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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2016年
    06月23日

    ゲスト講師授業紹介:ミュージアムの展示を考える

    1年生が受講している「メディアとコミュニケーション」の授業に、ゲスト講師としてNPO法人子ども文化コミュニティの高宮由美子さんをお迎えしました。
     
     
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    高宮さんは、毎年夏に福岡アジア美術館で開かれている「絵本ミュージアム」のプロデュースや、福岡市東区にオープンした「なみきスクエア」の企画などを手がけられています。体験談をお話しいただいたあとは、「絵本」をめぐるワークショップを実践。「しあわせな時間」をテーマに、みんなでなつかしい絵本とそれにまつわるエピーソードを思い起こし、互いに語り合いました。
     
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    その上で、絵本をミュージアムで展示するための企画をグループ考案したところ、短時間にもかかわらずユニークな企画がどんどん生まれました。自然の風景を、真っ白なドレスに映し出そうというプロジェクションマッピング、絵本の世界を疑似体験できる街など。いずれも工夫が細部に施されており、高宮さんも「すぐに実現したいくらい!」と、その発想の豊かさに驚かれていました。夏には「絵本ミュージアム」(7月26日〜開催)をみんなで見学にいくのがとても楽しみです。

    「メディア」「コミュニケーション」「デザイン」という3つの視点からものごとを捉えていく本学科では、体験・経験を重視し、社会・他者とつながることの意味や、重要性を実感できる授業に力を入れています。
     

    2016年
    06月17日

    第24回アジア美術家連盟日本委員会展に学科教員が出展

    6月16日(木)から福岡アジア美術館企画ギャラリーA・B・C室にて開催中の第24回アジア美術家連盟日本委員会展。本学非常勤講師でメディア・コミュニケーション学科の科目を担当されている國盛麻衣佳教員と、同学科専任の金藤完三郎(雅号:金藤櫂)教員の作品が展示されています。國盛教員は初出品ですが、意欲的な100号程度の大サイズ2点を展示しています。金藤教員はFIREをイメージした新作3点を展示しています。

    この展覧会は、海外でおこなわれる国際展に向けた出品作品の選考を兼ねた作品展です。今年の国際展は中国・広州市ノースアイランドカルチャープロジェクトスペースで開催予定。国内展と銘打ってはいますが、今年の展示では海外からの交流参加作品や映像作品等の新たなジャンルが加わり、例年以上の充実した内容となっています。6月21日(火)までの短い会期ですが、最終日以外は毎夜8時まで観ることができますので、日中の疲れを癒しながらご高覧いただければ幸いです。

    (金藤完三郎)

    ■第24回アジア美術家連盟日本委員会展
    場所:福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C室
    住所:福岡県福岡市博多区下川端3-1 福岡リバレイン7F
    会期:2016年6月16日(木)〜21日(火)
    回廊時間:10時〜20時(最終日21日は19時まで)
    入場無料

    2016年
    06月13日

    授業紹介:対人コミュニケーション

    対人コミュニケーションの授業では、ゲストを招いての「公開インタビュー」を毎年行っています。

    今年は、元大分朝日放送アナウンサーで、現在は片付けセミナーや、その人の本質や才能を見つけ出すインタビュー、イベントプロデュースなど多方面で活躍中の、石松多美子さんをお迎えしました。

    最初にこれまでの人生を15分間で語っていただき、その後代表インタビュアー3人からの質問、最後には全員からの質問に答えます。石松さんの学生時代の驚きのエピソードの数々、どんな逆境や挫折も何かに活かそうとするパワー、俯瞰して自分自身を見るまなざし、中国への留学中に経験した常識を変える出来事、そして片付けセミナーを始めた理由とそこに込められた深い想いなど、インタビューからは興味深いエピソードがたくさん引き出されました。受講生のみなさんも、それぞれためになるアドバイスを頂いて大満足の様子でした。

    石松さんからは「学生のみなさん、質問が上手!」と評価していただきました。授業でインタビューについて学び、実践練習を繰り返してきた成果を存分に発揮してくれた学生たちのことを誇らしく思いました。

    石松多美子さん、貴重なお話をありがとうございました。

    (月野直美)

    【学生たちの感想より】
    *すごく将来に対して前向きになれました。自分が最高だと思えるビジョンに向けて、これから頑張っていきたいと思います。

    *私も、「あれがあったから今の私がいるんだよ」と大きくなって言えるような存在になりたいです。今のうちにたくさん経験し、よいことも悪いことも未来に生かしたいです。

    *私自身、石松さんのお話を聞く前までは挫折をすることはマイナスだと感じていました。けれども、石松さんから挫折を何かに生かすことも大切だと教えていただき、挫折をしてもその経験を次のステップに生かしていけば、自分にとって挫折はマイナスではなくプラスになるのだなと考えるようになりました。今回の授業を通して石松さんから多くのことを学ぶことができました。この経験を今後に生かしていければいいなと思います。

    2016年
    06月11日

    国際学会をサポート

    メディア・コミュニケーション学科では、福岡で開催されている「国際コミュニケーション学会(ICA)」のMobile Preconference(モバイル・プリコンファレンス)を学科としてサポートしました。

    この会は、福岡市を代表する観光名所の1つである大濠公園の「福岡市美術館」の協力で開催されたものです。緑・文化・歴史あふれる場所に、世界各国から研究者や学生のみなさんが集まり、モバイル・コミュニケーションに関する幅広いトピックについて活発に議論を交わしました。

    会場ではメディア・コミュニケーション学科の在学生もサポート役を果たし、来場された方々と交流。国をこえて広がる学術的なネットワークにふれました。

     

    2016年
    06月10日

    6月25日(土)に高校生むけの授業公開を実施します

    メディア・コミュニケーション学科でふだんの授業を体験できる、高校生むけのイベントを2016年6月25日(土)に実施します。今回は、木版画のワークショップ、サブカルチャーや方言をテーマにした講義など公開。ぜひお気軽に足を運んで、この学科の日常にふれてみてください。応募方法などの詳細は下記のリンクをご参照ください。

    ■「高校生対象」授業公開へのお誘い―メディア・コミュニケーション学科の通常授業を大学生と一緒に受けてみませんか?―
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/573

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