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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2016年
    10月17日

    出張講義紹介:門司学園高校 2016/10/21(金)

    学校:門司学園高等学校(福岡県)
    講師:細川博文教授(国際キャリア学部長)
    テーマ:人を動かす英語力

    「英語を使って仕事をする」そこで求められる英語力とは一体なんでしょうか。単語の意味は分かっているのに文章が理解できない。また、英語力はあるのにコミュニケーションがとれない。

    こうした笑うに笑えぬ現状を克服するためには、英語力を越えた総合力・人間力をつけるほか道はありません。これはまさにOECDが提案する「21世紀コンピテンシー」と重なります。

    「技能的英語学習」から「人を動かす英語力」、一歩先を見つめた英語学習について一緒に考えてみましょう。

    2016年
    10月07日

    川端教授「元職員が語る国連の裏舞台」The Huffington Post にも掲載

    前回のブログでご紹介した川端学科長(元国連本部政務官)の記事が The Huffington Post(日本版)でも紹介されました。

    詳しくは下記のURLをご覧下さい。
    http://www.huffingtonpost.jp/unic/the-un_b_12347774.html

    国際英語学科は「高度な英語力」の育成を求める皆さん、将来「国際機関・国際交流事業」などで働きたい皆さん、「英語教師」として次の世代の若者の英語力を育成したい皆さんの入学を期待しています。

    2016年
    10月07日

    川端教授「元職員が語る国連の裏舞台」国際連合広報センターHP

    国際英語学科学科長 川端教授(元国際連合本部政務官)の記事が「国際連合広報センター」(東京)のホームページに掲載されました。

    日本は1946年12月18日に国連に加盟して今年で60周年を迎えます。これを受け国連広報センターは国連で長年働いた日本人元職員にインタビューを行い、国連業務を通した歴史観、体験などをホームページ上で紹介しています。関心のある方は是非ご一読下さい。

    □「ニュースプレス」URL
    http://www.unic.or.jp/news_press/info/17269/

    □「連載記事第5回 川端清隆さん」URL
    http://blog.unic.or.jp/entry/2016/10/05/120040

    記事では1988年に国連入りして25年にわたり政治局に勤務し、長年安全保障理事会を支える安保理部を中心に仕事をしてきた川端教授の体験談が詳細に紹介されています。

    アフガニスタンでの和平交渉、イラク戦争への対応、冷戦、シリア紛争などについて詳しく述べられており、世界情勢に関心のある皆さん、また、将来国際機関で働きたいと考えておられる皆さんにとっては貴重な情報となるでしょう。

    国際英語学科では「英語教育」「英語学」といった英語に特化した専門分野の他に、「国際交流」分野をおいています。国際交流分野では国際情勢まで含めて広く「世界を知ろう」というねらいがあります。

    企業も含めて卒業後は社会に何らかの形で貢献したいと考えている皆さんは是非「国際英語学科」を検討して下さい。

    2016年
    09月30日

    川端教授:北朝鮮のミサイル発射に対する報道

    北朝鮮のミサイル発射を受け、川端教授(元国際連合政務官安全保障理事会担当)のコメントが毎日新聞と朝日新聞に掲載されました。

    記事の内容は、北朝鮮のミサイル発射に対して国際連合安全保障理事会(国連安保理)がどのような対応を行うかに関するものです。安保理は国際問題の重要な案件を審議する場でありますが、拒否権を持つ常任理事国(米英仏露中)が利害を有する問題に対して無力であることが弱点となっています。

    北朝鮮の動向はアジアの安全を脅かすものであり、いかに挑発行動を制御するかが鍵となります。しかし、米中の利害が対立することから必ずしも有効な制裁措置が実現できていない現状があります。詳しくは下記の記事をご覧下さい。
     
    毎日新聞(2016/9/8)東京朝刊
    http://mainichi.jp/articles/20160908/ddm/007/030/039000c
     
    朝日新聞デジタル版(2016/9/11)(一部のみ無料閲覧可能)
    http://www.asahi.com/articles/DA3S12554092.html

    国際英語学科では「国際交流分野」において世界情勢の研究を行っています。高度な英語力をつけ、将来国際交流や国際関係に係わる仕事につきたいと考えている皆さは、是非ご検討ください。

    2016年
    08月20日

    国際交流領域:ゼミ東京研修報告②

    国際英語学科の専門領域に「国際交流領域」があります。国際交流という視点からプロフェッショナルの職場を訪問し、現場の声を聴く試みが川端ゼミで毎年行われています。

    川端教授は2013年に本学に赴任するまで、国連本部(NY, USA)政治局政務官として25年間国際紛争解決に携わってきました。ゼミ生は国際的な紛争の原因や国際交流の重要性について学んでいます。

    2016年7月31日から2泊3日で東京研修を実施しました。今回の研修は2部構成で、第1部では国連機関で働く現役国連職員の話を聞き、第2部ではテレビ朝日と朝日新聞社を訪ねて国際報道の現場を体験しました。上の写真は「TV朝日報道ステーション」リハーサル中に撮影したもので、アナウンサーの平石直之様にも入って頂きました。

    第2部の概要はチームリーダーのA.Mさん(国際英語学科3年)がまとめました。以下A.M.さんの報告です。

    2016年7月31日(日)TV朝日本社訪問

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    TV朝日入口前にて

    「報道ステーション」前チーフプロデューサー藤岡信夫様(現・営業局長)の案内により、局内の施設や撮影現場をつぶさに見学しました。その間、報道局で国際報道に携わる三輪敦子記者も同行して下さいました。

    まず編集局を見学しました。室内には多くの機材があり、常に機材が正常に働くよう室温管理がされていました。続いて報道番組のスタジオに移動し、番組収録の様子やニュースが On Air されるまでの一連の流れを体験しました。

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    小スタジオでの撮影 アンカーになった気分を味わいました

    2016年8月2日(火)朝日新聞本社訪問

    川端16:9.jpg

    研修の最終日は築地にある朝日新聞本社を訪問しました。政治部の藤田直央記者の案内で編集局内を見学させて頂きました。テレビ局とは雰囲気が異なり社内はとても静かで多くの書類やデータに囲まれて仕事が進められていました。

    見学に続き川端教授と朝日新聞論説委員の間で非公式な勉強会が開かれました。国連安保理改組、アフガン和平、イラク戦争、シリア紛争への対応に携わった川端教授の立場から、日本のメディア、とりわけ朝日新聞の国連報道のあり方について踏み込んだ提言や議論が交わさました。

    川端16:10.jpg
    勉強会の様子 画面右奥が川端教授

    □高校生及び後輩へのメッセージ

    今回の研修で最も印象に残ったのはTV朝日での体験でした。見学の終わりに藤岡様や三輪様と質疑応答の時間をとって頂き、テレビ局が求める学生像など以前から疑問に思っていた様々な質問をぶつけることができました。さらに、国際報道における特派員の具体的な役割などについても第一線で働く方々の考えに触れることができ、新たな発見と知見を得ることができました。

    今までマスコミ関係、特にテレビの分野で仕事をしたいと考えていましたが、UNICEF等の国際機関での活動も考える良いきっかけとなりました。また、同じメディアでも仕事は多様で、将来の可能性を広く捉えることができました。研修を通して進路に関する視野が大きく広がったことを実感しました。

    大学に在籍する後輩の皆さん:
    就職活動はまだ先のことですがこれまでの自分を振り返り、将来どのようなことをしたいか今から考え始めましょう。私は3年になり、これまで漠然と考えていた進路が少しずつ具体的に見えてきました。普段入ることのできないメディアや国連オフィスへ訪問することができ、今後の進路を考える貴重な体験となりました。

    本学を目指す高校生の皆さんへ:
    私の所属ゼミでは「英語」だけでなく、「外交や国際ビジネス」についても専門に学ぶことができます。将来英語を使って働きたい、海外を拠点として仕事をしたい、国連を初めとする国際機関に興味があるという方は、ぜひ「国際英語学科」で一緒に学びましょう。

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