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    国際キャリア学部 英語学科

    国際キャリア学部 国際英語学科Today 一覧

    2017年
    12月15日

    Monash University(オーストラリア)留学報告 帰国後のTOEICスコアが190点アップ!!

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、"Study Abroad" 科目を設けており、在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。このプログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって、単位認定がなされるので、休学などの措置をとることなく、通常の4ヶ年の学期中での留学が可能です。

    今回、このコーナーではオーストラリアのモナシュ大学(Monash University)に15週間の留学をされた、R.M.さんからの報告です。
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    Q1: 留学前と留学中に英語力をつける為に工夫したことはありますか?

    A1: 留学前は単語帳を1冊覚えてみようとしたり、YouTubeで英語関連の動画を観たりと、基本は見る・聞くといった形で力をつけようとしていました。でも留学中は、相づちでも簡単な単語を使っての会話でもいいから、とにかく英語を口に出すようにしていました。簡単な単語だからと言って伝わるわけではないので、その時は相手が何とか汲み取ってくれて、後でどんなふうに言ったら伝えられたかなと、考えていました。また、友達が考え出した案で、登下校中に英語でしりとりをしたり全部英語で話したりもしていました。これらは話す練習には持って来いでした。
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    Q2: 留学を通して、一番の自分の強みになった点や変化したところ、勉強になったところを教えて下さい。

    A2:留学をしてからは、自分の中で物事に対する考え方が増えたと感じます。それは向こうでみんな自分とは違う考えをたくさん持っていて、それに影響を受けたのだと思います。だから、今は考え方なんて沢山あるのだと思うようになって、留学前より自分の意見をストレス感じることなく言えるようになっています。また、留学先の人たちはなんだか自分に素直に生きているようで、それが魅力的で、私はあまり周りの目を気にしないようになりました。この考えは凄くて、私は人生が以前よりも楽しくなりつつある気がしています。なんだか人生の楽しみ方を学んだみたいです。

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    生活の中で勉強になったことは生活のリズムを作って充実した毎日を送ることです。これは学校の先生から言われたことで、試したら勉強も遊びもできて本当に中身ある日々を過ごすことができました。勉強面での変化として一番よかったと思うところは、気になったらすぐに調べるようになったことです。人に聞いてばっかりだった私がこんなに調べるようになったのは自分でも驚きです。

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    Q3: 将来どのような職業に就きたいですか?夢があれば教えて下さい。

    A3: 私は将来、自宅で英会話教室を持つことが夢です。子供たちと色々なアクティビティをしながら、楽しく英語が話せる環境を作れたらいいなと考えています。その為に、まずはTOEICは800点以上を目指し、児童英語の授業で少しでも将来活かせる知識や実践を習得しようと、履修しています。

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    R.M.さんは、帰国後に受験されたTOEICでは、スコアが留学前と比べて190点もアップするという好成績を残されました。15週間の海外生活によって、英語力が短期間に格段のアップを見ることとなりました。

    国際キャリア学部・国際英語学科は、多様な異文化コミュニケーションの場を留学プログラムという形で提供し、在学生の国際キャリアウーマンへの道を応援しています。


     

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