• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際英語学科
    5. 国際英語学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    08月08日

    留学報告⑤:アメリカ F.K.さん(近畿大学付属福岡高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    アメリカ(テネシー州)

    The University of Tennessee at Martin

     

    F.K.さん(近畿大学付属福岡高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年3月から留学中
     

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私がこの学校を選んだ理由は、少人数制で授業を受けることができ、語学コースの一番上のレベルを修了すれば、学部の授業を聴講することが出来ると出発前の留学説明会で聞いたからです。そして、前期後期を合わせると他の 留学先よりも長く留学できることに気づき、また、前年度に留学していた先輩たちから現地の人たちと交流する機会が多いと聞いたため、この学校を選びました。実際に、私が住んでいる寮は様々な国から来た人も住んでいて、定期的にイベントも開催されるため、交流する機会は多いと思います。

     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    授業や現地での生活には、すぐに 馴染む 事が出来ました。これも、Martinの人たちがフレンドリーで親切なおかげだと思っています。先生方や寮の人たちが様々なイベントを企画してくれたり、自宅へ招待もしてくれます。この距離感はなかなか、日本にはない光景だと思います。そのおかげで、英語を話す機会が多く、はじめは知らないうちに疲れていることが多かったですが、今では慣れました。今は、現地のアメリカ人の学生達の他に、私と同じく留学しに来ている韓国人や中国人、サウジアラビアの人たちと交流すること も増え、様々な慣習や文化を学んでいます。

     
    report.image1.jpg

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    授業は、説明会で聞いたとおり少人数制で先生と生徒との距離が近く、授業中ではほとんど沈黙が起きることなく、みんなが発言し、お互いに高め合うというような授業雰囲気です。プレゼンテーションやディスカッションなどの課題が多く、少しずつではありますが、クラスメイトの前で発表することに抵抗がなくなりつつあります。つい先日、STEM Poster Presentationが開催され、私のグループはテクノロジーの分野でプレゼンを行いました。この授業では、学部生だけでなく、教授や一般の方々も見にこられて、どのプレゼンが良かったのか投票を行い、表彰を受けるという授業でした。私のグループは、一位を獲得することができ、努力が報われた瞬間でした。
     
    report.image2.jpg
    1位の表彰を受けたプレゼンテーション

    □ 授業以外の活動について教えてください

    毎週末には 学校 が計画して下さるアクティビティに参加したり、毎週日曜日の午前中は教会へ行って、礼拝やバイブルスタディーに参加するなどして地元の方々と交流しています。今までで、一番印象に残っているアクティビティは、ホースバックライディングです。馬に乗って林の中を歩き回り、Martinの自然をすごく感じることができた日でした。他にも、アメリカ人にとって大事な独立記念日のセレモニーに参加するなど、アメリカの歴史を感じたイベントもありました。

     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    留学することで、自分から話しかける積極性が大切だということを日々を感じています。特に今は、大学が夏休みに入っているため、自分からコンタクトを取ろうとしないと、現地の方と会うことが難しく、英語を話す機会を失ってしまいます。今まで、人見知りをして自分から話しかけることができなかった以前に比べると、少しはいい方向に変わったのではないかと思います。



     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     
     

     昨年度の留学報告や卒業生達の活躍
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月24日

    留学報告④:カナダ K.M.さん(福岡県立香住丘高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!
     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

    カナダ(ハリファックス)
    St. Mary's University
     
    K.M.さん(福岡県立香住丘高等学校 出身)
    国際英語学科 2年生
    今年4月から留学中
    km1-0724.jpeg

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    世界一住みやすい国と呼ばれるほど治安がよく、英語が綺麗でわかりやすく、移民者に対しての差別が少ないため、留学はカナダでしてみたいと考えていました。その上Saint Mary’s Universityに設けられているEPPCという会話力の向上を主体としたコースに興味があったからです。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    日本では実家暮らしだったので、初めて親元を離れての生活で戸惑うことも多かったですが、今ではそんな生活にも慣れ、ルームメイトたちと助け合い家事も楽しみながら、勉強との両立に勤しんでいます。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    必ずクラス全員が自分の考えを発言しやすい環境です。そして、先生が一人ひとりに気を配ってくださるので、わからないことも気軽に相談することができます。また、韓国やメキシコ出身のクラスメイトとも仲良く、教室はいつもアットホームな雰囲気です。
     km2-0724.JPG

    □ 授業以外の活動について教えてください

    放課後や週末はカヌーやローラースケートや、町のお祭りや観光地を巡るといった様々なアクティビティに参加し、クラスを超えて様々な留学生との交流を楽しんでいます。その他にも、インド出身のカンバセーションパートナーと遊びに行ったりととても充実しています。
     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    カナダに来た当初は自分から英語を話すことへのためらいがありました。しかし、この2ヶ月を通して徐々に英語を話す楽しさを実感し、たくさんの外国人ともっと交流したいという気持ちが芽生えました。

    km3.JPG
     


    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     
     

     昨年度の留学報告や卒業生達の活躍
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    07月23日

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!
     

    前期の授業が終わろうとしていますが、国際英語学科の1年生の多くは来年度(2年次)の留学を検討中です。

    国際キャリア学部全体で先週、その1年生達の質問や不安を少しでも解消できるように、昨年留学を経験してきた3年生に留学経験談を話してもらいながら1年生達と交流する時間を作りました。

    ke0712-1.JPG

    ke0712-2.JPG

    ke0712-3.JPG


    参加した1年生達は、留学先の国や学校についてや現地での勉強や生活に関する疑問や不安などを熱心に質問していました。

    3年生達も留学中に撮った写真や授業の資料を見せながら、とても頼もしい姿を見せてくれました。


    ke0712-4.JPG

    ke0712-5.JPG ke0712-7.JPG

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。
     

    国際英語学科の昨年度(2017年度)実績をみると、2年生の約64%にあたる学生がこの留学プログラムを通して留学を経験しました。
    毎年2年生の半数以上は、学科のStudy Abroad プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得します。

    ↓↓昨年度の留学報告は、国際英語学科のパフレットの↓↓2ページ目↓↓ や8月のオープンキャンパスでもご紹介しています↓

    パンフレットp2.png


     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     

    現在も20名以上の国際英語学科の2年生が世界6カ国に留学中で、いよいよ来月からは、後期留学する2年生達も次々と世界各国へ出発して行きます。


    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

     

    2018年
    07月19日

    留学報告③:ニュージーランド A.R.さん(福岡雙葉高等学校 出身) 

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。
    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
    ニュージーランド(オークランド)
    The University of Auckland
     
    A.R.さん(福岡雙葉高等学校 出身)
    国際英語学科 2年生
    今年4月から留学中

    ar3.png

    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私は中学生の頃から大学生になったら長期留学をすると決めていました。プログラムの資料には沢山の国がありましたが、ホームステイをしたかったので必然的にニュージーランドとオーストラリアに絞られました。どちらの国にするか申込書を提出締切日まで悩みましたが、先輩方の報告会に行き、両親と何回も相談を重ねた上、滞在期間が1ヶ月間長いニュージーランドに決めました。
    UoA.jpeg

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    こちらの生活でまず苦労したことは買い物です。NZではお会計をする時、スーパーマーケットでもその他のお店でも会話をしながら会計をすませます。最初は現地の方の英語のスピードが速くついて行くことに苦労していましたが、良いリスニングとスピーキングの練習になりました。

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    時期によっては日本人が沢山いるときもありますが、私は勉強のために授業中は他の留学生達と一緒に過ごすようにしています。
    クラスメイト達と
    クラスメイト達と

    □ 授業以外の活動について教えてください

    休日は学校の友人と観光地に出掛けるか、ホストファミリーと過ごしています。私は2歳になったばかりと3歳のホストブラザーがいます。そのため休日には動物園やレジャースポットに出かけるなど休日に外出することが多いです。また、ホストペアレンツがとても良い方々なので毎日とても楽しく過ごせています。 ar5.png

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    臨機応変な対応ができるようになりました。例えば、様々な国籍の生徒が学校にいるので、その国の文化にそった対応や、ホームステイをしているので家事の手伝いを自分から積極的にするようにしています。
     
     

    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
     【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     
     

     昨年度の留学報告や卒業生達の活躍
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    2018年
    06月27日

    留学報告②:オーストラリア N.S.さん(佐賀県立鳥栖高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!



    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。

     
    オーストラリア(パース)
    The University of Western Australia

    N.S.さん(佐賀県立鳥栖高等学校 出身)
    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学中


    UWA1.jpg

    □ なぜこちらの大学にしましたか

      一番の理由はホームステイをしたかったからです。次にパースだったからです。日本人が少ないうえ、都会すぎず勉強しやすい環境だときいて自分に合っていると思いました。今はここを選んで良かったと心の底から思います。

     授業や現地での生活は順調に進んでいますか

      友人やホストファミリーのおかげで楽しい毎日を送っています!困ったこともありましたが、現地のコーディネータの方がすぐに対応してくれました。Perthで出会う人たちは驚くくらいフレンドリーで親切な人が多いです。

    UWA2.jpeg

     授業での取り組み方や教室の雰囲気を教えてください

       授業では英語だけの環境にする為に外国人の隣に座るようにしています。少人数なうえ、授業中発言するのが当たり前の雰囲気なので能動的に学習することができ楽しいです。また、週に1回Grammar(文法)のテストがあり前回よりも頑張るぞと向上心をかき立てられます。

     授業以外の活動を教えてください

       学校で自由参加の活動に参加したときにできた友達やルームメイト、買い物をしている際に知り合った方、クラスメイト、日本人と遊びに出かけたり、1人で町を歩き回ったり、地元のサッカーチームに参加したりして楽しんでいます。

    UWA3.jpeg

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えてください

       自立心を養えていると思います。Wi-Fi環境下でしか携帯が使えないため出かける場合は下調べをしたり、もし迷ったら人に聞いたりしています。また、日々の洗濯や皿洗い、掃除、買い物を自分で行い、いつ何をするのか何を優先すべきか考えながら生活しています。


     
    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。
     
    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。
     
    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

     
     

     昨年度の留学報告や卒業生達の活躍
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

     

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE