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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2016年
    11月25日

    2016年度インターンシップ報告 Tomodachi Factory

    国際英語学科ではハウステンボス内にある English Square の Tomodachi Factory と提携してインターンシップを行っています。

    Tomodachi Factory は(株)ジャイロスコープが運営する国際人育成機関で、英語を使って活動できるプログラムがたくさん用意されています。詳しくは下記の HP をご覧下さい。

    https://tomodachi-factory.com

    国際英語学科3年生 A.M. さんが8月11日〜24日までの2週間研修に参加しました。その報告を紹介します。

    □インターンシップ履修を決めた理由は何ですか。また、研究を終えて感想を聞かせてください

    2年次後期のアメリカでの留学を終え、英語を使いたいという意欲にあふれていた時にインターンシップのお話を聞きました。ホームページを拝見して興味深いプログラムを実施している会社だと感じました。また、国際人の育成を目指してプログラムを提供している点に感銘を受けました。

    実際に研修を通して働いている方々が国際人であることを終始実感し素晴らしいなと感じました。また、多くの外国人講師が在席していて、プログラム中はもちろん、講師たちを交えて会話をするときは英語を使うので、私も自然に英語でコミュニケーションがとれてうれしく思いました。

    IS松永4.jpg
    Tomodachi Factory 入口

    □研修を通してどんな力が付きましたか

    考える力だと思います。常に周りの動きを見て学び、その上で自分で正しいと考えたことになんでも挑戦しました。最後には少しプログラムに参加させていただきました。そこで、生徒たちの答え方や積極性など状況を見てどうすればうまくいくのかを考え、尋ね方を変えるなどの工夫を凝らしました。

    IS松永2.JPG

    □研修経験を今後どう活かしていきたいと考えていますか

    これからこの研修経験を活かし、学校生活でも率先して動いて行きたいと思います。また、この研修で素敵な方々に出会うことができたので、これからもいろいろな人との出会いを大切にしていきたいと考えています。
     
    □将来の夢があれば教えてください

    TOEICで800点を取得することと、英語だけでなく第二外国語として韓国語を勉強しています。将来は航空会社で働き、多くのお客様を笑顔にできる人になりたいと思っています。

    IS松永3.jpg
    研修後は TF の皆さんが食事会を開いてくださいました。とてもアットホームな雰囲気の中で研修を終えることができました。

    2016年
    11月05日

    2016年度インターンシップ報告 Watermark Hotel ②

    国際英語学科では Huis Ten Bosch(ハウステンボス)内の Watermark Hotel Nagasaki 様とインターンシップ協定を結び研修を行っています。

    正式には「Internship」という学科選択科目で、履修者には単位が与えられます。今年から始まったこの科目に本学科から4名の学生が参加し、2016年9月5日(月)〜9月9日(金)まで5日間研修を受け貴重な経験を得ることができました。前回のリポートに続き後編を紹介します。参加者名はイニシャルで記載しています。

    □研修経験を今後どう活かしていきたいと考えていますか

    Y.S.:仕事の中でミスをしないようにするには、十分なチームワークとコミュニケーションを図る必要があるということを学びました。私自身も授業の中でグループワークやプレゼンテーションを行う機会があるので、相手の話をしっかり聞くこと積極的に自分の意見を述べることを今後さらに心がけていきたいと思います。

    A.K.:今回の研修で「サービス」に加えてお客様のために何かをすることが「おもてなし」なのかということを学び、とても感銘を受けました。私はサービス業に就きたいと考えているため、これからは「おもてなし」とは何かを考えながら行動したいと思いました。

    A.M.:ホテルの指導員の方から教えていただいたことは学校だけでなく就職活動の際に企業の方とかかわる時に生かしていきたいと思います。また、現在飲食店で接客のアルバイトをしています。同じサービス業でも接客の仕方が異なる面もありますが「常にお客様目線で考える」という教えを取り込んでいきたいと思いました。今後就活準備を行う中でそれぞれの専門に特化した従業員の方々の話を活用していきたいと思います。

    A.N.:この度の研修経験を通して、なかなか知ることができないホテルでの仕事内容やサービスについて詳しく学ぶことができました。また、この経験により就職活動を始めるまでに今の自分に足りない部分を補強していきたいと考えています。

    □将来の夢があれば教えてください

    Y.S.:将来は鉄道会社で駅の改札口や窓口での業務を担当したいと考えています。海外からの旅行客が増えているので、ますます英語力を伸ばす必要があると感じています。TOEICの点数もさらに上げられるように苦手分野を中心に勉強していきたいと思います。

    A.K.:私はホテル業界を第一志望としてブライダル業界や旅行業界にも興味を持っています。今回研修で学んだことはホテルだけでなく、サービス業全般に活かすことができると思うので、この経験を活かしてこれからの就職活動を頑張りたいと思います。

    A.M.:今は職業を縛らず様々な業界に関する情報を収集しています。しかし、この大学に入って私が学び続けたいと思っていた英語、そしてゼミで学んでいる国際時事やニュースに携わる職業、つまり自分の可能性を広げられ実力を発揮できるような職業につきたいと考えています。

    A.N.:私の将来の夢は航空業界でグランドスタッフとして働くことです。この度の研修経験を通して学び考えることができた接客業で働くための「おもてなし」や「サービス」の考えなどを大切にして日々努力していきたいと思います。

    最後に研修先 Watermark Hotel Nagasaki 様のホームページをご紹介します。

    http://watermarkhotelnagasaki.com/ja/
     

    2016年
    11月02日

    世界で活躍する卒業生:Air Japan

    ke_20161013_01.jpg国際英語学科の前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)には航空関係で働いている卒業生が多くいます。

    今回は「(株)エアージャパン」で国際線客室乗務員として活躍しているE.F.さんを紹介します。

     

    ■現在どのようなお仕事をされていますか 
    2011年新卒で国内航空会社を経て現在、国際線客室乗務員としてアジア、リゾート路線に乗務しております。主に保安、サービス業務を担っており、日々の安全運航、またお客様の心に寄り添うサービスができるよう努めております。 また、弊社では働き方や月々の休日数が選べる為、出産後も復帰するCAが多く、自分のライフバランスに合わせ働けるところが魅力です。 

    ■仕事をするうえで大切にしていることは何ですか 
    自分のテーマ(目標)を持つことです。客室乗務員になった後、どの様な女性、客室乗務員になりたいかを思い描くことです。その目標により自身の仕事に対する芯がぶれず、どの様な状態の時も初心に返ることができます。 私の場合、“常に相手の気持ちを考えられる女性”がテーマ。新人時代も経験を積んでからも同じ気持ちを持ち続けることで“理想の女性”に近づく一つの手段として毎日仕事に励んでいます。 

    ■大学の学びで役に立っていることは何ですか 
    日常生活が全て英語という環境のありがたさを痛感しています。卒業し、日本で就職するとなかなか英語に触れる機会が少なくなります。しかし、EAGLでの学生生活を経て日常に英語を取り入れる方法(英字書籍を読む、独り言を英語にしてみる等)が自然に身に付いています。卒業して数年経った現在も英語に触れていないと不安になる時があります。 

    ■受験生・後輩へのメッセージ 
    EAGLでは机の上での英語勉強だけではなく、自分は外国人なのではないか...と思う程英語に触れると共に恩師と生徒との距離が近い為、親身になって進路相談に乗って頂いたり、一緒に夢を応援して下さったり信頼できる教授が沢山いらっしゃいます。 また互いに切磋琢磨し合える仲間も多く集まる為、楽しく刺激的な生活が送られると思います。 最初は不安でいっぱいだと思いますが、4年後にはその先の人生に繋がる自分の意外な面が沢山発見できると思います。 

    ke_20161013_02.jpg
    フライト後に同僚とホノルルのレストランにて

    エアージャパンはANAグループ航空運送事業におけるアジア・リゾート路線を担う会社です。
    詳しくは下記のURLをご覧ください。
    http://www.air-japan.co.jp/

    2016年
    11月01日

    2016年度インターンシップ報告 Watermark Hotel ①

    国際英語学科では Huis Ten Bosch(ハウステンボス)内の Watermark Hotel Nagasaki 様とインターンシップ協定を結び研修を行っています。

    正式には「Internship」という学科選択科目で、履修者には単位が与えられます。今年から始まったこの科目に本学科から4名の学生が参加し、2016年9月5日(月)〜9月9日(金)まで5日間研修を受け貴重な経験を得ることができました。ここにそのリポートを紹介します。参加者名はイニシャルで記載しています。

    □インターンシップ履修を決めた理由は、また、研究を終えて感想を聞かせてください

    Y.S.:企業・業界研究をしている中でサービス業に興味を持つようになりました。お客様が「利用してよかった」と感じていただけるようなサービスとは何かを学ぶためにインターンシップへの参加を決めました。研修を終えてホテル業界についてはもちろん、サービス業を目指すにあたっての心得を知ることができました。

    A.K.:私はホテル業務について知識を深めたいと思い今回のインターンシップに参加しました。研修ではホテルの様々な部門の方のお話を聞くことができ、参加理由であったホテル業務についての知識を深めることが出来たと思います。

    A.M.:就職活動を来年に控え進路や将来就きたい職業のことをじっくり考えたときに、自分は人と直接かかわる接客の仕事がしたいと思い、間近でお客様に接することができ、おもてなしを体験できるホテル業界がどのようなものか自分の目で確かめたいと思ったことがきっかけです。また、通常のホテルとは違い、大型観光施設にあるホテルというのも1つの決め手でした。研修を終えて大変なこともありましたが、多くのことを学んだだけでなく研修先の従業員の方々の優しさやサポートに恵まれまた自分の視野が広まったという点でとてもいい経験になりました。

    A.N.:私はサービス業でのインターンシップへ参加したいと思っておりました。ハウステンボスという観光地の中にあるリゾートホテルだということを知ったため参加することを決めました。

    □研修を通してどんな力が付きましたか

    Y.S.:フロントでの実習を通して先のことを考えながら計画的に行動することができるようになったと思います。臨機応変に対応することが社会人になっていくうえで必要な能力の1つだと改めて実感しました。

    A.K.:私はフロント業務を見学させていただく中でお客様がシャトルバスをご利用になるかそうでないのかなど、お客様の次の行動を予測して動くことの大切さを学びました。お客様の行動を観察しより良いサービスを提供できるよう頑張りたいと思いました。

    A.M.:やはり「人のことを考えて働く力」や自分が求められているものだけでなくその範囲を超えた臨機応変に対応できる力・心からのもてなしを行う能力が実際にフロント業務を体験して身についたと思います。また、インターンシップ初日に自分のミスで履いていたヒールの靴が壊れて研修の途中で指導員の方に伝えると、すぐに私の足に合った靴を用意してくださった出来事がありました。指導員の方から社会人になると「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」が重要だと教えていただきました。

    A.N.:今回の研修では座学だけでなくフロントで実際に就業体験をさせていただくなどの数々の貴重な体験を通して、常に周りを見て多くのことに柔軟に対応する力やサービス精神を身につけることができました。

    報告の2回目は「研修経験を今後どう活かしていきたいか」「将来の夢」について語ってもらいます。

    なお、Watermark Hotel Nagasaki 様のホームページをご紹介します。

    http://watermarkhotelnagasaki.com/ja/

    次回の報告をお楽しみにしてください。


     

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