• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 大学案内
    3. News&Events
    4. 2016年10月

    大学案内

    News and Event

    2016年
    10月21日

    【採用情報】教員の公募について

    このたび本学では、下記の教員を公募することとなりました。専攻分野ならびに職名・人員は下記の通りです。
     

    人文学部 現代文化学科

    専攻分野:社会学(観光分野)
    職名・人員:准教授または講師1名

    人間関係学部 子ども発達学科 ※募集は終了しました

    専攻分野:教育相談
    職名・人員:教授または准教授または講師1名

    専攻分野:図画工作
    職名・人員:講師1名

    専攻分野:音楽
    職名・人員:講師1名

    国際キャリア学部 国際英語学科 ※募集は終了しました

    専攻分野:国際関係・交流分野
    職名・人員:教授または准教授1名
     

    詳細は本学ホームページの『採用情報』をご覧ください。
    ne_bana_saiyou_link.jpg

    2016年
    10月13日

    ​千葉浩美准教授が「セーラー服、発祥の地」について講演しました

    ne_20161013_01.jpg千葉准教授が、10月6日(木)に博多百年町家で開催された「語り部会」(ハカタ・リバイバル・プラン主催)で、語り部をつとめました。
    この「語り部会」では、毎月例会が行われており、博多を愛する方々のご尽力により、今月で第114回を数えました。今回は、「ニッポンセーラー服、発祥の地」と題して、女子制服としてのセーラー服の元祖として知られる福岡女学院にスポットが当てられ、このテーマに詳しい千葉准教授が語り部として招かれました。

    福岡女学院では、1915年(大正4年)に着任したエリザベス・リー校長が、3年の歳月と8回の試作を経て、1921年にセーラー服を正式に制服として採用、翌年から全校生徒が着用するようになりました。翌年には夏服のセーラー服も完成しました。それ以前の女学生は着物や袴姿で登校していましたが、セーラー服は、和装よりも格段に活動的で、かつ、女性らしい清楚さも兼ね備えたもので、地元のみならず他県でも評判を呼び、特に1923年の関東大震災以降、女性の活動性が求められる中、急速に全国の女学校に広まりました。1世紀を経た今なお、日本中で愛され続けているこの制服が、福岡女学院から、そして博多の町から始まったのです。

    「語り部会」で千葉准教授は、大正期のキャンパス(建学当初の福岡市天神から、1919年に薬院4丁目に移転)の風景、校勢復興の努力などについて、当時の写真や状況を紹介したほか、セーラー服採用の背景として、⑴鹿鳴館時代の洋装、⑵19世紀半ばの水兵服の誕生、20世紀初め以来の(フランスのデザイナー、ポワレやシャネルによる)西洋での脱コルセットへの動き、⑶来日前のリー校長の欧米での経験などについて語りました。また、セーラー服導入以外のリー校長の業績(女性平和運動、ラテンアメリカ宣教、難民援助など)についても、話が及びました。

    福岡女学院(当時の校名:福岡女学校)のセーラー服は、時勢の影響もあったとはいえ、(袴やカーテンのヒダから発想を得て)タック入りスカートにした点、ひざ下丈という当時としては革新的な短さ、さらには、ジャンパースカート形式でウエストの締め付けがないなど、動きやすさを実現した点で、画期的で独創的なものでした。襟の3本のラインとシルクのスカーフは、スクールカラーの葡萄色で、これは、「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である」という学院聖句を表し、胸の錨マークは、時代が変わってもけっして揺るぐことのない創造主なる神に錨を下ろして安らぐという、キリスト教主義のシンボルです。語り部会の参加者からは、いかに「ミッション」の女学生が地元の憧れであったか、胸が熱くなるコメントも寄せられました。

    ne_20161013_02.jpg

    なお、今回の語り部会は、本学国際キャリア学科2年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が昨年、福岡県の海外青年派遣事業である「グローバルステージ」の団員に選ばれ、南米ボリビアに派遣された際にハカタ・リバイバル・プランの立石武泰会長とお知り合いになったことがきっかけで、実現しました。今年末には、旧薬院キャンパス跡地に、「セーラー服発祥の地」という名所案内の電柱看板も完成予定とのことです。

     ne_20161013_03.jpg
    前列中央が千葉准教授、その右に立石ハカタ・リバイバル・プラン会長、そして国際キャリア学科2年N.Kさん

    ne_20161013_04.jpg
    講演する千葉准教授

    2016年
    10月12日

    【10/29】福岡女学院大学人間関係学部 心理学科 授業公開へのお誘い

    心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)の皆さんに

    福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を皆さんに公開しています。

    次回の開催日は、10月29日(土)です。

    「心理学に興味はあるけれど、進学先に選んだとしたら、どういうことを、どんな方法で勉強するの?」「大学と高校は違うと聞くけれど、どこが、どう変わるのかしら?」「女子大って、どんな雰囲気?」「私って、福岡女学院に向いている?」「心理学科の授業についていけるのかしら?」などの疑問を持っていませんか? それらの答を見つけるために、実際の授業に参加したり、見学したりしませんか?

    「本物」の授業を通じて、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。

    ※福岡女学院大学では、祝日等の振り替えとして、当日は月曜日、木曜日スケジュールで一日が運営されます。

    参加・参観ご希望の方は、必要事項を10月26日(水)17時までに、入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。

    10月29日(土)※木曜日授業日 公開授業スケジュールと紹介 

    ●2限(11:25~12:55) 大講義
    心理学概論B 白澤早苗担当(1年生対象必修科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    本講義では、主として心理学の応用領域における研究成果を紹介し、その研究方法や理論、発展について概説を行う。特に、心理学を初めて学ぶ1年生が、「心理学」という学問の特質を知り、身近な事象を心理学的な視点からとらえ直すことで、心のしくみの面白さに触れることができるように多様なエピソードを取り上げる。


    ●3限(13:45~15:15)  ゼミ (参観のみ)
    人間関係学演習(3年生対象必修科目)
    重橋のぞみ担当クラス・富永幹人担当クラス・米川勉担当クラス・分部利紘担当クラス

    ●3限(13:45~15:15)  大講義
    ジェンダー心理学 佐野幸子担当(2年生対象選択科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    生物学的に決められる性をセックスというのに対し、社会文化的に決められる性別をジェンダーと呼ぶ。ジェンダーという言葉を知らない学生は、いわゆる「男らしさ、女らしさ」と考えると分かりやすいかもしれない。ジェンダーは、意識的に操作される概念であるばかりでなく、無意識において大きな影響力をもつ要因となる。現実にみられる出来事を参照しながら、ジェンダーについて理解し、かつ、自己におけるジェンダーの影響に気づいていく。

    用語の説明

    大講義
    多くの学生が履修する大人数授業です。履修者は50~130名程度です。大学での学びにおける典型的な「講義」科目です。「広い教室で先生のお話を聴くだけなんてつまらない」と思っていませんか? 福岡女学院心理学科は、学習を深めるために他の受講生と話したり、発表したり、考えたり…。楽しく学び、あっという間に90分が過ぎ去ります。

    ゼミ
    ゼミと呼ばれる科目は大学ならではの「演習」科目で、3年生と4年生で履修します。履修者は10名前後です。学生達は、自分のテーマで研究を行い論文を書く、その目的に向かって様々な学びや挑戦を続けます。その活動を指示したり、見守ったり、サポートしたり…。福岡女学院大学心理学科の指導教員それぞれの特長が活かされます。
    注)授業参観のみとなります。参加クラスはこちらで指定します。

    授業参加
    ひとりの受講生として、授業の最初から最後まで参加します。
    参加は高校生のみとなります。

    授業参観
    教室の後部で授業の様子を観ます。一部の時間のみ授業参観し、複数のクラスを見て回ることも可能です。
    高校生の方も付き添いの方も参観可能です。

    必修科目
    学生全員が履修しなければならない科目です。

    選択科目
    多くの選択科目の中から、学生は自分の学びたいものを選んで履修する科目です。

    2限(11:25~12:55)と3限(13:45~15:15)の授業を公開します。2限のみ、3限のみの参加、参観も可能です。授業参加、授業参観なさった方々には、昼食券をお出しします。お昼休み(12:55~13:45)は、食堂に出向き、大学生気分の昼食を体験してください。

    お申し込み

    参加・参観ご希望の方は、下記基本情報希望授業を入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。

    ●基本情報
    ・氏名
    ・住所
    ・高校
    ・学年
    ・Eメールアドレス
     

    ●希望授業 10月29日(土)
    ・2限(11:25~12:55) 大講義 心理学概論B
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) ゼミ
      (1) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) 大講義 ジェンダー心理学
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・付き添い保護者
      (1) なし (2) あり 人数( )人

    ※付き添い保護者の方
    ・2限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(ゼミ)参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(講義)参観
       (1) 希望 (2) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない

    ※申し込み締め切り:10月26日(水) 17時まで

    お問い合わせ

    入試広報課(直通)
    TEL:092-575-2970

    2016年
    10月12日

    言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップ開催のお知らせ

    ne_20161012_01.gif

    11月20日(日)、言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップを開催いたします。

    言語芸術朗読劇公演 

    今回の言語芸術朗読劇では、「シェイクスピア没後400年」「ビアトリクス・ポター生誕150年」「ロアルド・ダール生誕100年」を記念して、それぞれの作家の作品(翻訳)を台本として使用します。また、言語芸術学科学生によるオリジナル朗読劇も予定しております。

    入場料無料、当日の観覧は自由です。 是非お越しくださいませ。
     
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 開場14:30
    開演15:00-16:00(予定)
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール 
    入場料 無料
    詳細 PDF

    ※今回の朗読劇は、朗読だけではありません。照明、音響、映像などを使って、朗読を効果的に演出するパフォーマンスです。

    言語芸術朗読劇ワークショップ 

    本朗読劇では、リハーサルと本番において、高校生参加可能のワークショップも実施いたします。朗読だけでなく、照明、音響、映像などに興味のある高校生のみなさん、言語芸術学科の教員や学生と一緒に、朗読劇を創作してみませんか。

    ●リハーサル
    日程 2016年11月13日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール

    ●本番(仕込み作業等含む)
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール
    入場料 無料
    詳細 PDF

    参加ご希望の方は、10月31日17:00までにメールにて申し込みをお願いします。(電話不可)
     
    記入事項 ①学校名
    ②学年
    ③氏名(漢字およびよみがな)
    ④参加希望分野
     朗読照明音響映像からお選びください
    ⑤参加日程(両日・本番のみ・リハーサルのみ)
    メールアドレス fjgengo@gmail.com
    申込締め切り 2016年10月31日 17:00

    ※申し込みいただいた方へは、11月2日までに確認のメールをお送りします。
    ※参加希望分野は、人数によっては調整する場合があります。ご了承ください。
    ※本番、リハーサルの両日とも参加が望ましいですが、どちらか一方参加でも可能です。
    ※観覧の場合、申し込みは不要です。

    朗読劇台本

    台本は以下の三人の作品からです。 

    William Shakespeare (1564-1616)
      イギリスの文豪、『ロミオとジュリエット』『真夏の夜の夢』などの作者
    Beatrix Potter (1866-1943)
      イギリスの作家、『ピーターラビットのお話』などの作者
    Roald Dahl(1916-1990)
      イギリスの作家、『チャーリーとチョコレート工場』『BFG』などの作者

    担当教員の紹介 

    言語芸術学科教授 上田修
    専門は英語文体論。専門分野の流れから、10年近く、ラジオドラマ作家として活動中。現在までに約400本のストーリーをラジオドラマ化し、インターネット上に配信している。 

    言語芸術学科准教授 文屋敬 
    専門は宗教社会学、文化社会学、映画の社会学。高校時代からあらゆるジャンル の音楽の制作に関わってきた経験があり、映画を研究している関係で、学科では 裏方の仕事や映像関係、イベント企画の仕事をしている。やっていること:「踊ってみた」「葡萄祭への出店」「朗読劇」「ライブ」や研修の企画など。 

    言語芸術学科とは?

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えている学科です。 
    学科について詳しくはこちら

    ne_20161012_02.gif

    カテゴリー

    バックナンバー

    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE