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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2017年
    05月17日

    全日本模擬国連会議 参加報告②

    2016年12月26日〜29日にかけて行われた「全日本模擬国連会議」に国際英語学科3年生 S.I. さん(現4年生)が参加しました。今回はその報告の2回目です。出場した感想を紹介いたします。

    場所:池袋ホテルメトロポリタン会議室

    全日本模擬国連会議とはその名の通り、これまでに行われた国際会議を数日間に凝縮して模擬会議を行うものでした。私が参加した「核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議」とは5年に一度締約国が一堂に会して核軍縮について議論を行う会議です。今回は2015年度再検討会議を4日間に渡って行いました。

    会議は2つの委員会に分けて開かれ、「委員会1」では核軍縮に関する論点を取り上げ、核兵器の非人道性や中東問題等に対して一国の代表としての意見を述べました。また、限られた会議時間内だけでなく夜遅くまで交渉は続きました。

    「委員会2」では核の平和利用が大きく取り上げられました。原子力発電などの原子力の平和利用やその権利、技術の相互協力について、国益に基づいて議論を重ねました。

    会議では個人と切り離して一国の代表という異なった視点から問題と向き合い発言することで貴重な体験をすることができました。また、普段交流する機会が少ない学生たちと共に問題に取り組んだことはとてもよい刺激になりました。

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    第28回模擬国連会議全日本大会閉会式

    現在は国際連合本部(New York)で政務官を務めた川端教授の国際外交ゼミで、様々な国際問題の背景と解決方法を研究しています。そのなかでも核軍縮の研究について研究を続けているところです。

    以上、S.I. さんからの報告でした。国際英語学科は国際交流・関係分野や英語教育・英語学分野などをとおして英語を使って国際キャリア力を身につける学科です。2018年3月に1期生が卒業します。

    学部の基となった人文学部英語学科では90%が企業に就職しており、国際英語学科も同様の進路が期待されます。「高度な英語を使ってキャリアを形成する」そのような夢を持っている皆さんをお待ちしています。

     

    2017年
    04月13日

    Freshers' Orientation 5 April 2017

    The 2017 freshers orientation was held on Wed. 5 April 2017. 

    59 students newly joined the Department of English as a Global Language (EAGL) this year. The orientation started at 10.00 am. Prof. Kawabata, Chair, talked about what the department expected its students to do during their four years. Then each faculty member delivered his or her messages to the students.

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    Lunch meeting: Students and faculty staff had lunch together.

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    In the afternoon session sophomores and juniors presented and talked about their study abroad experience and the course they were taking at university.

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    Finally, student staff had a group session. The freshers asked a lot of questions and got insider stories from the staff.

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    The EAGL is the department in which students study hard to maximally improve their English skills and learn the skills needed to have a successful career life after graduation. The students are extremely active and cooperative. If you are interested in the department, please participate in the open schools events this year.

     

    2017年
    02月16日

    国際機関で働く:国連アドバイザー特別講義開催

    国際英語学科では2017年1月11日(水)に元国連開発計画(UNDP)職員で現在でも国連アドバイザーとして活躍されている森田宏子氏をお招きして特別講義を開催しました。

    ニューヨーク在住の森田氏ですが、東京に一時帰国された折に福岡まで足を伸ばして頂き、国際キャリア学部の学生のために特別講演(川端ゼミ及び1年生対象)を引き受けて下さいました。

    まず川端ゼミでは国際関係を学び始めた3年生のために、経済・社会開発分野での国連の活動や目的を詳しく話して頂きました。ゼミ生一人一人が発言する機会を頂き、森田氏とインタラクティブな学びの場を持つことができました。

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    次に1年生を対象とした「Freshers Seminar」合同授業に参加して頂き、なぜ国際組織を目指したのか、そのために英語力の向上など如何なる準備をしたのか、などの入門論を語って頂きました。

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    お話の後は学生の質問に答えて、キャリアウーマンとして働く苦労ややりがいについて貴重な体験談を披露して下さいました。

    国際英語学科には「国際関係・交流」「英語教育」「英語学」の専門分野があり、学科生はそれぞれの柱に関連する専門科目を学びながら将来のキャリアに備えます。学科は高度な英語力を育成すると共に専門分野のプロと出会う機会を提供しています。

     

    2017年
    01月05日

    受験生の皆様へ:国際英語学科は英語力が伸びる学科です

    国際キャリア学部(国際英語学科、国際キャリア学科)は「グローバル人材の育成」を目標に2014年4月に開設されました。今年の4月で4年目の入学生を迎え完成年度となります。両学科ではグローバル人材の基本として「英語教育」に力を入れています。

    今回は「国際英語学科」の3年生の英語力進捗状況を報告します。本学部は毎年7月に TOEIC IP テストを実施して学生の英語力の伸長を確認しています。昨年2016年7月に実施した試験結果は次の通りでした。

    700点以上:14.8%
    600点以上:55.3%(累計)

    3年生の在籍者数は60名ですが、実習等の欠席者数を除いた受験者数は47名でした。上記の結果は47名の結果であり、欠席学生も含めるとさらに良い結果になると考えられます。

    TOEIC の公式データによると「英語を専攻する」大学3年生の平均点は554点、4年生の平均点は570点です。本学科は3年7月の段階で平均点が既に590点を超えています。

    本学科は帰国子女が集まるような学科ではありません。高等学校で真面目に勉強し、大学入学後に学科の授業に真剣に取り組み、長期・短期の留学制度を利用したり、学部が提供する e-learning を使って自学した結果、英語力が伸びていく学生たちの集まりです。中には入学後2年半で TOEIC の成績が350点伸びた学生もいます。

    国際英語学科は皆さんに「高度な英語力が身につく環境」を提供しています。教師と学生の皆さんとの距離が近いのも特徴の1つと言えるでしょう。4年生には TOEIC で800点以上(990点満点)の成績を期待します。

    また言うまでもなく、英語ができればグローバル人材になれるわけではありません。異なる文化習慣に関心を持ち、批判的な思考力と自分の考えを論理的に発信できる力、そして人と協調しながら仕事ができる人間の幅が不可欠です。

    高校生・社会人の皆さん、上記の学科方針に賛同できる方は是非受験を検討して下さい。一緒に夢をかなえましょう。
     

    2016年
    12月19日

    2016 Study Abroad: Students' report No.4

    国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」科目を設けています。1学期間の留学で16単位、2学期間の留学で32単位が取得できます。

    今回は国際英語学科から University of Baguio(フィリピン)に留学している MT. さんの留学レポートを紹介します。

    □ なぜフィリピンの Baguio 大学に留学したのでしょうか

    私がバギオ大学に留学を決めた理由は主に3つあります。1つ目はアジアの国に興味があったこと、2つ目は他の国の学校と違って専門的な教科を受講できること、そして3つ目はほかの国に留学するのに比べて留学費用が安かったことです。

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    □ 授業は順調に進んでいますか

    大学で学び始めたばかりのころは英語の聞き取りが難しかったですが、日が経つにつれて聞き取れるようになりました。先生によって話すスピードが速かったり、タガログ語(フィリピンの公用語の一つ)混ざりの英語を話したりするのでそこが難しいところです。

    □ クラスの雰囲気を教えてください

    クラスメイトはほとんどフィリピン人で、教科によっては韓国人やアラブ系、アフリカ系の学生がいます。授業中も日本に比べて、みんな積極的に発言したり、質問したりすることが多い印象です。クラスメイトは優しいので、理解できなかったところを尋ねたらちゃんと教えてくれます。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

    仲良くなったクラスメイトと一緒に出掛けたり、ホストファミリーとバギオ市内の観光スポットやごはんを食べに行ったりしました。私のホストファミリーはクリスチャンなので、ほぼ毎週末に教会に一緒に行ってました。

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    □ 留学することで何が勉強になりましたか

    コミュニケーション力を高めることができ、異文化理解を深めることができました。英語での会話力はもちろんですが、友達やホストファミリーと出掛けたり、行事やイベントに参加したり、日本ではできないようなことを経験することができました。

    M.T. Thank you for your report. Your comments are quite valuable. Please keep on studying and enjoying your college life at UB.

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE