなら、私たちの行動・行為・言動であれば、それが何であれ、仕事ぶり・働きぶりに、人それぞれの〈こころ〉を見いだすことができるからです。〈こころ〉の仕組みや働きに関係のないことはないからです。
     10年後、20年後に、どんな職業が残っており、どんな職業がなくなっているかは、人工知能(コンピュータ)をどこまで導入するかについての社会的判断と密接に関係しています。判断(答え)にたどりつくまでを手引き(マニュアル)にすることができる仕事は、大量のデータをもっており、処理が素早い人工知能(コンピュータ)に任せるほうが、誤りの判断がないというわけです。
     さまざまな研究機関が10~20年後に残っている職業を予想するときに参照しているのがオックスフォード大学の研究グループが発表したものです。これによると、残る可能性の高い上位25のなかに、日頃は意識にのぼることなく(知らず知らずのうちに)働いている〈こころ〉について心理学を学んで培う知識と直接的な関係がある職業として、レクリエーション療法士、薬物関連ソーシャルワーカー、医療ソーシャルワーカー、宿泊施設(ホテル・旅館)のマネイジャー、セールスエンジニア、教育コーディネイター、心理学者、小学校教師、医学者、臨床心理士・カウンセラー・スクールカウンセラー、メンタルヘルスカウンセラー、そして、大勢の人が取り組む複雑に関連する仕事をモニターする各種の管理業務などがあがっています。
     すでに現在、サービスを提供する仕事の多くは、窓口や商店で人とやりとりしなくても、カードでお金を出し入れし、スマホでチケットを予約し、ネットで商品を購入するなど、人工知能(システム化されたコンピュータ)が担うようになっています。サービスという仕事、とりわけお金のやりとりにかかわる仕事を典型として、社会的に価値交換のルールが確立している仕事は人工知能に代わるであろうと予想されます。単なるサービス(接遇)ではなく、人が人の〈こころ〉を支えて援ける仕事は、これからも残っていくことでしょう。
     「人工知能をもってしても代わることのできない〈こころ〉は、どんな人間行動に、ひいてはどんな仕事ぶりに立ち現われているのか?」について、私たちの日々の社会生活を観察し・捉えなおし・考え・検証し・確かめつつ学ぶのが心理学です。
    (担当:長野)
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    6月19日(日)は、ミニオープンキャンパスが開催されます。詳細は、こちらhttp://www.fukujo.ac.jp/university/exam/openday.htmlをご覧ください。模擬授業では、富永幹人先生が「こころの成長」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
     

    2016年
    06月13日

    朝倉市との連携事業:2015年度の報告(夏から秋編)

     2015年度から始まった心理学科と朝倉市との連携事業。昨年は藤村ゼミでの活動を中心に行いました。どんな活動だったのか振り返ってみます。

     パンフレット作り
     まず学生自身で朝倉市を紹介するパンフレットを作成しました。ターゲットは,「福岡市に住む若い女性」に決めて,そんな女性が手にとって気に入ってくれるパンフレットを目指してみました。
     
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     秋のコスモスフェスタ
     
    秋の10月には,朝倉市のキリンビール工場内で開催されるコスモスフェスタへ行ってきました。出来立てのパンフレットを配布し,観光客を対象とした聞き取り調査も行いました。3年生にとっては初めての聞き取り調査。最初は少し戸惑いましたが,すぐに慣れて多くの方に聞き取りをさせてもらいました。
     美しいコスモスに癒され,これから始める調査研究へ向けて勢いもついたよい機会となりました。
     
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    (担当:藤村)

    2016年
    06月06日

    「高校生対象」授業公開へのお誘い-心理学科の通常授業を大学生と一緒に受けてみませんか?-

    心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)の皆様

     福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を皆さんに公開いたします。

     「心理学に興味はあるけれど、進学先に選んだとしたら、どういうことを、どんな方法で勉強するの?」「大学と高校は違うと聞くけれど、どこが、どう変わるのかしら?」「女子大って、どんな雰囲気?」「私って、大学に向いている?」「大学の授業についていけるのかしら?」などの疑問を持っていませんか?

     それらの疑問にお答えするため、現在行っている授業に参加して頂いたり、ご覧頂く機会をもつことにしました。開催日は6月25日(土)です。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/570

     大学での普段の授業を通して、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。
    文責:佐野

    2016年
    06月03日

    N.K.さん(現2年生):「常に好奇心と積極性を持って-心理学科での1年次の学び―」

     新しい年度が始まり、既に2か月が経過しましたが、新1年生にとっては今までにない経験に満ちた日々になっていると思います。そこで、現2年生のN.K.さんに1年前の自分を振り返りつつ、「心理学科で学ぶ」ことについて率直な思いを述べて頂きました。N.K.さん、ありがとうございました!!
    (担当:分部)
     
     心理学を系統的に学び始めて1年以上が過ぎましたが、その感想は、率直に「心理学は面白い!」です。臨床心理士やスクールカウンセラーのイメージが強かった心理学ですが、人の思考や行動の特徴から考えられたサービスや方策等があることも知り、心理学の広さに感動しました。初めは興味のなかった心理学の分野も好奇心をもって講義に参加することで、心理学と他の学問、そして心理学内の異なる分野どうしの関連性とその複雑さに魅了されました。
     また、心理学以外にも身についたことが多くありました。卒業後の進路を考える中で、逆算して今やらなければならないことを調べ、相談し、優先順位をつけ、取捨選択をすることになり、深く悩みました。その過程で、正しい情報の調べ方、目上の人との話し方、アポイントメントの取り方などを学べただけでなく、自分を見つめなおす機会も得ることができました。自分から行動していなければ知らないままだったと思うことばかりです。
     2年次からは心理学も教職課程もサークルも求められる水準がより高くなりましたが、受動的にならず、新しいことに常に挑戦していきたいと思います。また、「まずTOEICで650点以上を取る」など、その挑戦したことを証明できるものを増やしたいと思います。

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    これから楽しい大学生活が待っています。その楽しさの幅を広げるのは自分次第だと思います。有意義な4年間になるように一緒に頑張りましょう。





     

    2016年
    05月30日

    授業紹介「応用演習」~2年生全員でのコミュニケーション・ワーク~

     心理学科2年生全員が学ぶ「応用演習」について紹介します。いつもは8クラスに分かれて「応用演習」を行います。4月から同じクラスになった友人ともだいぶ親しくなったころでしょうか。今回は「応用演習」の中で,クラスの親睦を深めるため,そしてコミュニケーションの練習として2年生全員でのグループ・ワークを行いました。
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     はじめに自己紹介のワークを終えて,いよいよグループ・ワークへ。
     今回の課題は,グループのメンバーが持っている情報を互いに教えあって,ひとつの地図を完成させる課題です。なかなか難しい課題なのですが,メンバーで知恵を出し合いながら取り組みます。
     グループで楽しく四苦八苦。そして,早く正解にたどり着いたグループのうち,上位4つのチームが最後に表彰されました。おめでとう!
     今回のワークは,グループで「話すこと」そして「聞くこと」を学ぶワークでした。「あなたはどちらが得意ですか? まずは自分の得意なことを伸ばしましょう」そのように学科長が挨拶されていましたね。これからの生活でもぜひ実践してみませんか。
     最後に,参加した2年生のコメントからいくつかを紹介します。みなさまお疲れさまでした。

     ・協力しあうこと,一人一人の役割をきちんと分けることが大切だと思った
                                 (HHさん)
     ・自分の発言をわかりやすくするだけでなく,誰かが発言したときに理解しよ
      うとすることが大切だと気づいた(NFさん)
     ・言葉で伝えて表現することはとても難しいことに気づいた(KNさん)
     ・人に上手に伝えるのは難しく,それぞれ解釈の仕方が違った(EWさん)
     ・つまずいた時に黙り込むのではなく,もう一度確認することが大事
                                 (SUさん)
     
    文責:応用演習担当 米川・藤村

    2016年
    04月26日

    熊本に支援物資を運びました

     このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

     東日本大震災への支援活動を続けています心理学科教授の奇恵英先生が、地震直後より声をあげ、このたびの地震によって被災なさった方への援助活動を展開し始めています。
     奇先生は、震災に関わらず、これまで各地の障害者支援施設等への支援活動もなさっていました。その幾つかの施設が深刻な被災を受けたことを知り、早速連絡を取って、不足している物資を確認しました。心理学科のみならず、人間関係学部、そして大学全体に声を掛け、先週は、割り箸や紙皿、レトルト食品、おむつなどの寄付を募り、車一杯の支援物資をもって現地に向かいました。
     第2弾として、今日は、薬品や新鮮な果物、野菜ジュースなどを持って、現地に向かいます。写真は、昨日、集まった支援物資を車に詰め込んでいる様子です。支援の輪も徐々に広がり、卒業生からの寄付も加わり、今回も満載、パズルのように物資を重ね、やっと全てを積むことができました。
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     震災支援は、現地の必要性をしっかり見極めて行わなければならないということを、知識では知っていましたが、先週と今週の必要物資の違いに、改めて支援の難しさに気づかされました。
     私たちは、今後も現地とコミュニケーションを取りつつ、支援を続けていきたいと思います。
     一日も早く、被災地の方々が日常生活を取り戻すことができますように願っています。
    文責:佐野 幸子

    2016年
    04月20日

    新入生一泊研修をお手伝いしました。-メンター報告-

     3年生のN.K.です。私は、先日行われました新入生対象一泊研修に、メンターとして参加し、お手伝いをしました。メンターは、新入生とともにプログラムに参加し、助言者として活動します。今日は、一泊研修の紹介と、メンターとして参加した私たちの感想を報告します。

     2016年4月5日~6日に、海の中道にあるホテル、ザ・ルイガンスにて心理学科の新入生の一泊研修が行われました。
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     まず最初に履修登録オリエンテーションが行われました。
     各クラスの担当メンターや教員に話を聞いたり質問をしたりしながら1年時の履修計画を立てていました。
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     頭を使った後は「であい・ふれあい・つながり」をテーマにした心理学科らしいエンカウンターワークを行いました。
     自分たちのクラスだけで行うものや、メンバーをごちゃ混ぜにしたチームで行うものなど、教員やメンターも一緒に様々なエンカウンターワークを行いました。
     エンカウンターワークでは、終始笑顔や笑い声が絶えませんでした。
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     夕食ではザ・ルイガンスの美味しいご飯を食べながら、各テーブルそれぞれ話に花が咲いていました。

     学友会の役員さんや大学院生の二人が大学生活を送る上でのアドバイスや自分の時間割などをパワーポイントを使いながらときに笑いを交えながら1年生にわかりやすく説明してくれました。
     1年生も夕食の後の話なので少し頭の下がっている人はいましたが先輩たちの話を一生懸命聞いていました。

    研修最終日は、履修計画の最終確認を行いました。
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     シラバスや履修ガイドを何度も開いて授業内容を確認したり、メンターに話を聞いて履修科目を決めていきました。

     帰りのバスの中では、今回の一泊研修の話はもちろん様々な話をしながら最後まで笑顔で福岡女学院大学に帰りました。

     今回の研修ついて新入生に感想を訊いたところ、「楽しかった!」「エンカウンターワークで他のクラスの人達とも仲良くなれてよかった」「履修計画が難しいと思ったけれど、先輩方から詳しく話を聞きながら決めることができました」と、みんな笑顔で答えてくれました。

     以下、研修に参加したメンター数名の感想です。

    F.M.
    今回メンター1期生として一年生の一泊研修の手伝いをし、初めは私自身も少し緊張していたけど1年生とゲームや一緒に履修登録をしていくにあたって最後に後輩から先輩でよかったと言ってもらえたのでメンターをしてよかったなと思いました。

    S.W.
    今回メンターとして参加して、人前に出たり誰かに教える事に対して私自身すごく苦手意識を持っていました。しかし1年生が積極的に履修登録について聞いてくれたりゲームを楽しんでいる姿をみて苦手な事に挑戦してよかったと思えました。今回は私も1年生と同様に新しいことを学ぶことができる良い機会でした。

    I.R.
    新1年生と触れ合うことができ、初心を思い出しました。最初はきちんと指導できるか不安でしたが、今では一泊研修にメンターという形で参加できて本当に良かったと思っています。新1年生が楽しい大学生活を送れますように。

    M.H.
    今回メンターとして一泊研修に参加し、私自身緊張や不安もありましたが、新入生の履修や大学生活への不安や期待する姿を見て、2年前のことを思い出し、少しはアドバイスなと出来たのではないかと思いました。新入生との交流も深まり、メンターをして良かったと思いました!

    M.M.
    今回メンターとして新1年生の一泊研修に参加し、ゲームや履修登録の手伝いをさせてもらいました。1年生と触れ合い、私自身新鮮な気持ちを思い出すことが出来ました!また、1年生同士の仲が深まる様子を見、メンターとして関われて本当に良かったと思います。

    N.K.
    今回メンターとしてこの宿泊研修に参加させてもらいましたが、最初は新入生の皆さんに楽しんでいただけるか不安でした。しかし、最終日に新入生から「楽しかったです」と言ってもらえたのでよかったです。自分自身も色々と学ぶことができました。
     
    文責:心理学科3年N.K.(メンター)

    2016年
    04月12日

    保育等に関する本の出版

    本学科で音楽関連の授業を担当する安氏講師が執筆に参加した本が出版されました。
    以下は安氏先生からのご紹介です。
     
    【安氏先生からのご紹介】
     
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     本書は『基本保育シリーズ』全20巻中の第14巻として刊行されました。「保育の質」を向上するため、教育課程・保育課程及び指導計画の作成にあたって良質な材料を提供することを目的として刊行されました。
    構成は第1講から第10講で教育課程・保育課程の理論や指導計画の作成の方針等を取り上げ、第11講から第15講では実際の指導計画作成のために、保育所  保育指針の発達過程区分に示されたねらいや子どもの姿に対応して、絵本や歌など具体的な内容が多く取り入れられています。現場に立つ保育者が子どもの育ちにより有益な保育を提供できるよう、保育者のあるべき思いや願いなどを丁寧に解説したテキストです。

    2016年
    04月07日

    新入生の1週間

     4月1日に新入生の皆さんを迎えました。今日は7日ですから、これで1週間、大学生として過ごしたことになります。入学式から今日までをちょっと振り返ってみましょう。

    4月1日(金)
     入学式が厳かなパイプオルガンとともに始まりました。新入生の皆さんは、賛美歌を唱う時には起立するなど、初めてのルールに戸惑いながらも、新たな生活をスタートします。

    4月2日(土)
     様々なオリエンテーションが組み込まれています。大学生活に必要な情報が書かれた沢山の書類や冊子が配付され、それぞれの説明を受けます。心理学科全員が集まって、心理学科の先生方の自己紹介を聴く時間もあります。クラス(※1)単位で集合して、アドバイザー(※2)の指導の元に、学生同士で自己紹介したり、判らないことを質問したり、一泊研修の説明を聴いたりします。
     ※1:心理学科は、約10名で1クラスです。
     ※2:高校生活での担任の先生に似た役割の先生です。
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    4月4日(月)
     他学部の新入生とも一緒になってオリエンテーションを受けます。チャペルなどの説明や、自転車マナーなどの社会常識に関する話を聴いた後、先輩達によるクラブ紹介を楽しみます。

    4月5日(火)
     午前中はクラス単位で、大学内の探索やゲームを行います。
     昼過ぎに、全員集合して、バスにて一泊研修の会場となる海の中道のルイガンズホテルに向かいます。
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     開会礼拝、授業についての説明、みんなと知り合うためのゲーム、先輩達との交流など、盛りだくさんのメニューです。美味しい夕食も、全員で楽しみます。
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    4月6日(水)
     朝の礼拝に始まり、朝食、そして時間割の組み方の最終チェックなどの予定をこなし、お昼前に一泊研修は終わります。全員、バスで大学に戻った後に解散です。
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    4月7日(木)
     一泊研修中にしっかり考えた時間割、履修したい授業の登録作業を、学内のコンピュータルームで行います。

     授業が開始されるのは、13日(水)です。明日は、キャリア支援や奨学金についての話を聴くオリエンテーションがあります。9日(土)は、お休み。1日からの新生活の疲れを癒やす週末です。月曜日には、時間割の確認を、火曜日には健康診断を行います。
     沢山の説明会、様々なイベントを通じて、高校生は着実に大学生へと返信します。これからの4年間の成長を楽しみにしています。
    文責:佐野幸子

    2016年
    04月07日

    2016年度 新入生一泊研修を行いました

    4月5日(火)から4月6日(水)までヒルトン福岡シーホークにおいて新入生の一泊研修を行いました。
     
    一日目は午後から研修が始まりました。
    最初の研修の高原先生によるワークでは、体を動かし、仲間との出会い、ふれあいを楽しみました。
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    その後、学生スタッフが学科紹介を行いました。これから始まる大学生活のこと、学科の授業、行事について等、具体的なイメージを持ちやすく、楽しみになるような内容でした。学科紹介の中では、模擬保育、模擬授業も行われました。
     
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    また、これからの大学生活についての疑問などを先輩の学生スタッフに質問したり、4年間の目標を考えたりもしました。
     
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    夕食後は学生スタッフが企画したレクリエーションを行い、たいへん盛り上がっていました。一日目の研修を通じて、同じクラスの人はもちろん、それ以外の仲間との仲も深まったのではないでしょうか。
     
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    二日目は履修登録に関する説明を聞き、時間割の作成を行いました。
    これからの授業の時間割について、資料を見たり、先生や学生スタッフに質問したりしながら真剣に考えていました。
     
     
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    この研修を通じてできた、これから4年間一緒に学んでいく同じ学科の仲間とのつながりが、今後の大学生活でいっそう強いものとなるでしょう。
     
     
     
    最後に春休み中からこの研修のために、多くの時間をかけて企画、準備を行い、研修をすすめてくれた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。
     
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