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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2015年
    07月18日

    TOEIC IPテスト& Club EAGL イベント

    国際キャリア学部では国際英語学科と国際キャリア学科の全員の学生に毎年「TOEIC IP」テストの受験を義務づけています。4年間の英語能力向上をモニターしながら各学生に個別指導を行います。

    2015年7月11日(土)に「TOEIC IPテスト」を実施しました。2時間にわたる真剣勝負、集中力を維持するのが大変です。

    国際英語学科は人文学部英語学科から引き継いだ学生による自主組織「Club EAGL」があります。このイベントは Club EAGL が主催したものです。2時間の緊張の後はバレーボールで体をほぐし、その後は恒例のスイカ割りを行いました。その様子を紹介します。

    今回は結構動き回りました。
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    疲れた学生は小休止。
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    2時間の試合の後で記念写真。
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    バレーが終わるとスイカ割り。なかなか割れません。
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    ついに高谷学科長まで登場。しかし割れませんでした。
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    やっと無事に割れました。
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    国際英語学科は英語力育成を柱に学生達が全力で取り組んでいます。ときには体を動かしこうしたイベントを通して学年を超えた縦の繋がりを築こうとしています。

    2015年
    07月18日

    国際交流分野:授業紹介②

    福岡よかトピア国際交流財団(Fukuoka City International Foundation)菊池義明様による特別講義報告の2回目です。

    国際英語学科には専門領域の1つに「国際交流分野」があります。本学教授であり元国連本部政治局政務官(安全保障理事会担当)の川端清隆が担当しています。この分野は広範に国際情勢を扱う国連機関から民間レベルまで様々な機関が存在します。グローバル化が進む中で今後さらに重要な役割を果たす機関と言えるでしょう。

    今回は政令指定都市であり、国家戦略特区の認定を受けた福岡市の外郭団体である「福岡よかトピア国際交流財団」の菊池様にご登壇頂き、国際交流の現状や国際交流分野で働くための心構えなどについて実に詳しい紹介を頂きました。

    お話を伺い一番印象に残ったのは「国際交流はこうあらねばならない、という先入観を持つのはだめだ」ということでした。「出来ること」から入っていき、様々な場で人と係わること、その中で支援の道を探ること、その重要性が説かれました。

    質疑応答の時間には1年生を中心とする学生から多くの質問が出されました。
     
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    最後には川端教授も質問に参加し、財団の役割やグローバル人材育成に関する質問で講義が締めくくられました。

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    2015年
    07月17日

    ​よかトピア国際交流財団による講義

    ke_20150717_01.jpg国際英語学科では、7月8日に1年生を対象とするFreshers Seminarの授業で、福岡よかトピア国際交流財団から菊池義明様をお招きし、国際交流の活動についてお話をしていただきました。

    福岡よかトピア国際交流財団で推進しているさまざまな国際交流イベントを紹介していただき、国際交流の活動について具体的なお話をしていただきました。
    また、菊池様ご自身の経験などについてもお話をしていただき、学生たちは国際交流の分野について、より一層理解を深めることができました。

    以下に、受講した学生の感想を紹介します。

    国際英語学科 Y.I.さん

    福岡にたくさんの国際交流があっていることを知って、参加してみたいと思いました。私は国際社会で活躍できるグローバル人材とは具体的にどういうことかと 思い質問しました。私は語学が1番重要と思っていましたが、語学だけではなく、目的をもって自分で進んでいくことや過酷な状況でも負けないことが大切だと いうことを知りました。国際社会で活躍する人になるために、これからの私の目標ができました。自分から積極的に発言したり行動したりすることを心がけるこ とです。自分に出来ることから少しずつやることが活躍できる人に近づける第一歩だと思いました。貴重なお話をたくさん聴くことができ、たくさん知ることが でき本当に良かったです。

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    2015年
    07月16日

    英語教育分野:教職科目 模擬授業紹介①

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    国際英語学科には「教職課程」プログラムが設定されています。取得できる免許は「高等学校教諭一種免許(英語)・中学校教諭一種免許(英語)」です。

    教職課程プログラムは「教科に関する科目」「教職に関する科目」その他の関連科目がありますが、ここでは教職に関する科目の中でも最も重要な「英語科教育法」を紹介します。

    本学では「英語科教育法 I・II」(2年生以上)で英語教育理論を、「英語科教育法 III・IV」で実践的な指導技術を学びます。1人20分の持ち時間で指導案に沿って模擬授業を行います。20分といってもこれが大変です。

    画面上の写真は「新出単語」の練習を行っているところです。自分でフラッシュカードを作成して、発音・意味の確認を行います。

    その後で音読を行い、テキストの内容について「英語で」質問をします。基本的に日本語訳は行いません。つまり、いかに分かりやすい発問を英語で行うか、その発問が生徒の理解を助けることができるか、それが問題なのです。思った以上に難しく学生達は頭を悩ませますが、練習を続けるうちに適切な発問を作ることができるようになるのです。

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    右上の写真は指導案の例です。このように細案を書き、発話する内容をまとめます。この過程で授業をどのように進めるか、どのような表現を使って生徒に質問するかを考えなければなりません。

    つまり20分の授業をするためには、数時間の準備と練習が必要となるのです。このような練習を経て実践的指導技術を習得します。

    これから数回にわたり英語科教育法の授業実践を紹介します。

    (国際英語学科は開設2年目です。写真の学生は人文学部英語学科の3年生です。)

    2015年
    07月14日

    留学レポート:Central Washington University(USA)E.F.さん

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    国際キャリア学部では2年次に「Study Abroad」科目が設定されています。今回は2015年度前期にCentral Washington University(ワシントン州)に留学している国際英語学科2年生E.F.さんからの留学報告です。

    □ 授業は順調に進んでいますか。

    はい。セントラルワシントン大学の先生方は皆さん親切なので分からないところがあれば生徒みんなが理解するまで優しく説明してくれます。

    □ クラスの雰囲気を教えて下さい。

    授業はどのクラスも15人程度で編成されています。日本人だけでなくサウジアラビア人、中国人、韓国人、メキシコ人など様々な国の人がいるのでアメリカの文化はもちろん他の国の文化についても学べます。

    □ 授業以外の行事や活動はありますか。

    はい。先日もReasonate Church CWUが開催するPartyに行きました。みんなでBBQをしたり、キックボールのトーナメント戦をしてたくさんのアメリカ人と交流することができました。

    E.F.さん、ありがとうございました。Central Washington Universityはアメリカ西部ワシントン州(Ellensburg)にある大規模な州立大学です。州を代表する Seattle の町から車で2時間ほど離れた場所にあります。Seattleにはメジャーリーグの球団もあり、スポーツ観戦を含めて多くの日本人観光客が訪れます。帰国までしっかり英語を勉強し、アメリカ文化を体験してきてもらいたいと願っています。



     

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