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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2016年
    07月30日

    教員採用試験一次合格速報

    国際英語学科の前身である人文学部英語学科(2013年度募集停止)の4年生が「熊本県公立学校教員採用選考考査」一次試験に合格しました。

    熊本県は募集定員が14名(内、小・中学部門6名以上)であるため、中学校のみの募集定員は7〜8名という極めて倍率の高い県の1つです。今後二次試験でさらに絞られますが、一次試験に合格しただけでも高く評価できます。

    その中で英語学科4年生(細川ゼミ)が一次試験を通過しました。3年次のTOEICスコアは750点で、文部科学省が英語教員に求める英語力730点を昨年時点でクリアしています。卒業までに900点以上(990点満点)を目指して勉強に励んでいます。

    国際英語学科では人文学部英語学科の教職課程を引き継ぎ英語教員養成にあたっています。特に力を入れているのが、英語を使ったコミュニカティブな指導法です。指導教官の細川教授はオックスフォード大学出版社、ブリティッシュ・カウンシル等主催の英語教員向けワークショップで全国的に講演活動を行っています。

    将来英語教員をめざす高校生は是非「国際英語学科」を志望校としてご検討下さい。

    2016年
    07月22日

    2016 Study Abroad: Students' report No.3

    国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」科目を設けています。1学期間の留学で16単位、2学期間の留学で32単位が取得できます。

    今回は国際英語学科から St. Mary's University(カナダ)に留学している M.K. さんの留学レポートを紹介します。

    □ なぜSMUに留学したのでしょうか

    大学のある敷地内に語学学校や寮があることが魅力的だったからです。また、留学費用や治安の良さなどからSMUに決めました。

    □ 授業は順調に進んでいますか

    基本的にテキストを使って授業が進められますが、特にコミュニケーションや実践的なことを中心とした内容に力が入れられています。ペアワークやグループワークがメインなので発言できる機会が多いところが特徴です。

    吉瀬SMU2.jpg

    □ クラスの雰囲気を教えてください

    自由に発言できる雰囲気があり楽しく授業に参加しています。私のクラスには日本人を始め、韓国、サウジアラビア、クウェート、シリア、メキシコなど様々な国から学生が来ています。皆とてもフレンドリーでアクティブなので放課後や週末を一緒に過ごすこともあり毎日が充実しています。

    □ 授業以外の活動について教えてください

    毎週末に楽しいイベントが開催されるので参加しています。パレードやフェスティバル、ローラースケートなどのアクティビティが行われ毎週末暇な時間を過ごすことがありません。また、大学内にジムやサウナが設備されているのでよく利用しています。

    □ 留学することで何が勉強になりましたか

    コミュニケーションと自立心です。お互いの文化、人種、価値観などを尊重し合いながら意見を交換し合うことでかなり視野が広がりました。また、寮生活では身の回りの生活に欠かせないことは自分でしなければならないという責任感から自立心を学び、留学前より自分に自信を持つことができたと思います。

    吉瀬SMU3.jpg

    ※ M.K. Thank you for your report. Your comments are quite valuable. Please keep on studying and enjoying your life at SMU.

     

    2016年
    07月16日

    出張講義紹介:明光学園中学高校 2016/7/14(木)

    明光学園中学高等学校(福岡県)
    講師:細川博文教授(国際キャリア学部長)
    テーマ:人を動かす英語力

    「英語を使って仕事をする」そこで求められる英語力とは一体なんでしょうか。単語の意味は分かっているのに文章が理解できない。また、英語力はあるのにコミュニケーションがとれない。こうした笑うに笑えぬ現状を克服するためには、英語力を越えた総合力・人間力をつけるほか道はありません。

    これはまさにOECDが提案する「21世紀コンピテンシー」と重なってきます。「技能的英語学習」から「人を動かす英語力」、一歩先を見つめた英語学習について一緒に考えてみましょう。

    後日談:35名の中学3年生〜高校生3年生の皆さんが参加しました。こちらの中高では毎年お話をさせて頂いていますが、とにかく真面目な生徒の皆さんです。講義中のペアワークもしっかり行い学年を越えて話し合っていたのが印象的です。頑張って下さい。

    2016年
    07月16日

    出張講義紹介:大分雄城台高校 2016/7/6(水)

    大分雄城台高等学校(大分県)
    講師:細川博文教授(国際キャリア学部長)
    テーマ:人を動かす英語力

    「英語を使って仕事をする」そこで求められる英語力とは一体なんでしょうか。単語の意味は分かっているのに文章が理解できない。また、英語力はあるのにコミュニケーションがとれない。こうした笑うに笑えぬ現状を克服するためには、英語力を越えた総合力・人間力をつけるほか道はありません。

    これはまさにOECDが提案する「21世紀コンピテンシー」と重なってきます。「技能的英語学習」から「人を動かす英語力」、一歩先を見つめた英語学習について一緒に考えてみましょう。

    後日談:20名の高校生の皆さんが参加しました。とても素晴らしい生徒さんで、講義内容に関心が高く、今後が期待できると感じました。頑張って下さい。

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