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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2017年
    02月16日

    国際機関で働く:国連アドバイザー特別講義開催

    国際英語学科では2017年1月11日(水)に元国連開発計画(UNDP)職員で現在でも国連アドバイザーとして活躍されている森田宏子氏をお招きして特別講義を開催しました。

    ニューヨーク在住の森田氏ですが、東京に一時帰国された折に福岡まで足を伸ばして頂き、国際キャリア学部の学生のために特別講演(川端ゼミ及び1年生対象)を引き受けて下さいました。

    まず川端ゼミでは国際関係を学び始めた3年生のために、経済・社会開発分野での国連の活動や目的を詳しく話して頂きました。ゼミ生一人一人が発言する機会を頂き、森田氏とインタラクティブな学びの場を持つことができました。

    森田4:170111.JPG

    次に1年生を対象とした「Freshers Seminar」合同授業に参加して頂き、なぜ国際組織を目指したのか、そのために英語力の向上など如何なる準備をしたのか、などの入門論を語って頂きました。

    森田7:170111.JPG

    お話の後は学生の質問に答えて、キャリアウーマンとして働く苦労ややりがいについて貴重な体験談を披露して下さいました。

    国際英語学科には「国際関係・交流」「英語教育」「英語学」の専門分野があり、学科生はそれぞれの柱に関連する専門科目を学びながら将来のキャリアに備えます。学科は高度な英語力を育成すると共に専門分野のプロと出会う機会を提供しています。

     

    2017年
    01月05日

    受験生の皆様へ:国際英語学科は英語力が伸びる学科です

    国際キャリア学部(国際英語学科、国際キャリア学科)は「グローバル人材の育成」を目標に2014年4月に開設されました。今年の4月で4年目の入学生を迎え完成年度となります。両学科ではグローバル人材の基本として「英語教育」に力を入れています。

    今回は「国際英語学科」の3年生の英語力進捗状況を報告します。本学部は毎年7月に TOEIC IP テストを実施して学生の英語力の伸長を確認しています。昨年2016年7月に実施した試験結果は次の通りでした。

    700点以上:14.8%
    600点以上:55.3%(累計)

    3年生の在籍者数は60名ですが、実習等の欠席者数を除いた受験者数は47名でした。上記の結果は47名の結果であり、欠席学生も含めるとさらに良い結果になると考えられます。

    TOEIC の公式データによると「英語を専攻する」大学3年生の平均点は554点、4年生の平均点は570点です。本学科は3年7月の段階で平均点が既に590点を超えています。

    本学科は帰国子女が集まるような学科ではありません。高等学校で真面目に勉強し、大学入学後に学科の授業に真剣に取り組み、長期・短期の留学制度を利用したり、学部が提供する e-learning を使って自学した結果、英語力が伸びていく学生たちの集まりです。中には入学後2年半で TOEIC の成績が350点伸びた学生もいます。

    国際英語学科は皆さんに「高度な英語力が身につく環境」を提供しています。教師と学生の皆さんとの距離が近いのも特徴の1つと言えるでしょう。4年生には TOEIC で800点以上(990点満点)の成績を期待します。

    また言うまでもなく、英語ができればグローバル人材になれるわけではありません。異なる文化習慣に関心を持ち、批判的な思考力と自分の考えを論理的に発信できる力、そして人と協調しながら仕事ができる人間の幅が不可欠です。

    高校生・社会人の皆さん、上記の学科方針に賛同できる方は是非受験を検討して下さい。一緒に夢をかなえましょう。
     

    2016年
    12月19日

    2016 Study Abroad: Students' report No.4

    国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」科目を設けています。1学期間の留学で16単位、2学期間の留学で32単位が取得できます。

    今回は国際英語学科から University of Baguio(フィリピン)に留学している MT. さんの留学レポートを紹介します。

    □ なぜフィリピンの Baguio 大学に留学したのでしょうか

    私がバギオ大学に留学を決めた理由は主に3つあります。1つ目はアジアの国に興味があったこと、2つ目は他の国の学校と違って専門的な教科を受講できること、そして3つ目はほかの国に留学するのに比べて留学費用が安かったことです。

    田中2 (1).jpg

    □ 授業は順調に進んでいますか

    大学で学び始めたばかりのころは英語の聞き取りが難しかったですが、日が経つにつれて聞き取れるようになりました。先生によって話すスピードが速かったり、タガログ語(フィリピンの公用語の一つ)混ざりの英語を話したりするのでそこが難しいところです。

    □ クラスの雰囲気を教えてください

    クラスメイトはほとんどフィリピン人で、教科によっては韓国人やアラブ系、アフリカ系の学生がいます。授業中も日本に比べて、みんな積極的に発言したり、質問したりすることが多い印象です。クラスメイトは優しいので、理解できなかったところを尋ねたらちゃんと教えてくれます。

    田中4 (1).jpg

    □ 授業以外の活動について教えてください

    仲良くなったクラスメイトと一緒に出掛けたり、ホストファミリーとバギオ市内の観光スポットやごはんを食べに行ったりしました。私のホストファミリーはクリスチャンなので、ほぼ毎週末に教会に一緒に行ってました。

    田中5 (1).jpg

    □ 留学することで何が勉強になりましたか

    コミュニケーション力を高めることができ、異文化理解を深めることができました。英語での会話力はもちろんですが、友達やホストファミリーと出掛けたり、行事やイベントに参加したり、日本ではできないようなことを経験することができました。

    M.T. Thank you for your report. Your comments are quite valuable. Please keep on studying and enjoying your college life at UB.

    2016年
    12月08日

    国連と日本人 川端教授日本記者クラブで講演 YouTube

    国際英語学科の川端清隆教授が2016年11月18日(金)に日本記者クラブ(Japan National Press Club)で講演を行いました。

    講演テーマは「国連と日本人」です。講演の内容は YouTube で公開(1時間12分)されています。

    https://www.youtube.com/watch?v=QwGHhkrzSDg

    川端教授は国連本部(NY, USA)で25年間国連職員として働き、安全保障理事会の運営及び地域紛争の調停に関わってきました。本学には2013年に就任しました。

    代表的な著書として下記のものがあります。

    『アフガニスタン 国連和平活動と地域紛争』(みすず書房)
    『PKO 新時代 国連安保理からの証言』(共著)(岩波書店)
    『イラク危機はなぜ防げなかったのか 国連外交の六百日』

    上記の講演では国連の活動・組織について、また、国際問題について Q&A も交え詳しく解説しています。国際問題に関心のある方は是非ご覧下さい。

    2016年
    12月01日

    S.I.さん模擬国連会議全日本大会出場

    国際英語学科3年の S.I. さんが第28回模擬国連会議(Japan Model United Nations)全日本大会に出場します。

    S.I. さんは川端ゼミに所属し国際問題について研究しています。大会は2016年12月26日〜29日にかけて東京で開催され、全国から国連を学ぶ学生が集まります。

    大会で S.I. さんはある国の政府代表(開催まで未公表)の役割を担い、核兵器不拡散条約(NPT)に関する自国の立場を説明します。

    模擬国連は1923年にアメリカのハーバード大学(Harvard University)にて開催された「模擬国際連盟」にその原点があります。国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を体験できることから、教育プログラムとしても高い評価を受けています。

    現在では世界中の大学・高校において授業に採用されるほか、学生の課外活動としても楽しまれています。参加学生の内何人かは卒業後に国際組織で働いています。

    学科では模擬国連に限らず、国際会議や研修会など国際社会に触れる様々な機会を提供しています。模擬国連会議参加の報告は2017年1月に紹介します。

    模擬国連会議の詳細は下記のHPで紹介されています。

    http://jmun.org/ajmun/ajmun28/index.html

     

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