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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2016年
    09月21日

    シンガポール研修に行ってきました③

    メディア・コミュニケーション学科の夏季集中講義「フィールドワークF」で、シンガポール研修に行ってきました。今回は学生のみなさんの報告、最終回です。
     
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    ・今回の研修は自分にとって大きなものとなりました。実際に自分の目でその土地と人々の生活を見て、さらに現地で働く日本人の方たちの話を聞くことで、行く前とは考え方に大きな差が出ました。
    私は今まで日本から出たことが無く、今回初めて海外に行くという経験をしました。日本の中の事しか知らなかった為、自分の中に「海外」という言葉はありませんでした。そんな状況で行ったわけですが、たくさんの方のお話を聞かせて頂いたことで「生きる場所として選ぶのは日本だけでなくとも良い」と思う事が出来ました。そして、出来るなら留学などしてみても良いかと考えるようにもなりました。この研修に行かなければそのような視点を得る事すら出来なかったことでしょう。
     
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    日本の事しか知らず、今まで無意識に海外に出向いてみるという考えを排除して生活してきたため、留学してみたいと周りの人に言うと驚かれました。しかし、一番驚いているのは自分自身です。普段の自分では絶対にそんなことを考えないという事を知っていたからです。しかしそれを変えてしまうほどに今回の研修は自分にとって大きなものでした。この研修に参加したことで得ることが出来た新しい考え方を大事にしていきたいと思います。(3年 F.Oさん)
     
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    ・私は今回のシンガポール研修で人の優しさと視野の狭さに気づくことができました。研修中は何度もトラブルに見舞われましたが、その度に現地の方々に助けていただきました。日本人は海外の方を日本人に比べて優しさがないとよく口にしますが、私は全く感じませんでした。むしろ、フレンドリーに接してくれて楽しく過ごすことができました。
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    今まで私は就職に関して国内のことしか目を向けていませんでしたが、たくさんの方々からありがたいお話や痛いところを突かれるようなアドバイスをして頂いて、自身の視野の狭さを実感し、感動しました。今回の研修で得たことをいろんな場面で活かしていきたいと思います。(2年 M.Iさん)
     

    2016年
    09月15日

    シンガポール研修にいってきました②

    メディア・コミュニケーション学科では、今年度、夏の集中講義「フィールドワークF」でシンガポールを訪問しました。そのもようはこちらをごらんください。
    今回からは、参加した学生のみなさんの感想をご紹介します。
     
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    今回の3泊5日のシンガポールでの研修旅行は、私にとってとても大切な時間になりました。現地で様々なことを学ばせてもらいましたが、一番印象に残っているのは、シンガポールに住んでいる日本人のためのフリーペーパーを作成している「COMM」という会社を訪問したことです。
     
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    フリーペーパーとは、広告ありきのメディアであり、90%の広告収入と10%のイベント・催し物で成り立っているということを教えていただきました。読者にとって何が必要な情報で、どんな情報をどのように載せたら手にとってもらえるのか、多くの人とコミュニケーションをとりながら試行錯誤し1つの形にしていく。実際に仕事現場を拝見していないので完全には分かりませんが、この過程がどれだけ大変なのかということを少しだけ知ることができた気がします。私は文章を書くことが好きなので、元々こうした職業にも興味はありました。自分で取材し、自分で書いた文章が、1つの本になって多くの読者に届くというこの職業はとても素敵だと改めて思うことができました。
     
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    今回の研修旅行で感じたことを忘れずに、きちんと自分と向き合って将来のことを考えていきたいと思います。(報告:2年 R.Oさん)
     
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    2016年
    09月13日

    シンガポール研修に行ってきました①

    夏の集中講義「フィールドワークF」で、シンガポールを訪問しました。
    今回は、現地で都市計画に携わるUrban Designerの守山健史さんにご案内をしていただき、観光ではなかなか触れることができない、シンガポールの今を知り、世界の今を考える旅となりました。

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    シンガポールと日本は、国交を樹立して今年で50年という節目の年でもあります。急速な経済発展を遂げ、東南アジアの金融の要衝となったシンガポールですが、今もさまざまな変革の中にありました。

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    今回、守山さんのご案内で都市開発、都市のデザインという視点から、街を散策してまわりました。思わず見上げてしまう最新鋭の高層建築の中に溶け込むように残されている歴史的な建造物。東南アジアの経済拠点としてのエネルギー。そんな街と同居する自然。団地に住む人々の何気ない日常—。「都市」とは何なのか。誰がつくり、そして誰のためのものなのか。私たちが日頃何気なく過ごしている街について考える、たくさんの契機にふれました。

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    また、日本語メディア企業を訪問したり、現地で活躍されるライティング・デザイナーの方のお話をおうかがいする機会もいただきました。気がついたら1日20Km以上歩いた日もありましたが、その疲れも忘れてしまうような発見に満ちた毎日でした。

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    もちろん、ホーカーズの屋台でローカルフードを楽しんだり、ショッピングで掘り出しものを見つけたりと、英語でコミュニケーションをする楽しみも感じられる旅でした。詳しくは、また改めて、参加した学生のみなさんに報告してもらいましょう!
    現地でお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。(報告:林田真心子) 
     
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    2016年
    09月02日

    軍艦島に行ってきました

     総勢17名の4年ゼミで長崎県の軍艦島(正式名称は端島)に行ってきました。ご存じの通り、軍艦島は他の明治日本の産業革命遺産とともに、2015年に「世界文化遺産」に登録されています。
     今回の活動は授業ではなくゼミ旅行の色合いが強いものでしたが、軍艦島を見学先にしたゼミ生の選択に、デザインを専攻した学生ならではの感覚を改めて感じました。クルーズ船上でゲリラ豪雨に遭うなど大変こともありましたが有意義な一日でした。
     以下に、今回の日程を計画してくれたM.K.さんの感想を掲載します。
    (清川 直人)

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     今回、世界遺産に登録されている軍艦島に立ち入り、その場の空気を直接感じることができました。船で島に近づくと異世界に来たような気持ちになります。いざ着岸して降りてみると、実際に人が住んでいた跡や働いていた跡をそのまま残しながら朽ちている様子を目の当たりにできました。
     雨風にさらされて倒壊した部分も沢山あり、これから先に修繕されることはないそうです。廃墟を通る風の音、炭鉱ならではの黒さ、全てを感じる事ができたのはとても良い経験になりました。
    (4年 M.K.さん)

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