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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2016年
    09月30日

    川端教授:北朝鮮のミサイル発射に対する報道

    北朝鮮のミサイル発射を受け、川端教授(元国際連合政務官安全保障理事会担当)のコメントが毎日新聞と朝日新聞に掲載されました。

    記事の内容は、北朝鮮のミサイル発射に対して国際連合安全保障理事会(国連安保理)がどのような対応を行うかに関するものです。安保理は国際問題の重要な案件を審議する場でありますが、拒否権を持つ常任理事国(米英仏露中)が利害を有する問題に対して無力であることが弱点となっています。

    北朝鮮の動向はアジアの安全を脅かすものであり、いかに挑発行動を制御するかが鍵となります。しかし、米中の利害が対立することから必ずしも有効な制裁措置が実現できていない現状があります。詳しくは下記の記事をご覧下さい。
     
    毎日新聞(2016/9/8)東京朝刊
    http://mainichi.jp/articles/20160908/ddm/007/030/039000c
     
    朝日新聞デジタル版(2016/9/11)(一部のみ無料閲覧可能)
    http://www.asahi.com/articles/DA3S12554092.html

    国際英語学科では「国際交流分野」において世界情勢の研究を行っています。高度な英語力をつけ、将来国際交流や国際関係に係わる仕事につきたいと考えている皆さは、是非ご検討ください。

    2016年
    08月20日

    国際交流領域:ゼミ東京研修報告②

    国際英語学科の専門領域に「国際交流領域」があります。国際交流という視点からプロフェッショナルの職場を訪問し、現場の声を聴く試みが川端ゼミで毎年行われています。

    川端教授は2013年に本学に赴任するまで、国連本部(NY, USA)政治局政務官として25年間国際紛争解決に携わってきました。ゼミ生は国際的な紛争の原因や国際交流の重要性について学んでいます。

    2016年7月31日から2泊3日で東京研修を実施しました。今回の研修は2部構成で、第1部では国連機関で働く現役国連職員の話を聞き、第2部ではテレビ朝日と朝日新聞社を訪ねて国際報道の現場を体験しました。上の写真は「TV朝日報道ステーション」リハーサル中に撮影したもので、アナウンサーの平石直之様にも入って頂きました。

    第2部の概要はチームリーダーのA.Mさん(国際英語学科3年)がまとめました。以下A.M.さんの報告です。

    2016年7月31日(日)TV朝日本社訪問

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    TV朝日入口前にて

    「報道ステーション」前チーフプロデューサー藤岡信夫様(現・営業局長)の案内により、局内の施設や撮影現場をつぶさに見学しました。その間、報道局で国際報道に携わる三輪敦子記者も同行して下さいました。

    まず編集局を見学しました。室内には多くの機材があり、常に機材が正常に働くよう室温管理がされていました。続いて報道番組のスタジオに移動し、番組収録の様子やニュースが On Air されるまでの一連の流れを体験しました。

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    小スタジオでの撮影 アンカーになった気分を味わいました

    2016年8月2日(火)朝日新聞本社訪問

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    研修の最終日は築地にある朝日新聞本社を訪問しました。政治部の藤田直央記者の案内で編集局内を見学させて頂きました。テレビ局とは雰囲気が異なり社内はとても静かで多くの書類やデータに囲まれて仕事が進められていました。

    見学に続き川端教授と朝日新聞論説委員の間で非公式な勉強会が開かれました。国連安保理改組、アフガン和平、イラク戦争、シリア紛争への対応に携わった川端教授の立場から、日本のメディア、とりわけ朝日新聞の国連報道のあり方について踏み込んだ提言や議論が交わさました。

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    勉強会の様子 画面右奥が川端教授

    □高校生及び後輩へのメッセージ

    今回の研修で最も印象に残ったのはTV朝日での体験でした。見学の終わりに藤岡様や三輪様と質疑応答の時間をとって頂き、テレビ局が求める学生像など以前から疑問に思っていた様々な質問をぶつけることができました。さらに、国際報道における特派員の具体的な役割などについても第一線で働く方々の考えに触れることができ、新たな発見と知見を得ることができました。

    今までマスコミ関係、特にテレビの分野で仕事をしたいと考えていましたが、UNICEF等の国際機関での活動も考える良いきっかけとなりました。また、同じメディアでも仕事は多様で、将来の可能性を広く捉えることができました。研修を通して進路に関する視野が大きく広がったことを実感しました。

    大学に在籍する後輩の皆さん:
    就職活動はまだ先のことですがこれまでの自分を振り返り、将来どのようなことをしたいか今から考え始めましょう。私は3年になり、これまで漠然と考えていた進路が少しずつ具体的に見えてきました。普段入ることのできないメディアや国連オフィスへ訪問することができ、今後の進路を考える貴重な体験となりました。

    本学を目指す高校生の皆さんへ:
    私の所属ゼミでは「英語」だけでなく、「外交や国際ビジネス」についても専門に学ぶことができます。将来英語を使って働きたい、海外を拠点として仕事をしたい、国連を初めとする国際機関に興味があるという方は、ぜひ「国際英語学科」で一緒に学びましょう。

    2016年
    08月15日

    国際交流領域:ゼミ東京研修報告①

    国際英語学科の専門領域に「国際交流領域」があります。国際交流という視点からプロフェッショナルの職場を訪問し、現場の声を聴く試みが川端ゼミで毎年行われています。

    川端教授は2013年に本学に赴任するまで、国連本部(NY, USA)政治局政務官として25年間国際紛争解決に携わってきました。ゼミ生は国際的な紛争の原因や国際交流の重要性について学んでいます。

    2016年7月31日から2泊3日で東京研修を実施しました。今回の研修は2部構成で、第1部では国連機関で働く現役国連職員の話を聞き、第2部ではテレビ朝日と朝日新聞社を訪ねて国際報道の現場を体験しました。上の写真は東京にある「国連大学」の正面です。

    国連オフィス訪問の概要はチームリーダーのM.N.さん(国際英語学科3年)がまとめました。以下M.N.さんの報告です。

    2016年8月1日(月)午前 国連大学(United Nations University)訪問

    図書館室長の松木麻弥子様の案内で、大学図書館やウタント国際会議場を見せて頂きました。図書館では「国際連盟」(League of Nations)時代からの会議の資料が保管されていたことに驚きました。会議場は広く設備が充実しており、大統領を含め世界中から人々が集まるということに感銘を受けました。

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    ウタント国際会議場 前列右端が松木様

    その後同じ建物内の UNICEF(United Nations Children's Emergency Fund:国連児童基金)を訪問し、資金調達スペシャリストのロビンソン麻己様からお話を伺いました。UNICEFでは全ての子ども達の権利が守られる世界を実現するために途上国の自立を支援しています。

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    UNICEF 前列中央がロビンソン麻己様

    午後は UNDP(United Nations Development Programme:国連開発計画)を訪問して、安部由紀子広報担当官からお話を伺いました。UNDPは世界を変えるための17の目標を掲げ、民間企業とも協力して途上国の持続的発展を支援しているとのことでした。

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    UNDP 前列右から3人目が安部由紀子様

    続いて UNIC(United Nations Information Centres:広報センター)を訪問して Knowledge Management Assistant の千葉潔様からお話を伺いました。広報センターは国際連合という組織及び活動をより多くの人々に理解してもらえるように精力的な広報活動を行っています。

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    前列中央が千葉潔様

    今回の研修を通して国際連合という組織が様々な機関と協力しながら世界の平和と安全の維持に努めていることを強く実感しました。国際社会に貢献できる仕事をしたいと考えている私にとって、実に多くのキャリアパスがあることが分かり、将来自分が目指すべき道が見えてきました。

    国際社会や世界の出来事に関心のある皆さんはぜひ国際英語学科で私たちと共に学びましょう。

    次回は報道機関を訪問した際の報告を行います。

    2016年
    08月03日

    1年間でTOEICスコア310点 UP!その後留学

    国際英語学科の3年生 H.H.さん(熊本県出身)のTOEIC学習法と留学体験記を紹介します。

    Hさんは本学での1年間の学習でTOEICスコアが310点伸び、2年次夏に720点を取得しました。文部科学省が英語教員に求める英語力が730点以上なので、入学から1年半でほぼこの基準をクリアしたことになります。

    留学前にしっかりと英語力をつけ、その後 the University of Auckland(ニュージーランド)に留学しました。

    □留学する前にTOEIC IPスコアが310点伸びました。勉強法について教えてください。

    私は洋画が好きなので字幕で観た後に字幕なしで観るようにしたり、TOEICの単語帳を購入してできるだけ多くの単語を覚えるようにしました。また、TOEIC公式問題集を購入して実際に問題を解いてみたり、リスニングパートを毎日何度も聴くよう心がけていました。

    □留学先を UA に決めた理由は何ですか。また、実際に留学しての感想を聞かせてください。

    まず、ホームステイであったということです。ホームステイをすることで現地の文化や生活を学びたいと感じました。また、ニュージーランドは治安も良く、費用も割安だったので決めました。実際、とても住みやすく自然も豊かで人の優しさに触れることができ、とても素敵な経験になりました。

    □留学することでどんな力が付きましたか。

    英語力はもちろん、コミュニケーション能力がかなり伸びたと感じています。現地の人と英語でコミュニケーションをとるのは簡単なことではありませんが、少しずつ慣れニュージーランドのなまりや発音も聞き取れるようになりました。

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    □留学経験を今後どう活かしていきたいと考えていますか。

    留学で学んだ英語力をもっと伸ばすためにも、TOEICの勉強を続けていきたいと考えています。また、外国人とコミュニケーションをとれるような国際交流会などにも積極的に参加していきたいと思います。

    □将来の夢があれば教えてください。

    将来は海外の旅行会社で働きたいと考えています。

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    ※ H.H. Thank you for your report. Your comments are quite valuable. Please keep on studying and make your dream come true.

    2016年
    07月30日

    教員採用試験一次合格速報

    国際英語学科の前身である人文学部英語学科(2013年度募集停止)の4年生が「熊本県公立学校教員採用選考考査」一次試験に合格しました。

    熊本県は募集定員が14名(内、小・中学部門6名以上)であるため、中学校のみの募集定員は7〜8名という極めて倍率の高い県の1つです。今後二次試験でさらに絞られますが、一次試験に合格しただけでも高く評価できます。

    その中で英語学科4年生(細川ゼミ)が一次試験を通過しました。3年次のTOEICスコアは750点で、文部科学省が英語教員に求める英語力730点を昨年時点でクリアしています。卒業までに900点以上(990点満点)を目指して勉強に励んでいます。

    国際英語学科では人文学部英語学科の教職課程を引き継ぎ英語教員養成にあたっています。特に力を入れているのが、英語を使ったコミュニカティブな指導法です。指導教官の細川教授はオックスフォード大学出版社、ブリティッシュ・カウンシル等主催の英語教員向けワークショップで全国的に講演活動を行っています。

    将来英語教員をめざす高校生は是非「国際英語学科」を志望校としてご検討下さい。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE