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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2015年
    01月08日

    細川教授のワンポイント・イングリッシュ・レッスン2 受験での英語面接のツボ2

    細川教授のワンポイント・イングリッシュ・レッスン2
    受験での英語面接のツボ(その2-「高校生活の紹介」英語例文付)


    kc_20141226_01.gif英語面接のツボ、第2回目は「高校生活の紹介」です。
    今回も重要な点を3つにまとめてみました。




     

    1.話す内容の整理

    面接はどのような環境で育ったか、どのようなことに関心を持っているのか、などについて面接官に知ってもらう大切な情報提供の場です。面接官は調査書を通して一通りの情報を得ていますが、受験生自らのことばで紹介されることを期待しています。したがって、話の「要点整理」が重要です。
    例えば、(1)学校紹介、(2)得意な教科、(3)その他の顕著な活動、などは面接官が知りたいところです。
    逆に言えば、この3点で十分。脈絡のない話しはかえって情報価値を低くし面接時間のロスにつながります。

     

    2.紹介の視点

    話のポイントが整理できたら、紹介の「視点」を考えましょう。
    「私は高校で…をしました」ではなく、高校での学習や活動が「大学での研究にどうつながるのか、また、少し大げさに言うと「大学にどう貢献できるのか」という視点が重要です。
    面接官は面接入試を通して入学した学生が、一般試験で入学した学生とどう異なり、どのような貢献をしてくれるのかに注目しています。大学が求めているのは「多様性」なのです。このツボを外さないようにしてください。
    それでは英語紹介例を見てみましょう。

     

    3.英語紹介例

    まず高校の紹介をします。

    I studied at ABC High School. The school was located in the suburbs of Oita city. I liked my school because it was not too large. I had a lot of friends there, and we often talked about …

    特に遠方から受験する場合は面接官がその高校についてよく知らない場合があります。簡単に高校の場所や学校に対する印象を述べると受験生と面接官との間に話しの「場」が生まれます。初対面では意外と大切なことなのです。

    次に得意な教科について話しましょう。

    My favourite subjects were English and Social Studies. Especially I liked English. The reason I liked studying English is that … . To improve my English ability, I read not only textbooks but also graded readers at home. … . … This is the reason why I applied to the English department of this university. This university … (現在形で話しても構いません)

    ここで大切なのは「どの教科が好き」ではなく「なぜ好きなのか」その理由です。また、簡単でよいのでどんな勉強をしてきたのか、なぜ受験につながったのか、などについて具体的に述べましょう。

    次は課外活動についてです。

    Besides school work, I worked with other students in the volunteer club called XYZ. We visited … . … I hope I can continue this work at university too. 

    課外活動についても具体的に話してください。
    ここでもその活動に参加した「理由」や「活動内容」が欠かせません。具体例ほど説得力のあるものはないからです。

     


    自己紹介②をまとめると、(1)内容整理、(2)紹介の視点、(3)具体例、でした。

    次回は自己紹介の3回目。大学での学習、将来の夢に関する表現法です。
    お楽しみに。

    2015年
    01月06日

    International Exchange: UMAP

    One of the fields in the Department of English as a Global Language which students can study is International Exchange, and one example of this is UMAP.  UMAP stands for University Mobility in Asia and Pacific. Established in 1993, UMAP supports student exchange between universities in Asia and the Pacific region.  Japan has been actively involved in UMAP since its establishment.  UMAP offers scholarships to students interested in taking part in exchange programs.  UMAP also holds conferences for scholars and administrators to exchange ideas on student mobility in Asia and the Pacific.  It is expected that more student exchange in Asia and the Pacific will be facilitated through UMAP.

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE