• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 大学案内
    3. News&Events
    4. 2014年02月

    大学案内

    News and Event

    2014年
    02月27日

    【クラブ活動】空手部 武道を通じて国際交流

    2014年2月26日、本学空手部にすてきなゲストがいらっしゃいました!
    その様子を空手部コーチT.Yさんよりお届けします。
     



    空手部に2月末オーストラリアよりKさん(国際和道流空手道連盟オーストラリア支部初段)が部活に参加されました。
    Kさんの本職は考古学者で、九州大学で行なわれた学会に招待されたそうです。初来日です。
    ne_20140227_03.jpg
    その会合の合間に本場の和道流空手の稽古に参加したいという強い要望があり、本学の部活参加が実現しました。
    2回空手部の練習に参加され、通訳は本学大学院卒業生(現明治大学講師)元空手部のTさんが担当し、細かな指導を完璧に翻訳していただきました。
    ne_20140227_02.jpg
    ne_20140227_04.jpg部員からは

    「体格差のある外国人との組手が大変参考になった」「英語をもっと勉強したい」

    などと意欲的な感想がありました。


    Kさんには最高のおもてなしをし、有意義な国際交流ができたと思います。
    (空手部コーチT.Y)

    2014年
    02月25日

    今年もカルガモが帰って来ました~3年目の子育て~

    本日朝、3年連続で大学のキャンパスの池にカルガモが帰ってきました。

    昨年より早く飛来し、これから子育ての準備を始めるようです。つがいで池の鯉たちと仲良く泳いでいる様子が発見されました。


    ne_20140225_02.jpg
    カルガモのつがい 2014.2.25 朝

    昨年は池の中の草むらで卵がかえり、かわいいヒナが池で泳ぎの練習をするなど人々を和ませていました。
    2012年7月27日|『カルガモ一家』女学院ファミリーに
    2013年4月26日|カルガモに選ばれたキャンパス

    昨年はカルガモの餌場として池の中央に職員が手作りした浮島を設置。
    猫や小動物などの外敵からの身を守れる環境の中で、ひなたちはすくすくと育っていきました。

    これからカルガモの様子を観察し、逐次NEWS&EVENTでご報告致します。
    まずは卵は生まれるのか…今年も皆さんで温かく見守りましょう!

    2014年
    02月21日

    釜山・福岡大学生広報大使2名 旅行商品完成させる

    福岡市と釜山広域市で、平成22年より行っている国際交流・両都市のPR事業である『釜山・福岡 大学生広報大使(募集人数4名)』に本学人文学部現代文化学科の学生2名が昨年10月に任命されました。この広報大使は若い世代がお互いのことを知り、お互いをより身近に感じながら、未来につながる関係を構築していくことを目的としています。福岡と釜山の大学生がパートナーとなり、相互に訪問しあうことで、両都市の交流促進並びに情報発信を行っています。

    4年目を迎えた今回は「旅行商品企画」をテーマに、これまで培った両市の交流を活かしながら、ひとつの観光圏として両市を巡る旅の企画を広報大使の大学生が行いました。このたび旅行商品が出来上がり商品販売されることとなりましたのでお知らせいたします。
     

    福岡・釜山の大学生がプロデュース!「イロタビ釜山・福岡」
    http://www.his-j.com/fuk/group/education/pdf/irotabi.pdf

    2014年
    02月17日

    【学校行事】2013年度卒業関係行事

    2013年度の卒業式が313日、ギール記念講堂を会場に、
    午前に大学・大学院、午後に短期大学部に分かれて行われます。

    ne_20140217_01.jpg

    ■人文学部 第21回卒業式 / 人間関係学部 第12回卒業式 / 大学院 第10回修了式
     日時:2014年3月13日(木)午前10時開式
     場所:福岡女学院ギール記念講堂(福岡市南区曰佐3-42-1)


    ■短期大学部 第49回卒業式
     日時:2014年3月13日(木)午後2時開式
     場所:福岡女学院ギール記念講堂(福岡市南区曰佐3-42-1)

    ne_20140217_02.jpg

    ■お願い
    1. 駐車場に限りがありますので、公共の交通機関でお越しください。
    2. 学生入場をともに迎えるため、15分前までにご着席くださるように、お早めにお越しください。

     

    2014年
    02月13日

    【TV放映】子ども発達学科牧教授がTNCニュース番組に

    TNCテレビ西日本の地域密着型番組の報道系情報番組『CUBE』は「福岡の今にこだわり、アジアの中心としての福岡を見つめ続ける」をコンセプトに、様々な事件事故・政治・文化・スポーツ・気象情報などについて、視聴者に届ける番組です。

    今回、子ども発達学科の牧教授がスタジオにて待機児童問題の解消に向けた解説をされることとなりました。 また、保育士を目指す学生の声として子ども発達学科の学生数名が取材を受けました。 どうぞ、ご覧ください。

    ■放送日時 番組名:TNCテレビ西日本『土曜NEWSファイルCUBE』 放送日:2014年2月15日(土) 午前9:55~11:15(生放送)

    公式HP:http://tnc8ch.jp/cube/

    20140213_02.jpg

    2014年
    02月12日

    【動画】言語芸術学科のネットラジオ収録模様

    人文学部 言語芸術学科 の学生が自主制作しているネットラジオの収録模様を動画にいたしました。場所は125周年記念館3Fのコンテンツ編集ルームです。

    ラジオ番組は学科の専用WEB並びにポッドキャストにて配信されています。

    学科専用BLOG ⇒  こちら

    ポッドキャスト配信 ⇒ こちら

    2014年
    02月07日

    チャレンジ助成金成果報告会を開催

    本学では学生の自主的かつ自由な発想による独自の企画を助成し、奨励することにより、学生の課外活動を活発化させることを目的とした「福岡女学院大学チャレンジ奨学金」を2013年度から設けました。
    今回、選考を通過した3組が最終の成果報告を行いました。報告会に参加した教職員、学生より発表者に質問が投げかけられる場面もあり、活発な意見交換がなされました。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    1. 企画名「南区での幼児防災に関する紙芝居作り」
     人間関係学部子ども発達学科4年

    201402072_01.jpg


    2. 企画名「等身大の国際協力」
     短期大学部2年

    201402072_02.jpg
    チャレンジ助成金を一言で表すと「学校生活を夢中にするもの」です。


    3. 企画名「ハロフェス」
     人文学部メディア・コミュニケーション学科1年 A.Kさん
    201402072_03.jpg

    チャレンジ助成金では、挑戦してみたいけど、金銭的に厳しいという学生にとって、本当に良い企画だと思いまいた。
    頭で考えるだけでなく、実際に行ってみることで、様々なことに気付いたり、するべきことを学ぶことができます。何かを企画することは勿論大切だけれど、それ以上に企画したものをどう実践していくかを考え、行動に移すことがより大切だと思います。
    チャレンジ助成金は、企画から実行に移すまで、本質的なことは全て学生に任せてくれるため、その分難しくはありますが、それ以上に得るものは多いです。
    このチャレンジ助成金によって、考えるだけではなく、何かに挑戦したいと実行に移そうとする学生がもっと増えると良いと思いました。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    なお、「南区での幼児防災に関する紙芝居作り」の2名は、1月19日に学生ボランティアとして福岡市防災センターにて防災紙芝居を披露。
    その模様が西日本新聞およびテレビ西日本で取り上げられました。
    1月22日『学生ボランティアによる防災紙芝居が西日本新聞に掲載(1/20)』

    2014年
    02月07日

    【子ども発達学科】MISSION CHILD開催

    20140207_01.jpg

    子ども発達学科のイベント「MISSION CHILD」が2月6日(木)に開催されました。
    MISSION CHILDは、学科全学生と教員がともに集い、卒業研究発表や普段の学びの成果を出し合いながら、保育者・教育者としての資質を高め、さらに学科全員の交流を深めることを目的とし、毎年実施しているものです。
    以下の会場に分かれて、様々な発表や各種実技が行われました。


    「卒業研究発表」:4号館1F
    20140207_02.jpg

    「動の活動―身体」:体育館
    20140207_03.jpg

    「動の活動―音楽」:7号館
    20140207_04.jpg

    「動の活動―造形」:4号館422教室
    20140207_05.jpg

    2014年
    02月06日

    【就職支援】学内企業説明会最終日を迎える

    20130206_01.jpg


    岡部社長12月から始まった学内企業説明会は2/5に最終日を迎えました。説明会では前半に映像制作・プロモーション企業である株式会社T&Eの学内企業説明会が開催され、代表取締役社長の岡部氏により、会社概要、求める資質、JR九州「九州新幹線全線開業CM」やアジア太平洋広告祭でグランプリを受賞した「質庫ぜに屋本店CM」などの制作作品の紹介があり、自身の経験から就職活動のアドバイスをいただきました。

    質問する学生と岡部社長

    なお、1月末には本学にてT&Eが携わったドラマのロケが行われ、人文学部言語芸術学科の1年生5名がエキストラとして出演させていただきました。

    >2014年1月29日【学内ロケ】言語芸術学科エキストラで出演


    後半は福岡空港でグランドスタッフを採用している企業の採用担当者による説明会が行われ、航空業界を志望する学生が多数詰めかけました。
    同社には本学卒業生も多数採用されており、先輩から後輩へのメッセージが進路就職課に残されています。


    学内企業説明会を主催している進路就職課には連日多くの学生が訪れており、徹底した「個別指導」が特徴の本学では大学3年時、短期大学部1年次から全学生と就職担当者との「個人面談」を実施しています。
    面談により、お互いの信頼関係を築くとともに、個人面談の情報は課内で共有し、それぞれの個性に合った適切な助言・指導を行っています。また、一人一人の人柄や志望に合わせた履歴書・エントリーシートの添削指導、マナーも含めた模擬面接の実施、電話やメールによる情報提供を行っています。

    2014年
    02月05日

    2月4日 2013年度交換留学生修了式

    20140205_01.jpg


    20140205_02.jpg2013年度は韓国の仁濟大学校より2名の交換留学生を迎え、2014年2月4日(火)にその2名の2013年度交換留学生の修了式が行われました。
    交換留学生には、学長より修了証書を授与された後、留学時代の思い出や学んだことをわかりやすく語っていただきました。静寂な雰囲気の中、出席者の方々も交換留学生を祝福する暖かな気持ちで見守ってくださいました。

    留学生の皆さんが出身大学に戻った後も、福岡女学院大学で学んだことを忘れず、一段と成長されることを心からお祈りしています。私たちは、福岡女学院大学にあってひとつの家族です。たとえ離れていても心はつながっています。


    20140205_03.jpg


    国際交流課

    2014年
    02月04日

    第30回NHK全国大学放送コンテスト(朗読部門)優勝の
    言語芸術学科学生が新聞社から取材を受けました!


    2013年11月23日(土)・24日(日)にわたり行われた、第30回NHK全国大学放送コンテスト朗読部門で見事優勝した、言語芸術学科1年生A.Nさんが新聞社から取材を受け、コンテストの感想...大学生活、高校時代のことなどをインタビューされました。
    「コンテストでは、緊張した」そうで、本選では、予選時の課題(流れ星が消えないうちに)に加えて新たな課題(ごんぎつね)が課せられたとのこと。

    「全員が同じ課題文なので、表現の仕方は人それぞれです。ゆえに基礎力が問われます。」
    「高校時代のコンテストでは、きちんと課題をこなすことに重点が置かれていましたが、大学のコンテストでは、チャレンジ性に重きが置かれているような気がしました。」
    「他の参加者の朗読を聞いて、あっ、こんな読み方もあるのだという発見もありました。行ってよかったです。」


    普段の練習では、自分の朗読を録音をして、間の取り方やアクセントの付け方を研究しているそうです。
    本選では、先輩二人が京都(本選会場)まで一緒に付いて来て色々指導してくださったとのこと。
    優勝して自信が付いたけど、決して自慢したり高ぶった点がなく周囲への感謝の気持ちを常に持っているところに、A.Nさんの真面目で謙虚かつ温和で優しい人柄から伺うことができました。

    朗読をやっていてよかったことは、音声だけで五感を表現できることだそうです。
    「将来の夢は、声を使ったお仕事...ナレーションをやってみたいです。今年はNコンだけでなく色々な大会にも出てみたいです。朗読のワークショップを高校生向けに開けたらいいな。」
    と、今後の展望を語ってくれました。


    2013年12月02日付 優勝報告コメントもぜひご覧ください。
    優勝コメントはこちら

    ■NHK 全国大学放送コンテスト 公式サイトはこちら
    ■言語芸術学科のページはこちら


    20140204.jpg

    カテゴリー

    バックナンバー

    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE