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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2017年
    02月24日

    授業紹介:東京のメディアとデザインの現場を訪問

    首都圏のメディアやデザインの現場を体験する春の集中講義、「フィールドワークC(メディア・デザイン研修)」で東京を訪れました。

    今年も3泊4日の日程で、テレビ局やデザイン事務所などを訪問し、キャスターの方のお話や、デザインの新しい潮流など、普段はなかなか見聞きできない貴重なお話をうかがいました。
     
    FWC01.jpg

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    参加者からは、「とても内容が濃く、私にとって自分の将来をしっかり考える大事な時間でした」「たくさんの方のお話をうかがい、現場をみることで、具体的に自分がどうしていくべきか、どのように研究していくべきかを学べました。」といった研修の振り返りコメントが寄せられています。

    詳しい内容は、参加した学生のみなさんから直に紹介してもらいましょう。このあと順にこのブログでお伝えします。お楽しみに!

    *******
    本学科では、この授業だでけでなく、社会の実際に触れるフィールドワークの授業を積極的に開催しています。
    たとえば、夏には福岡のメディア企業を訪問する「マスメディア・フィールドワーク」が実施されています。くわしくはこちらをごらんください。


     

    2017年
    02月23日

    学科初の卒業研究発表会を開催

    メディア・コミュニケーション学科の設立から4年、いよいよ完成年度を終える第1期の4年生が、学業の集大成である卒業研究の発表会を開きました。

    各学生が自分で課題をみつけて自主的な研究に取り組むのはもちろんのこと、この学科では研究成果を伝える方法までしっかり吟味することを課しています。文献と格闘して論文にまとめるオーソドックスな手法だけでなく、本・立体物・映像などの作品を制作したり、ゴスペルのコンサート記録をまとめたりと、4年間で学んだ多彩な表現方法が充分に発揮されていました。トップ掲載の画像は、しかけ絵本の制作について、現物を投影しながら発表している様子です。

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    他にも福岡のノスタルジックな風景をとらえる写真作品や、

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    都道府県と県章のかたちを3Dプリンタで出力してパズルに仕立てたもの、

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    さらには強度のあるダンボールの組み方を考察してドーナツ型のベンチに仕上げたものなど、新旧のさまざまな技術を学生たちが目的にあわせて自在に駆使します。

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    女性むけ雑誌の言葉遣いを丹念に読み解いた硬派な文献研究もあり、十人十色のバラエティ豊かな成果が揃いました。下級生も数多く参加し、論文や作品について風通しよく議論を交わしていました。このバトンを引き継いで、来年度からもユニークな研究に挑みます。

    2017年
    02月22日

    メディア・コミュニケーション学科生が留学生用テキストの表紙イラストを描きました

    メディア・コミュニケーション学科の教員が、福岡女学院で学ぶ留学生のためのテキストを作成しました。その表紙とイラストを、学科3年生のY.N.さんが手がけています。留学生たちが表紙に魅せられて、読んでみたいと思ってくれることを願います。

    2017年
    01月30日

    授業紹介:波佐見と武雄でのフィールドワーク

    デザインを専攻する清川ゼミの学外授業で、長崎県波佐見町の岩嵜紙器と佐賀県武雄市の武雄市図書館を訪れました。岩嵜紙器は、量産の紙箱の他に手作りのユニークな箱を作っているメーカーです。武雄市図書館は民間企業が運営する図書館として注目を集めています。以下は学生O.F.さんの感想です。


    今回は岩嵜紙器と武雄市図書館に行ってきました。
    岩嵜紙器では、箱の設計をしている場所や実際に箱を作る工場などを見学しました。
    武雄市図書館は民間の書店が運営していて、従来の図書館との違いが至るところに見受けられました。普通の書店に行くように気軽に足を運べる新しい図書館だと感じました。
    こうして実際に現地に行ってみると、調べただけでは分からないことまで知ることができます。

    2016年
    12月31日

    授業紹介:2016年、紅白でききたかった曲は?

     2016年もあっという間に暮れて、大晦日を迎えました。となると誰もが少しは思いを馳せてしまうのが、おなじみNHK紅白歌合戦です。司会や出場歌手の発表に一喜一憂したのも束の間、すでに曲目もあきらかにされ、何時頃にお風呂に入ろうか計画を立てている方も多いのでは。いざ放送が始まるとステージのよしあしや裏番組とのチャンネル争いをめぐって、家族間の音楽観や世代感覚のずれが浮き彫りになったりもするでしょう。

     学科講義科目の「メディア文化論」では、ニュース/ジャンル/ライヴの3つのキーワードを設定して、こうしたメディアと文化の関係について考えています。一年間の出来事をふまえた選曲や演出がこらされ、異なる分野の歌手が集結し、日本全国に生演奏を届けるNHK紅白歌合戦は、まさに講義で扱った内容を凝縮した番組だといえるでしょう。

     さて、そんな工夫がつまった紅白のプログラムといえども、万人を納得させられるわけではありません。流行語大賞の選考後に「こんな言葉は使ったことない!」「流行ったはずのあれが入ってない!」といった意見がよく聞かれるように、紅白のプログラムからも、街でたくさん耳にしたはずの曲や、ぜひとも大舞台に出てほしいお気に入りのミュージシャンがもれてしまうことは多々あります。

     そこで、年末の授業では「紅白でききたかったのに選考からもれた曲」を受講生から集めて、視聴会を行いました。題して「第1回MCD紅白敗者復活歌合戦」。プログラムは以下のとおりです。

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     充分に人気があるはずなのに出場できなかったアイドルグループ、連続出場記録が急に途絶えてしまったあの4人組、フェスで活躍する若手バンド、映画とのタイアップで広く親しまれた楽曲、芸能界史上最大級の騒動を起こした大スターから、オリンピック中継のテーマ曲まで、実にバラエティ豊かなプログラムとなりました。記憶の目次のように機能する音楽のうち、どのようなものがテレビによって共有され、一方でどのようなものがはじかれてしまうのか。そんなことを考えながら紅白を見てみるのも一興かもしれません。それではよいお年をお迎えください!

    (高橋聡太)

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