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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2014年
    06月13日

    書籍紹介:川端清隆③

    『PKO新時代 国連安保理からの証言』(共著、岩波書店、1997年2月)
    ソマリア・ルワンダ紛争での実務体験を基にした、国連PKOの定義・分析と将来像の模索。
     

    2014年
    06月13日

    書籍紹介:川端清隆②

    『アフガニスタン 国連和平活動と地域紛争』(みすず書房、2002年11月)
    アフガン紛争は「国連和平活動の墓場」と呼ばれ、20余年にわたり国際社会の仲介を受けつけませんでした。その結果、侵略や内政干渉、果てることのない内戦、過激な宗教運動と国際テロの跳梁、おびただしい数の難民、女性差別など目に余る人権侵害など、アフガン紛争は現代世界が抱える諸問題の展示場となってしまいました。アフガン紛争ほど、世界の実像を正確に映す鏡はありません。紛争を通して、超大国や周辺国の独善的な政策や、国際社会の事なかれ主義が炙り出されました。本書では、こんな紛争の歴史と国連和平活動の全貌を細説し、国連を通した地域紛争解決の指針を探ります。
     

    2014年
    06月13日

    書籍紹介:川端清隆①

    『イラク危機はなぜ防げなかったのか 国連外交の六百日』(岩波書店、2007年10月)
    米国のイラク戦争はなぜ防げなかったのか。戦後の復興はなぜ迷走を続けたのか。本書はこれらの問いに、国連の視点から答える試みです。対象となる期間は、国連がイラク危機に本格的に関わった、2003年3月の開戦を挟んだ1年10か月です。この600日有余にわたる国連外交の全貌を、安保理協議や事務総長による交渉記録など、史上初公開の資料を駆使して詳細に検証します。そのうえで、イラク危機への対応から学ぶべき教訓を、国連事務総長の役割、先制攻撃と予防攻撃、復興の本質、単独行動主義と多国間主義、日本の対応、など具体的な争点に的を絞って論じます。
     

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