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    News and Event

    2018年
    01月15日

    朝倉市との域学連携事業:心理学科の学生による最終報告会

    心理学科の学生が朝倉市長をはじめとした朝倉市役所の皆様に、2017年度の活動報告を行いました!

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    福岡女学院大学では朝倉市と地域連携協定を結んでおり、学生と教員が地域創生に向け活動しています。6年目となる2017年度は、心理学科の3年生11名(藤村ゼミ、分部ゼミ)が、学科で学んだマーケティングや心理学を活かしながら観光活性化と復興支援に取り組みました(活動内容はこちら)。

    その活動内容について、去る12月21日(木)、朝倉市役所(甘木本庁)にて報告会が実施されました。当日は、森田俊介朝倉市長や中野信哉朝倉市副市長、商工観光課の職員の方々にご出席いただき、学生たちより「Connect ASAKURA」「参加型あさぐらむ」のコンセプトや特長、効果について、プレゼンテーションが行われました。また、九州北部豪雨を契機とした市のイメージ変化の調査結果の発表、学生たちの募金活動の報告および募金目録の贈呈が執り行われました。

    心理学科の学生のために貴重な機会を設けて頂いた朝倉市役所の皆様に心より感謝申し上げますとともに、朝倉市と福岡女学院大学の更なる相互発展に向けて、今後も教職員一同連携事業に励んで参ります。

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    2017年
    12月28日

    朝倉市との域学連携事業:心理学科の学生が挑んだ地域創生と復興支援

    福岡県朝倉市の観光活性化と復興支援を目指し、心理学科の学生が観光PRサイトを立ち上げました!

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     福岡女学院大学では朝倉市と連携協定を結んでおり、学生と教員が同市の観光活性化に取り組んでいます。6年目となる2017年度は、心理学科の3年生11名(藤村ゼミ、分部ゼミ)が、学科で学んだマーケティングや心理学を活かしながら観光PRサイトを作成しました。

    2017年は、朝倉市が九州北部豪雨で甚大な被害を受けた年でもありました。連携事業に携わる学生たちは、観光PRサイトを通じて朝倉市の「今」を伝えたり被災された方の声を届けたりすることで、観光活性化だけでなく市の復旧と復興の支援も目指しています。
     
    以下のふたつのページをどうぞご覧ください。

    Connect ASAKURA

    朝倉市の観光名所である秋月エリアを中心とした観光紹介、そして復興に向け努力されている方々のインタビューを掲載しています。「朝倉市ってどんなところなの?」という疑問に答えるべく、心理学科の学生が実際に現地を訪れ、取材しながらこのサイトを作成しました。魅力あふれる朝倉市を女子大生から伝え、繋げて、たくさんの人に広げていきます。
     
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    参加型あさぐらむ

    朝倉市の観光客や市民が朝倉市で“フォトジェニックな1枚”を撮影し、自分のインスタグラムに「#あさぐらむ」と付けて投稿するだけで、その写真が朝倉市役所の公式HPに掲載される仕組み。市民、観光客、市役所の全員が朝倉市の魅力や今を発見・発信することで、朝倉市を好きになり、訪れる人を増やす狙いがあります。

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    2017年
    12月27日

    ベンチャー・ビジネスプランコンテストで優秀賞を受賞!

    12月22日、福岡市役所の講堂でおこなわれた、第17回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストの決勝で、現代文化学科浮田ゼミの4年生チームが優秀賞を受賞しました!

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    この大会は医学理工系が7割、他は社会科学系が出場していて、起業の可能性と製品の実現性を競うもので、学生の間では最難関コンテストと言われています。浮田ゼミでは会社組織や製品開発における観察教育の一環で取り組んできており、その中で理工系の思考をまねることから、次第に応用できるところまで進んできました。

    今回のチームの研究は、「推薦入試で入学が早期に決定した高校生に対する学習モデル」で政府の人づくり革命を応用したものです。当日は、勢いのあるプレゼンテーションで、聴講する大勢の九州の経済人・起業家を圧倒しました。今回で、通算3回決勝に進んでおり、文系女子大としては大会史上初というタイトルを更新しました。

    2017年
    12月12日

    福岡女学院短大からNZのカンタベリー大学への編入が可能になります

    福岡女学院大学短期大学部は、ニュージーランド、クライストチャーチにあるUniversity of Canterburyと正式に協定を結びました。

    今後、福岡女学院大学短期大学部を卒業し、大学に編入するための英語力(IELTS 6.0以上 *Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能となります。
     
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    国際交流課のあるビル

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    留学生センター

    これまで短期大学部英語科から編入できる海外の大学としては、アメリカ合衆国のウィスコンシン州にあるUniversity of Wisconsin River Falls校のみでした。これに、新たに、ニュージーランドで二番目に古い歴史を持つ名門校が加わることになります。
     

    *Pathway制度とは
    英語力強化のための編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

    2017年
    12月11日

    ​【3分で学問を伝える】夢ナビTALK動画公開!

    学問の面白さが3分でわかるプレゼンテーション『夢ナビTALK』。本学の先生も参加しました。

    「学びたい学問が見つからない」「もっと面白い学問はないか」と考えている方は、ぜひ「福岡女学院大学夢ナビTALKサイト」で聴いてみてください。学問の魅力を3分間でお伝えします。

    ●プレゼンテーション一覧
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    ※サイト内に30分のミニ講義もあります。
     

    2017年
    12月06日

    本学学生が「全国大学ビブリオバトル2017」決勝に出場します

    ne_171205_02.jpg大学生・大学院生による年に一度の書評コンテスト「全国大学ビブリオバトル2017」。

    先日行われた、予選会には、人文学部浮田教授のゼミ生のうち、5名が参加し、九州AB地区(北部九州)から、特別推薦枠で、現代文化学科3年の田中佐季さんが決勝進出を決めました。

    浮田ゼミ生は、過去6回の予選会に出場していますが、全国に進むのは初めての快挙です。決勝は、12/17(日)に開催予定で、全国から集まった36名の学生たちが、文書読解と要約技法、そしてプレゼン力を競います。
     
    ●開催概要
    日時 2017年12月17日(日)13:00〜17:00
    場所 よみうり大手町ホール(東京・大手町 読売新聞ビル内)
    主催 活字文化推進会議
    共催 ビブリオバトル普及委員会
    主管 読売新聞社
    公式HP http://zenkoku.bibliobattle.jp



    田中さんが所属している現代文化学科とは?
    「文化」をキーワードに、観光や日本文化、外国の文学・思想・歴史を学ぶ学科です。地域社会との交流や実践的な授業を通し、社会で幅広く活躍できる人材を育成します。

    ※学科について詳しくは「現代文化学科ページ」をご覧ください。
     最新情報は学科ブログ「現代文化学科Today」で発信しています。

    2017年
    12月05日

    社会人基礎力育成グランプリ全国大会進出!

    12月3日(日)経済産業省共催:社会人基礎力育成グランプリ2018九州沖縄地方大会が行われました。

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    この大会は学生の研究や様々な活動を通じて、どれだけ社会人基礎力が成長したかを競うものです。全国6ブロック(関東近畿は2校)8校が選出され大賞の経済産業大臣賞を競います。本学チームは全国大会に通算4回出場して、大賞と準大賞を受賞しています。

    今回は本学から初の2チームが参加、昨年福岡大学さんに敗退した雪辱をかけて挑みました。結果現代文化学科3年生チームが優秀賞、また同学科4年生チームも2位準優秀賞に輝きました。

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    勝因は、文系なので製品開発などはできません。そこで丁寧に言葉で伝える力、プレゼンテーションスキルを伸ばすしかなかったという弱みが、逆に作用していき、聞いていて引き込まれるスキルを持つまでに成長しました。

    簡単にできるものではありませんが、文系女子大でも立派に研究もできるし、その成果も出すことができることを証明した活動です。2月20日東京で行われる全国大会に通算5度目の出場をします。

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    2017年
    11月24日

    ICTビジネスモデル発見&発表会九州大会で「ハイパー賞」を受賞しました

    11月21日(火)ICTビジネスモデル発見&発表会九州大会が行われました。
    25チームが九州各県から集まり6賞が贈呈されました。

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    全国大会の2枠は九州大超小型人工衛星、九州大院歯科医療システムでしたが、本学現代文化学科2年生チームはハイパーネットワーク社会を予感させるビジネスモデルとして「ハイパー賞」を受賞しました。

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    また写真のようにインカム対応の高度なプレゼンテーションに本学学生チームが完璧に対応していたことも話題になりました。

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    難関コンテストに挑戦するチームfrogです。

    2017年
    11月16日

    【学生の活躍】バトントワーリング世界大会第3位

    現代文化学科4年生のM・Oさんが、クロアチアで行われたバトントワーリングの世界大会『第9回WBTFインターナショナルカップ』アーティスティックトワール女子シニア部門で3位入賞し、髙島一路学長に報告しました。

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    M・Oさんが5歳からバトントワーリングを始めたのは、幼稚園のお友だちのお母さんから勧められたのがきっかけでした。以来ずっと同じ先生に習い続け、今回の世界大会ですばらしい結果を残すことができました。

    大会では、いつも通りの平常心を保ち、振り付けや表情・細かい角度まで気を配り、表現する楽しみを思い描きながら演技したそうです。

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    世界大会での試合(写真左がM・Oさん)

    長い選手生活の間に弱気になる時もありましたが、いつも家族の応援があり、特にお母さんの励ましがあったからこそ続けられたそうです。

    「家族・友だち・コーチや学校の教職員の方が応援してくれ、背中を押してくれました。私は周りの人に恵まれています。」とキラキラした笑顔で話してくれました。これからもずっと、バトントワーリングを続けていきたい!と、M・Oさんの瞳は未来を見つめていました。

    今回の快挙を讃え、また、これからの活躍を願って、髙島学長より奨励金が贈られました。

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    2017年
    07月04日

    台風接近に伴う授業の取り扱いについて(7/4 午前7:00発信)

    全学生のみなさんへ

    本日の授業は通常通りに実施します。なお、居住地によっては通学することが困難な状況があると思われます。皆さんの安全を第一に行動するようにしてください。万が一、通学することが困難な状況である場合は、考慮されますので、後日、学生課にその事情を申し出てください。
    今後、天候の急変等が生じた場合は、改めてポータルシステム、HPでお知らせいたします。

    2017年7月4日
    教務部長

     

    2017年
    03月22日

    ​【朝日新聞掲載】JAL、朝日新聞社、本学学生の鼎談会を開催しました。

    昨年にひきつづき、2月16日(木)にJAL、朝日新聞社、本学学生の鼎談会を開催しました。その記事が、3月18日(土)の朝日新聞朝刊(九州山口版)に掲載されました。掲載記事のPDFはこちら

    JALと福岡女学院の取り組みについては下記記事もご参照ください。
    JAL×福岡女学院 包括的連携協定を締結
    JAL、朝日新聞社、本学学生の鼎談会を開催しました

     

    2017年
    03月06日

    【内田伸子先生】本学客員教授に就任しました

    発達心理学及び認知心理学がご専門で、お茶の水女子大学の名誉教授である内田伸子先生が、2017年4月1日から福岡女学院大学大学院の客員教授に就任することになり、3月4日(土)本学にて辞令交付式を執り行いました。

    内田先生の長年にわたる研究成果やご経験を直接お教えいただくことは、大いに学生の成長につながるものと期待いたします。

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    2017年
    02月02日

    国際キャリア学科1年のA.Aさん(筑紫高等学校出身)が「福岡県国際協力リーダー育成プログラムの最年少団員に選ばれました

    国際キャリア学科1年のA.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)が福岡県と国連ハビタット(国際連合人間居住計画)福岡本部が連携して実施する「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員として、ミャンマーで開催される海外研修に参加することになりました。

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    「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」は一定水準以上の英語力を持つ福岡県内の大学生等を対象に国連ハビタットの支援活動を体験させるもので、将来、国際協力活動に従事できる人材を育成することを目的としています。国連ハビタットは、開発途上国の人々の居住環境を整備し、人々が尊厳を持って暮らせる「まちづくり」を推進している国連機関で、福岡県には九州唯一の国連機関として福岡本部が設置されており、西はイランから東は太平洋諸島までのアジア太平洋地域の国々を管轄しています。

    A.Aさんは書類選考と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。国際キャリア学科では現3年生のK.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)が前回の「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」の団員に選ばれてスリランカでの研修に参加しており、二年連続で学科生が選抜されたことになります。ミャンマーでの体験と国際協力の現場で活躍されている方々との交流を通してA.Aさんが大きく成長するのが楽しみです。このプログラムは3月2日のNHKのニュース「ロクいち!福岡」で取り上げられ、A.Aさんへのインタビューが放映されました。

    なお、世界とつながる仕事で活躍する女性の育成を目指している国際キャリア学科からは別表のとおり福岡県や国連機関などが主催する海外研修プログラムや奨学制度に次々と学生が選抜されています。

    評価が高まる国際キャリア学科生の活躍

    2016年度
    福岡県国際協力リーダー育成プログラム
    団員に選抜(ミャンマーに派遣予定)
    A.Aさん
    (1年、福岡県立筑紫高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ
    団員に選抜(ブラジルに派遣)
    M.Sさん
    (1年、福岡県立三池高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼
    団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣)
    M.Kさん
    (1年、福岡県立八幡高等学校出身)
    K.Mさん
    (1年、福岡県立春日高等学校出身)
    福岡よかトピア国際交流財団
    海外留学奨学生に選抜(カナダに長期留学)
    M.Iさん
    (2年、福岡市立福翔高等学校出身)
    平和中島財団
    外国人留学生奨学生に選抜
    D.Pさん
    (2年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡市
    レインボー留学生奨学金奨学生に選抜
    L.Xさん
    (2年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2015年度
    福岡県国際協力リーダー育成プログラム
    団員に選抜(スリランカに派遣)
    K.Sさん
    (3年、鹿児島県立大島高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ
    団員に選抜(ボリビアに派遣)

    N.Kさん
    (2年、福岡県立城南高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼
    団員に選抜(タイとミャンマーに派遣)
    Y.Iさん
    (2年、久留米市立久留米商業高等学校出身)
    文部科学省
    外国人留学生学習奨励費受給学生に選抜
    L.Dさん
    (3年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2014年度
    福岡県グローバル青年の翼
    団員に選抜(シンガポールとカンボジアに派遣)
    M.Iさん
    (3年、福岡県立八幡高等学校出身)
    *学年は現時点です。

    2017年
    01月27日

    国際キャリア学科1年のM.Sさんが福岡県「グローバルステージ」の最年少団員に選ばれました

    国際キャリア学科1年のM.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)が福岡県や福岡県国際交流センター、ジェトロ福岡、JICA九州が主催する「グローバルステージ」の最年少団員に選抜されました。

    「グローバルステージ」事業は、福岡県の18歳から29歳までの青年を県出身者が活躍している国・地域に派遣し、世界に挑んだ先人の足跡を学ぶとともに、現地の政治・経済情勢やビジネス事情等を理解し、人的ネットワークを築くことを目的に実施されているもので、M.Sさんは書類審査と面接を経て、最年少の団員に選ばれました。

    M.Sさんは事前研修などを経て、今年3月4日から14日までM.Sさんの出身地である大牟田など福岡県から多数の方が移民したブラジル連邦共和国を訪問し、日系企業や現地企業の視察、政府機関や学校・研究施設の訪問、県人会員や現地の青年との交流などに参加します。

    南米最大の経済規模を持つブラジルは鉄鉱石等の天然資源にも恵まれ、外務省によると540社の日本企業が進出し、在留邦人数は5万4000人を超えています(2015年)。約190万人と最大の日系人を抱える国でもあり、日本とも伝統的に強い友好関係で結ばれています。なかなか訪れる機会のないブラジルでの福岡出身の方々やブラジル人青年との交流、現地視察を通してM.Sさんがさらに成長するのが楽しみです。

    なお、国際キャリア学科の学生が「グローバルステージ」の団員に選抜されるのは一昨年、同じく最年少団員としてボリビアに派遣されたN.Kさん(現2年生、福岡県立城南高等学校出身)に次いで二年連続となります。国際キャリア学科のパイオニアである一期生(3年生)、二期生(2年生)の経験は後輩たちに受け継がれています。

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    M.Sさん(右)、左は前回、最年少団員に選ばれたN.Kさん

    2016年
    11月21日

    ビブリオバトル2016地区決戦にて大学生が大健闘しました

    ne_20161121_02_01.jpg知的書評合戦大学生全国大会ビブリオバトル2016京都決戦予選会となる、地区決勝で、本学の大学生が大健闘しました。

     

    924日(土)に、本学で行われた初の予選会では、人文学部からは現代文化学科、メディアコミュニケーション学科の学生が参加し、人間関係学部からは心理学科の本が好きな学生が30名ほど集いました。
     

    結果、以下6名が地区決戦に進出。

    ・現代文化学科4年 Sさん・Hさん・Sさん・Mさん、3年Yさん

    ・メディアコミュニケーション学科3年Fさん

     

    そして、1119日(土)九州AB地区決戦が開催されました。
    AB地区は北部九州の大学で九州大・山口大・西南学院大・北九州市立大・九州国際大・九州国際看護大・九州女子大などの学生が参加しました。


    敗者復活戦では、現代文化学科3年Uさんと2年Tさんが勝ち上がり、準決勝に進出。準決勝は5ブロックに分かれて行われ、決勝には5名が残り、全国大会への2枠を競います。

     

    いよいよ準決勝。

    結果、Sさん・Sさん・Mさんの本学から3名が進出しました。

     

    決勝は北九州市立大・西南学院大・福岡女学院大。

    昨年に引き続き、全国大会チャンピオンの北九州市立大が優勝する結果となりました。

     

    しかし、3名のプレゼンは間違いなく心に響きました。

    来年こそ、後輩がリベンジすることでしょう。

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    2016年
    11月14日

    【クラブ生の活躍】昇段審査全員合格

    10月15日(土)に九州産業大学武道場で行なわれた学生空手道連盟主管の昇段審査において、本学から弐段1名と初段4名(心理学科4年Y.I弐段、子ども発達学科3年E.N初段、言語芸術学科1年A.A、M.K初段、国際キャリア学科1年C.A初段)が誕生しました。

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    黒帯、学長報告

    今回合格した1年生はこれまでに空手の経験があった人たちです。しかし、入部してからは短期間で流派が違う形(和道流)を練習し体得する努力は大変だったと思います。また、再挑戦の人や、就職に役立つようにさらに上位の段を目指した人。お疲れ様でした。つらい練習を克服し全員が昇段できたことはうれしい限りです。

    この努力をしてきた経験は「大学時代にやり遂げたこと」として就職活動に役立ちます。(ちなみに、今年の空手部の一般企業就職率は9月までに100%達成。) また、これからの生活の中で最大限に利用できると確信しています。これからの更なる活躍を期待します。おめでとうございます。
    空手部コーチ T.Y

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    2016年
    09月28日

    寺園院長、西原局長、徐准教授が中国の大学を訪問しました

    2016年9月16日と17日の両日、短期大学部徐准教授が訪問学者として務めた上海復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム「近代东亚国际视阈下的基督教教育与文化认同」(近代アジア国際視点におけるキリスト教教育と文化アイデンティティーの認識)に、寺園院長、西原局長と徐准教授が参加しました。

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    復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム

    シンポジウムは、日本から参加した4名の学者のほか、韓国から2名、そして主催の復旦大学をはじめとする中国各地の大学から10名、計16名の報告者の発表で構成され、関連分野の中国の大学教員や、聴講に訪れる学生たちも加わり、盛況のうちに幕を閉じました。

    発表は中国語か日本語で行われ、PowerPointで文献資料と写真などを用意することが各発表者に求められました。寺園院長と徐准教授は、それぞれ報告を行いました。
     
    寺園院長は初日に日本語で「日本におけるバルト神学の受容と大学の戦争責任・戦後責任の告白」と題する発表を行い、日本のキリスト教会におけるバルト神学の受容を概観したのち、キリスト教主義大学の戦争責任・戦後責任の告白の経緯及び日本社会に及ぼした影響と意義を明らかにしました。

    徐准教授は二日目に中国語で「戦時下における日本女子キリスト教教育-福岡女学院を中心に」と題する発表を行い、戦時下、福岡女学院は如何に危機を克服し、キリスト教女子教育を固く守ってきたかを分析しました。

    両発表とも参加者からの関心を引き、質疑応答の時間および、その後の休憩時間も含め、有意義な意見交換が行われました。
     
    9月16日国際シンポジウムの初日の昼休み、寺園院長、西原局長と徐准教授は復旦大学哲学院を訪問し、哲学院院長孫向晨教授、宗教学科学科長李天綱教授と会談した後、和気あいあいとした雰囲気の中で福岡女学院と復旦大学哲学院との交流協定の調印式が行われました。

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    寺園院長と復旦大学哲学院孫向晨院長の協定の調印

    この協定により、研究と教育に関して、両大学の研究者の活発な交流、共同研究、講演会、研究会の開催などが可能になります。両校の教育・研究面での国際交流も大きく前進させることになるでしょう。
     
    更に、9月19日寺園院長、西原局長と徐准教授は上海大学文学院と上海工商技術学院を訪問し、両大学のキャンパス見学の後、上海大学文学院院長と上海工商技術学院副学長とそれぞれの協議の時間をもち、両大学から本学への大学院生・学部編入生の推薦、短期留学プログラムなどについて意見交換を行いました。

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    寺園院長、西原局長と徐准教授による上海工商技術学院の訪問

    また、今回の訪問を機に、上海出身の優秀な学生が集まること、福岡女学院と上海大学、上海工商技術学院との間で多面的な交流活動が一層期待できます。

    2016年
    09月19日

    台風16号接近に伴う授業実施について

    明日(9/20)の授業については、現在のところ通常通り実施します。ただし、今後の台風の進路等によって交通機関に影響がある場合、下記の取り扱いとします。

    1.午前7時までにJR九州、西鉄ともに運行されている場合、通常通り実施
    2.午前9時までにJR九州、西鉄ともに運行されている場合、3時限目(60分授業は4時限目)授業より 実施
    3.午前9時時点でJR九州、西鉄いずれかが不通の場合、全日休講

    ※基点はJR九州が「南福岡駅」、西鉄は「井尻駅」となります。詳しくは「大学履修ガイドP.88、短大履修ガイドP.29」で確認してください。

    なお、居住地によっては通学することが困難な状況があると思われます。皆さんの安全を第一に行動するようにしてください。

    2016年9月19日
    教務部長

    2016年
    08月10日

    国際交流アワーにおじゃましました④~交換留学生送別会また会う日まで編~

    欢迎你们再来!!

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    7月27日に行われた台湾からの2名の交換留学生(G.Pさん、L.Yさん)の送別会編です。
    G.Pさんの空手のパフォーマンスから始まり友人一人一人からお二人への心のこもったメッセージが述べられ、最後はお二人からのごあいさつで締めくくりました。
    お世話になった先生方、たくさんの友人たちに囲まれて和やかな雰囲気の送別会となりました。

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    G.Pさんの空手のパフォーマンスです。G.Pさんは福岡女学院大学にこの4月に留学されてから空手部に入り初めて空手を習いました。この3カ月でここまでできるのは見事です。
    気合の入ったパフォーマンスで思わず息を呑んでしまいます。

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    友人たちからL.Yさん、G.Pさんへ心のこもった熱いメッセージが述べられました。
    マイクを握ると胸がつまってしまいますね。
     
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    G.Pさん、L.Yさんからごあいさつです。福岡女学院大学を離れるのが名残惜しそうです。
    みなさん、ありがとう。
     
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    たくさんの友人たちが送別してくれました。またお会いしましょうね!

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    2016年
    08月09日

    国際交流アワーにおじゃましました③~交換留学生修了式 感動編~

    祝贺你们顺利毕业!!

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    左からL.Yさん、高島 一路学長、G.Pさん

    今年4月から台湾の樹人醫護管理専科學校から2名の交換留学生(G.Pさん、L.Yさん)をお迎えしておりましたが、いよいよ修了式と送別会を迎える日となりました。

    修了証書授与の後、高島 一路学長からお二人のこれからの将来を励ます希望に満ちた温かいメッセージをいただきました。

    留学報告では、3ヶ月間の大学で学んだこと、みなさんと一緒に行った糸島、どんたくツアー、山笠見学や空手クラブでも頑張った思い出や経験をこの場で一生懸命、報告してくれました。聴いている私たちも胸に熱いものが込み上げてきて感動の報告会になりました。

    ~修了式次第~

    日時:2016年7月27日(水)11時開始
    場所:談話室(125周年記念館6階)

    讃美歌 465(神ともにいまして)
    聖書 ヨハネによる福音書15章5節
    祈祷
    修了証書授与
    祝辞
    留学報告(G.Pさん、L.Yさん)
    記念品贈呈
    頌栄 28(グロリア・パトリ)
    祝祷

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    お世話になった先生方と。中央のボードには、どんたくツアー、飾り巻き寿司教室http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/588 に参加した時の写真がたくさん貼ってあります。国際交流課スタッフの手作りです。お二人をお祝いする気持ちが表れていて温かい気持ちになりますねʕ•̬͡•ʕ•̫͡•♥  

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    神ともにいまして
    ゆく道をまもり
    日ごとの糧もて
    つねに支えたまえ。

    また会う日まで、
    また会う日まで、
    神のめぐみ
    たえせず共にあれ。

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