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    人間関係学部

    人間関係学部Today 一覧

    2016年
    05月30日

    授業紹介「応用演習」~2年生全員でのコミュニケーション・ワーク~

     心理学科2年生全員が学ぶ「応用演習」について紹介します。いつもは8クラスに分かれて「応用演習」を行います。4月から同じクラスになった友人ともだいぶ親しくなったころでしょうか。今回は「応用演習」の中で,クラスの親睦を深めるため,そしてコミュニケーションの練習として2年生全員でのグループ・ワークを行いました。
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     はじめに自己紹介のワークを終えて,いよいよグループ・ワークへ。
     今回の課題は,グループのメンバーが持っている情報を互いに教えあって,ひとつの地図を完成させる課題です。なかなか難しい課題なのですが,メンバーで知恵を出し合いながら取り組みます。
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     グループで楽しく四苦八苦。そして,早く正解にたどり着いたグループのうち,上位4つのチームが最後に表彰されました。おめでとう!
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     今回のワークは,グループで「話すこと」そして「聞くこと」を学ぶワークでした。
    「あなたはどちらが得意ですか? まずは自分の得意なことを伸ばしましょう」そのように学科長が挨拶されていましたね。これからの生活でもぜひ実践してみませんか。

     最後に,参加した2年生のコメントからいくつかを紹介します。
    みなさまお疲れさまでした。

     ・協力しあうこと,一人一人の役割をきちんと分けることが大切だと思った
                                 (HHさん)
     ・自分の発言をわかりやすくするだけでなく,誰かが発言したときに理解しよ
      うとすることが大切だと気づいた(NFさん)
     ・言葉で伝えて表現することはとても難しいことに気づいた(KNさん)
     ・人に上手に伝えるのは難しく,それぞれ解釈の仕方が違った(EWさん)
     ・つまずいた時に黙り込むのではなく,もう一度確認することが大事
                                 (SUさん)
     
    文責:応用演習担当 米川・藤村

    2016年
    04月26日

    熊本に支援物資を運びました

     このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

     東日本大震災への支援活動を続けています心理学科教授の奇恵英先生が、地震直後より声をあげ、このたびの地震によって被災なさった方への援助活動を展開し始めています。
     奇先生は、震災に関わらず、これまで各地の障害者支援施設等への支援活動もなさっていました。その幾つかの施設が深刻な被災を受けたことを知り、早速連絡を取って、不足している物資を確認しました。心理学科のみならず、人間関係学部、そして大学全体に声を掛け、先週は、割り箸や紙皿、レトルト食品、おむつなどの寄付を募り、車一杯の支援物資をもって現地に向かいました。
     第2弾として、今日は、薬品や新鮮な果物、野菜ジュースなどを持って、現地に向かいます。写真は、昨日、集まった支援物資を車に詰め込んでいる様子です。支援の輪も徐々に広がり、卒業生からの寄付も加わり、今回も満載、パズルのように物資を重ね、やっと全てを積むことができました。
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     震災支援は、現地の必要性をしっかり見極めて行わなければならないということを、知識では知っていましたが、先週と今週の必要物資の違いに、改めて支援の難しさに気づかされました。
     私たちは、今後も現地とコミュニケーションを取りつつ、支援を続けていきたいと思います。
     一日も早く、被災地の方々が日常生活を取り戻すことができますように願っています。
    文責:佐野 幸子

    2016年
    04月20日

    新入生一泊研修をお手伝いしました。-メンター報告-

     3年生のN.K.です。私は、先日行われました新入生対象一泊研修に、メンターとして参加し、お手伝いをしました。メンターは、新入生とともにプログラムに参加し、助言者として活動します。今日は、一泊研修の紹介と、メンターとして参加した私たちの感想を報告します。

     2016年4月5日~6日に、海の中道にあるホテル、ザ・ルイガンスにて心理学科の新入生の一泊研修が行われました。
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     まず最初に履修登録オリエンテーションが行われました。
     各クラスの担当メンターや教員に話を聞いたり質問をしたりしながら1年時の履修計画を立てていました。
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     頭を使った後は「であい・ふれあい・つながり」をテーマにした心理学科らしいエンカウンターワークを行いました。
     自分たちのクラスだけで行うものや、メンバーをごちゃ混ぜにしたチームで行うものなど、教員やメンターも一緒に様々なエンカウンターワークを行いました。
     エンカウンターワークでは、終始笑顔や笑い声が絶えませんでした。
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     夕食ではザ・ルイガンスの美味しいご飯を食べながら、各テーブルそれぞれ話に花が咲いていました。

     学友会の役員さんや大学院生の二人が大学生活を送る上でのアドバイスや自分の時間割などをパワーポイントを使いながらときに笑いを交えながら1年生にわかりやすく説明してくれました。
     1年生も夕食の後の話なので少し頭の下がっている人はいましたが先輩たちの話を一生懸命聞いていました。

    研修最終日は、履修計画の最終確認を行いました。
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     シラバスや履修ガイドを何度も開いて授業内容を確認したり、メンターに話を聞いて履修科目を決めていきました。

     帰りのバスの中では、今回の一泊研修の話はもちろん様々な話をしながら最後まで笑顔で福岡女学院大学に帰りました。

     今回の研修ついて新入生に感想を訊いたところ、「楽しかった!」「エンカウンターワークで他のクラスの人達とも仲良くなれてよかった」「履修計画が難しいと思ったけれど、先輩方から詳しく話を聞きながら決めることができました」と、みんな笑顔で答えてくれました。

     以下、研修に参加したメンター数名の感想です。

    F.M.
    今回メンター1期生として一年生の一泊研修の手伝いをし、初めは私自身も少し緊張していたけど1年生とゲームや一緒に履修登録をしていくにあたって最後に後輩から先輩でよかったと言ってもらえたのでメンターをしてよかったなと思いました。

    S.W.
    今回メンターとして参加して、人前に出たり誰かに教える事に対して私自身すごく苦手意識を持っていました。しかし1年生が積極的に履修登録について聞いてくれたりゲームを楽しんでいる姿をみて苦手な事に挑戦してよかったと思えました。今回は私も1年生と同様に新しいことを学ぶことができる良い機会でした。

    I.R.
    新1年生と触れ合うことができ、初心を思い出しました。最初はきちんと指導できるか不安でしたが、今では一泊研修にメンターという形で参加できて本当に良かったと思っています。新1年生が楽しい大学生活を送れますように。

    M.H.
    今回メンターとして一泊研修に参加し、私自身緊張や不安もありましたが、新入生の履修や大学生活への不安や期待する姿を見て、2年前のことを思い出し、少しはアドバイスなと出来たのではないかと思いました。新入生との交流も深まり、メンターをして良かったと思いました!

    M.M.
    今回メンターとして新1年生の一泊研修に参加し、ゲームや履修登録の手伝いをさせてもらいました。1年生と触れ合い、私自身新鮮な気持ちを思い出すことが出来ました!また、1年生同士の仲が深まる様子を見、メンターとして関われて本当に良かったと思います。

    N.K.
    今回メンターとしてこの宿泊研修に参加させてもらいましたが、最初は新入生の皆さんに楽しんでいただけるか不安でした。しかし、最終日に新入生から「楽しかったです」と言ってもらえたのでよかったです。自分自身も色々と学ぶことができました。
     
    文責:心理学科3年N.K.(メンター)

    2016年
    04月12日

    保育等に関する本の出版

    本学科で音楽関連の授業を担当する安氏講師が執筆に参加した本が出版されました。
    以下は安氏先生からのご紹介です。
     
    【安氏先生からのご紹介】
     
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     本書は『基本保育シリーズ』全20巻中の第14巻として刊行されました。「保育の質」を向上するため、教育課程・保育課程及び指導計画の作成にあたって良質な材料を提供することを目的として刊行されました。
    構成は第1講から第10講で教育課程・保育課程の理論や指導計画の作成の方針等を取り上げ、第11講から第15講では実際の指導計画作成のために、保育所  保育指針の発達過程区分に示されたねらいや子どもの姿に対応して、絵本や歌など具体的な内容が多く取り入れられています。現場に立つ保育者が子どもの育ちにより有益な保育を提供できるよう、保育者のあるべき思いや願いなどを丁寧に解説したテキストです。

    2016年
    04月07日

    新入生の1週間

     4月1日に新入生の皆さんを迎えました。今日は7日ですから、これで1週間、大学生として過ごしたことになります。入学式から今日までをちょっと振り返ってみましょう。

    4月1日(金)
     入学式が厳かなパイプオルガンとともに始まりました。新入生の皆さんは、賛美歌を唱う時には起立するなど、初めてのルールに戸惑いながらも、新たな生活をスタートします。

    4月2日(土)
     様々なオリエンテーションが組み込まれています。大学生活に必要な情報が書かれた沢山の書類や冊子が配付され、それぞれの説明を受けます。心理学科全員が集まって、心理学科の先生方の自己紹介を聴く時間もあります。クラス(※1)単位で集合して、アドバイザー(※2)の指導の元に、学生同士で自己紹介したり、判らないことを質問したり、一泊研修の説明を聴いたりします。
     ※1:心理学科は、約10名で1クラスです。
     ※2:高校生活での担任の先生に似た役割の先生です。
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    4月4日(月)
     他学部の新入生とも一緒になってオリエンテーションを受けます。チャペルなどの説明や、自転車マナーなどの社会常識に関する話を聴いた後、先輩達によるクラブ紹介を楽しみます。

    4月5日(火)
     午前中はクラス単位で、大学内の探索やゲームを行います。
     昼過ぎに、全員集合して、バスにて一泊研修の会場となる海の中道のルイガンズホテルに向かいます。
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     開会礼拝、授業についての説明、みんなと知り合うためのゲーム、先輩達との交流など、盛りだくさんのメニューです。美味しい夕食も、全員で楽しみます。
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    4月6日(水)
     朝の礼拝に始まり、朝食、そして時間割の組み方の最終チェックなどの予定をこなし、お昼前に一泊研修は終わります。全員、バスで大学に戻った後に解散です。
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    4月7日(木)
     一泊研修中にしっかり考えた時間割、履修したい授業の登録作業を、学内のコンピュータルームで行います。

     授業が開始されるのは、13日(水)です。明日は、キャリア支援や奨学金についての話を聴くオリエンテーションがあります。9日(土)は、お休み。1日からの新生活の疲れを癒やす週末です。月曜日には、時間割の確認を、火曜日には健康診断を行います。
     沢山の説明会、様々なイベントを通じて、高校生は着実に大学生へと返信します。これからの4年間の成長を楽しみにしています。
    文責:佐野幸子

    2016年
    04月07日

    2016年度 新入生一泊研修を行いました

    4月5日(火)から4月6日(水)までヒルトン福岡シーホークにおいて新入生の一泊研修を行いました。
     
    一日目は午後から研修が始まりました。
    最初の研修の高原先生によるワークでは、体を動かし、仲間との出会い、ふれあいを楽しみました。
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    その後、学生スタッフが学科紹介を行いました。これから始まる大学生活のこと、学科の授業、行事について等、具体的なイメージを持ちやすく、楽しみになるような内容でした。学科紹介の中では、模擬保育、模擬授業も行われました。
     
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    また、これからの大学生活についての疑問などを先輩の学生スタッフに質問したり、4年間の目標を考えたりもしました。
     
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    夕食後は学生スタッフが企画したレクリエーションを行い、たいへん盛り上がっていました。一日目の研修を通じて、同じクラスの人はもちろん、それ以外の仲間との仲も深まったのではないでしょうか。
     
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    二日目は履修登録に関する説明を聞き、時間割の作成を行いました。
    これからの授業の時間割について、資料を見たり、先生や学生スタッフに質問したりしながら真剣に考えていました。
     
     
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    この研修を通じてできた、これから4年間一緒に学んでいく同じ学科の仲間とのつながりが、今後の大学生活でいっそう強いものとなるでしょう。
     
     
     
    最後に春休み中からこの研修のために、多くの時間をかけて企画、準備を行い、研修をすすめてくれた学生スタッフのみなさん、ありがとうございました。
     
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    2016年
    04月02日

    2016年度子ども発達学科教員紹介

    4月1日、桜満開の心地よい日和に、子ども発達学科1年生130名、編入生6名、新任教員2名を迎え2016年度がスタートしました。

    2016年4月に着任した2名の教員です。
     奥野由美子 講師「子どもの保健Ⅱ」他
     宮里秀和 講師「教育技術論(児童文化財研究)」他

    子ども発達学科では、角南良幸教授(学科長)、高原和子教授、猪狩恵美子教授、鹿内信善教授、藤田一郎教授、柳田泰典教授、牧 正興教授、坂田和子准教授、吉田尚史准教授、福島さやか准教授、若山 哲准教授、岡花祈一郎講師、稲富憲朗講師、赤間健一講師、原田大樹講師、奥野由美子講師、安氏洋子講師、中山政弘講師、宮里秀和講師 のスタッフで学生のみなさんをサポートします。

    2016年
    03月31日

    卒業生の皆さん、いってらっしゃい。

      今日は3月31日、2015年度最後の日です。2週間前に礼拝や式、そしてパーティを終えた卒業生の皆さんは、今、どのように過ごしていらっしゃるのでしょうか。明日からは2016年度。多くの組織では、年ではなく、年度で1年間を区切ります。
      2016年度が、企業人や大学院生、その他様々の生き方(キャリア)を始める皆さんにとって、充ちた一歩となることを、教職員一同、心から願っています。
      福岡女学院大学の古くからある習慣のひとつに、卒業生を送り出すとき「いってらっしゃい」と声をかけるというものがあります。
    心理学科卒業生のみなさん、いってらっしゃい。
     
    文責:佐野幸子

     
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    写真が欲しい卒業生の方は、Course Power
    でダウンロードしてください(4月末日まで)

    2016年
    03月16日

    卒業式が終わりました

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    今日、卒業式が執り行われました。
     朝、教室に集合し説明を聞いた後、ガウンとキャップ姿で並んで講堂入り口まで出かけます。
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    合図と同時に、パイプオルガンが鳴り響く講堂に順に入室し着席しました。
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     開会の言葉を聞いた後、起立し宗教主事より招詞(しょうし)を聞き、参列者とともに賛美歌を歌いました。
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     着席後、祈祷(きとう)を受け、卒業証書・学位記授与が始まります。福岡女学院大学では、卒業生全員の名前が学科長によって呼び上げられます。学生は、自分の名前が呼ばれると「はい」と返事して立ち上がります。学科学生全員が立ち上がった後、代表者が証書を受け取り、その後、そろって着席します。
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     学位授与宣言を学長より受け、キャップの房を左から右へと変えて、「学士」となります。
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     その後は、式辞や送辞、そして答辞など、他大学でも馴染みのある式次第が進みますが、途中で、ハンドベルの演奏や賛美歌が入るという福岡女学院大学ならでの内容も含まれます。
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     答辞を読むなど、幾つかの卒業生の役目は、学科で順に担当します。今年は、記念品贈呈が心理学科の役目でした。
     
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     式次第を終えた卒業生は、パイプオルガンの演奏と来場者の拍手に送られ、一列ずつ順に退場し、教室に戻ります。
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     教室では、各教員から全員が証書を受け取ります。
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     その後は、解散となりますが、学生達はグランドや中庭に出向き、友人同士や先生を囲んで記念撮影を行います。
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     明日の卒業パーティーは学外のホテルですから、多くの学生にとって、今日が最後のキャンパスで過ごす時となります。慣れないガウン姿にはしゃぎながらも、ちょっと寂しい別れの時間となりました。
     心理学科教職員一同、卒業生の活躍と健康を願っています。
    (担当:佐野幸子)

    2016年
    03月15日

    卒業礼拝が行われました

    今日、卒業礼拝が行われました。福岡女学院大学では、卒業に関する行事が3日間執り行われます。その第1日目が卒業礼拝です。
    心理学科では、2つの教室に分かれて集合します。各教室で、説明を聞いたり、服装のチェックをしたり…。慣れないガウンとキャップを羽織って、歩くのにも、ちょっと練習が必要そうです。
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    教室から、卒業礼拝が執り行われる講堂へ移動します。s_today160315N2.JPG
     
    卒業礼拝は、パイプオルガンの前奏に始まり、粛々と進みます。
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    礼拝の後は、教職などの資格授与式が執り行われます。
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    式が終わった後は、明日の卒業式の説明と簡単な予行演習が行われます。
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    卒業研究発表会の後は、大学に来ることも少ない学生達は、久しぶりに会った友達と賑やかに話しながらも、徐々に卒業の別れと旅立ちを実感します。
    (担当:佐野幸子)

    2016年
    03月07日

    授業紹介:重橋のぞみゼミ(人間関係学演習(専門演習)・3年次)

     重橋ゼミでは、3年後期に統一キーワードを決めてグループ研究に取りくみます。今年は、「ストレスコーピング」をキーワードに3つのグループがそれぞれ研究を行っています。写真は収集したデータを統計処理しているところです。
     
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    グループで熱心に話し合いながら、分析に取り組んでいます。
    自分達で考え、計画し、質問紙を作成し、データ収集する作業を通して、確実に力をつけていく様子が見られます。楽しみながら互いに励ましあって努力する学生の様子から、次年度卒業研究も楽しみです。
    (担当:重橋のぞみ)

    2016年
    02月25日

    出張講義紹介:熊本県内私立Y高等学校

     2016年2月8日に、私立Y高等学校において出張講義を行いました。今回は熊本県の高校からの依頼でしたが、昨年10月には大分県の高校からも依頼をいただいており、改めて心理学への関心の強さを感じました。
     講義では、臨床心理学・発達心理学・教育心理学・認知心理学・社会心理学の5つの主要分野から、代表的な研究知見を実際のデータとともに紹介しました。その後で、「どの分野の内容が最も興味深かったか」を尋ねたところ、臨床心理学と答えた生徒さんが最多でした。講義を行う前では、臨床心理学に興味を抱いていた方はおらず、心理学と聞いて臨床心理学をイメージされる方もいらっしゃいませんでした。そのため今回の回答結果は、臨床心理学に特に強みを持つ本学科にとって大変興味深いものでした。
     臨床心理学を主とした「心理に関する支援」を行うための国家資格が2017年9月までに誕生します。 本学科でも、それに向けて必要な体制作りを現在進めていますが、生徒や学生の皆さんの興味や要望に応えられるように、教員一同より一層頑張ります。
    (担当:分部利紘)
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    2016年
    02月14日

    先輩に就職活動のアドバイスをもらいました

     新年度からゼミ生となる現2年生を対象に、4年生に就職活動のアドバイスをもらう“プレゼミ”を開きました。納得のいく就職活動に向け、2年生たちが周到に準備し、当日も積極的に質問していた姿には、非常に感銘を受けました。2年生のために協力して頂いた5名の先輩方(M.K.さん、S.H.さん、K.Y.さん、Y.R.さん、K.Y.さん)、本当にありがとうございました!
     以下に、自ら執筆を志願してくれた2年生のN.M.さん(久留米信愛女学院高等学校出身)の感想を紹介します。
    (担当:分部利紘)
     
     当日は、事前に自分で考えた自己PR文を4年生の先輩方に添削して頂きながら、様々なアドバイスや注意点をもらいました。また、就職活動に関する具体的な話なども聞くことができ、短い時間でしたが大変充実した時間でした。
     その中で私が一番感じたことは、就職活動に対する危機感です。事前に自己PR文を書く際に、「自分のアピールポイントや強みは何か」「今までの大学生活で私は何をし、何を頑張ってきたのか」と自問しましたが、月並みのことしか思いつきませんでした。就職活動の重要性を知りながらも、惰性で過ごしてきたことを後悔し、今のままではいけないと気づかされました。今後の大学生活の過ごし方を考え、就職活動をより意識するためのよいきっかけになりました。
      今後は、まず何かひとつでも胸を張って頑張ってきたと言えることをつくること。これが自分の強みや自信にもつながると思います。また、早めのSPIや面接の対策。そして毎日を考えながら、意識しながら過ごすこと。単に体験・経験するだけでなく、それを通して何を感じ、何を得たのかを考えながら過ごすことが自己分析や就活に役立つことを学びました。この教訓を活かしながら、今後の大学生活を過ごしていきたいと思います。
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    2016年
    02月10日

    2015年度卒業研究合同発表会が開催されました

    2016年1月27日、恒例の心理学科教員有志による
    卒業研究合同発表会が開催されました。
    今回は9つのゼミが参加し、89編の研究が発表されました。
    4年生は、自分が取り組んできた研究の成果を発表し、
    来場者と質疑応答を行います。
    今年は例年にも増してたくさんの方々が来場してくださいました。
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    来場者には、おもしろいと思った研究、
    社会的意義があると思った研究に投票していただきました。
    投票の結果から、優秀賞4編、奨励賞9編が選ばれ、
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    受賞研究は以下の通りです。
    【優秀賞】
      新規大卒者の営業・販売職における採用選考の効率化
        :アルバイト経験がもたらす影響
      Twitter利用における情報遺漏リスクと承認欲求に関する研究
      ファン対象の違いによるファン心理とファン行動の特徴
      恋愛への意欲や関心が及ぼすポジティブな影響
    【奨励賞】
      親のしつけスタイルが大学生の自立に及ぼす影響について
      家族関係を改善するための勇気づけ
      長女の現実と理想:出生順位から見えてくる性格特性
      達成動機と無気力や意欲低下を予防するであろう要因との関係
        :自己充実的達成動機と競争的達成動機の検討
      表情、姿勢、身体動作によって相手に与える第一印象
      SNSと人間関係修復の関係性
      クチコミサイトの発信動機と利用の仕方
        :マーケットの達人とオピニオン・リーダーの検討
      ディズニーリゾートの魅力:キャストが創り出す個性
      現代の少年犯罪からみる「自己存在価値感」と家庭環境の関連
     
    船津先生と原口学部長からも講評をいただき、
    最後にお互いの健闘を讃え合って今年の発表会を終えました。
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    これから社会に出る4年生のみなさん、
    心理学科でのたくさんの思い出を胸に、これからも元気で頑張ってください!
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    (担当:白澤早苗・富永幹人)

    2016年
    01月21日

    応用演習(2年次必修)でディベートを行いました

     2年生の必修授業の応用演習では、後期の締めくくりとして、2クラス合同でディベートを行いました。
     私たちの合同クラスでのディベートのテーマは、「成人年齢を18歳に引き下げるべきである」「原子力発電所は必要である」の2つでしたが、このテーマについても学生たちの提案の中から学生たちが決めたものです。これらのテーマについて、賛成の立場のグループと反対の立場のグループに分かれ、それぞれに資料を集めてスライドを作成し、当日のディベートに臨みました。
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     当日は1年生も見学参加をしましたが、2年生がさまざまな視点から調べてきた資料を基にして意見を述べ合い、工夫を凝らしたスライドの効果もあって、見学をした1年生からは「テーマについての理解が深まった」「視野が広がった」といった感想が多く聞かれました。
     今回取り組んだ内容もこの先の卒業研究などへの取り組みにつながっていくものでした。2年生のみなさん、来年からも頑張ってください。お疲れ様でした!
    (担当:富永幹人)

    2016年
    01月18日

    ゼミの活動:冬休み中の特別授業

     4年生が履修する「卒業研究A・B」という授業は、「4年ゼミ」の通称で親しまれています。4年生全員が、それぞれ研究したい内容に合わせて先生を選び、1年間をかけて卒業研究を仕上げます。
     卒業研究の提出期限は1月半ば。ゼミ(担当の先生)によっては、冬休み中も指導が行われます。私が担当しているゼミでは、例年、教室を確保して学生が集まり、指導を受けながら論文作成に勤しみます。
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     1月5日は、冬休み最終日。それまでの頑張りを讃え、また、その後の健闘を願って昼食にピザを御馳走しました。データや文章に向かっている時とは打って変わって、リラックスし、賑やかに食事との時を楽しみました。
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    (担当:佐野幸子)

    2016年
    01月04日

    アメニティコーディネーター(資格)合格者の声

     みなさんは、アメニティコーディネーター(生理人類士準1級)や、アメニティスペシャリスト(生理人類士2級)という資格をご存じですか?
     この資格は、日本生理人類学会が認定するもので、色彩やデザイン等の関連分野において、人に優しい製品の開発に携わり、真に健康で快適な生活環境の構築に貢献する人材を育成することを目的として作られたものです。
     アメニティとは、環境が心理的、生理的に快適で安全であることを言います。この資格は、現代の環境が人間本来の生理機能や心理にどのような影響をあたえているかを検証し、生活のアメニティを豊かにする学問を修めた人に与えられます。
     福岡女学院大学心理学科は、これらの受験資格獲得に必要な授業を準備しています。毎年、数十名が受験し好成績を修めています。
     以下は、成績優秀者として、日本生理人類学会が発行する「生理人類士の声」に掲載された本学学生の文章です。
    (生理人類士教育担当:船津美智子)



    生理人類士準1級 R.Oさん
     今回のアメニティ資格試験は2級受験に引き続き、2回目でした。2級では、生理人類学の講義を受けていたこともあったため理解をしながら学習できました。今回受験した準1級は、2級の内容からさらに掘り下げた内容が多く、難しい点が多かったため、キーワードを抑えながら理解を深めて学習をしました。この生理人類学を通して学んだことは、これまで知ることの無かった光が人に与える影響や自分を取り巻く生活環境に目を向け、環境の問題点に気づくことが出来る視点をもてるようになったと言う事です。環境の悪い点に気づき、活用の仕方により環境を改善できることを知ることができるようになることがアメニティコーディネーターだと私は思います。無事に準1級に合格出来たので、この資格を活かして仕事をする上での快適さなど職場を含む生活環境に活用させていきたいと思います。
     

    生理人類士準1級 N.Tさん
     大学で生理人類学を受講して、生理人類学に興味を持ち資格を取得しようと思い受験しました。前回受験した2級に比べて、理解しなければならないことが増えたけど関心を持って学ぶことができました。生理人類学では、私たちの身体の構造や環境適応能力など人間の機能特性だけでなく、人工照明や冷・暖房の普及、交通機関の機械化などによって生活が便利になる一方で著しく生活環境が変化し、昼夜逆転の生活や大気汚染など人間はさまざまな問題に直面している事実も知ることができました。生理人類学で学んだ人間の体の働きや心の働きについての知識をいかして、人間に優しい環境とはどんな環境なのかを考えることができるのではないかなと思いました。私は、この資格はこれからの生活環境を考えていくうえでとてもプラスになるものだと思うので、これからも関心を持って生理人類学について学んでいきたいと思います。
     

    生理人類士2級 N.Aさん
     生理人類学、生理人類士という言葉を知ったのは大学に入学してからです。最初にこの言葉を聴いたときは、なんだか堅苦しい学問という印象を受け、同時に一体どのようなことを学ぶのかという好奇心から大学の講義を受けました。実際に受講してみると、実は私たちの生活と密接なかかわりのある学問であることがわかり、もっと知りたいという気持ちが生まれ、生理人類士の資格をぜひ獲得したいと思い、資格を受けました。
     資格を獲得するために日々勉強はしました。けれど、勉強すればするほど、ヒトの身体機能や、環境に適応していく能力に驚かされ、改めて、ヒトが持つ能力のすごさに気づかされるばかりでした。私にとって、生理人類士の資格獲得のための勉強はとても有意義なものでありました。今後、ますますヒトを取り巻く環境は変化し、それに伴って生理人類学という学問も発展していくと考えています。今後、発展していくであろうこの学問をもっと学んでいきたいと考えています。
     

    2016年
    01月01日

    あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。
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     今年は、福岡女学院大学心理学科にとって、大きな転換を迎える時となります。
     昨年、国会で「公認心理師」法案が成立し、心理学関係者にとって念願でした心理学領域での国家資格が誕生することが決まりました。心理学科では、早速、教育を充実させることを目指した検討に入り、今年から、実地での実習や医学領域の科目を増やすことに致しました。
     心理学は、非常に幅広い学問であり、多種多様な分野で貢献してきています。しかし、残念ながら、『カウンセラー』のイメージがあまりに強いため、他の領域での活躍が隠れてしまっていました。昨年12月、「労働安全衛生法の一部を改正する法律」により、労働者が「常時50名以上」の全事業場において、毎年1回ストレス・チェックを行うことが義務づけられました。社会全体が、こころに注目し始め、心理学領域の知識と能力をもった者が活躍する場は広がる一方です。
     心理学を力とし社会に貢献できる女性たちの教育に努めたいと思います。
     今年もよろしくお願い申し上げます。
     (心理学科学科長:佐野幸子)

     

    2015年
    12月28日

    応用演習B(2年次必修)合同授業「チャンスをつかむために」を実施しました

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     先日の応用演習Bの合同講演会では「大学時代に気づいて 実行してほしい大切なこと~輝く自分を見つけ チャンスをつかむために~」について、ai_plannet代表の池本綾女様(ソーシャルコネクター)にお話しいただきました。
     「輝く自分を見つけ チャンスをつかむために」大学生のうちに準備することは、なにかについて、経験を交えての内容でした。
     自分が変われば世界が変わることやチャンスはどこにでも転がっていることなどについての内容から、具体的な第一印象が与える影響と、その活かし方についてTPOにあわせた服装、立ち振る舞い、言葉使いなど多義にわたっての内容となりました。
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     講演者の具体的な経験をもとにわかりやすい説明で進行し、学生達の関心を惹いて、あっという間の時間でした。今後の大学生活をおくるにあたって学生には好評な講演会となりました。
    (担当:大里大助)

    2015年
    12月11日

    基礎演習B(1年次必修)合同授業「先輩に尋ねる」を実施しました

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     12月2日の1年次の基礎演習Bでは、「1年生の疑問を先輩に尋ねる」というタイトルの特別授業が実施されました。通常授業は、クラス別に行われますが、今回は全クラスが大教室に集合しました。時間も、通常は45分ですが90分に拡大されました。1年生は、事前に在学中の4年生2名(就職内定決定者)と大学院修士1年生に尋ねたい質問を提出します。講師となる先輩達は、それらへの回答を中心に、後輩に伝えたいことを、いろいろ話します。
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     単位履修の方法や時間割、有用な資格、大学でやるべきこと、勉強方法、進路決定の時期、具体的就活の状況、大学院と学部の違い、などなど、さまざまな質問をめぐり、また、その場での新たな質問や先輩のお気に入り教員情報も加ええられるなど、大変充実した質疑応答の時間をもつことができました。
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     実際、「将来のビジョンが見えた気がするので、これを機会により一層、自分のこれからの大学生活をどのように過ごすのか見つめ直したい」「少し先の就職活動のヒントをもらうことができてよかった」「大学院の授業内容や大学院生の生活を詳しく知れてよかった」など、大変刺激的で、有意義な90分だったと1年生は満足していました。
    (担当:岩下伸朗)

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