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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2013年
    12月27日

    授業紹介 「入門ワークショップ」

    メディア・コミュニケーション学科の1年生は、必修の「入門ワークショップ」という授業で、論理的な説得力のある小論文を書くことを学んできました。

    前期には、たとえば「食堂の箸はプラスチックがいいか、割り箸がいいか」といった題の400字小論文を繰り返し書くことを通して、「論理的に考える」ことや「書き方」を身につけました。

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    後期には、クラスごとに決められた岩波ブックレットの1冊を読み、これをきっかけにして、グループで考え、資料を集め、話し合いました。レジュメのつくり方を学び、「賛成の立場から」「反対の立場から」と立場を変えて、3回の発表を行ううちに、どのグループも客観的な根拠を示し、説得力のある、発表ができるようになりました。

     

    お正月明けには、各自がレポートを提出します。この1年、授業で学んできたことが、どのように生かされているか、読むのが楽しみです。(報告:守山惠子)

     

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    写真は、発表を聞いて書いたコメントシートです。

    2013年
    12月23日

    授業紹介 「マスメディア・フィールドワーク」

    メディア・コミュニケーション学科、メディア系の集中講義のうち、内容について質問されることの多い「マスメディア・フィールドワーク」について、表現学科所属の先輩の、体験記を紹介します。ぜひ、参考にしてください。(徳永至)

     

    集中講義「マスメディア・フィールドワーク」を通して感じたこと

    今回の集中講義、1日目は文字メディア・電波メディアについて教室で予習。2日目は新聞社の現場、3日目は放送局のテレビとラジオの現場、4日目は総復習という日程で進んだ。

    全ての授業が終わった今、マスメディアには1つの共通点があると気がついた。それは「言葉で伝えることの難しさ」だ。

     

    訪問した朝日新聞西部本社と九州朝日放送本社では、実際の現場で働く人の話を聞くことができた。文字メディアと電波メディア、裏方と表方、それぞれ立場は違うが「言葉の選択」について必ず触れていた。マスメディアの世界では、受け手側の存在が大きい。分かりやすく、簡潔に伝えることが大切で、受け手側の存在を常に想像して製作しなくてはならない。

     

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    公開放送ができる、KBCラジオ第1スタジオ(本年度の表現学科での授業風景)

    今回の授業では、普段の講義では分からなかったマスメディアの深いところまで知ることができた。何気なく見ていた新聞・テレビ・ラジオの見方や受け取り方が変わった気がする。この4日間を通し、言葉で伝えることの難しさを感じ、マスメディアの現場の大変さ過酷さを感じた。それと同時に、マスメディアに、より興味がわいてきた。

    何を伝えたいのか理解し、誤解を恐れずに、言葉を使ってコミュニケーションをとっていきたいと思う。(報告:人文学部表現学科2年 T.Mさん)

    2013年
    12月13日

    シンガーソングライター・冨永裕輔さんの授業

    11月19日に、日本語教員養成コースの授業の中で、シンガーソングライターの冨永裕輔さんに、「ことばと音楽」と題して、話をしていただきました。朝の1時間目でしたが、2年生以上の60名余りの学生が出席して、お話を伺いました。

     

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    冨永さんが歌をつくる時、ことばが先に生まれ、曲があとなのだそうです。これが、数々の歌からメッセージがしっかり伝わってくる理由の一つだと思いました。

    授業の中で、アカペラで歌ってもくださり、透き通った歌声に聞き惚れました。

    学生からのコメントや質問を、授業後にお送りしたところ、何ページにもわたるお返事をくださり、学生たちは大いに励まされています。

     

    日本語教育で歌を取り上げるときには、ことばを大切にしている歌を選びたいと改めて思いました。

     

    メディア・コミュニケーション学科の学生で、日本語教員養成コースに興味のある人は、2年次に「日本語教育概論」「日本語学概論」などのコースに必要な科目の履修を始めてください。正式なコース登録は3年生になる時に行います。

    (報告:守山惠子)

    2013年
    12月12日

    教員コラム12 美術館訪問(2) 大塚国際美術館 清川直人

    美術館訪問記第二弾です。

    今回は大塚国際美術館を紹介します。このコラムでは私が訪問した美術館から特色のあるものを取り上げていますが、ここは、美術や美術館とはいったい何なのか、改めて考えさせられる驚きのものです。徳島県鳴門市にあり、福岡からはアクセスがあまりよくありません。それでもここは観る意味があると思います。

     

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    この美術館の最大の特色は、世界各地の絵画などの美術品を陶器の板に実物大で印刷して展示しているところです。特に、ミケランジェロの壁画「最後の審判」、「天地創造」を含んだシスティーナ礼拝堂の空間をまるごと再現している部屋など、環境展示と呼ばれている部屋にはとても驚きました。また世界各地の美術館に収蔵されている、同じ主題の作品(の複製)がひとつの部屋に集められていたり、現実にはほとんど実現できない展示もあります。

     

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    一般に美術館というのは、本物の美術品を展示している場所のことを指すと思います。では本物の美術品とは何かというと、作家が自ら制作した、唯一のものということになるでしょう。そう考えるとこの美術館には本物の美術品は一つもありません。ここは美術館なのでしょうか?ここでは触れませんが、実はこの問題は美術館制度にも関わる問題なのです。(清川直人)

    メディア・コミュニケーション学科の教員紹介はこちらをご覧ください。

    2013年
    12月09日

    学生コラム ゴスペル隊卒業公演

    私は、11月29日、30日に行われたCorl先生のゼミであるゴスペル隊「VOICES OF JOY」の卒業公演に受付というかたちで参加させて頂きました。
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    事前に練習を見学した際には、その力強く美しい音色に圧倒されました。挨拶にいくと、初めて会う私に対しても明るく礼儀正しく接して頂き、素敵な先輩方だと感じ、また、メンバー全員の仲が良く和気あいあいとしているところが魅力的だと思いました。

    当日には会場に飾り付けが施され、照明などの演出もあり、本格的なステージが出来上がっていました。先輩方はドレスに身を包み、とても綺麗でした。公演は明るい音楽や、静かで優しい音楽などバラエティ豊富なゴスペルで歌い上げられ、聴いているだけで楽しい気持ちになりました。私は先輩方のゴスペルを聴いた観覧者の皆さんが、笑顔で帰って行くのがとても印象的でした。

    最終日にはその大盛況からWアンコールがかかり、先輩方はお驚きと嬉しさから涙を流して歌っていました。その光景は観ていてすごく感動しました。

    私はこの卒業公演に関わらせて頂くことで、楽しみながらも非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

    (メディア・コミュニケーション学科1年 N.Yさん)

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