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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    06月21日

    留学報告①: イギリス M.M.さん(福岡西陵高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!


    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。
    この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    イギリス
    The University of Reading


    M.M.さん(福岡西陵高等学校 出身)
    国際英語学科 2年生
    今年4月から留学中

    image5.jpeg□ なぜこちらの大学に決めましたか?

    私は周りに日本人がいない、新しい環境での留学を希望していたからです。また、今回の5ヶ月間の留学で確実にレベルアップするために、提携校の中で授業が論文作成など高度な内容であるこの大学を選択しました。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか?

    毎授業新しいことを学ぶので、様々な知識が自分のものになっていっているのを毎日実感します。現地での生活では、初めての一人暮らしで不安でしたが、クラスメイトとご飯を一緒に食べたりして、不自由なく楽しく暮らしています。
     

    □ 授業での取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    授業は先生が電子黒板を使いながら15人の生徒に教えています。少人数制なので先生やクラスメイトとの距離がとても近く、どのクラスも明るい雰囲気です。クラスメイトは多国籍で、授業中でも分からないところがあれば誰でも発言をしてシェアします。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

    授業後は友達と図書館やカフェで一緒に宿題をしたり、近くの商店街や街に友達と晩ご飯を食べにいったりします。週末は、たくさん出る宿題を家でしたり、友達とロンドンやオックスフォードに買い物に行ったりします。
     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えてください

    一つ目は、様々な国籍のクラスメイトと交流し、その国の印象が変わったり、興味がわくことです。二つ目は、アカデミック英語を学べることです。英語の基礎を学ぶのではなく、他の日本人留学生よりも一歩先の、よりフォーマルで学術的な英語を習得しています。

     
    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。
    その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     
     

     昨年度の留学報告や卒業生達の活躍
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    06月12日

    (授業紹介) 1年生必修科目 Communicative Grammar

    国際英語学科の1年生が入学して約2ヶ月が過ぎました。
    学生達は多くの授業を英語で学んでいます。その中でも学科教員の一人でもあるSherriff先生が担当しているのがCommunicative Grammarです。

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    この授業では、英語の文法を英語で学び、より理解を深めます。
    新しい語彙やイディオムを取り入れた練習を繰り返しながらコミュニケーションスキルの向上を目指し、英語の総合力の底上げを目指します。

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    □ この授業ではどんな事を勉強していますか?また、授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください。

    E.H.さん (大分東明高等学校 出身)
    この授業では、「授業中積極的に英語を話せば90分で必ずあなたの英語は上達する」という先生の教えのもと、会話を通して英文法を学んでいます。ペアワークが多いので、躊躇することなく英語が話せてとても楽しいです。また高校の時とは違い質問がしやすい環境のため、わからない問題はそのままにせず、その場で解決することの大切さに気づくことができます。授業は会話が多いため、積極的にコミュニケーションが取れます。またクラス自体が少人数なので、みんなで意見や質問を共有し、解決できる良さがあると思います。授業に活気があり、常に英語と笑い声が飛び交っています。
     
    CG-2.JPGペアワークで授業に活気があり,常に英語と笑い声が飛び交っています

    I.N.さん (北筑高校 出身)
    この授業ではペアワークで相手に英語で話す機会が多いです。そのため基礎的な会話力が身につきます。また授業の始めに出席確認をする時は先生と英語でコミュニケーションを取るので自然と英語で話せます。
     
    M.Y.さん 
    この授業では英語の文法を英語で勉強しています。文法と言っても、正しい語順などの勉強ではなく、ひとつひとつの文法事項をネイティブがどのような感覚で使っているのかが学べるので、とても勉強になります。これまで分からなかった微妙なニュアンスの違いが分かると楽しいです。また、何か分からないことがあったら、すぐに先生に聞ける環境なので、とても話しやすいです。
    すぐに英語が出てこなかったり、言葉が詰まっても、多少は待ってくださるので考えながら自分の言葉で話せる点が良いです。また、ペアワークではクラスメイトに英語で自分のことについて話すので、英語というコミニュケーションツールを通してお互いのことを知ることができるのは、貴重な体験だと思います。
     
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    英語というコミュニケーションツールでクラスメイトとの会話を楽しんでいます

     O.S.さん(福岡県立筑紫高校 出身)
    この授業では、英語の文法について学んでいます。
    まず、高校とは違い授業自体が英語なので先生が何を説明しているのかを注意深く聞いたり、理解しなければならないので、最初の方はその授業についていくことが大変でした。でも、授業ではペアワークをするので、分からない所があれば相談をすることができるし、会話も英語がメインなので積極的に英語を話そうという意識にもなります。そして、クラスの雰囲気はとてもいいと思います。ペアワークでは積極的に話し合う所などが多く見られるので、自分も話そうという意識が高められます。分からない時でも、クラスメイト同士で聞きあったりしています。友達同士なので、気軽に質問しあえるし、先生も優しく教えてくれるので積極的に授業に参加することができます。みんな、英語を学びたくて受けている授業なので目標が一緒だと自分も頑張れます。 
     
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    英語を学びたいという同じ目標をもったクラスメイト同士なので頑張れます

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    クラスの雰囲気は良く、積極的に英語で話そうという意識になります

    F.N.さん (福岡大学附属若葉高等学校 出身)
    現在形や現在進行形などを英語で説明することが難しいと感じました。また、何か聞きたい時に英語でなんて言うのかわからず結局日本語を話してしまいがちですが、その時は先生に聞くと優しく教えてくれるので、英語表現をさらに身に付けることができます。クラスのみんなは誰かが発表するときは、きちんときいてくれるので、発表しやすく、楽しいです。
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    先生に質問をして新しい英語表現を身につける事ができます

    2018年
    06月06日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生①

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     
    第1回目は、
    全日本空輸(ANA)の客室乗務員(CA)に就職が決まっているK.R.さんです。
     
    K.R.さん(福岡女学院高等学校 出身)

    □ 近況を教えて下さい

    2018年3月に国際英語学科を卒業し、7月に全日本空輸(ANA)の客室乗務員(CA)として入社することが決まっています。現在は母校の進路就職課で、就職活動に励んでいる後輩に対し、主に面接時の入退室のマナー指導や、自身の経験を基にアドバイス等を行っています。
    母校にて後輩の就職活動をサポートするK.R.さん
    母校にて後輩の就職活動をサポートするK.R.さん
     

    □ 国際英語学科での4年間を振り返って

    とても有意義な学生生活を送ることができました。教職課程を履修し、学部や学科の壁を超え、他学部の学生と教育について深く学び合い、2年次には国際英語学科の留学プログラムを利用してニュージーランドのオークランドでの約4ヶ月間の留学を経験し、異文化理解に努めました。また、創作舞踊部での活動を通し、何よりチームワークの大切さを身をもって実感しました。就職活動では国際英語学科で過ごした日々の地道な努力が実を結び良い方向に繋がったのだと思います。
    この日も航空業界への就職を目指す国際英語学科の後輩へのアドバイスをしていました
    この日も航空業界への就職を目指す国際英語学科の後輩へアドバイスをするK.R.さん。後輩にとってはとても心強く、貴重な存在です。
     

    □ 後輩や国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします

    就職活動は自分との闘いです。先が見えず落ち込んだり悩んだりする時期もきっとあると思いますが、目の前にあることを一つずつ乗り越えていくことで、希望の光が差してきます。最後まで諦めず前へ進みましょう。そして、高校生の皆さん、国際英語学科は充実した留学制度や様々なご経歴をお持ちの素晴らしい先生方に出会うことができます。ぜひ、国際英語学科で素敵なキャンパスライフを過ごしてみませんか。
     
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    04月29日

    The University of Western Australia 留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のためにオーストラリア提携校への留学プログラム、"Short Overseas" 科目を設けており、5週間の語学留学の機会を提供しています。在学生は、春季休暇期間を活用してこの科目を履修し、ホームステイを行なって現地の英語環境に親しみます。
     
    今回、このコーナーではオーストラリアのUniversity of Western Australiaに留学をされた、M.H.さんからの報告です。

     

    Q1: なぜこちらのプログラムに決めましたか

    A1: 1ヵ月という比較的短い期間ですが、初めての海外渡航で、初めての留学先を選ぶという視点からすると、このプログラムが好都合だと思いました。そして、長い春休みに何か挑戦したいと思い、このプログラムを選びました。

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    Q2: 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    A2: 授業は主にSpeakingやWritingのスキルを磨くものが多かったです。先生もクラスメイトも、フレンドリーで、発言しやすい雰囲気で居心地のよいクラスでした。異文化を交えたトピックも多く、楽しく学べました。

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    Q3: 授業以外の活動について教えてください

    A3: ホストファミリーはとても優しい方々でした。そして、驚いた事にホストグランドマザーのお孫さんは11人もいらっしゃいました。学校から帰ってきて、彼らとスケートボードをしたり、海へ行ったり、鬼ごっこなどをしました。おかげで、すっかり仲良しになりました。

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    Q4: 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    A4:私は人一倍好奇心が強いので、知らないことは何も躊躇わずに積極的に質問していきました。質問した事で、様々な知識を習得し、ホストファミリーの話の内容にも徐々についていけるようになりました。
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    Q5: 将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 私は将来もう一度オーストラリアに行って、ワーキングホリデーを計画しています。そこで培った英語力を生かして、高い英語力を必要とする外資系企業のスペシャリストになれるよう日々頑張りたいと思います。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援しています。
     

    2018年
    04月28日

    The University of Western Australia 留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のためにオーストラリア提携校への留学プログラム、"Short Overseas" 科目を設けており、5週間の語学留学の機会を提供しています。在学生は、春季休暇期間を活用してこの科目を履修し、ホームステイを行なって現地の英語環境に親しみます。
     
    今回、このコーナーではオーストラリアのUniversity of Western Australiaに留学をされた、R.H.さんからの報告です。
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    Q1:なぜこのプログラムに決めましたか

    A1:このプログラムは春休みを利用した留学であったため、福岡女学院大学での学習を休まず、語学の勉強ができるという点が一番の決め手でした。また、大学のプログラムであるため、万が一の時に相談できる友人がいるという点も一つの魅力です。

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    Q2:授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    A2:私のクラスは日本人7名、中国人3名、タイ人3名でした。授業は特にスピーキングに力を入れ、グループワークが数多くあり、自分の意見を主張することが求められていました。教科書中心の授業ではなく、他国の文化やオーストラリアについても学べる授業でした。

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    Q3:授業以外の活動について教えてください

    A3: 授業が午前中で終わったため、午後は観光に行ったり、クラスメートと昼食をとるため市内に出かけたりしていました。また、大学主催のお菓子作りなども体験しました。週末はホストファミリーとビーチへ行ったり、動物園や水族館に行くなど、オーストラリアの豊かな自然に触れられる活動をしました。

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    Q4:留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    A4:異文化に触れることによって、自分の視野を広げられたことが一番の強みになったと思います。また、日本について他国の人々が持っている考えを知ることによって、今まで知らなかった日本の側面についても知ることができました。語学力の向上だけでなく、考え方の幅を広げられた5週間になりました。

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    Q5:将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 今回の留学では自分が他国について知らないことが多かったと気づかされました。今後は他国への理解を深め、国際社会で生きる力を身に着けていきたいと思います。また、英語力をさらに高められるように積極的な行動をしていきたいと思います。

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