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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2015年
    02月21日

    Think Globally. You Hold the Key.

    受験生の皆様へ

    福岡女学院大学の歴史は1885(明治18)年に設立された福岡英和女学校に遡ります。創立者はアメリカ人宣教師 Miss Jennie Gheer(ジェニー・ギール)です。1885年とはどのような時代だったのでしょうか。明治期における日本を代表する国際人・文人たち4名を例に考えてみましょう。

    新渡戸稲造:23歳 札幌農学校を卒業しアメリカ留学中
    『武士道』の著者で国際連盟事務次長を務めた
    岡倉天心:22歳 専修学校教官
    『茶の本』の著者で日本の芸術をアメリカに紹介
    森鴎外:23歳 ドイツ留学中
    作家であり陸軍軍医総監を務めた
    夏目漱石:18歳 大学予備門予科学生
    東京帝国大学教諭、後に作家となる

    Gheer 女史は当時39歳。「日本の少女達が新しい生き方を見つける学校」を創設したいという理想を掲げて太平洋を渡りました。この小さな一粒種が女子の学校として成長し今年130周年を迎えます。福岡女学院はグローバルな視野に立つ宣教師によって創られたのです。

    国際キャリア学部はグローバルに活躍できる人材を育成します。世界を見つめ、国際人として活躍できる基礎を育てます。そのためには高度な英語力、思考力、そして異なる文化に対応できる柔軟性が求められます。

    上に紹介した4名の日本人は日本文化を深く理解し、日本人としてのアイデンティティを確立していました。Global は Local の延長線に築かれるのであり、外を見るだけでは根無し草に終わってしまいます。

    大学はこれからの人生をいかに生きるかを考える場です。自分の夢を探し実現する、その鍵は皆さん一人一人が持っています。国際キャリア学部は皆さんが主体的に生きるお手伝いをします。Think Globally. You hold the key to your success. 夢を叶えたい皆さんをお待ちしています。

    2015年
    02月16日

    英語学科4年生が「ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」で2位を受賞

    kc_20150216_01.jpg人文学部英語学科4年生のASさんとAIさんが、京都外国語大学で行われた「ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」で2位(英文毎日杯)を受賞しました。

    プレゼンのタイトルは “Oshibori, Filled with Love and Japanese Mind”(布に染み込んだ和のこころ)です。

    下記のサイトで二人のプレゼンの様子の一部を観ることができます。

    関連サイト

    http://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=I8HQTQIF


    kc_20150216_02.jpg

    2015年
    02月05日

    卒業生紹介:東京で活躍するY.D.さん

    卒業生紹介:東京で活躍するY.D.さん


    昨年9月に本学を訪ねてくれた卒業生 Y.D.さんを紹介します。

    1.経歴を簡単に紹介してください。

    kc_20150205_01.jpg2003年に福岡女学院大学人文学部英米文化学科を卒業しました。
    卒業後、山口県の放送局、東京の衛星放送局にアナウンサーとして勤務したのち、2009年早稲田大学大学院法務研究科に入学し2013年に修了しました。

    その後、アパレルメーカーを経て現在は広告代理店に勤務しています。
     

    2.大学時代に大切にしたことは何でしょうか。

    私は留学どころか一度も英語圏に行ったことがなかったので、福岡女学院でなんとか英語を話せるようになってやる!と意気込んでいました。少しでも長い時間英語に触れられるように、毎日通学時間2時間は英語のリスニングに使いました。最寄りの駅からは歩いて英語を聴いたので、スポーツジムに行く手間も省けました。

    3.高校時代は音楽を専攻したと聞きましたが。

    はい、高校時代は音楽を専攻しました。専攻楽器はファゴット。授業では音楽理論や楽器演奏・合唱などを学びました。大学の英語音声学で学んだ英語のリズムは、音楽で拍子をとる感覚や音程をとる過程と重なるところがあり、とても学びやすかったです。
    また児童英語指導員の実習の際に小学生と歌ったり踊ったりしながら英語を学んだのは楽しい記憶として残っています。

    4.法科大学院での勉強はどうでしたか。

    kc_20150205_02.jpg法科大学院は入学するだけでも大変なところでしたが、修了するまではその1000倍くらい大変でした。毎日朝から晩まで勉強。入学早々大学院からダンボールいっぱいの判例が届き、それを予習して行くのですが、精神的にも体力的にも苦しい毎日でした。
    講義でも教授の主張にうまく反論出来ず自宅で泣いたこともありました。最後まで苦しんだ私でしたが、そんな私に根気強く勉強を教えてくれた先輩や友人たちには心から感謝の気持ちでいっぱいです。
    kc_20150205_04.jpg

    5.仕事の経験や抱負について聞かせてください。

    放送局では報道や情報番組に携わり、マスコミの世間に対する影響力の大きさを知りました。国内外で多くの方々に直接インタビューさせていただけたことが大きな糧になっています。
    メーカーでは小売の部署に所属していましたが、顧客の望む商品・サービスの提供がいかに難しいかを痛感しました。広告業界は転職したばかりで現在勉強中です。これまでの私の経験が少しでも活かせたらいいなと思います。
    kc_20150205_03.jpg

    6.最後に受験生へのメッセージをお願いします。

    チグハグな私の人生ですが、人生どの瞬間においてもすべてが学びだと実感しています。私は大学2年生のとき勉強に行き詰まり、相談した教授に1つ上の学年の先輩を紹介してもらいました。その先輩との出会いで私は勉強のやり方や取り組み方が変わったと思います。大学院入学時に受験したTOEICで880点取れたのも、その先輩のおかげだと思っています。

    福岡女学院大学は自分のペースで勉強させていただけるのと同時に、勉強が遅れている学生には手を差し伸べ、やる気のある学生には学習のヒントや挑戦の機会を与えてくださるなど、個人に目の行届いた指導をしてくださるところも魅力です。もし勉強のことで困っている場合は、遠慮せず先生や先輩に相談してみるといいと思います。
    大学時代は遊びも勉強もアルバイトも、何をしても許される身分ですが、皆さん自分らしく楽しんで頂きたいと思います。

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