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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2014年
    10月30日

    出張講義紹介:伝習館高等学校 2014/11/12(水)

    伝習館高等学校(福岡県)
    講演者:川端清隆教授
    テーマ:国連活動を考える
    概要:グローバル化が進む現代を生きる日本の若者たちは、内向き志向から脱却し、国際社会と共に生きる覚悟が求められています。講義では世界への飛躍を志す学生のために、国連などの国際機関での活動や就職方法を中心に、国際キャリアへの道筋を明らかにします。そのうえで、国際キャリアの追求のために必要な心構えや能力の習得方を「採用する側」の視点から指導します。加えて、日本人が国際機関で働くことの意味にも触れたいと思います。さらには、国連の平和活動について実体験を交えて説明して、国際平和を実現するための課題や可能性を参加学生と共に考えます。

    2014年
    10月30日

    出張講義紹介:長府高等学校 2014/11/11(火)

    長府高等学校(山口県)
    講師:細川博文教授
    テーマ:英語は世界語
    概要:英語は世界語として多くの国で使われています。用途も多用で、第一言語、第二言語(公用語)、そして外国語として使われているのです。しかし、もとをたどると英語はイギリスの一地方語にほかなりません。それではなぜ世界語へと成長したのでしょうか。それには歴史的な偶然性が絡んでいます。また、その偶然性が語彙や文法に影響を与えてきました。本講座ではそうした要因を大まかに捉え、どのような英語が世界で使われているのか考察します。長年英語を勉強しても英語の歴史に触れる機会はありません。グローバルな視点から英語を捉え直し、キャリアに活かせる学習法を考えます。

    2014年
    10月30日

    出張講義紹介:鳥栖高等学校 2014/10/30(木)

    鳥栖高等学校(佐賀県)
    講師:細川博文教授
    テーマ:文法は楽しい:ことばと認識の関係
    概要:文法を暗記物と思っていませんか。日本語の母語話者である私たちは、知らず知らずにことばを習得しています。つまり、誰からも習ったことがないルールに従ってことばを使っているのです。英語も同じようにルールがあります。ただ、このルールの中には英語特有のものの見方が隠されています。外国語の文法を知るとは母語とは異なる視点・世界観を手に入れることを意味します。さあ、扉を開いてことばの世界を探検してみましょう。

    2014年
    10月12日

    国際英語学科1年生 Speech Contest 第3位入賞

    国際英語学科1年生 M. F. さんが「活水女子大学 Elizabeth Russell Cup 英語スピーチコンテスト」に出場し3位に入賞しました。Speech title は Flexibility in the Face of Difference です。

    活水女子大学公式サイトによれば、今年のテーマは「異文化交流(Cross-Cultural Exchange)」。全国から24名の応募があり10名が本選に出場。入賞の3名は、1位:同志社大学法学部生、2位:大阪大学外国語学部生、そして3位が国際キャリア学部国際英語学科(EAGL)1年生 M. F. さんでした。M. F. さんはまだ1年生であり、これからさらなる活躍が期待されます。

    入賞者のスピーチは活水女子大学の下記のサイトで見ることができます。

    http://www.kwassui.ac.jp/university/news_topic/topic/topic_559/topic_559.html

    2014年
    10月07日

    国際キャリア学部 必修科目の8割以上が英語で授業

    国際キャリア学部(国際英語学科、国際キャリア学科)の授業について

    グローバル人材に求められる能力の1つは語学力です。日本人学生にとっては高度な英語力、そして本学へ留学する国際学生にとっては英語力、日本語力そして母語の3カ国語が将来のキャリアを支えます。

    Q1:82/124 = 66.1% この数字が意味するものは?

    この数字は卒業に必要な124単位のうち最低82単位は「英語」または「英語と日本語」の両言語で行われる授業を履修することを意味します。これは全単位数の66.1%に及びます。以下がその内訳です。

    必修科目56単位中48単位(85.7%):授業言語は英語
    専門選択科目80単位以上:授業言語は英語と日本語のバイリンガル

    選択次第では80%〜90%の科目が日英バイリンガル授業になります(注:ただし時間割上希望する科目が履修できない場合もあります)。これが本学部の言語・専門能力育成法です。

    Q2:なぜ英語のみで授業を行わないのですか?

    専門知識の理解には母語も必要だからです。本学部は "English Only" という概念にこだわりません。日本語で理解が早まる場合は日本語で説明します。両言語を正確にかつ適切に使えることがむしろ重要であり、そうした柔軟性が真の語学力を鍛えるのです。

    Q3:留学制度は単位化されていますか?

    Study Abroad 科目があり、1学期履修で16単位、2学期履修で32単位が与えられます。また、Short Overseas 科目(5週間)を履修すると6単位が与えられます。したがって、長期留学しても卒業が遅れることはありません。

    女性がグローバル人材として求められる時代です。国際キャリア学部は世界を視野にキャリアを考える女性を応援します。

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