• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. メディア・コミュニケーション学科
    5. メディア・コミュニケーション学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2018年
    03月26日

    台湾での日本語教育実習で得た様々な経験

    先日ご紹介した「台湾・高雄での日本語教育実習フィールドワーク」(詳細はこちら)について、実際に参加したA.Iさんの感想をご紹介します。

    日本語教育実習で樹人醫護管理專科學校に行き、應用日語科の1年生に日本語で動作の進行を表現する方法についての授業をしました。1年生は静かに耳を傾けて、単語を復唱する部分では大きな声で応じてくれるなど、意欲的な姿勢がみられて感動しました。應用日語科のみならず他の学科の授業にも参加し、初級から上級まで幅広い授業を聴くことができました。先生によって授業の仕方も異なるので、とても勉強になりました。
     
    17樹人で滞在した寮.jpg
    樹人で滞在した寮

    学生との交流も想い出に残っています。樹人醫護管理專科學校の学生は優しい方が多く、私たちが困っているときはいつも話しかけてくれて、廊下ですれ違うと手をふってあいさつをしてくれました。とくに、應用日語科の5年生は私たちと同じ20歳の学生が多かったので、気軽にことばを交わし、いつも食事に誘ってくれました。先生方も「何か困ったことがあったら言ってください」と、いつも私たちを気にかけてくださり、本当に感謝しております。
     
    17日本語教育実習(送別会).jpg

    2泊3日のホームステイでは、観光名所に加えて、現地の人しか知らないような場所まで、様々な所に連れていってくださり、食べたことのない料理も紹介していただきました。ホームステイを受け入れてくださった家族の皆様に感謝いたします。またこのような実習があればぜひ参加したいと強く思える、素晴らしい日本語教育実習でした。この経験は一生大事にしたいです。

    2018年
    03月16日

    ありがとう2期生のみなさん

    設立以来引き継がれている本学伝統のキャップとガウンに身を包み、メディア・コミュニケーション学科2期生が卒業の日を迎えました。ギール記念講堂にはチャペルの時間に慣れ親しんだパイプオルガンの音が、旅立ちの日も響きます。この重厚な音色や、ゼミの先生が証書を読み上げる声を聞き、大学生活での色んな思い出が走馬灯のように駆けめぐったことでしょう。みなさんと共にした思い出深いシーンの数々は、教員・スタッフ一同の胸にも刻まれています。
     
    IMG_bb.jpg
     
    多くのことを学び、成長することができましたね。自信を持って次の一歩を踏みだしてください。
    20180315卒業生.jpg
     
    (学科Today 編集担当)

    2018年
    03月08日

    授業紹介:台湾・高雄での日本語教育実習フィールドワーク

    3月初旬から、メディア・コミュニケーション学科の2年生2名が、台湾南部の都市・高雄の樹人醫護管理專科學校應用日語科(樹人医護管理専科学校応用日本語科)での日本語教育実習に参加しています。應用日語科には、日本語教員養成コースを修了した卒業生が、日本語助手として毎年1年間勤務しています。
    20180305_180305_0038修正版.jpg

    実習の初日は、校長先生にご挨拶をしたり、校内を案内していただいたり、近くの博物館に連れて行っていただいたりしました。
     
    20180305_125704503図書館.jpg
    学校の図書館
     
     
    IMG_4124博物館.jpg
    奇美博物館

    1週目は、日本語を学ぶ生徒たちと交流して、授業の見学とお手伝いをします。2週目からはいよいよ実習です。暑さに慣れるのにちょっと苦労しています。
    奇美博物館の噴水が涼しさを運んでくれます。
    20180305_171441431.jpg
     

    2018年
    02月05日

    授業紹介:春の集中講義 メディア・デザイン研修東京

    もうすぐ春休み。長期休暇の間には、通常の授業期間中にはなかなか訪れることができない遠方に出かけ、見学や研修を行うフィールドワークの授業が行われます。
    FW3.jpg
    デザイン事務所「ACTANT」のみなさんと

    そのひとつである、「フィールドワークC(メディア・デザイン研修)」は、首都圏のメディアやデザインの現場を体験する春の集中講義です。昨年度は、3泊4日の日程で、東京のテレビ局や番組制作会社、デザイン事務所、企業のデザイン部門などを訪問しました。そこでは、普段はなかなかうかがうことができないニュース・キャスターの方のお話や、デザインの過程の奥深さなどにふれ、参加した学生のみなさんにとっては、大きな「出会い」となったようです。以下ではその感想をご紹介します。
     
    FW1.jpg

    ・今回の研修で、私たちはデザイン事務所「ACTANT」にお邪魔させていただきました。まず、社員の皆さんが仕事のしやすい環境づくりをされており、とても明るくて、よい雰囲気でお仕事ができそうなオフィスでした。さらに、訪問前はデザイン事務所でのお仕事というものはポスターや広告などのビジュアルやもののデザインだけだと思っていたのですが、「ACTANT」では、あらゆる方法で幅広い仕事をされていることに驚きました。私はデザインに興味があったのでいろいろな体験談や貴重なお話を聞けてとてもよい経験になりました。(メディア・コミュニケーン学科2年 K.Kさん。なお、学年は訪問当時のものです。)
     
    ・私は見学にうかがうまでは「ACTANT」のお仕事のテーマである、「サービスをデザインする」とはどういうことなのかよくわかっていませんでした。しかし、実際にお話をうかがってみて、「ユーザーの日常での問題を解決し、より快適に暮らしていくための手段のひとつ」なのではないかと、私なりに解釈しました。また、訪問時に行った「家を考える」というワークショップでは、同じ条件を提示されても、人によって全く異なる考え方があり、それを合わせることで、今までにない新しいアイデアが生まれることを実感しました。今回の研修で学んだことを今後の学生生活に活かしていきます。(2年 K.Sさん)

     
    FW2.jpg
     
    ・今回の研修では、東京のテレビ局を訪問し、報道の現場で働いている方々にお話を伺いました。今世の中で起きている全ての事件は、いつ誰の身に起こるかわかりません。そのことを視聴者に伝えることが報道の仕事だというお話をきき、働いていらっしゃる皆さんの熱意に私は感銘を受けました。メディアの仕事に興味がある私にとって、現役の方のお話が聴けたことや現場を見学出来たことは、大変貴重な経験となりました。(2年 Y.Eさん)
     
    ・私たちは、報道記者、キャスターとしてご活躍されている方に、今回お話をおうかがいました。その際、自分の強みとして、逆境に強く、一回沈んだら二倍跳ね上がる粘り強さがある、とおっしゃっていました。私はこの言葉がとても印象に残っています。自分の強みを見つけることで、就職活動にも自信がつくのではないかと思いました。この研修を通して将来について真剣に考えることが出来たと思います。(2年 M.Aさん)

     
    FW4.jpg
     
    研修では、ジャンルを超え、さまざまな映像コンテンツを制作されている「日テレ アックスオン」を訪問させていただきました。そこでは、人気番組の制作の裏側や、制作者としての心構えなど貴重なお話をうかがいました。
     
    お話をお伺いする中で、とても刺激を受けたお話が多く、研修中は終始ドキドキが止まりませんでした。今まで漠然と描いていた自分の中でのメディア関係の仕事への考え方や番組の見方が変わりました。番組を作るという仕事の大変さ、やりがいなど普段番組を見ているだけでは気づかなかったことをたくさん学ばせていただきました。全員クリエイター主義というスローガンのもと誰もが映像制作のためにアグレッシブに行動し、熱意を持って仕事をするという考え方に特に魅力を感じました。仕事にやりがいを感じ、自分の強みを生かして自信を持って仕事をしているアックスオンの方々はとても格好よく、輝いていました。今回の訪問で私の中で自分の好きなものは何か、なぜそれが好きなのかなど、もう一度自分の将来について真剣に考えようという気持ちがより強くなりました。実際に番組をつくっている方々のお話を間近でお伺いすることができ、本当に良かったです。このような貴重な経験をさせていただいて学んだことをこれからの自分の就職活動に向けて生かしていきたいと思います。(2年 K.Aさん)
     
    普段見ている番組を、創っている人達を今までは遠い存在のすごい人達だと思っていました。憧れでこういう仕事をしたいと考えていただけの私でしたが、今回お話を伺って番組の見方、就職にむけた知識収集への考え方が変わりました。番組を考えたり創ったりするだけでなく、その後の人生が変わるお仕事だと思いました。誰にでもチャンスはあり、向上心を持てる環境で好きなことをとことんやれることに魅力を感じました。一年後に控えた就職活動で、私は何をするべきであるかを、具体的に考えることもできました。「アックスオン」で伺ったお話で得たことはメディア関係で仕事をしたいと考えていた私にとってとても刺激的でした。間近で色々な体験のお話を伺うだけでもワクワクドキドキした時間を過ごせました。本当にありがとうございました。(2年 Y.Kさん)
     

    東京研修は今年も行われます。

    そして、お忙しい中、わたくしたちの研修に快くご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。(学科Today編集担当)
     

    2018年
    01月17日

    授業紹介:日本画家による金箔を使った特別講義

    2017年12月9日、メディア・コミュニケーション学科の専門科目「比較美術表現論」(担当金藤完三郎)で、社会人特別講義が実施されました。この授業では、絵画や彫刻などの美術表現をメディアのひとつとして捉えて、美術による情報の伝達やコミュニケーションを、作品の生まれる時代背景をふまえて考察します。

    特別講師には、第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013グランプリ受賞をはじめ、2017年5月に福岡みぞえ画廊で個展をひらくなど、大変ご活躍されている若手日本画家の堤康将氏をお迎えましました。
     
    DSC05999_kk2.jpg
     
    特別講義の題名は「日本画における金属箔の重要性-金箔・銀箔・錫箔ほか-」です。狩野派・円山派の作品から現代絵画に至るまでの流れの概説と、金属箔の特殊性と表現方法についてお聞きしました。講義後半で金箔張りの実技指導を受けた際には、特殊な道具を初めて手にした学生たちが、緊張の面持ちで慎重に作業に打ち込む姿が見られました。金箔は繊細で美しいものだというイメージは持っていたものの、実際に手で触れて作業するなかで気づいた魅力もあった様です。学生たちは目を輝かせて取り組んでいました。堤さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
    (学科Today 編集担当)

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE