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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2016年
    12月19日

    2016 Study Abroad: Students' report No.4

    国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」科目を設けています。1学期間の留学で16単位、2学期間の留学で32単位が取得できます。

    今回は国際英語学科から University of Baguio(フィリピン)に留学している MT. さんの留学レポートを紹介します。

    □ なぜフィリピンの Baguio 大学に留学したのでしょうか

    私がバギオ大学に留学を決めた理由は主に3つあります。1つ目はアジアの国に興味があったこと、2つ目は他の国の学校と違って専門的な教科を受講できること、そして3つ目はほかの国に留学するのに比べて留学費用が安かったことです。

    田中2 (1).jpg

    □ 授業は順調に進んでいますか

    大学で学び始めたばかりのころは英語の聞き取りが難しかったですが、日が経つにつれて聞き取れるようになりました。先生によって話すスピードが速かったり、タガログ語(フィリピンの公用語の一つ)混ざりの英語を話したりするのでそこが難しいところです。

    □ クラスの雰囲気を教えてください

    クラスメイトはほとんどフィリピン人で、教科によっては韓国人やアラブ系、アフリカ系の学生がいます。授業中も日本に比べて、みんな積極的に発言したり、質問したりすることが多い印象です。クラスメイトは優しいので、理解できなかったところを尋ねたらちゃんと教えてくれます。

    田中4 (1).jpg

    □ 授業以外の活動について教えてください

    仲良くなったクラスメイトと一緒に出掛けたり、ホストファミリーとバギオ市内の観光スポットやごはんを食べに行ったりしました。私のホストファミリーはクリスチャンなので、ほぼ毎週末に教会に一緒に行ってました。

    田中5 (1).jpg

    □ 留学することで何が勉強になりましたか

    コミュニケーション力を高めることができ、異文化理解を深めることができました。英語での会話力はもちろんですが、友達やホストファミリーと出掛けたり、行事やイベントに参加したり、日本ではできないようなことを経験することができました。

    M.T. Thank you for your report. Your comments are quite valuable. Please keep on studying and enjoying your college life at UB.

    2016年
    12月08日

    国連と日本人 川端教授日本記者クラブで講演 YouTube

    国際英語学科の川端清隆教授が2016年11月18日(金)に日本記者クラブ(Japan National Press Club)で講演を行いました。

    講演テーマは「国連と日本人」です。講演の内容は YouTube で公開(1時間12分)されています。

    https://www.youtube.com/watch?v=QwGHhkrzSDg

    川端教授は国連本部(NY, USA)で25年間国連職員として働き、安全保障理事会の運営及び地域紛争の調停に関わってきました。本学には2013年に就任しました。

    代表的な著書として下記のものがあります。

    『アフガニスタン 国連和平活動と地域紛争』(みすず書房)
    『PKO 新時代 国連安保理からの証言』(共著)(岩波書店)
    『イラク危機はなぜ防げなかったのか 国連外交の六百日』

    上記の講演では国連の活動・組織について、また、国際問題について Q&A も交え詳しく解説しています。国際問題に関心のある方は是非ご覧下さい。

    2016年
    12月01日

    S.I.さん模擬国連会議全日本大会出場

    国際英語学科3年の S.I. さんが第28回模擬国連会議(Japan Model United Nations)全日本大会に出場します。

    S.I. さんは川端ゼミに所属し国際問題について研究しています。大会は2016年12月26日〜29日にかけて東京で開催され、全国から国連を学ぶ学生が集まります。

    大会で S.I. さんはある国の政府代表(開催まで未公表)の役割を担い、核兵器不拡散条約(NPT)に関する自国の立場を説明します。

    模擬国連は1923年にアメリカのハーバード大学(Harvard University)にて開催された「模擬国際連盟」にその原点があります。国際政治の仕組みを理解し、国際問題の解決策を考える過程を体験できることから、教育プログラムとしても高い評価を受けています。

    現在では世界中の大学・高校において授業に採用されるほか、学生の課外活動としても楽しまれています。参加学生の内何人かは卒業後に国際組織で働いています。

    学科では模擬国連に限らず、国際会議や研修会など国際社会に触れる様々な機会を提供しています。模擬国連会議参加の報告は2017年1月に紹介します。

    模擬国連会議の詳細は下記のHPで紹介されています。

    http://jmun.org/ajmun/ajmun28/index.html

     

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