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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2018年
    08月08日

    新聞掲載のお知らせ:中日新聞(CHUNICHI Web )

     四日市公害の歴史と教訓を語り継ぐ活動をしている「語り部」の方たちが七十歳以上と高齢化している問題を伝える記事で、公害の伝承を研究している池田理知子教授のコメントが中日新聞(CHUNICHI Web 7月31日の記事)に掲載されています。
    <掲載記事はこちらから>
     
     
    IMG_0689-.png

    上記の記事にも書かれてありましたが、池田教授が編集を担当した書籍『空の青さはひとつだけ』にも、四日市公害がひどかった当時を知る人にとって自身の経験を思い出すだけでもどれほどつらく苦しいことなのかがつづられています。特に、この本に収録されているマンガ『ソラノイト~少女をおそった灰色の空』を読むとそのことが心に響いてきます。また、公害は「過去」に起こった出来事というわけではなく、今の我々の生活とも繋がっている事なども知る事がきます。
    学科Today編集担当)

    2018年
    06月04日

    教員出展の展示会:アジア美術家連盟日本委員会展

    6月7日(木)より開催の『アジア美術家連盟日本委員会展』にメディア・コミュニケーション学科専任の金藤完三郎教授が出展します。
     
    シリーズ作品【火】に取り組んでいますが、今回のテーマは『火力』です。
    F50号を2点出品しています。
    画面を縦使いで制作することが多いのですが、横に燃え広がる表現のため今回は2点とも横使いです。
    人が制御する火力と、自然と共存する火力を一対の内容として制作しました。
    展示空間の美術館は快適で落ち着く環境ですので、梅雨時の待ち合わせや雨宿り等を兼ねてのご来場・ご高覧いただければ幸いです。(金藤)

     

      第26回 アジア美術家連盟日本委員会展
      
      ◇開催日時 6月7日(木)~6月12日(火)
           10:00~20:00(最終日 18:00迄)
                  【ギャラリートーク】  
           6月7日(木)  17:00~18:30
           6月12日(火)16:00~17:30
      ◇開催場所 福岡アジア美術館 企画ギャラリーA,B,C室

       入場無料

    MAP
     
    ◇市営地下鉄
     中州川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
    ◇西鉄バス
     川端町博多座前バス停下車、徒歩すぐ

    2018年
    04月26日

    池田理知子教授『メディア・レトリック論』刊行のお知らせ

    1年生から履修できる科目の異文化コミュニケーションなどを担当する池田理知子教授がたずさわっている新刊『メディア・レトリック論』を紹介します。池田先生は、編著者の一人としてメディアが伝える時代のリアリティについて執筆されています。
     
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    そもそもレトリックについてなんの知識も持たない私が理解できるだろうかと、借りてきた猫のようにページをめくりましたが、仮面ライダーをはじめとして馴染のある題材を例にとっているためとても分かりやすく、一気に読み進めました。自分なりの気づきもあり、週末には好きな音楽を歌詞も見ながらゆっくりと聞きたくなりました。
    学科Today編集担当)

    2018年
    04月18日

    新任教員・池田理知子教授のご紹介

    メディア・コミュニケーション学科は、新たに池田理知子教授を迎え、新年度をスタートさせています。

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    池田教授はユーモアがあって、楽しい方です。新任のあいさつでも、「理知子のは屁理屈の理、は知ったかぶりの知、は子供だましの子」と自己紹介し、会場の笑いを誘っていました。
     授業での話をそのまま受け取るのではなく、もっと自分の頭で考えようという深い意味があったのでしょうか。
     「異文化コミュニケーション」や「文化とコミュニケーション」などを担当します。
     
    学科Today編集担当)

    2017年
    12月15日

    教員出展の展示会: あなたのためのカレンダー展Ⅱ

    2017年12月11日から16日まで、うしお画廊(銀座)「あなたのためのカレンダー展Ⅱ」に金藤教員の作品2点が展示中です。
    2017年に画廊と繋がりのあった作家をふくめ、画廊企画として多くの作家作品が展示されています。金藤教員は同画廊で5人展を5月に開催したことから、今回の展示に参加となりました。2点はいずれも水彩画で、継続して取り組んでいるモノトーン・シリーズとは異なり、多くの色彩を使った作品となっています。
    「画面は小さいけれど、カレンダーとして一年間眺めていただければ作家としてとても嬉しい」と、この企画展への抱負を語られていました。
     

    あなたのためのカレンダー展Ⅱ

    ◇開催日時 12月11日(月)-16日(土) 休廊日:会期中無休 
          11:30~19:30(最終日17:00)
    ◇開催場所 うしお画廊
          東京都中央区金座7-11-6 イソノビル3階  
          地下鉄銀座線 銀座駅より徒歩5分



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    5月に開催した展示会ポスター

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE