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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2014年
    10月25日

    「葡萄祭」学生のみなさんの表情を報告します

    〈葡萄祭は終了しました。たくさんの方のご来場、本当にありがとうございました。〉

    2014年10月24日、25日。福岡女学院大学では「葡萄祭」、年の一度の学園祭が開かれています。楽しいイベント、おいしいもの、いっぱい!の二日間です。

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        コールゼミのゴスペル隊 Voices of Joyのライブ

    今年は、メディア・コミュニケーション学科の1年生有志が、タピオカジュースショップも運営しております。また、そのほか、部活動のブースなどでも大活躍です。

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    私たち大学スタッフにとっては、学生のみなさんのいつもとは違った表情や、あふれる可能性に触れられるのも楽しみのひとつでもあります。
    みなさんもぜひ、お気軽に足をお運びください。(学科ブログ編集担当)

    2014年
    10月19日

    授業紹介 富山方言調査報告② ふれあい編

    調査報告の最終回は、学生と地元のふれあいについてです。
    福岡とは、違った風景や食べ物の感想がつづられています。(二階堂整)

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    ・富山県の砺波は、自然に囲まれていて、すごくのどかで素敵なところでした。一番感動したのは、山の上から見た散居村の絶景です。広大な田んぼが全体を占めていて、その中にお家が点々と建っています。私たちが向かった時期は緑が生い茂っていました。しかしこの景色、春は水張り、秋は稲穂の黄色に染まり、冬には雪景色と、四季折々に楽しめるみたいです!他の時期にも行きたくなりました!!みなさんにも一度足を運んでほしいです!!(ペンネーム やまなみ)
     
    ・砺波に行った日の夜に庄川でとれた鮎を炭で焼いてくれました。小ぶりの鮎は丸かじりできて、美味しさが口いっぱいに広がります。あの味は忘れられません。(まめちゃん)
     
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    ・調査だけでなく、観光にも行き至れり尽くせりの旅でした。
    またご飯も地元の食材を使ったり地元の方々にお手伝いをしてもらい時には自分たちで作ったりと毎日がとても充実していました!
    先生方や、後輩とも仲良くなって4日間という短い間でしたがとてもいい思い出になりました。(みーちゃん)
     
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    ・私は食べものが美味しいところだなと感じました。特に印象に残った食べものが、鮎と手延べそうめんでした。地元の方が持ってきてくださった鮎は、庄川の清流で育っているので身が引き締まっていてとても美味しかったです。そうめんもコシが強くてとても美味しかったです。どちらもまた食べたいなと思いました。(ちょこ)

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    2014年
    10月15日

    日本語教員養成コースのご紹介 No.2

    日本語を外国語として教えるために必要な知識と技能を身につけることを目的とした「日本語教員養成コース」の必修科目について、前回は、「日本語学概論」と「日本語教育概論」のお話をしました。
     
    今回お話しするのは、「日本語教材研究」です。日本語を学習する人は、日本語学校や大学で勉強する人ばかりではありませんし、日本で勉強している人ばかりでもありません。ですから、一口に「日本語教材」といっても、たくさんの種類があります。この授業では、『みんなの日本語』という教科書を分析しながら、日本語教育文法を理解することがひとつの大きな柱になっています。

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    課題として、いくつか教材の作成をすることもあります。そのうちの一つが「あいうえお表」です。学習者の学習環境や学習目的、そして学習者の年齢なども考慮に入れて、「あいうえお表」を作ります。カードにする人もいれば、ゲームを作る人もいます。また、読めるようになるためのものを作る人もいれば、書くことに重点があるものを作る人もいます。母語話者の人は、作り始めは特に自分が小さい時に出会った「あいうえお表」のイメージから離れることができません。ところが、考えていくうちに、そのままでは学習者には役に立たないかもしれないことに気づき始めます。

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    持ってくるのがたいへんだっただろうと思うほどの大きくて重い作品もあれば、バッグの中にいつでも入れておけそうな軽くて小さい作品もあります。それぞれに時間をかけて考えて、考えたことを形にします。できあがったら、お互いに見せあい説明しあいます。他の人から説明を受けると、自分が次につくるとしたら、今度はこうしたい、ああしたいという思いがわいてきます。(守山惠子)
     
    (メディア・コミュニケーション学科の学生だけでなく、現代文化学科と言語芸術学科の学生もこのコースの履修が可能です。)

    2014年
    10月13日

    授業紹介 富山方言調査報告①

    富山県砺波市方言調査報告(授業名「フィールドワークD」)
    方言・方言調査編
     
    これまでもこのブログでご紹介してきました富山・砺波市での方言調査の報告です。
    参加した学生のみなさんは、この夏、砺波の年配の方々に、土地の言葉を教えて頂きました。
    参加者にその調査結果をまとめた上での感想をよせてもらいました。
    土地の方言、その話し手、さらに自分の使う言葉について、考える機会になった
    ようです。(報告:二階堂整)
     
    ・今回初めて方言調査に行って、調査の最初はとても緊張していたけど、自分のおばあちゃんと話しているみたいにだんだんリラックスしてきて、自分も楽しみながら調査できました!(ペンネーム みーちゃん)
     
    ・最下位のことを「ゲクソ」や「ゲットクソ」というと知っていたが、「ゲクソ」に「ゲット」がつくことによってより意味が強調されたり、今はあまり使わない言葉だったりと詳しく聞くことができたのでよかったです。(ちょこ)
     
    ・私は「孫に言っても伝わらない」と言われたことがとても印象に残っています。方言は地域の大切な文化なのでおばあちゃんと孫の間でも共有できればいいのにと思いました。(まめちゃん)
     
    ・今回方言調査を終えて、もっと方言を大事にするべきだと考えました。私たちは事前に富山の方言を調べ、年配の話者さんに調査をさせて頂きましたのですが、こんな返答が多くありました。
    「昔は使っていたけど、今は孫と話したりするから使わないよ」
    現代では標準語が一般化していて、方言を捨ててしまう人が増えているのではないでしょうか?でも、方言は地域の大切な文化だと思います。もっと守っていきたいなと感じました。皆さんは自分の方言、大切にしてますか?(やまなみ)
     
     

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