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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2016年
    06月15日

    Junior Seminar I 紹介①

    国際英語学科では3年次から必修科目「Junior Seminar」が始まります。学科の専門分野には「国際交流」「英語教育」「英語学」の3分野があり、学生は選択科目の専門科目を履修しながら、ゼミを通して分析力・批判力・プレゼンテーション力を身につけます。

    今回紹介するのは細川ゼミです。現在10名の3年生が履修し英語教育を中心テーマに研究しています。今学期は「リーディング理解」に関する本を読みながら、ことばと理解の関係について研究しています。毎回、学生は与えられた箇所を要約し、研究発表を行います。ここで求められる力は、①書かれた内容を正確に理解すること、②理解した内容を説明する力をつけることです。

    現在日本語で書かれたテキストを使用しているため、日本語で整理し発表していますが、ディスカッションは全て英語で行っています。授業風景を少し紹介しましょう。

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    今後はテキストを使った研究と並行して学生各自が関心のある分野について研究を進めプレゼンテーションを行います。これから各自で研究を始める分野とその理由を少し紹介します。

    1. 生徒のモチベーションについて(M.F.)

    私自身英語の勉強をするときに何をしたらやる気が出るのか関心がありました。この研究を通して今後の英語学習に役立てるだけでなく、将来教師になった際の授業づくりや指導に役立てたいと考えています。

    2. Comparison between American and British English(A.H.)

    I have been interested in this topic. I know that American and British English is noticeably diffrent in sound, but I would like to focus not only on pronunciation but also why such differences have take place.

    3. 早期英語教育は有効か(T.N.)

    英語は子どもの頃から学習する方が習得しやすいと言われています。実際、小学校では近い将来英語が教科化されます。こうした早期英語教育は本当に効果があるのだろうか、また、効果があるとすればどのような領域で効果があるのか、そうした点について研究したいと考えています。

    4. 英語の比喩表現について(A.M.)

    私たちは物事を間接的に表現したり、より分かりやすく伝えるために比喩表現を頻繁に使っています。英語ではどのように比喩表が使われているのでしょうか。日常会話、映画、歌詞などを例に英語の比喩表現のあり方について研究したいと考えています。

    5. How to teach English using Japanese comics(Y.O.)

    A lot of people in many countries are interested in Japanese comics, and some people learn English by reading Japanese comics in English. I am interested in how to teach young learners English by using comics. 

    上記は1例にすぎませんが、今後夏休みを通して各自のテーマに沿った研究を進めていきます。進捗情報についてはまたブログで紹介します。

    2016年
    06月04日

    Studying English ... What for?

    大学の英語学習は高校までの学習と何がどう違うのでしょうか?

    新学期が始まり1ヶ月半が過ぎました。国際英語学科の1年生は毎日英語漬けの生活が続いています。多くのスキル科目にE-learningを使った授業外学習。それにインターネットを使った個人学習が続きます。

    そんな中で、大学での英語学習に当惑している学生もいます。なぜでしょうか?これまで一生懸命受験勉強に励んでいた学生ほどこのギャップを感じているようです。

    高校までの勉強は3,000語〜4,000語のアカデミックな単語で書かれた物語文や論説文を教材として使ってきました。リーディングの授業であれば、読んだ後に内容理解問題が与えられ、その中から正解を1つ選ぶという授業です。

    大学の授業ではこれ以外に「生活」という要素が加わります。「ことば」は生活の中で使われているので、ジャンルを問わず英語を学ぶのです。例えば、上の写真のバスの後部に書かれている英語。

    This bus is very green. A sexy particulate trap thingy makes this exhaust cleaner than a vicar's sermon. Oxford park & ride

    「このバスはグリーンです」と書かれています。確かにバスは緑色です。Green には「緑」という以外に「環境に優しい」という意味があるのはおわかりだと思います。環境への配慮をアピールした宣伝です。それも Very という単語を挿入するなど遊び心を忘れていません。ただ、ここで終わってはいけないのです。これを読んだときに即座に「環境に厳しい目」があることを察知しなければなりません。

    それから「特殊な触媒」を Sexy という語で修飾し、「教会の説教よりクリーンだ」なんて書いています。「教会の説教」がこんなところに出てくるのは意外です。キリスト教国(写真はイギリス・オックスフォード。したがって英国教会ですが)の文化背景が分かって初めて文に含まれたいくつかの意味が分かってきます。どう解釈するかは読み手に任されます。

    もう1つ「Park & Ride」の Park というのは「公園」ではなく「駐車」です。そう、オックスフォードは交通渋滞と公害から街を守るために、市外から通勤する人たちに郊外の駐車場に車を止めてもらい、あとは「環境に配慮したバスで移動してください」という運動をしています。

    このようにただ英語を日本語に訳せば意味が分かるというものではないのです。大学での学習は「ことば」そのものを勉強するだけでなく「ことば」の背景にある「文化・生活・歴史」など様々な知識を学んでもらいます。そうするなかで「高度な英語力」が習得できるのです。国際キャリア学部には長期・短期の留学プログラムがあります。こうした機会も利用して是非「社会で使える英語力」を身につけてください。



     

    2016年
    05月07日

    Welcome to EAGL 2016

    2016年度国際英語学科にまた多くの学生が入学してきました。

    国際英語学科は毎年「敢えて学内で」オリエンテーションを実施しています。このオリエンテーションを通して新入生は、この学科で何を学ぶのか、将来のキャリア力形成のためにどのような力をつけなければならないのかを学びます。

    オリエンテーションは全て英語。つまり、ここから英語を使う生活が始まるのです。グローバル人材の基礎を築く学びのスタートと言えるでしょう。

    まず、川端学科長が「自立(Self-Reliance)」をテーマに、大学4年間をいかに過ごすべきかについて語りました。「自立」は「自律」でもあります。大学は自分を発見する場、自分の可能性に出逢い、自らを律して人生の基礎を創る場所です。最終的には「自律学習者」 Autonomous Learners となることを目指すのです。

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    ​昼食は教員と学生の交流の場です。午前中の緊張をほぐします。
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    午後は在学生によるプレゼンテーション。大学生活、留学体験など様々なテーマで発表が行われました。
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    グローバル人材には生涯学びが求められます。自分の限界まで挑戦するとき、新たな自分が生まれます。新入生の皆さんがこのオリエンテーションを通してその一端を感じることができれば、それが最初の一歩となるのです。

    Welcome to EAGL 2016: We will show you the EAGL Orientation held on 7 April 2016.

    The Department of English as a Global Language (EAGL) has a tradition to hold an "on-campus" orientation. All is done in English. Through this orientation freshers learn what to study here and how to develop the ability needed for global career.

    First, Professor Kawabata, Department Chair, talked on the topic "Self-Reliance", which is a significant notion to develop our abilities. The concept, self-reliance, is related to another concept, autonomy. 

    Students are expected to challenge their own selves and find a possibility which they have never found before. The EAGL provides them with the opportunity to found the basis of their new exciting lives. And eventually they are expected to be autonomous learners. 

    After luch EAGL students presented on various topics such as study abroad programmes and teacher-training courses. 

    Global career requires students to work continuously. It is the work not to pass examinatons but to find their potential. We hope this orientation became their first step towards a long journey to sail away to the ocean. 



     

    2016年
    02月08日

    Asia Leaders Summit 国際会議日本代表に選抜

    国際英語学科 川端教授(元国連政務官)がゼミを担当する学生が国際会議日本代表に選抜されました。

    人文学部英語学科(2013年度学生募集停止)4年生のN.W.さんが、アジアの学生と地域の将来を考
    える国際会議の日本代表の1人に選ばれました。


    会議は「Oneness Asia Leaders Summit」と銘打たれ、九州大学箱崎キャンパスで2016年2月18日から4日間にわたって行われます。

    中央アジア・東南アジア・東アジア・
    南アジアなどの地域から計200人の学生が来日して、日本の学生と紛争解決、政治、経済、教育などの分野で意見を交換します。


    会議は全国学生連携機構が主催しますが、会期中には加藤勝信・一億総活躍担当相や元内閣総理大臣による特別講演も予定されています。


    アジアの若者とふれあい、文化や政治の違いを超えて現実の問題に向き合うことは、視野を国際社会に広げるためのまたとない機会です。


    国際キャリア学部は今年4月で開設3年目を迎えます。これからは国際英語学科在校生が国際会議に積極的にチャレンジします。

    2016年
    01月05日

    HNY! 国際英語学科のその次は

    Happy New Year!
    The year 2016 has begun. I wish you all peace and prosperity.

    2016年度「一般入試(前期)」についてお知らせします。
     
    出願期間:2016.1.7.(木)〜1.21.(木)
    試験日:2016.1.31.(日)(大分会場・鹿児島会場でも受験可能)
    ※詳細は大学ホームページ、入試要項でご確認ください。
     
    出願にあたって考えて頂きたいことがあります。

    1.国際英語学科で何を学ぶか

    国際キャリア学部は「グローバル人材の育成」を目指して2014年に開設されました。国際英語学科・国際キャリア学科とも「小さな専門家」を育てる学部ではありません。それぞれ学科の持つ専門分野の学びを通して国際人として活躍できる「人間力」を育てます。したがって、両学科とも高度な英語力の育成(TOEIC 730点以上)に力を入れています。

    その上で国際英語学科には「国際交流分野・英語教育分野・英語学分野」の専門領域を置いています。3・4年次のゼミ、また専門選択科目を通して関心のある分野を徹底して学びます。ほとんどのクラスが少人数・対話形式で授業を進めるので、専門分野の理解を深めることができます。

    2.体験的教育カリキュラム

    本学部の特徴は何といっても体験的教育プログラムの充実でしょう。学部全体の長期・短期留学者は73.6%(国際英語学科83.3%)(2015年度実績)です。留学プログラムは学部主催のオリエンテーションの基で進められます。また、留学中も学部アドバイザーに英語でレポートを提出します。こうしたきめ細かい指導は本学部ならではの特徴です。3年次からは「Fieldwork」や「Internship」プログラムも始まります。

    また、教職プログラムの授業指導は徹底して行います。文科省は「英語の授業は英語で」という指導方針を出しました。今後教師になるためには英語を使ってコミュニカティブに指導することが求められています。本学科は1年間の模擬授業を通してきめ細かに指導します。2015年度の現役採用試験合格者3名は受験者の約50%にあたります。

    3.国際英語学科のその次は!

    大学へ進学するにあたり一番大切な問題がこの問いです。多くの受験生、また、大学生が「大学は社会勉強をする場」と考えています。聞こえはよいですが「働く前にのんびり大学生活をエンジョイしたい」、これが本音でしょう。

    国際キャリア学部はこうした価値観に「No!」と宣言します。就職活動は3年次の終わりから始まります。就職活動に備えるためにはわずか3年しか与えられていないのです。また、女性を取り巻く労働環境は全く楽観できるものではありません。どうしてのんびりできるのでしょうか。

    60歳まで働き続けるとすれば大学を卒業して約40年のキャリア人生が待っています。その第一歩を踏み出す最後の仕上げが大学の4年間なのです。ここで頑張り、まだ知らぬ自己と出会うことで卒業後の人生が大きく変わるのです。「英語を使って世界で活躍する」こんなエキサイティングなことはありません。

    国際キャリア学部は今年で開設3年目を迎えます。まだ卒業生はいませんが、学部の基を築いた人文学部英語学科(2013年度で募集停止)は航空関係を初め多くの分野で卒業生が活躍しています。どの学科を選ぶか?それは学びたい研究領域で選んでください。どこに就職するか?それは学科に関係ありません。学科で何を学び、どれだけ骨太の人間になれるか、それがものを言うのです。

    皆さんの受験をお待ちしています。
     
    新入生オリエンテーション
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    国連大学(東京)訪問。担当者から講義を受ける。
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    教職課程(英語科教育法の模擬授業)
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