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    人文学部 メディア・コミュニケーション学科

    人文学部 メディア・コミュニケーション学科Today 一覧

    2018年
    02月05日

    授業紹介:春の集中講義 メディア・デザイン研修東京

    もうすぐ春休み。長期休暇の間には、通常の授業期間中にはなかなか訪れることができない遠方に出かけ、見学や研修を行うフィールドワークの授業が行われます。
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    デザイン事務所「ACTANT」のみなさんと

    そのひとつである、「フィールドワークC(メディア・デザイン研修)」は、首都圏のメディアやデザインの現場を体験する春の集中講義です。昨年度は、3泊4日の日程で、東京のテレビ局や番組制作会社、デザイン事務所、企業のデザイン部門などを訪問しました。そこでは、普段はなかなかうかがうことができないニュース・キャスターの方のお話や、デザインの過程の奥深さなどにふれ、参加した学生のみなさんにとっては、大きな「出会い」となったようです。以下ではその感想をご紹介します。
     
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    ・今回の研修で、私たちはデザイン事務所「ACTANT」にお邪魔させていただきました。まず、社員の皆さんが仕事のしやすい環境づくりをされており、とても明るくて、よい雰囲気でお仕事ができそうなオフィスでした。さらに、訪問前はデザイン事務所でのお仕事というものはポスターや広告などのビジュアルやもののデザインだけだと思っていたのですが、「ACTANT」では、あらゆる方法で幅広い仕事をされていることに驚きました。私はデザインに興味があったのでいろいろな体験談や貴重なお話を聞けてとてもよい経験になりました。(メディア・コミュニケーン学科2年 K.Kさん。なお、学年は訪問当時のものです。)
     
    ・私は見学にうかがうまでは「ACTANT」のお仕事のテーマである、「サービスをデザインする」とはどういうことなのかよくわかっていませんでした。しかし、実際にお話をうかがってみて、「ユーザーの日常での問題を解決し、より快適に暮らしていくための手段のひとつ」なのではないかと、私なりに解釈しました。また、訪問時に行った「家を考える」というワークショップでは、同じ条件を提示されても、人によって全く異なる考え方があり、それを合わせることで、今までにない新しいアイデアが生まれることを実感しました。今回の研修で学んだことを今後の学生生活に活かしていきます。(2年 K.Sさん)

     
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    ・今回の研修では、東京のテレビ局を訪問し、報道の現場で働いている方々にお話を伺いました。今世の中で起きている全ての事件は、いつ誰の身に起こるかわかりません。そのことを視聴者に伝えることが報道の仕事だというお話をきき、働いていらっしゃる皆さんの熱意に私は感銘を受けました。メディアの仕事に興味がある私にとって、現役の方のお話が聴けたことや現場を見学出来たことは、大変貴重な経験となりました。(2年 Y.Eさん)
     
    ・私たちは、報道記者、キャスターとしてご活躍されている方に、今回お話をおうかがいました。その際、自分の強みとして、逆境に強く、一回沈んだら二倍跳ね上がる粘り強さがある、とおっしゃっていました。私はこの言葉がとても印象に残っています。自分の強みを見つけることで、就職活動にも自信がつくのではないかと思いました。この研修を通して将来について真剣に考えることが出来たと思います。(2年 M.Aさん)

     
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    研修では、ジャンルを超え、さまざまな映像コンテンツを制作されている「日テレ アックスオン」を訪問させていただきました。そこでは、人気番組の制作の裏側や、制作者としての心構えなど貴重なお話をうかがいました。
     
    お話をお伺いする中で、とても刺激を受けたお話が多く、研修中は終始ドキドキが止まりませんでした。今まで漠然と描いていた自分の中でのメディア関係の仕事への考え方や番組の見方が変わりました。番組を作るという仕事の大変さ、やりがいなど普段番組を見ているだけでは気づかなかったことをたくさん学ばせていただきました。全員クリエイター主義というスローガンのもと誰もが映像制作のためにアグレッシブに行動し、熱意を持って仕事をするという考え方に特に魅力を感じました。仕事にやりがいを感じ、自分の強みを生かして自信を持って仕事をしているアックスオンの方々はとても格好よく、輝いていました。今回の訪問で私の中で自分の好きなものは何か、なぜそれが好きなのかなど、もう一度自分の将来について真剣に考えようという気持ちがより強くなりました。実際に番組をつくっている方々のお話を間近でお伺いすることができ、本当に良かったです。このような貴重な経験をさせていただいて学んだことをこれからの自分の就職活動に向けて生かしていきたいと思います。(2年 K.Aさん)
     
    普段見ている番組を、創っている人達を今までは遠い存在のすごい人達だと思っていました。憧れでこういう仕事をしたいと考えていただけの私でしたが、今回お話を伺って番組の見方、就職にむけた知識収集への考え方が変わりました。番組を考えたり創ったりするだけでなく、その後の人生が変わるお仕事だと思いました。誰にでもチャンスはあり、向上心を持てる環境で好きなことをとことんやれることに魅力を感じました。一年後に控えた就職活動で、私は何をするべきであるかを、具体的に考えることもできました。「アックスオン」で伺ったお話で得たことはメディア関係で仕事をしたいと考えていた私にとってとても刺激的でした。間近で色々な体験のお話を伺うだけでもワクワクドキドキした時間を過ごせました。本当にありがとうございました。(2年 Y.Kさん)
     

    東京研修は今年も行われます。

    そして、お忙しい中、わたくしたちの研修に快くご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。(学科Today編集担当)
     

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