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    大学案内

    News and Event

    2016年
    09月28日

    寺園院長、西原局長、徐准教授が中国の大学を訪問しました

    2016年9月16日と17日の両日、短期大学部徐准教授が訪問学者として務めた上海復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム「近代东亚国际视阈下的基督教教育与文化认同」(近代アジア国際視点におけるキリスト教教育と文化アイデンティティーの認識)に、寺園院長、西原局長と徐准教授が参加しました。

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    復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム

    シンポジウムは、日本から参加した4名の学者のほか、韓国から2名、そして主催の復旦大学をはじめとする中国各地の大学から10名、計16名の報告者の発表で構成され、関連分野の中国の大学教員や、聴講に訪れる学生たちも加わり、盛況のうちに幕を閉じました。

    発表は中国語か日本語で行われ、PowerPointで文献資料と写真などを用意することが各発表者に求められました。寺園院長と徐准教授は、それぞれ報告を行いました。
     
    寺園院長は初日に日本語で「日本におけるバルト神学の受容と大学の戦争責任・戦後責任の告白」と題する発表を行い、日本のキリスト教会におけるバルト神学の受容を概観したのち、キリスト教主義大学の戦争責任・戦後責任の告白の経緯及び日本社会に及ぼした影響と意義を明らかにしました。

    徐准教授は二日目に中国語で「戦時下における日本女子キリスト教教育-福岡女学院を中心に」と題する発表を行い、戦時下、福岡女学院は如何に危機を克服し、キリスト教女子教育を固く守ってきたかを分析しました。

    両発表とも参加者からの関心を引き、質疑応答の時間および、その後の休憩時間も含め、有意義な意見交換が行われました。
     
    9月16日国際シンポジウムの初日の昼休み、寺園院長、西原局長と徐准教授は復旦大学哲学院を訪問し、哲学院院長孫向晨教授、宗教学科学科長李天綱教授と会談した後、和気あいあいとした雰囲気の中で福岡女学院と復旦大学哲学院との交流協定の調印式が行われました。

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    寺園院長と復旦大学哲学院孫向晨院長の協定の調印

    この協定により、研究と教育に関して、両大学の研究者の活発な交流、共同研究、講演会、研究会の開催などが可能になります。両校の教育・研究面での国際交流も大きく前進させることになるでしょう。
     
    更に、9月19日寺園院長、西原局長と徐准教授は上海大学文学院と上海工商技術学院を訪問し、両大学のキャンパス見学の後、上海大学文学院院長と上海工商技術学院副学長とそれぞれの協議の時間をもち、両大学から本学への大学院生・学部編入生の推薦、短期留学プログラムなどについて意見交換を行いました。

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    寺園院長、西原局長と徐准教授による上海工商技術学院の訪問

    また、今回の訪問を機に、上海出身の優秀な学生が集まること、福岡女学院と上海大学、上海工商技術学院との間で多面的な交流活動が一層期待できます。

    2016年
    09月27日

    福岡女学院大学人間関係学部 心理学科 授業公開へのお誘い

    心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)の皆さんに

    福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を皆さんに公開しています。

    次回の開催日は、10月8日29日(いずれも土曜日)です。

    「心理学に興味はあるけれど、進学先に選んだとしたら、どういうことを、どんな方法で勉強するの?」「大学と高校は違うと聞くけれど、どこが、どう変わるのかしら?」「女子大って、どんな雰囲気?」「私って、福岡女学院に向いている?」「心理学科の授業についていけるのかしら?」などの疑問を持っていませんか? それらの答を見つけるために、実際の授業に参加したり、見学したりしませんか?

    「本物」の授業を通じて、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。

    ※福岡女学院大学では、祝日等の振り替えとして、当日は月曜日、木曜日スケジュールで一日が運営されます。

    参加・参観ご希望の方は、必要事項を公開授業3日前の17時までに、入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。
     

    10月8日(土)※月曜日授業日 公開授業スケジュールと紹介 

    ●2限(11:25~12:55)  ゼミ (参観のみ)
    卒業研究B(4年生対象必修科目) 大里大助担当クラス・重橋のぞみ担当クラス

    ●3限(13:45~15:15)  大講義
    心理療法概論 富永幹人担当(3年生対象選択科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    心理療法とは、専門家がその理論や技術を用いて、心理的な問題に直面している個人の問題解決を援助する営みと言えるが、その理論や技法は多岐にわたる。本講義では、さまざまな心理療法の理論や技法の概要を学び、それらに通底する心理療法の基本となる部分の理解を深めるとともに、それぞれの心理療法の特徴について理解することを目的とする。

    10月29日(土)※木曜日授業日 公開授業スケジュールと紹介 

    ●2限(11:25~12:55) 大講義
    心理学概論A 白澤早苗担当(1年生対象必修科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    本講義では、主として心理学の応用領域における研究成果を紹介し、その研究方法や理論、発展について概説を行う。特に、心理学を初めて学ぶ1年生が、「心理学」という学問の特質を知り、身近な事象を心理学的な視点からとらえ直すことで、心のしくみの面白さに触れることができるように多様なエピソードを取り上げる。


    ●3限(13:45~15:15)  ゼミ (参観のみ)
    人間関係学演習(3年生対象必修科目)
    重橋のぞみ担当クラス・富永幹人担当クラス・米川勉担当クラス・分部利紘担当クラス

    ●3限(13:45~15:15)  大講義
    ジェンダー心理学 佐野幸子担当(2年生対象選択科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    生物学的に決められる性をセックスというのに対し、社会文化的に決められる性別をジェンダーと呼ぶ。ジェンダーという言葉を知らない学生は、いわゆる「男らしさ、女らしさ」と考えると分かりやすいかもしれない。ジェンダーは、意識的に操作される概念であるばかりでなく、無意識において大きな影響力をもつ要因となる。現実にみられる出来事を参照しながら、ジェンダーについて理解し、かつ、自己におけるジェンダーの影響に気づいていく。

    用語の説明

    大講義
    多くの学生が履修する大人数授業です。履修者は50~130名程度です。大学での学びにおける典型的な「講義」科目です。「広い教室で先生のお話を聴くだけなんてつまらない」と思っていませんか? 福岡女学院心理学科は、学習を深めるために他の受講生と話したり、発表したり、考えたり…。楽しく学び、あっという間に90分が過ぎ去ります。

    ゼミ
    ゼミと呼ばれる科目は大学ならではの「演習」科目で、3年生と4年生で履修します。履修者は10名前後です。学生達は、自分のテーマで研究を行い論文を書く、その目的に向かって様々な学びや挑戦を続けます。その活動を指示したり、見守ったり、サポートしたり…。福岡女学院大学心理学科の指導教員それぞれの特長が活かされます。
    注)授業参観のみとなります。参加クラスはこちらで指定します。

    授業参加
    ひとりの受講生として、授業の最初から最後まで参加します。
    参加は高校生のみとなります。

    授業参観
    教室の後部で授業の様子を観ます。一部の時間のみ授業参観し、複数のクラスを見て回ることも可能です。
    高校生の方も付き添いの方も参観可能です。

    必修科目
    学生全員が履修しなければならない科目です。

    選択科目
    多くの選択科目の中から、学生は自分の学びたいものを選んで履修する科目です。

    2限(11:25~12:55)と3限(13:45~15:15)の授業を公開します。2限のみ、3限のみの参加、参観も可能です。授業参加、授業参観なさった方々には、昼食券をお出しします。お昼休み(12:55~13:45)は、食堂に出向き、大学生気分の昼食を体験してください。

    お申し込み

    参加・参観ご希望の方は、下記基本情報希望授業を入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。

    ●基本情報
    ・氏名
    ・住所
    ・高校
    ・学年
    ・Eメールアドレス
     

    ●希望授業 10月8日(土) 
    ・2限(11:25~12:55) ゼミ
      (1) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) 大講義 心理療法概論
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・付き添い保護者
      (1) なし (2) あり 人数( )人

    ※付き添い保護者の方
    ・2限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない

    ※申し込み締め切り:10月5日(水) 17時まで
     

    ●希望授業 10月29日(土)
    ・2限(11:25~12:55) 大講義 心理学概論A
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) ゼミ
      (1) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) 大講義 ジェンダー心理学
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・付き添い保護者
      (1) なし (2) あり 人数( )人

    ※付き添い保護者の方
    ・2限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(ゼミ)参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(講義)参観
       (1) 希望 (2) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない

    ※申し込み締め切り:10月26日(水) 17時まで

    お問い合わせ

    入試広報課(直通)
    TEL:092-575-2970

    2016年
    09月21日

    日本語教育実習を行いました

    日本語教員養成コースの4年生5人が、協定校である韓国インジェ大学日語日文学科で、9月1日〜13日に日本語教育実習を行いました。

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    インジェ大学とは毎年留学生を交換しており、本学に昨年度1年間留学していたUさんと短期留学をしていたSさんが生活のサポートをしてくれました。

    日本語の授業を見学したり、日本語の劇の練習に参加したりするうちに、インジェ大学の学生達との交流も深まり、釜山地域4大学の演劇祭には、本学の学生も応援に駆けつけました。最終日前日には、50分ずつの授業を担当し、得難い経験をしました。

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    インジェ大学日語日文学科の先生方と学生の皆さんに心から感謝申し上げます。この経験は参加した5人の今後の糧となるに違いありません。

    なお、本教育実習は、国際交流基金の海外日本語教育インターン派遣プログラムに採択され、補助を受けて実施されました。

    ne_20160921_03.jpg

    日本語教員の資格は、人文学部現代文化学科、言語芸術学科、メディア・コミュニケーション学科で取得可能です。

    2016年
    09月19日

    台風16号接近に伴う授業実施について

    明日(9/20)の授業については、現在のところ通常通り実施します。ただし、今後の台風の進路等によって交通機関に影響がある場合、下記の取り扱いとします。

    1.午前7時までにJR九州、西鉄ともに運行されている場合、通常通り実施
    2.午前9時までにJR九州、西鉄ともに運行されている場合、3時限目(60分授業は4時限目)授業より 実施
    3.午前9時時点でJR九州、西鉄いずれかが不通の場合、全日休講

    ※基点はJR九州が「南福岡駅」、西鉄は「井尻駅」となります。詳しくは「大学履修ガイドP.88、短大履修ガイドP.29」で確認してください。

    なお、居住地によっては通学することが困難な状況があると思われます。皆さんの安全を第一に行動するようにしてください。

    2016年9月19日
    教務部長

    2016年
    09月06日

    ​創作舞踊クラブ 公演会のご案内

    創部52年を迎えた「福岡女学院大学創作舞踊クラブ」は、このたび公演を開催する運びとなりました。

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    地上から見上げた頭上に広がる空間「空」。
    空の色は時間帯によって変化する。
    日の出時には赤色やオレンジ色に、昼間は晴れていれば青くて太陽が輝き雲は白く、曇りであれば灰色に、夜間は黒に見える。
    晴れ渡る空、どんより曇った空、虹が架かる空、月夜の空、移りゆく空に自分を重ねる。
    いつの時代も我々若者は夢を抱いて自分の未来を切り開く。
    果てしなく続く空を見上げて・・・

    みなさま どうぞ足をお運び下さい!!! 

    公演日時(開場…各日30分前)

    ・2016年10月28日(金) 19:00
    ・2016年10月29日(土) 15:00/19:30
    ・2016年10月30日(日) 14:00

    場 所

    ぽんプラザホール
    福岡市博多区祇園町8-3

    入場料

    一般 ¥1,000
    ・高校生以下無料、整理券が必要です
    ・当日券有り
     

    チケットご希望の方は、お電話・メールにてご予約を受け付けます(お支払いは当日受付にて)。

    チケット取扱・お問合せ先

    福岡女学院大学 創作舞踊クラブ(松崎)
    福岡市南区曰佐3-42-1 
    電 話:090-1341-0063
    メール:matsuzaki@fukujo.ac.jp

    詳細はチラシPDFをご覧ください。

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    2016年
    09月02日

    ​学校法人福岡女学院 平成28年熊本地震 授業料減免およびお見舞金について

    学校法人福岡女学院 平成28年熊本地震 授業料減免およびお見舞金について
     
    2016年9月2日
    学校法人福岡女学院
       理事長    十時  忠秀
    院長       寺園  喜基


    この度の平成28年熊本地震で被災された皆様には、改めて、心よりお見舞い申し上げます。福岡女学院は被災された学生、保護者の経済的負担を軽減し、学業継続の機会を確保するために、授業料を減免いたします。併せてお見舞金を給付いたします。 

    支給対象に該当する方は、下記の申請要領により、申請してください。
     
    記 
     
    【授業料減免・お見舞金申請要領】

    1.対象者
       平成28年熊本地震で被災された世帯(学生または保護者)で、
       世帯の居住している家屋に被害を受け、次項の適用基準に適合する方

    2.適用基準および授業料減免額
    区分 適用基準 授業料減免* お見舞金
    A 全壊又は大規模半壊 2016年度後期授業料 全額 20万円
    B 半壊 2016年度後期授業料 半額 10万円
    C 半壊未満(一部損壊) 減免無し 2万円
    *授業料以外の施設設備費、委託徴収金、学科の実習費等は減免の対象外です。 

    3.必要書類
       (1)平成28年熊本地震 授業料減免およびお見舞金 申請書(本学院所定)
       (2)公的機関の発行する「り災証明書」
       ※申請書は大学HP、ポータルシステムからダウンロード又は
        学生課窓口にてお受取ください。
       ※申請書のダウンロードはこちら(PDF)

    4.申請書提出先
       学生課

    5.申請期間
       2016年9月5日(月)~2016年9月21日(水)
       平日9:00~17:30

    6.授業料減免後の校納金の納付およびお見舞金の給付方法について
       校納金:9月下旬、改めて授業料減免額を控除した「納付書」を郵送します。
       お見舞金:10月中旬以降、指定口座に振り込みます。

    7.問い合わせ先
       学生課 (学生本人が窓口にお越しください。)
     
    以上
     

    ※申請要領(PDF)はこちら(PDF)
    ※申請書のダウンロードはこちら(PDF)
    ※罹災証明書の発行について(内閣府HPより)はこちら(PDF)

    2016年
    09月02日

    2016(平成28)年熊本県熊本地方の地震で被災された志願者の検定料及び入学金免除の支援(特例措置)について

    2016(平成28)年熊本県熊本地方の地震による被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

    本学では、被災者の皆様の経済的負担を軽減し、受験者の進学機会の確保を図るため、以下のとおり、2017(平成29)年度入学試験において特例措置を実施いたします。 

    1.対象となる入学試験
       本学(大学、短期大学部、大学院)が実施する2017(平成29)年度入学試験

    2.措置内容
       入学検定料と入学金を全額免除いたします。
       ※入学金免除は入学検定料の免除措置により受験・合格した方が対象となります。

    3.免除の対象者
       熊本地震に係る災害救助法の適用地域において被災した本学への志願者で、
       次のいずれかに該当する方
       ①主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊・全焼・流失・半壊・
        半焼した場合
       ②主たる家計支持者が死亡又は行方不明の場合 

    4.申請方法
       (1)事前連絡
           志願者(本人又は保護者)は出願前に必ず入試広報課へご連絡ください。
           連絡先: 入試広報課 (直通) 092-575-2970 ※メール、FAXでの連絡は不可
           受付時間:平日(月~金) 9:00~17:00

       (2)検定料免除申請
           事前連絡後、本学において特別措置対象に該当すると判断された場合は、
           インターネット出願画面より出願登録を行ってください。
           出願登録後、所定の申請書類をインターネット出願画面より
           ダウンロードの上、出願書類(願書)とともに提出してください。
           申請受付期間は、願書受付期間となります。
           ※出願締切日必着
           ※「入学検定料免除申請書」はこちらからもダウンロードできます。


       (3)申請書類
           ①入学検定料免除申請書
           ②証明書類(写しも可)
           ・公的機関が発行する「罹災証明書」 (上記3.①に該当する方)
           ・公的機関が発行する「死亡又は行方不明を証明する書類」
              (上記3.②に該当する方)
               ※申請書類は、出願毎に各1通必要となります。
           ③その他本学が必要と認める書類

       (4)入学金免除申請
           合格した方には合格通知書類に入学金免除申請書を同封して送ります。
           入学ご希望の方は各入試における1次手続き締切日までに必要事項を
           記入の上郵送ください。

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