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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2018年
    04月29日

    The University of Western Australia 留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のためにオーストラリア提携校への留学プログラム、"Short Overseas" 科目を設けており、5週間の語学留学の機会を提供しています。在学生は、春季休暇期間を活用してこの科目を履修し、ホームステイを行なって現地の英語環境に親しみます。
     
    今回、このコーナーではオーストラリアのUniversity of Western Australiaに留学をされた、M.H.さんからの報告です。

     

    Q1: なぜこちらのプログラムに決めましたか

    A1: 1ヵ月という比較的短い期間ですが、初めての海外渡航で、初めての留学先を選ぶという視点からすると、このプログラムが好都合だと思いました。そして、長い春休みに何か挑戦したいと思い、このプログラムを選びました。

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    Q2: 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    A2: 授業は主にSpeakingやWritingのスキルを磨くものが多かったです。先生もクラスメイトも、フレンドリーで、発言しやすい雰囲気で居心地のよいクラスでした。異文化を交えたトピックも多く、楽しく学べました。

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    Q3: 授業以外の活動について教えてください

    A3: ホストファミリーはとても優しい方々でした。そして、驚いた事にホストグランドマザーのお孫さんは11人もいらっしゃいました。学校から帰ってきて、彼らとスケートボードをしたり、海へ行ったり、鬼ごっこなどをしました。おかげで、すっかり仲良しになりました。

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    Q4: 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    A4:私は人一倍好奇心が強いので、知らないことは何も躊躇わずに積極的に質問していきました。質問した事で、様々な知識を習得し、ホストファミリーの話の内容にも徐々についていけるようになりました。
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    Q5: 将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 私は将来もう一度オーストラリアに行って、ワーキングホリデーを計画しています。そこで培った英語力を生かして、高い英語力を必要とする外資系企業のスペシャリストになれるよう日々頑張りたいと思います。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援しています。
     

    2018年
    04月28日

    The University of Western Australia 留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のためにオーストラリア提携校への留学プログラム、"Short Overseas" 科目を設けており、5週間の語学留学の機会を提供しています。在学生は、春季休暇期間を活用してこの科目を履修し、ホームステイを行なって現地の英語環境に親しみます。
     
    今回、このコーナーではオーストラリアのUniversity of Western Australiaに留学をされた、R.H.さんからの報告です。
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    Q1:なぜこのプログラムに決めましたか

    A1:このプログラムは春休みを利用した留学であったため、福岡女学院大学での学習を休まず、語学の勉強ができるという点が一番の決め手でした。また、大学のプログラムであるため、万が一の時に相談できる友人がいるという点も一つの魅力です。

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    Q2:授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    A2:私のクラスは日本人7名、中国人3名、タイ人3名でした。授業は特にスピーキングに力を入れ、グループワークが数多くあり、自分の意見を主張することが求められていました。教科書中心の授業ではなく、他国の文化やオーストラリアについても学べる授業でした。

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    Q3:授業以外の活動について教えてください

    A3: 授業が午前中で終わったため、午後は観光に行ったり、クラスメートと昼食をとるため市内に出かけたりしていました。また、大学主催のお菓子作りなども体験しました。週末はホストファミリーとビーチへ行ったり、動物園や水族館に行くなど、オーストラリアの豊かな自然に触れられる活動をしました。

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    Q4:留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    A4:異文化に触れることによって、自分の視野を広げられたことが一番の強みになったと思います。また、日本について他国の人々が持っている考えを知ることによって、今まで知らなかった日本の側面についても知ることができました。語学力の向上だけでなく、考え方の幅を広げられた5週間になりました。

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    Q5:将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 今回の留学では自分が他国について知らないことが多かったと気づかされました。今後は他国への理解を深め、国際社会で生きる力を身に着けていきたいと思います。また、英語力をさらに高められるように積極的な行動をしていきたいと思います。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援しています。
     

    2018年
    01月16日

    University of Reading(イギリス)留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、"Study Abroad" 科目を設けており、在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。このプログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学などの措置をとることなく、通常の4ヶ年の学期中での留学が可能です。

    今回、このコーナーではイギリスのレディング大学(
    University of Reading)に留学をされた、K.N.さんからの報告です。


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    Q1: なぜこちらの大学(留学先)に決めましたか。

    A1: レディングの中心街や大学周辺は比較的治安が良く、海外渡航が初めてであり安全面に不安があった私にとって、大きな決め手となりました。また、現地の学生が学ぶ建物と同じ建物内で学ぶことができ、学生寮もシェアタイプを選択することが可能なことも魅力的な点でした。

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    Q2: 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください。

    A2: 私が所属していたPre-sessional course 3、4、1では、主にライティング力を伸ばすことに力を入れていました。また、多国籍のクラスメイトがいる中でのディスカッションタイムは、語学力の向上だけでなくアウトプットの大切さも教えられました。

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    Q3: 授業以外の活動について教えてください。

    A3: 大きな駅が近くにあり、イギリス国内であれば電車を利用すればほとんどの都市に簡単に行くことができるので、休日にはイギリスならではの歴史溢れる街を訪れました。また、コースがオーガナイズしている日帰り旅行に参加して、友達との仲を深めることができたことも良い思い出です。

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    Q4: 留学をしたことで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい。

    A4: 私が8か月の留学生活で最も印象に残っている事は、文化や価値観が違う友達と同じことで笑い合い、違いや似ている点を共有できる楽しみを知ることができたことです。それにより、以前よりも違いに対する適応能力を上げることができました。

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    Q5: 将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    A5: 時間に余裕がある今、留学経験で培った力を生かして、色々なことに挑戦して将来の可能性を広げていきたいです。また、英語力、特にスポークン力を維持するために、積極的に英語を使える場に参加していきたいです。

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    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアウーマン形成を応援しています。

    2017年
    12月30日

    University of Baguio(フィリピン)留学報告

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、"Study Abroad" 科目を設けており、在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。このプログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学などの措置をとることなく、通常の4ヶ年の学期中での留学が可能です。

    今回、このコーナーではフィリピンのバギオ大学(
    University of Baguio)に留学をされた、N.R.さんからの報告です。

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    〇なぜこちらの大学(留学先)に決めましたか。

    私は発展途上国に興味がありました。日本はフィリピンに比べると生活はしやすく、ものに恵まれていますよね。そんな中で、私は発展途上国に住む人々がどんなことを考え、どんな生活をしているのかについて、興味が湧きました。発展途上国と環境に恵まれている日本とを比べたり、未知の文化に触れ人々と交流することで、世界に対する自分の視野を広げようと考え、フィリピンのバギオ大学への留学を決めました。

    授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください。

    バギオ大学は語学学校ではなく、現地の学生が専門的な知識を身に着ける、私立大学です。そのため、授業は英語で進められるとともに専門単語が次々と出てくるので、授業中は先生の講義や学生の発表する意見を録音し、家や図書館で復習を欠かさず行いました。また、授業では自分の意見を発表する機会が多かったので、現地のクラスメイトを見習いながら、積極的に取り組みました。

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    授業以外の活動について教えてください。

    今回フィリピンのバギオ大学に留学したのは、私を含め3名のみでしたので、専攻した学部も違えばクラスも違うことも多く、最初は孤独でしたが、その中でたくさんの現地の学生と友達になることが出来ました。彼らは授業の空き時間や週末にバギオの有名スポットへ案内してくれたり、フィリピンでしか味わえない食べ物をたくさん教えてくれました。私はそうした機会を常に大切にしました。

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    留学することで何が勉強になりましたか。一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい。

    私は海外に行くことが今回の留学で初めてだったこともあり、留学当初はストレスに感じることがほとんどでした。言葉が違えば文化も違い、人とのコミュニケーションの中で自分が英語を流暢に話せないことが辛いと感じることも多々ありました。しかし、いかに正しい文法で英語を話すかではなく、いかに異文化を受け入れて、人とのコミュニケーションを大事にするかが、本当に大切なことだということに気づくことができました。

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    クラスメイトと一緒に N.R.さん(写真、右端)
     

    〇将来の夢やこれからの目標を教えて下さい。

    私はフィリピンで多くの素晴らしい人々に出会えたとともに、道端で物乞いをする人を見ることも多く、貧富の差という現実を初めて目にしました。これからはそういった発展途上国が抱える問題をもっと知り、向き合うために、海外ボランティアなど国際協力活動に積極的に参加しようと考えています。

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    クラスメイトと一緒に N.R.さん(写真、左端)

    国際キャリア学部国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアウーマン形成の応援をしています。

     

    2017年
    05月24日

    Study Abroad report: UTM

    2017年度が始まり17名の国際英語学科の学生が「Study Abroad」(留学科目)を履修し海外で学んでいます。今回は University of Tennessee, Martin(テネシー州立大学マーチン校)に留学中の M.G.さんのレポートを紹介します。

    □ なぜUTMに留学することを決めたのですか

    私がUTMに留学を決めたのには2つの理由があります。1つ目の理由は、少人数のクラスで授業を受けられるということです。1クラスの学生数は10人程度なので、先生の指導もしっかり受けることができます。2つ目は、他の大学に比べて滞在期間が長く費用も割安なことです。

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    □ 授業は順調に進んでいますか

    基本的に教科書に沿って授業があります。毎日、宿題が出され、頻繁にクイズやユニットテストがあるので、初めの一か月は大変でしたが、次第に慣れてきました。

    □ クラスの雰囲気を教えてください

    クラスは少人数なので疑問に思ったことを質問しやすい環境です。クラスメイトには韓国、中国、サウジアラビア出身の学生もいます。先生方もとても優しいので授業以外でもお話ができ、スピーキング、リスニングの練習にもなっています。

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    □ 授業以外の活動について教えてください

    TIEPのイベントが頻繁にあるのでそれに参加しています。また Japanese Clubの活動にも参加して、日本の文化について一緒に学んでいます。私は毎週、教会に行きSunday Schoolと礼拝に参加しています。教会では色々な方と繋がるいい機会になっています。
     
    □ 留学することで何が勉強になりましたか

    外国の方とコミュニケーションをとる上で「積極的な姿勢」が一番大切だと思いました。アメリカの方たちは、すれ違う時でも気さくに話しかけてくれるので、それに応えることができる積極的なコミュニケーションが必要です。

    Miss M.G. is going to study at UTM for two terms, 35 weeks, and coming back to Japan in December. She will receive 32 credits after successfully completing her study.

    Thank you, Miss M.G. I hope you keep enjoying your study at UTM. 
     

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