• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. メディア・コミュニケーション学科
    5. メディア・コミュニケーション学科Today一覧

    学部・大学院

    人文学部

    現代文化学科
    表現学科
    言語芸術学科
    メディア・
    コミュニケーション学科
    英語学科
    • ネット出願はこちら
    • 資料請求
    • 先輩が入学を決めた理由
    • 書式DL
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2016年
    12月28日

    ゼミ紹介:多彩な表現でアイディアを形に

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、さまざまな方法を用いた作品制作に特化した金藤完三郎ゼミをご紹介します。

    金藤完三郎ゼミ(専門分野:デザイン制作全般)
     このゼミでは、コミュニケーションに必要な表現能力を鍛えることに主眼をおきます。立体の使用、平面での図や色の使用、レイアウトの力を活かした文字の使用など、多角的な手段を駆使して「伝えるかたち」を創り上げましょう。その上で必須となるコンピュータの技能や、目標に向かう原動力を維持する方法、社会で活躍する際に大切にすべき点を指導します。
     卒業研究の方向性は、造形・デザイン・デジタルコンテンツ等の制作、および論文報告書執筆など様々ですが、ゼミ共通のハードルは「独自の視点・工夫・仮説・社会還元意識が備わっていること」そして「他者が過程をトレースできるようレジュメを提出すること」です。この二点をおさえて初めて卒業研究の成果は社会に還元され意味を成します。自分の考えをどう巧みに伝えるかを常に考えてほしいと願っています。

    ■卒業研究テーマ例
    ・デジタルとアナログによる彩色の比較
    ・消費社会における傘のあり方について
    ・福岡女学院のトータルデザインを前提としたキャラクターの試作

    2016年
    12月28日

    ゼミ紹介:デザインから生活を見つめなおす

    [清川ゼミ卒業制作の本学校舎を用いたプロジェクションマッピング]

    メディア・コミュニケーション学科では、3年次に各自が希望する分野のゼミをひとつ選んで所属し、課題に取り組むための研究や表現の方法を学びます。今回は全6講座のなかから、身近な環境や空間のデザインを研究する、清川直人ゼミをご紹介します。

    清川直人ゼミ(専門分野:環境デザイン)
     デザインは活動の場が多岐にわたります。例えば、ポスターや雑誌などの印刷物、パソコンのディスプレイに表示される対話的な映像、駅や商業施設に設置されているいろいろなサインといったグラフィカルなものから、ナイフ・フォークや椅子などの道具・家具、自動車などの工業製品、住宅・高層ビルなどの建築物や街並みといった空間的なものまでをカバーしています。
     私たちの生活はデザインされたモノに囲まれ、デザインによって支えられていると言えるでしょう。清川ゼミでは、デザイン・リサーチを行ってレポートを作成したり、作品制作、論文講読などを通して、人とモノ、人と人との関わりについてデザイン的視点から考えます。卒業研究は、一人ひとりが自身の興味や問題意識に合わせてテーマを設定し、作品や論文のかたちにまとめます。

    ■卒業研究テーマ例
    ・ユニバーサルデザインとしての達成度評価 ―携帯電話を題材として―
    ・美術館進化のための提案 ―より身近な市民の施設となるために―
    ・西新の町の空間形成と神社と町の関わりについて

    2016年
    12月24日

    卒業研究紹介:女性雑誌のことばに着目する

    12月になり、卒論も追い込みの時期となりました。二階堂ゼミはコミュニケーション分野、特に日本語の研究を行っています。学科には、編集に関心にをもち、出版社への就職を希望する学生が多くいます。そのこともあって、雑誌を研究対象にする学生もいます。今年度のゼミ生の中で雑誌を対象にしている研究を一部紹介します。

    ■世代別女性雑誌の比較研究
    中学生・20代・40代を対象とした3種類の女性雑誌を比較研究。そのうち中学生むけの雑誌と40代むけの雑誌を比較すると、以下のような傾向が指摘できる。

    A. 記号について
    ・中学生対象雑誌:いろいろな記号を数多く使用
    ・40代対象雑誌:!・?・!?・♡しか出てこない 数も少なめ
    B. 料理の説明文の語尾
    ・中学生対象雑誌:「・・るよ」「・・てね」が多い
    (例)チョコをアイスの上にのせるよ。 チョコチップで鼻と目をON!
    ・40代対象雑誌:「・・る」が多い
    (例)卵をフォークで混ぜる。 砂糖・塩を加え混ぜる。

    同じ女性を対象とする雑誌でも、読者の年齢によって文章の内容や方向が異なると予想できるでしょう。その違いを言語の面からアプローチして、具体的に証明していく研究です。

    (二階堂整)

    2016年
    12月03日

    ゴスペルコンサート ご来場ありがとうございました

    VOJ-1.JPG

    メディア・コミュニケーション学科コールゼミに拠点をおくゴスペル隊 Voices of Joy のコンサートが12/2.3の2日間にわたってひらかれました。
    多くのみなさまにご来場いただきましたことに、心からお礼を申しあげます。

    このコンサートは、Voices of Joyのメンバーはもちろん、「クロコブ」(照明や音響を学ぶ部活動)とともに、すべてを学生のみんなが考案し、ひとつひとつつくりあげた、まさに”手作り”のコンサートでした。

    VOJ01__midium.jpg


     
    VOJ02__midium.jpg
     
    選曲から、照明、音響、衣装選びまで、すべてに4年間で学んだことや、それぞれの想いがこめられており、あっというまの1時間半でした。
     
    VOJ-2.JPG

    4年生はこれが最後の公演となりますが、Voices of Joy の活動はもちろんこれからも続きます。ひきつづき応援していただけますと、とても嬉しいです。

    そして、どうか、みなさま。よいクリスマスをお迎えください。
     
    VOJ03.jpg

     

    2016年
    11月24日

    授業紹介:福岡のマスメディア各社を訪問

    メディア・コミュニケーション学科の人気科目のひとつ、福岡の新聞社と放送局の現場を体験する集中講義の様子をご紹介します。今年も例年通り夏休み中に4日間のスケジュールが組まれました。事前レクチャーで「文字メディア」と「電波メディア」のふたつを軸に現代的な報道の基礎を学び、いざ現場へ。

    まず訪れたのは、JR博多駅前の朝日新聞西部本社です。朝日新聞社の現体制を映像資料をもとに学び、東京とのビデオ編集会議を見学します。注目記事をいくつかピックアップし、どれをトップにもってくるのか話し合う重要な場です。新聞ならではのレイアウトが決定される現場に立会える、貴重な機会でした。

    IMG_6866.jpg

    さらに、大学をご卒業されて入社一年目で福岡に赴任したばかりの記者の方から、働き方や学生時代の過ごし方について、じっくりお話をうかがいました。報道の最前線に立つ同世代の声に、真摯に耳を傾けます。「新聞離れ」がさけばれる昨今に、新聞社がどのようにウェブやスマートフォンと連動していくべきなのか、時代が変わっても曲げられない新聞の理念とは一体なんなのか、議論は深い領域にまで及びました。

    IMG_6980.JPG

    日を改めて、次は長浜にあるKBC九州朝日放送本社を訪問。午前中から夕方まで、たっぷり時間をかけて放送局の仕事を肌で感じる一日です。

    IMG_6888.jpg

    集合して早々に、生放送中の朝ワイド番組『アサデス。九州・山口』のスタジオ・フロアへ。物音を立てては放送にさしつかえるので、足音がしにくい履物は必携。携帯電話の持ち込みもNGです。すっかりおなじみの番組を、いつもとは違う角度から緊張の面持ちで見守りました。そのあとは、スタジオ上部の副調整室(通称サブ)、報道フロア、ニュース番組や『ドォーモ』のスタジオセット、ラジオの収録ブースなど、放送局の裏側をくまなくまわります。

    お昼休憩を挟んでからは、怒涛のレクチャー4連続。ディレクター、記者、ラジオの広報など、さまざまな仕事についている現職の方々からお話をうかがいました。

    IMG_6994.jpg

    もちろんただその場で見聞きするだけではなく、現場で学んだことを大学に持ち帰って反芻し、卒業研究や進路選択に活かすまでが大切です。集中講義最終日は、学外で得た知識を普段の授業で体得した理論的な枠組と照らし合わせてレポートを仕上げ、じっくり知識を定着させました。朝日新聞西部本社およびKBC九州朝日放送のみなさま、ありがとうございました。

    (報告:高橋聡太)

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE