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    大学案内

    News and Event

    2015年
    10月30日

    福岡女学院大学公式Facebookページがオープンしました。

    10月31日(土)におこなわれる大学開学25周年記念行事にあわせて、福岡女学院大学公式Facebookページがオープンしました。
    いいね!をよろしくお願いします。

    福岡女学院大学公式Facebookページはこちら

    2015年
    10月29日

    国際キャリア学部川端教授が出演 テレビ番組放送のお知らせ

    本学国際キャリア学部川端教授が、下記の番組に出演することになりました。
    ぜひご覧ください。

    番組:NHK総合「週刊 ニュース深読み」

    テーマ:国連創設70年 世界の平和をどう守る

    日時:10月31日(土) 午前8:15~9:28(出演は8:45~9:28頃)

    (形式: 視聴者からの声を代表してタレントの香坂みゆきさんやユージさんが国連に関する質問をし、それを川端教授を含む専門家が分かり易く答えるという趣向の番組です。)

    番組の詳しい情報はこちら

    2015年
    10月29日

    ​「アクティブ・ラーニングで人は育つのか?」パネルディスカッションを実施しました

    次期学習指導要領改訂に向けて、文部科学省が初等・中等教育(幼稚園・小学校・中学校・高校)での「アクティブ・ラーニング」(能動的な学習)を強く推進する方向性を打ち出していますが、教育改革が進む中、多くの大学でも何らかの形で「アクティブ・ラーニング」が導入されています。

    アクティブ・ラーニングとは…
    課題研究、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、ディスカッション、プレゼンテーションという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、このような能動的な学習を取り込んだ授業を総称することばが「アクティブ・ラーニング」です。

    このような社会の動きがある中、10月24日(土)、本学では「アクティブ・ラーニングで人は育つのか?」と題しパネルディスカッションを実施、アクティブ・ラーニングで本当に学生が育つのかという視点で、参加者の皆様と共に考え今後の知恵を出しあう機会として開催されました。
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    パネルディスカッションでは、本学の教員それぞれが取り組むアクティブ・ラーニングを紹介、実際に取り入れることでどのような能動的な学習ができているのかということなど、具体例をもとに述べました。日米の比較文化を研究する教員においては、日本とアメリカの教育の違いを自身の海外生活における実体験をもとに述べ、アメリカでの生活を通じて感じる日本の教育について文化的視点から指摘しました。
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    また、参加した教育関係者、地域関係者の方々からは、子どもたちが成長する過程で指導する立場である私たち大人がどのような教育を行い、また関わっていくのか、課題も多くあるという意見も出され、各々の立場での役割や思いをお話いただき、貴重な意見交換、懇談の場となりました。

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

    2015年
    10月28日

    ​久留米市立南筑高等学校バス見学会が行われました。

    10月23日(金)は久留米市立南筑高等学校から2年生56名の生徒様が来校されました。

    当日は葡萄祭(学園祭)が行われており、ゼミやサークルの模擬店出店やステージイベントなど、学生の活気に満ち溢れる光景を目にすることができ、普段と違った大学の一面を感じて頂けたのではないでしょうか。
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    大学の雰囲気を感じていただくことはもちろんですが、どういった学びができる大学なのか、大学紹介や模擬授業(心理学科、言語芸術学科)を通して学んでいただく時間も設けました。
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    心理学科では、「誰にでも役立つ心理学-心理学紹介-」と題し、心理学とはどういった学問分野なのか、大学ではどのようなことを勉強していくのかと、高校生が持つイメージ以上に幅広いということを身近な例を用いながら説明し、言語芸術学科の模擬授業では、「きらきら星」を題材に、個々の音、韻、発音の強弱の付け方、リズムのことなど、高校生の皆さんに実際に発音してもらいながら実践的に学んでもらいました。
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    その後の施設見学では、軽音楽部のライブステージ会場へ。演奏前に、それぞれの学生が所属する学科のこと、大学生活のことを学生目線で紹介しました。高校生の皆さんは大学生活をより身近にイメージしていただけたのではないでしょうか。
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    南筑高等学校の皆さん、来校ありがとうございました。

    2015年
    10月27日

    【発達教育学専攻】国際交流講演会 交通機関、臨時バスのお知らせ

    11月3日(火・祝)の発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会の交通機関等についてお知らせいたします。

    当日は、できる限り公共の交通機関でおいでください。なお、当日は公共交通機関のダイヤが祝日ダイヤになっています。お間違いないようご来場下さい。

    また、当日は西鉄バスから臨時バス(JR南福岡駅、井尻駅前)が出ることになりました。いずれも12時30分発で福岡女学院直行です。事前予約はありません。なお、バス定員に達した場合には申し訳ありませんが、臨時バス以外をご利用いただきますようお願いいたします。
     

    時刻表

    JR南福岡駅発
    井尻駅前発
    大橋駅発
     

    2015年
    10月27日

    【発達教育学専攻】国際交流講演会 託児のご案内

    11月3日(火・祝)に開催される発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会では、保育士による託児を行います。

    ご希望の方は下記をご記入の上、2015kouen@fukujo.ac.jpまでお申込み下さい。

     1. 氏名(参加保護者名、お子様のお名前)
     2. お子様の年齢、電話番号
    (当日に連絡がとれる番号)
     3. 特記事項(配慮事項など)

    なお、折り返しご連絡差しあげることがございますのでご承知おきください。

    2015年
    10月26日

    2015年度福岡女学院大学教育研究会のご案内

    教職課程卒業生の皆様に於かれましては、日頃より教育の現場でご活躍のことと思います。

    さて、このたび「2015年度福岡女学院大学教育研究会」を下記の日程で実施することとなりました。
    ご多用中とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内いたします。
     

    日程


    日 時:2015年12月5日(土) 13時30分~(受付開始:13時00分)

    場 所:福岡女学院大学 1号館2階 123教室

    対象者:教育関係の職場に在職している本学卒業生
        および、教職課程を履修している本学在学生

    参加費:不要

     

    テーマ「コミュニティスクールについて」


    (1)13:30~13:40 開会

    (2)13:40~14:00 基調講演

    (3)14:00~14:50 パネルディスカッション
      基調講演の内容をもとに、パネルディスカッションを行ないます。

    (4)14:50~15:20 グループ協議
      複数のグループに分かれて、テーマについてパネルディスカッションの内容を
      踏まえながら、協議を行ないます。


    (5) 15:20~16:20 近況報告等情報交換
      グループ協議に引き続き、茶話会を行ないます。

    (6)16:20~16:30 閉会

     

    問い合わせ先

    福岡女学院大学 教務課
    担当:本山・迎・折居

    電話:092-575-2974(教務課直通)平日9時~17時30分
    E-mail:kyousyoku@fukujo.ac.jp

    ご出欠につきましては、2015年11月13日(金)までに、上記E-mail宛てにご返信ください。

    ※以下について回答をください。

    ①今回のご出欠<氏名(ふりがな)・卒業学部学科と卒業年度>
     例:出席 女学院 花子(じょがくいん はなこ) ○○年○月○○学科卒業
    ②郵便番号と住所
    ③E-mailアドレス
    ④電話番号
    ⑤近況報告(100文字程度)

    2015年
    10月22日

    第50回学園祭(葡萄祭)開催のお知らせ

    明日から2日間(10月23日・10月24日)、第50回葡萄祭が開催されます。
    今年度のテーマは「五十祭〜Revolution〜」です。
    詳細は葡萄祭特設ページをご覧ください。
     

    2015年
    10月21日

    ​【部活動紹介】ワンダーフォーゲル部

    本学には体育会系、文化系合わせて35の部活があり活動しています。

    本日は、夏季休暇を利用して北アルプス(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)登頂を達成したワンダーフォーゲル部をご紹介します。

    ワンダーフォーゲル部の主な活動は例年、九州圏内の登山を中心にアウトドアな活動するというもの。もともと登山部だったこともあり、登山中心で活動している部となっています。

    普段の活動は、週に1、2回程度、トレーニングルームで体力作りに励んでいますが、今年は、昨年度から登山経験豊富なコーチがついているということもあり、一大イベントとして、北アルプス(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)登頂という計画をたてました。

    目標達成に向け、5月と6月は土日の休みを利用して、若杉山~砥石山~仏頂山~宝満山を10時間かけて歩く「三郡縦走」という取り組みで体力向上に向けたトレーニング、さらに危険も伴う登山であるだけに、その知識を身につける勉強会も積極的に実施しました。

    幸い登山期間中は天候にも恵まれ、全員が登頂することができました。

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    部長の子ども発達学科のI.Mさん(福岡県立武蔵台高等学校 出身)は、登頂前後の部員の変化について「入学当初から見てきた部の雰囲気が全く違う。1年生、2年生も今までは言われたことをただやるという態度だったが、自分たちから積極的に活動提案などがあり、より活発な雰囲気にかわってきた。共に苦労した仲間、以前にまして絆が深まったのではないか」と語ってくれました。
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    これから引退するまでの時間、自分がこの部活をどのように盛り上げていくか、プレッシャーを感じつつ、それもまた楽しみの一つとなっているようです。

    今週末迎える第50回葡萄祭(学園祭)。一段と絆の深まったワンダーフォーゲル部はロールパンを販売します。その他、たくさんの部活生やゼミ生が模擬店や展示でブースを構えます。

    さまざまなステージイベントも必見ですよ。
    詳しくはイベントホームページをご覧ください。

    普段とは少し違う女学院の雰囲気も感じに是非足をお運びください。
     

    2015年
    10月21日

    ​鎮西学院高等学校 バス見学会が行われました

    本学に在籍する学生のうち、長崎県出身者は現在96名。九州の中でも長崎県出身者は高い在籍者数となっています。
    10月13日(火)、その長崎県から鎮西学院高等学校2年生の生徒様59名が来校されました。
    学部学科紹介や施設紹介を実施し、本学の雰囲気を味わっていただきました。模擬授業では、国際キャリア学部国際キャリア学科 教授 南川啓一 先生の授業を実施しました。

    南川先生は元々英語の発音の研究が専門ですが、最近では…「違うってどんなこと?」「人が成長するってどんなこと?」「勉強するのは何のため?」というようなことを多文化共生(比較文化学)の立場から研究しています。研究のフィールドはタイとカンボジア。

    そんな南川先生の授業は「あなたが大学に行くのはなぜ?」と題し、タイ・カンボジアで勉強したくても勉強できない人々がたくさんいることを知る南川先生だからこそ伝えることができる「なぜ勉強するのか」について問いかけるものでした。その中で、知らないことが大きな過ちを生むこともある、見えないものを見る力を養って欲しいということを熱く語りました。
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    他にも、国際キャリア学科での学びである異文化コミュニケーションや地域研究・国際協力のこと、英語・日本語の発音や発音の強弱による意味の違いの話など、幅広い内容となりました。

    大学の教員はそれぞれの専門領域を深く追求する「研究者」でありながら、その研究成果に基づいて学生を指導する教育者でもあります。大学の授業は教員の優れた研究の成果が反映されており、より深く学ぶことができます。これも大学で勉強する醍醐味の一つです。

    今回の模擬授業を通して大学の授業の奥深さ、幅広さを感じて頂けたのではないでしょうか。

    南川先生が所属する国際キャリア学部国際キャリア学科では、「グローバル人材育成」を教育目標としており、国際感覚を磨く取り組みを積極的に取り入れています。その取り組みは随時ブログでもご紹介しています。進路研究の一助として是非参考にしてみてください。【詳しくはこちら

    鎮西学院高等学校の皆さん、来校ありがとうございました。

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    2015年
    10月21日

    ​福岡海星女子学院高等学校 バス見学会が行われました

    10月8日(木)、福岡県私立福岡海星女子学院高等学校から2年生19名の生徒様が来校されました。
    短い時間ではありましたが、大学学部学科紹介、模擬講義、施設見学を実施し本学の雰囲気を味わっていただきました。
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    模擬講義では、人文学部現代文化学科 准教授 髙岡文章 先生が「大学で学ぶとは」と題し、現在(高校)での学びと大学に入ってからの学びはどう違うのか、社会人になるということはどういうことなのか、具体的例を交えながら講義を行いました。

    さて、福岡海星女子学院高等学校のみなさんは講義を通してどう感じていただけたでしょうか。
    大学は、勉強以外にもクラブやサークル活動など、皆さんの学びたいこと、やりたいことにチャレンジできる多くのチャンスに恵まれており、本学ではその学生の「やりたい」気持ちを応援する取り組みも積極的に行い学生生活をバックアップしています。

    また、大学は将来の進路に向けて自分自身で計画を立て、実行していく「自主性」と「責任」が求められる場所でもあります。

    これまで過ごしてきた高校生活とは異なる学びの場で、それぞれの学生生活を充実したものにするために、高校と大学の違いをしっかりとつかみ、大学で何を学びたいのか考えるきっかけとなっていただければ幸いです。
    福岡海星女子学院高等学校の皆さん、来校ありがとうございました。

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    2015年
    10月08日

    「Carolyn Graham English Workshop」開催

    ne_20151008_01.gif今年も「ジャズ・チャンツ」の考案者として指導にあたっているキャロリン・グラハム先生をお招きし、ワークショップを開催致します。
    児童英語教育に従事されている方や児童英語に興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
    ※これまでの取り組みについてはこちら




     
    日時 2015年12月5日(土)12:20~
    (ワークショップは13:30~)
    会場 福岡女学院大学 4号館2階 →交通アクセス
    参加費 無料
    プログラム 12:20-12:50
     Presentation / Oxford University Press
    12:50-13:30
     書籍展示
    13:30-15:00
     Carolyn Graham Workshop / Carolyn Graham
    詳細 PDF : 288KB
    お申込み 当日そのままお越し頂いて結構です。
    お問合せ 英語教育研究センター
    E-mail : cselt@fukujo.ac.jp
    FAX : 092-575-4456

    2015年
    10月05日

    ミニオープンキャンパスに​ご来場ありがとうございました

    10月4日(日)は、本年度最後のミニオープンキャンパスが行われました。
    今回もたくさんのご来場、誠にありがとうございました。
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    指定校推薦入試、公募推薦入試など、11月から始まる専願入試を直前に控えていることもあり、進学相談会にも多くの方にご参加いただきました。
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    また、キャンパスツアーでは、秋深まる紅葉したキャンパスの雰囲気も楽しんでいただけたのではないでしょうか。

    日中と朝晩で寒暖の差が激しい季節の変わり目で体調を壊しやすい時期ですが、入試本番で実力を発揮できるよう、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。

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    今後本学で行われる相談会のご案内

    入試相談会(要予約 受付中)
     10月24日(土)・11月28日(土)・12月5日(土)
     いずれも13時~17時
     詳しくは→こちら

    2015年
    10月05日

    【ゼミ生の取り組み】仮想株式会社TOWR(トール)の選手会 綱引チームの商品開発

    仮想株式会社TOWRは選手会で綱引チームを持っています。
    なんと、女子大チームとしては全国初なんですよ。

    この仮想会社は「チーム力」を基盤とし、チームビルディング研修及びキャリア開発教育を提供する会社ですが、選手会の綱引チームでは競技に必要なシューズとウェアの商品開発にも取り組んでいます。
     

    商品開発のきっかけ

    それまでは、一般的に販売されているシューズとウェアを着用して競技に取り組んでいましたが、オシャレも楽しめるようなものがあれば、綱引競技に興味を持つ女性、ひいては競技人口の増加が見込めるのではないか。

    そこで競技にかかせないシューズとウェアの2つの商品開発を手掛けることになりました。

    開発にあたっては、専門家の技術や能力などが必要になりますが、浮田先生の協力やアドバイスをもらいながら、協力してもらえる企業等を探し、現在、完成に向けて取り組んでいるところです。
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    商品は女性ならではの視点や要素も取り入れながら作成をすすめています。
    その視点や要素とは…企業秘密は商品完成とともにご紹介することにします。

    2015年
    10月05日

    【発達教育学専攻】専攻開設記念国際交流講演会のお知らせ

    本年度(2015)4月から、福岡女学院大学大学院人文科学研究科に新たに第三専攻として「発達教育学専攻」が誕生しました。
    学部教育で行う「子ども学」をより深化・発展させるべく発達教育学を本学独自の学問体系として構築することを目的とします。
    本専攻が考える発達教育学とは、子どもの発達援助を基本としながらも、それらを正しく導くために必要な子ども理解と その教育的プロセスにあります。その具体的な援助のあり方を心理学、教育学そして医学を含む障害児教育の視点から極めていくことになります。

    奇しくも、本学院130周年と同調するかのように本専攻がスタートできましたことは、この上ない喜びでもあります。
    この度の本専攻開設を記念してハーバード大学のMartin.H.Teicher先生をお招きし、 最新の脳科学と子ども虐待についてご講演頂くことは、われわれが目指す学問的趣旨とよく一致し、 今後の良き道標となることを確信しております。

    発達教育学専攻 牧 正興 
     

    講演会詳細

    ne_20151005_01_02.jpg発達教育学専攻開設記念 国際交流講演会
    脳科学から見た子ども虐待


    開会:2015年11月3日(火・祝)
       13:30〜(開場/13:00)
    講演:14:00〜16:00予定
    定員:500名
    参加費:無料
    チラシ:PDF2.1MB


    お申し込みはこちらから

    2015年
    10月02日

    ​日本語教育実習の報告会を行いました

    日本語以外を母語とする人を対象に日本語を教える「日本語教員」。
    本学人文学部では「新たな教育内容(文化庁平成12年3月)」に基づいて「日本語教員養成コース」を開設しており、コース修了生は日本、中国、韓国、台湾、タイなどで日本語教師として活躍しています。

    今回、9月1日~15日の2週間、日本語教員養成コース「日本語教育実習フィールドワーク」の授業を履修する3名の学生が、本学の交換留学先でもある仁済大学校にて日本語教育実習を行い、先日、その報告を行いました。

    ne_20151002_01.jpg報告をしたのは、人文学部現代文化学科4年生のU.Aさん(福岡県私立中村学園女子高等学校出身)。

    「私たち日本人は、日本語を普段何気なく使っていますが、日本語を母語としない人々にとって、何気ない表現が理解できず、疑問・質問事項となり得ます。そこが難しさでありまた楽しさでもある」と話をしてくれました。

    実習は、授業で学習した日本語教育の手法を自己研鑚する場でもあります。
    授業実習をするにあたり、教案、資料作成など検討したことは、クラスによって全く雰囲気が全く違うため、そのクラスをじっくり観察し、その雰囲気の中でどういった授業が効果的か。
    文字だけではなく絵やアニメなどを使ってより興味関心を持たせる資料を作る必要があるが、このクラスはどういう資料が効果的か。
    また、より大切なのは、いかに学生と向き合えるかということ。
    言葉が通じないところでもきちんと向きあえば相手も応えてくれるので自信を持って取り組むこと。そのためにも準備が重要であるということを、改めて感じたようです。
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    日本語教員に必要なこととして、異文化間教育に関する理論や、国際交流の第一線に立つというポジショニングから、専門知識だけではなく、豊かな国際感覚、幅広い教養も必要です。
    U.Aさんは本学での学びについて、日本語教員にとって必要な知識はもちろん、現代文化学科での学びも大いに役に立ったと話をしてくれました。

    本学現代文化学科では、「文化」をキーワードに、グローバルな視野を身につけるため、多彩な研修旅行や実践的なキャリア教育を行っており、まさに日本語教員に必要とされる幅広い教養を身につけることができる授業を行っています。

     本学現代文化学科の学びとは・・・
      →http://www.fukujo.ac.jp/university/faculty/gendaibunka_top.html


    U.Aさんは既に就職内定をもらっています。
    幼少期から学んで身につけた英語力、さらに本学3年次、韓国に1年間の交換留学をし、そこで身につけた韓国語の語学力をいかせる仕事です。
    まずは社会人として必要な知識や常識をしっかり身につけ、いろいろな視点で視野を広げたいと話をしてくれました。

    U.Aさんのさらなる活躍を期待しています。
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