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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2014年
    06月28日

    ​日本語教員養成コースのご紹介 No.1

    日本語を外国語として教えるために必要な知識と技能を身につけることを目的とした「日本語教員養成コース」の必修科目について、3回にわたってお話をします。
     
    まず、基礎となる科目の「日本語学概論」と「日本語教育概論」です。二つの科目はどちらも日本語について学びます。前者は日本語を分析的に理解することを目指し、後者は日本語が母語ではない人には日本語がどう見えるかに重点を置いています。たとえば、「日+傘」を「ひがさ」と言う連濁という現象は、母語話者にとっては特段不思議なことではありません。どんな条件の場合に連濁が起こりやすく、どんな条件の場合には連濁が起こりにくいのかを分析するために、様々な例をあげて考えていくことができます。一方、日本語学習者は、「かさ」と「~がさ」が同じものだと言われてもそう簡単には理解できません。「日本語教育概論」では、なぜ学習者は同じだと思わないのか、何が学習者をつまずかせるのかというところから考えます。そして、どんな例をあげるとわかりやすいか、どんな説明が必要かを考えていくことになります。
     
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    「日本語教員養成コース」では、日本語が母語の人は、あたりまえの中にあるおもしろさに気づくことがたくさんあるでしょう。日本語を学習してきた経験を持つ人は、自らの理解や知識を見直し、確かなものにすることができるでしょう。(守山惠子)
     
    (メディア・コミュニケーション学科の学生だけでなく、現代文化学科と言語芸術学科の学生もこのコースの履修が可能です。)
     

    2014年
    06月13日

    授業紹介 美術館をフィールドワーク

    6月、メディア・コミュニケーション学科全1年生と、2年生の有志、そして教職員で熊本市現代美術館をたずねました。
     
    これは「ワークショップA」という授業の一環で、私たちと社会の関わりについて、学科を組成する「メディア」「コミュニケーション」「デザイン」という3つの視点から捉えてみようという実践型の授業です。
    昨年と今年は、テーマを「ミュージアム」とし、多様な角度から私たちとの関係性をみつめ、結び直してみることを試みています。

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    今回は、熊本市現代美術館にて、学芸員の方にバークヤードなどを案内していただき、その後は、それぞれが、熊本にあるさまざまな文化施設を探索しました。
    この授業は1年をかけて行われ、しめくくりには、学生のみなさんが、各々の「ミュージアムなるもの」を創造します。
     
    昨年の授業の様子はこちらをご覧ください。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE