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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    10月16日

    留学報告⑧:オーストラリア M.A.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    オーストラリア(パース)

    University of Western Australia

    M.A.さん(福岡県立八幡中央高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

     

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    現地でホストファミリーと迎えた二十歳の誕生日

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    西オーストラリア大学への留学を決めた理由は4点あります。1点目はビーチや公園が多く自然豊かでリラックスできる環境であること、交通機関が充実していて通学に便利な環境であること、2点目に、図書館が充実している点です。州立図書館は開放的で設備も充実しているため放課後や休日には学習スペースを利用し、課題やレポートの作成に励んでいます。3点目は日本人や日本語サービスが少ない環境であることです。大都市に比べ日本語サービスや留学生、駐在員が少ないため英語環境に身を置きやすく、海外の友達と過ごす時間が多く、英語力の向上につながります。4点目は留学エイジェントの方が日本の方という点です。普段英語環境の中で生活している分、病気やトラブル、ホームステイや学習面で悩みを抱えた時に安心して相談することができるからです。 

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    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     とても充実した日々を送っています。始めは授業についていくのに必死で先生や学生の英語を理解することで精一杯でしたが、現在は自ら積極的に発表しディスカッションやプレゼンテーションなど活発的に取り組んでいます。さらに、パースは多国籍のため人がとても温かく過ごしやすい環境です。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     授業はタイムスケジュールに沿って行われるので、前日に家で授業内容を確認し、わからない単語や文法を下調べしておくとよりスムーズに授業に参加できます。クラスの雰囲気は明るく前向きな姿勢で、自分の意見や考えなど積極的な発言が必要とされます。また質問や悩みなど先生に相談すると熱心にサポートして下さいます。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

     毎週月曜日の放課後にsinging clubやUWAのメインキャンパスである Japanese club に参加しています。そこでは他国の生徒と一緒に歌を歌って楽しみながらコミュニケーションをとったり、協力して作品を作り卒業式で卒業生へ思いを込めたパフォーマンスを披露します。Japanese club では日本について勉強をしている現地の大学生と交流しお互いに文化や伝統、言語について分かち合い、学習しています。

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    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

     一番の強みになった点は英語力の向上はもちろん、コミュニケーション力や精神力の向上をとても実感しています。現地の学校は日本での教育方針とは全く違い、ディスカッションやプレゼンテーションが多く、自らの意見や考え、発表が重要視されます。この経験から一つのトピックに対しあらゆる視点から深く思考し、何事にも積極的に参加し発言するようになりました。さらに、他国の学生と交流することで様々な国の文化や伝統を学ぶことができ、日本の食、おもてなしの文化の美しさや魅力をも外国の方々に伝えることができました。
     最後に、オーストラリアでの生活で積極的に海外の方と交流し、共に英語学習に励み生活する内に様々な国の友達やハウスメイトができました。さらに二十歳の誕生日には、日本では最大のお祝い行事ということでホストファミリー、学校ではクラスメイト、放課後には多くの外国の友達がケーキを作って集まりサプライズパーティーを開催してくれました。出身国は違えど家族のように温かく迎えてくれる彼らとの出会いは、留学において大きな財産であり素敵な経験と思い出です。留学は勉学だけでなく人間性や人の温もりとの出会い、他国や日本の文化や伝統など幅広い分野で成長できるとても良い学習機会です。

     

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    一緒に前期留学した女学院のクラスメイト達と
     


     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    10月12日

    留学報告⑦:カナダ T.M.さん(宮崎県立妻高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    カナダ(ハリファックス)

    St. Mary's University

    T.N.さん(宮崎県立妻高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中

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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

     私がこの大学を選んだ理由は、一人一人にカンバセーションパートナーをつけることができる制度があり、イベントが豊富にあるからです。そのため、多くの人と英語でコミュニケーションをとる機会がたくさんあります。

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

     私は寮で生活しており、外国人のルームメイトがいるため、文化の違いに戸惑うことがありました。しかし、一緒に料理を作ったり、毎日英語でコミュニケーションをとったりすることで、一緒に協力しながら多くのことを学ぶことができています。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

     私は、前期はEPPC、後期はEAPのクラスで授業を受けています。後期は前期に比べ、よりアカデミックな授業内容です。また、週に2日の午後のクラスは、ボランティアのクラスをとっています。どのクラスも雰囲気が良く、自分の意見を言える機会が多いので、とても素晴らしい環境だと思います。

    □ 授業以外の活動について教えてください

     私には、学校外でも自分の英語能力を向上させ、異文化を学ぶという目的があったため、ほとんど毎日外に出かけています。アクティビティーに参加したり、カンバセーションパートナーやクラスメイト、ルームメイトと外に出かけたりすることで、授業以外でも英語を話す環境にしています。

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

     英語力はもちろん留学前と比べて上達しているのを感じます。しかし、それ以上に、たくさんの文化に触れ、多面的視点で物事をとらえることで自分の価値観も大きく変わり、人間的に成長できていると思います。

     

     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    10月05日

    2018年度最新就職情報②(航空業界)

    安定した航空業界への就職実績!

    今年度も2割近くが 航空業界へ
     
      過去5年間の実績(下記の表参照)が示すように、国際英語学科の航空業界への就職率は平均で全卒業生の20%近くという高水準を維持しています。
      大手の航空会社の競争率が数十倍であることに照らすと、他大学と比べても著しい成果といえそうです。
      来年3月卒業予定の現4年生も、客室乗務員(CA) 5人を含む9人、実に2割近い学生が航空業界から既に内定を頂いています。


     
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    航空業界に強い国際英語学科」という評価が定着しつつあります
    「私もいつか世界につながる職業につきたい」
    学科ではそんな航空運輸業界への就職を目指す学生を歓迎します。


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           航空業界へ就職をした昨年度(2017年度)の卒業生たち→こちら

     
    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

    2018年
    10月04日

    英語を武器に世界で活躍する卒業生⑩

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。
     

    第10回目は、
    全日本空輸株式会社のCA(客室乗務員)に就職したF.E.さんです。

     
    F.E.さん (
    私立明治学園高等学校 出身)
    アメリカ 長期留学を経験

     

    □ 近況を教えて下さい

    私は5月入社でしたので4月末に上京いたしました。入社してから初めに3泊4日で新入社員研修がありました。そして、その後に43日間の専門訓練を受けました。この訓練は想像以上にきつかったです。ですが24人の同期と支え合い、励まし合いながら乗り切ることができました。休みの日にも勉強をしなくては追いつけないので同期と朝から集まって夜まで勉強するの日々が続きました。8月上旬に訓練が終了し、現在は客室乗務員として乗務しております。毎日が新鮮で楽しい日々を送っております。CAは本当に体力勝負です。(CAを目指されている方は今のうちから体力作りをする事をオススメします。) 大変な事もありますがお客様からの「ありがとう」という一言で元気付けられています^^

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

    私は航空業界をメインに受けました。周りは幅広く受けており、絞り込む事にリスクがあって不安になる日々がありましたが、自分に自信を持つことが就職活動で大切だと思いました。自分に自信をただ持つだけでなく、誰にも負けないくらい自己分析や面接練習、そして企業研究などを行って自信をつけてください。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    国際英語学科は一人一人を大切にして下さる学科です。
    少人数という事もあり教授との距離が他の学科よりも近いと思います。またアドバイザーの教授の方は定期的に面談をして下さり、悩みや今頑張って取り組んでいる事などを一緒に解決やアドバイスをして下さいます。
    私は国際英語学科に入学したから幼い頃からの夢であったCAになれたと確信しています。

     

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    学科のパンフレットでもご紹介しています

     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    【英語力を武器に世界で活躍する卒業生からのコメントはこちら


    国際英語学科の卒業生達の活躍については、国際英語学科パンフレットでも、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    10月01日

    2018年度最新就職情報①

    今年度も抜群の就職実績!

    5割近くが大手企業に就職

    業種別では 2割近くが 航空業界へ
     
     10月に入り現4年生の内定が出始めましたが、第一期生を出した前年度に続き抜群の就職実績が明らかになってきました。
     
     具体的には国際英語学科の4年生のうち、18%にあたる9人が東京証券取引所一部上場企業から内定をいただき、傘下企業を含めると半数近い47%の4年生が大手企業への就職を決めています。

     業種別でみると客室乗務員(CA)5人を含む9人、実に2割近い学生が航空業界への就職を決めています。
     

     まだ現4年生の就活は続いており、就職実績は昨年度並みに近づくと期待されます。(昨年度は、6割近くが大手企業へ、業種別では3割近くが航空業界へ就職しています。)

     

    《昨年度の大手企業への就職に関する詳細はこちら

    《昨年度の航空業界への就職に関する詳細はこちら 

     
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    「就職に強い国際英語学科」との定評が実証されつつ
    あります。
     

     このような就職実績は、九州地区のみならず、全国の大学と比べても引けを取りません。
     

    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。
     

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