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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    08月02日

    抜群の就職実績!【エアライン 編】

    3割近い卒業生が航空業界に就職!

     

    国際英語学科は今年3月に第1期生となる卒業生を送り出しましたが、定評ある客室乗務員(CA)や地上職(GS)など航空業界への就職では圧倒的な強さを実証しました。

    大手企業に就職し
    た2017年度の卒業生を業種別でみると、
    客室乗務員(CA)5名を含む13名、実に3割
    近い学科の卒業生が航空業界(エアライン系)への就職を決めたのです。

    パンフレット6.png
             国際英語学科パンフレット 6ページ目に掲載



    就職全般も好調です。
    前身である人文学部英語学科時代を含めると、国際英語
    学科の卒業生の就職率は毎年100%近い数字を誇っています。

    実質的な完全就職
    に加えて、就職の「質」も向上しており、東京証券取引所一部上場の大手企業の総合職や傘下企業に就職する卒業生は6割近くに上ります。

    《大手企業への就職に関する詳細はこちら

     

    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。



    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、確かな第一歩を踏み出すことができました。

     

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら



     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    08月01日

    抜群の就職実績!【大手企業 編】

    2017年度卒業生の6割近くが大手企業に就職!

     

    国際英語学科が今年3月に送り出した第1期生は、期待通り抜群の就職実績を達成しました。

    2017年度卒業生のうち、実に22%にあたる10名が東京証券取引所一部上場企業に就職しました。

    傘下企業を加えると60%近い学生が大手企業への就職を決めています。

    特に今年は、大手の物流会社やメーカーの総合職にも採用者を出すなど、有力企業への抜群の就職実績を誇ります。

    小.jpg
              国際英語学科パンフレット 5ページ目に掲載



    就職全般も好調です。
    前身である人文学部英語学科時代を含めると、国際英語学科の卒業生の就職率は毎年100%近い数字を誇っています。

    業種別では、3割近い卒業生がCAやGSなど、人気の航空業界(エアライン系)への就職を果たしました。

    《航空業界への就職に関する詳細はこちら

     


     

    この様な就職実績は、九州地区のみならず全国の大学と比べても引けを取りません。

     

    高度な英語力を武器に国際的企業への就職を目指す国際英語学科ですが、確かな第一歩を踏み出すことができました。



    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら


     


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月31日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生⑥

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第6回目は、
    三菱電機ロジスティクス(上場グループ企業)の営業職に就職したH.A.さんです。

     
    H.A.さん ( 大分西高等学校   出身)
    カナダ 長期留学を経験

    □ 近況を教えて下さい

    2ヶ月間の新人研修が終わり、仮配属先も決まり兵庫県へ引っ越しをしました。
    私は国際事業部に仮配属が決まり、駐在員として兵庫県の姫路の方で現在業務に取り組んでいます。7月1日付で仮配属になったので、まだまだ勉強の毎日です。2ヶ月間の新人研修では「現場を知る」ということで、実際に現場で現場作業に取り組み、研修発表では現場の改善提案をしました。改善提案は具体的かつ定量的に示すことが求められ、何が問題なのかどこを改善すれば良いのか、試行錯誤しながらの毎日でした。2ヶ月間の研修を通して辛かったこともたくさんありましたが、同期の仲間をはじめ、先輩社員・現場の方々の支えがあり無事に研修を終えることができました。この研修があったからこそ物流の源である現場を知ることができましたし、大変さもこれから私がしていかなければならないことも学ぶことができました。今現在は、北米向けの海上輸送の船積み手配の業務にあたっているのですが、依頼主やフォワーダーさんとのやりとり、そして海外拠点の方達との日々のやりとりの中で多くのことを学ばせていただいております。
    素晴らしい先輩社員たちが活躍されている国際事業部に入れたことに感謝し、一日も早く業務を覚え自分の付加価値を見出せる仕事をしていきたいです。

     

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    海外と関わりがある仕事をしたいという想いがあったので、貿易関係の企業に絞って就職活動をしました。多くの説明会は東京であったので、教育実習が終わった7月から本腰をいれ、東京の方で就職活動をしました。周りは内定をもらっている状況で焦りもありましたが、自分の芯だけは曲げずにめげずに諦めずに就職活動に取り組みました。どんなことがあっても、どんな結果でも次がある、まだまだ諦めないという強い気持ちが大切だと思います。どの企業の面接でも自分の経験について話をしますが、何をやってきたかが重要ではなく、どのように取り組んできたかが重要なので、周りと比べる必要はなく自分の中で勝負できるものをもっておくことが大切だと思います。
     

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    私は福岡女学院の国際英語学科で四年間を過ごすことができて、本当に良かったと思っています。
    この場所じゃなければ今の経験と自信を持つことができなかったと言い切れるくらい充実した四年間でした。
    国際英語学科は講義の内容も留学制度も非常に素晴らしいですし、なにより素敵な先生たちがいます。私自身も素晴らしい環境が揃っているので、留学をはじめ教員免許の取得、そして内定をもらうことができ、自分の世界が広げることができました。
    ぜひ、福岡女学院の国際英語学科で英語をはじめ、様々な分野を学び世界を広げていってください。

     

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月27日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生⑤

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。

     

    第5回目は、
    楽天銀行(上場グループ企業)の総合職に就職したO.Y.さんです。


    O.Y.さん (第一学院高等学校 出身)
    ニュージーランド 長期留学を経験

    □ 近況を教えて下さい

    6月に配属先が決まりました。研修では触れなかった新たな業務に携わっているため、覚えることが多く毎日奮闘中です。しかし、その分自分の知識も増え、とても勉強になります。職場環境も自分に合っていて、仕事にプライベートに充実した社会人生活を送っています。

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい

    私は教職課程を専攻していたので、教育実習明けの7月頃から就職活動をしました。スタートは遅れましたが、教職課程で学んだことが自分の自信にも繋がり、無事に社会人になることが出来ました。どんな状況にいても焦らずに自信を持って行動すること、面接では自分の意見を具体的かつ論理的に述べることが大切です。また、笑顔と自分らしさを忘れずに頑張ってください。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします

    福岡女学院大学の国際英語学科は、それぞれの英語レベルや段階に応じた学習環境を整えてくれる学科です。ネット教材をはじめ、図書館に置いてある本も自分のレベルに合わせて英語学習を行うことが出来ます。また、少人数クラスのため疑問等は先生方に直接尋ねることも可能ですし、希望すれば留学経験もできるので、4年間で自己成長できたと感じられるのではないかと思います。受験生の皆さん、追い込みで辛い時期だと思いますが、焦らずに自分の将来についてじっくりと考えてください。応援しています。

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。


    ​国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月25日

    (授業紹介)Freshers Seminar: 「独立行政法人 都市再生機構(URであ〜る)」海外展開支援室の方からの「まちづくりと海外支援」についての特別講義

    国際キャリア学部・国際英語学科では、主に1年生を対象としたFreshers Seminarと称する科目の中で、社会の第一線でご活躍なさっているビジネスパーソンをお招きし、講演をお願いしています。今回は、「URであ〜る」でお馴染みの、独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)の海外展開支援室より、森田道比呂様にご登壇いただきました。

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    UR都市機構 森田道比呂様、ご登壇

    まず、冒頭10分間で、UR都市機構様のご紹介をいただきました。UR都市機構様は、旧住宅・都市整備公団と旧地域振興整備公団が2004年に合体して、政府出資の独立行政法人となった組織であり、テレビのCM等での「URであ〜る」で宣伝中の企業とのご紹介をいただきました。森田様は、主に大都市圏での都市計画など、国内で幅広くご活躍されておりますが、加えてアジアやロシアでの都市開発事業にもご参画されるなど、海外でも幅広くご活躍されています。この日はご自身の国内外の都市計画最前線でのご経験も踏まえたお話をいただきました。
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    ご講演では、UR都市機構様の今までの事業実績として、ニュータウン事業で281プロジェクト(広さにして41,500ヘクタール)、住宅供給事業で158万戸という膨大なご実績がご紹介されました。また、森田様ご自身のご経験の中から、千葉ニュータウンのデザインや福岡市等の国内での都市開発に係るご参画実績のご紹介がなされたほか、タイ国バンコック市、及びロシアのモスクワに於ける都市開発事業へのご参画経験についてのお話をいただきました。

    森田様がご経験された都市計画・都市開発事業という業務分野は、土木工学や都市工学の分野に属するものであり、聴講した学生達にとっては普段の授業の中では触れることのない、新鮮な話題に溢れていたことと思われます。そんな話題に関連して、多くの質問が学生達から森田様に向けて出されました。その中から主な質問を、以下にご紹介いたします。

    Q1:人口減少の時代にある今、都市が縮小していかないための方策には、どのようなことが考えられるのでしょうか。

    A1:子供をたくさん出産できるような社会的環境づくりが大切だと思います。その場合、我が国が単独でそうした環境を整えるのが困難な場合は、例えば外国人の受け入れという方策も有りかと思います。ただ、その場合は街の魅力に加え、受け入れる地域のルールを外国人にも遵守いただく仕組みづくりが大切ですね。

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    Q2:私は、近い将来に留学を希望しております。森田様はタイ、ロシアに数多く行かれておられるとのお話を伺いましたが、渡航に際しての不安はなかったのでしょうか。また、海外渡航ではどういうことに気をつけたら良いのでしょうか。

    A2:海外渡航で気をつけなければならないことは色々ありますが、まずは無理をしないことだと思います。渡航先の選択指標として、治安が良好であることはとても大事。そういう意味では私が訪れたタイは、初めて海外赴任するビジネスパーソンが海外経験を積み易い国でもあるので、心配は少なかったですね。ロシアは少し冒険したかも知れません。

    Q3:ビジネス英会話の上達法についてのアドバイスをお願いします。

    A3: 私はテレビニュースの英語を頻繁に聴くことで耳を鍛えました。あとは、どうにか機会を作って英会話を実践することが大事ですね。
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    Q4:UR都市機構様の今後の事業展開としては、どのような分野を想定されていますでしょうか。

    A4: グローバルに見ると、エコシティ、スマートシティのコンセプトに基づいたまちづくりが世界的潮流。UR都市機構はまさにこの分野での事業展開を図ってきています。

    Q5:海外には多数の都市が存在しますが、例えば日本の首都東京の良い点と悪い点を、どのようにお考えでしょうか。

    A5: 東京はインフラ面でも充実し、都市機能の蓄積が確実に図られてきました。しかし、アミューズメント性に乏しい点が欠点ですね。通勤の場面でも殆どの人がスマホに釘付け。東京という街に人々の関心を惹きつけるものが少ないからですよね。それから、住民が自分達の住む街に対して無関心であることも良くないことですね。

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    Q6:インターネットの普及で、世界のどこに居ても他の国のことを知ることができるようになりました。だから、移動することなく、様々な都市の価値を得ることができてしまうと思います。

    A6: 移動の必要性は確かに少なくなってきたかも知れませんが、やはりいつの時代になっても対面でのコミュニケーションでしか得られない価値はあると思います。例えば、物流。物の移動や受け渡しは、事的な世界と密接に関係するし、インターネットだけでは経験できないことがあると思います。

    国際キャリア学部国際英語学科では、英語力を基本にして様々なグローバルシーンの第一線で活躍する国際キャリア・パーソンを育てるために、社会人諸先輩方との交流を通じた実学ベースでのビジネス教育を実践しています。

     

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