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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    02月01日

    (授業紹介)Presentation Skills(1年生後期必修科目-い・クラス)-「佐賀県の魅力 再発見」についてのプレゼンテーション

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    ビジネスの世界では、聞き手の方に効果的に情報を提示し、理解・納得を得るためのプレゼンテーションが重要な役割を果たしています。プレゼンテーションの機会は新商品の紹介や顧客への企画の提案だけでなく、社内の会議や上司・同僚への報告、人事面接など、ますます増えています。
     
    「Presentation Skills」(国際キャリア学科1年生必修科目)では、英語を使った効果的なプレゼンテーションについて学んでいます。い・クラスを対象としたクラス(担当:山口)では、教科書『Writing for Presentations in English』(杉田由仁/リチャード・キャラカー著、南雲堂、2014年)で様々なトピックに関する英語の語彙や基本的な表現を学びながら、まずはプレゼンテーションに慣れることを目的に「My Favorite Country」(私の好きな国、行ってみたい国)というテーマで、パワーポイントを使った英語、そして日本語でのプレゼンテーションを行いました。英語でのプレゼンテーションもパワーポイントの作成も初めてという学生が大半でしたが、各自、趣向を凝らしてパワーポイントを作成し、事前にしっかりと練習して発表していました。
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    「My Favorite Country」のプレゼンテーション。評価の結果、上位6位までの学生にはいろいろな国のお菓子がプレゼントされました。

    後半はテーマを「佐賀県の魅力 再発見」に移し、5つのチームに分かれて佐賀県の魅力をより多くの人に伝えるための提案を検討しました。学生たちは検討に先立って佐賀県庁が佐賀を身近に感じてもらう取り組みとして開催している「Re:サガミーティング」に出席し、山口知事をはじめとする佐賀県の方々から佐賀の様々な魅力について伺いました。

    そして、それらをもとに①「佐賀県の魅力:佐賀駅から佐賀城までの一本道でのおすすめルート」、②「佐賀日帰り旅:有田ポーセリンパークと周辺地区の再開発プラン」、③「気軽に行ける佐賀旅:三重津海軍所跡を訪ねる日帰りツアーとご提案」、④「端午の節句 中国・上海発の佐賀観光プラン」、⑤「Holiday Dating:佐賀での休日デート」の5つのテーマを選び、あるいは佐賀県の観光地や施設、お店を訪ね、あるいはインタビューしたり、ネットで調査したりしながら提言をとりまとめました。
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    三重津海軍所跡を現地調査中のDチーム:素敵な出会いがいっぱいありました!
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    有田ポーセリンパークでのA.Sさん(糸島高等学校出身):素晴らしい建物に感動してより多くの方々に体験していただくためのプランを提案しました!
     
    最終回の授業では、特別審査員としてお招きした佐賀県さが創生推進課の大草副課長、樋高副主査と佐賀銀行春日エリアの古川エリア長を前にプレゼンテーションを実施しました。プレゼンテーションには、K.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)、A.Kさん(福岡県立糸島高等学校出身)、Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)の3年生チームも特別参加し、「癒しの佐賀」と題し、大人向けの観光コースと観光誘致に向けての活性化案を発表しました。

    それぞれの発表の後には審査員の方々から丁寧な講評をいただき、例えばカップルでの一泊旅行を想定していた「Holiday Dating:佐賀での休日デート」の発表については大学生のお嬢さんがいらっしゃる大草副課長と古川エリア長からの「父親の立場から聴くと少し微妙な気持ちですね」との講評が大いに受けるなど、発表は終始、和やかな雰囲気で進みました。審査の結果、上位2つの1年生チームには佐賀県庁賞と佐賀銀行賞が授与されました。また、参加者全員に佐賀県庁からおいしい丸ぼうろと素敵なポストカードがプレゼントされました。

    いずれのチームの発表も創意工夫を凝らしており、総括講評をいただいた大草副課長からも「どれも素晴らしいプレゼンテーションでした。今後の県の施策にも活かしていけそうな若い女性の視点からの様々なアイデアをいただき、私たちにとってもたいへん勉強になりました」という嬉しいコメントをいただきました。お忙しいなか、ご協力いただきました佐賀県庁、佐賀銀行の皆様、本当にありがとうございました。

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    トップバッターでプレゼンテーションするAチームのI.Mさん(延岡高等学校出身)、アナウンサーのように流ちょうなスピーチでした。
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    以下ではプレゼンテーションを終えた学生の感想のいくつかをご紹介します。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私のチームでは「気軽に行ける佐賀旅」というタイトルで福岡から三重津海軍所跡を訪ねるツアーを提案しました。実際にチームで三重津海軍所跡に行った日は、いろいろなことに目を向けて視野を広げることができ、自分が気づかないことを他のメンバーが気づいてくれたりして、とても充実した一日を過ごすことができました。三重津海軍所跡の施設の方からも詳しいお話を聞くことができ、実際に足を運んだからこそ知ることができたことや体験できたことが数多くありました。
    プレゼンテーション本番では、実際に行って感じたことやそこから考えた提案を発表できたので、より説得力のあるプレゼンテーションができたのではないかと思います。その過程で説得力のあるプレゼンテーションをするためには、準備が大切だということを学びました。6人で佐賀に行く日程を調整したり、授業以外の時間でも集まって発表資料を作成したりと時間も要したので、準備の大切さをを実感しました。
    発表を終えて、佐賀県庁、佐賀銀行の方から感想をいただき、自分たちが考えた提案を検討してみると言われた時は本当に嬉しかったです。どういうテーマにするか、どのように発表するか、最初がなかなか決まらなくて次に進めなかったり、佐賀に行った後もどのようにパワーポイントにまとめるか悩んだりと難しいこともたくさんありました。しかし、チームで協力して自分たちでも満足できるプレゼンテーションをすることができ、しかも優勝することができ、とても嬉しかったです。今後のプレゼンテーションでも今回の経験を活かしていきたいと思います。
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    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    私は今回のプレゼンテーションで佐賀県の魅力だけでなく、チームで協力して何かをやり遂げる楽しさや素晴らしさも感じることができました。
    私たちのチームでは三重津海軍所跡を実際に訪問して調査しましたが、実際に訪れて初めてわかることや新たな佐賀の魅力の発見などがあって、やはり現地に行ってよかったと感じました。佐賀の方々は本当に親切でした。三重津海軍所跡では、館長さんが資料をいっぱい持ってきて下さって、館内の施設をすべて説明して下さいました。三重津海軍所跡は思っていたよりも何倍も世代を超えて楽しめる施設になっていました。少し交通に不便を感じましたが、その分、歩いていくことで地元の人とお話ししたり、インターネットには載っていない素敵なお店を発見でき、佐賀県には行ってみないと分からない魅力がたくさん詰まっていると思いました。
    プレゼンテーションではこうした佐賀の魅力がどうすればより伝わるかに気を付け、チームの皆で空き時間を見つけては集まり、会えないときは連絡を取り合って発表資料を作り上げました。皆の協力と努力があったからこそ優勝することができたと思います。次回、プレゼンテーションをするときは今回、学んだことを思い出し、活かしていきたいです。
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    S.Aさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    私達のチームは「佐賀日帰り女子旅」をテーマに、私たちの世代が夢中になっているインスタグラムの写真が撮れる旅行プランを目指しました。実際に佐賀に行ってみると、好きな有田焼のカップを選んでコーヒーが飲めるレストランや日本三大美肌の湯の嬉野温泉、佐賀牛や呼子のイカなど佐賀名物の食べ物、インスタ映えする可愛いカフェなど、魅力的なものが数多くありました。立派な建物に感動した有田ポーセリンパークの再開発に焦点を当てて、少し欲張りすぎた提案をしましたが、準優勝することができ、何より自分たちが納得できるプレゼンテーションができて、とてもよかったです。
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    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    IMG_4827.JPG私は佐賀県の出身ですが、昨年、出席した「Re:サガミーティング」で初めて佐賀の魅力を発信するための佐賀県の取り組みについて知りました。それをもとに私たちのチームでは佐賀への日帰り女子旅のプランを検討し、特に実際に行ってみて、素晴らしい施設がもっと活用できないかと感じた有田ポーセリンパークに焦点を当てて取り上げました。そして、以前、韓国の仁川に行った際にホテルの中にカジノやバー、プール、アミューズメント施設が入っていてとても賑わっていたことから、これを参考にして有田ポーセリンパークを一大アミューズメント施設にする案を発表しました。そのなかで佐賀の特産品である日本酒と温泉を組み合わせた酒風呂なども提案しました。実際にはコスト面などで実現は難しいというのが現実でしたが、佐賀県庁、佐賀銀行の方に評価いただき、準優勝することができて、とても嬉しかったです。

    M.Kさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    「佐賀県の魅力 再発見」というテーマで進めたチームでのプレゼンテーション。知らないことばかりだったのでまずは行ってみることが早いのではないかと、同じチームのA.Sさんと一緒に佐賀の様々な観光施設を訪ねました。そのなかで特に有田ポーセリンパークの施設に感動し、この感動をより多くの方々に知っていただくための提案を考えました。最初はなかなかいい案が出なくて、帰りの車の中で二人で頭を抱えていたことを思い出します。その後、実際に行って感じたことをチームで共有し、試行錯誤しながら最後に提案ができた時は表現することができないほどの感動があり、チームの良さを感じました。結果は準優勝で少し悔しくもありましたが、自分たちに足りなかったことや課題が見つかり、とてもいい経験ができました。
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    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    チームでプレゼンテーションを考える時に大変だったことはお互いの意見がぶつかり合うところでした。皆がそれぞれ譲れないものを持っていました。しかし、その譲れないもののひとつひとつが今回のプレゼンテーションにとってとても大切な一部となりました。私たちのチームは端午の節句の季節の中国人観光客の誘致プランを提言しました。訪れる観光地の間が離れていることや交通手段が乏しいことがネックでしたが、その解決策も含めて提言することができました。様々な困難がありましたが、チームの皆と取り組めてとてもよかったです。
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    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    私たちのチームは海外、特に中国からの観光客をターゲットとした旅行プランを考え、そのなかで観光地間を結ぶ専用バスの導入をそのラッピングのデザインも含め、提案しました。今回のプレゼンテーションを通して私たちのチームの改善点としては、三年生の先輩方に比べ、原稿を見ながら話していた時間が長かったこと、旅行プランを考えるだけでなく、それをどのように外国の方に知っていただくかを考えるべきだったことの二点があげられます。様々な反省点もありましたが、チームの皆で一生懸命、取り組めて、本当にいい経験ができました。
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    Y.Fさんのチームが提案した佐賀観光ラッピングバスのデザイン

    M.Mさん(福岡県立宗像高等学校出身)

    佐賀県庁、佐賀銀行の方々が真剣に私たちの発表を聞いてくださって、ご意見をいただき、さらに良い情報を教えてくださったので、とてもよい機会になりました。他のチームの発表では佐賀県の魅力だけでなく、改善点も探して、そこからいろいろな提案を出していたので、素晴らしいと思いました。

    S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    私たちのチームは「Holiday Dating:佐賀での休日デート」というテーマでプレゼンテーションをしました。その結果、チームとしては理想を追いすぎてコストが高くなりすぎた点と佐賀の観光をさらに活性化させるための具体的な提案が含まれていなかった点が問題であると感じました。個人としては原稿に目が行き過ぎて、「伝える」ということがあまりうまく出なかったことを反省しています。しかし、面白みのあるパワーポイントが作れた点や、食事、観光、宿泊とバランスの取れたプランを作れた点、チームで楽しんで発表できた点はとてもよかったと思います。

    M.Tさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    私たちのチームでは佐賀での1泊2日のデートプランを考えました。グループでの作業だったので意見の調整が難しかったりしましたが、みんなが納得できる発表ができたのでよかったです。他のチームの発表は、有田ポーセリンパークの広い敷地を活かして様々なレジャー施設を作るという提案を図を使って説明したり、離れている観光地間の移動手段として提案したバスのラッピングのデザインを考えたりしていて、こうした発想は自分たちのチームにはなかったので驚きました。

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    3年生のプレゼンテーション:風格と貫禄がありました!
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    優勝したDチームと佐賀県庁の大草副課長、樋高副主査
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    準優勝のBチームと佐賀銀行の古川エリア長
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    2018年
    01月31日

    (授業紹介)First Year English(1年生必修科目、Alan Williams先生)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。
     
    6______________Nakano_______N_10929.jpg3______________Nugent_N_11137_(1).jpgIMG_2867.JPG
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ「First Year English」(国際キャリア学科1年生必修科目)を担当しているアラン・ウィリアムズ先生(Mr. Alan Williams、英語教育センター講師、ニュージーランド出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Alan Williams先生)

    4______________Alan_N_11155.jpgThe overall aim of the introductory classes to English is to foster an environment where students feel comfortable using English with their classmates. To help meet this end, they usually engage in a variety of pair-work tasks that, among other things, require them to gather information, pose questions, and quiz each other. Hopefully these activities stimulate their interest in English so that they will willingly learn on their own.

    以下では受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    S.Hさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    First year English では全てをペアワークで行っていて、会話力の向上に繋がっていると思います。また、担当のアラン・ウィリアムズ先生はとてもユーモアのある先生で、英語だけでなく、日本語でもダジャレやギャグを織り交ぜつつ、楽しい授業をしてくださいます。

    M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    アラン・ウィリアムズ先生のFirst year English の授業は主にペアワークで、実践的な英会話の練習になっています。笑いの絶えない先生独特の授業の進め方で、とても楽しく受講しています。

    M.Kさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    アラン・ウィリアムズ先生のFirst Year Englishではペアワークを通して、英語を学ぶことが多いです。普段の生活で使用できるような英会話を通してコミュニケーション力を鍛えることができます。いつも楽しい雰囲気で授業を受けています。

    N.Kさん(明光学園高等学校出身)

    アラン・ウィリアムズ先生のFirst year English の授業は毎回、とても楽しいです。先生のユーモアある発言に笑わされながら、楽しく授業を受けることができています。内容はペアワークが多く、相手とお話をすることで英会話力を身につけることができました。先生はわからない単語もその都度、丁寧に教えてくださいますので、語彙も増やすことができています。 

    Y.Yさん(明光学園高等学校出身)

    アラン・ウィリアムズ先生はいつも分かりやすく説明してくださいます。授業中も私たちが問題を解いてる時に教室内を回ってくださるので質問しやすく、また課題もブックレポートやリスニングが毎回あるので英語力向上にとてもいい授業だと思います。

    M.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)

    First year English の授業は友達とペアを組んで英語で話すことが多いので、自分の現在の英語力がわかり、かつ上達していることが実感できることが良いと思います。授業は明るくワイワイしていて、楽しく英語が学べます。とても好きな授業のひとつです。

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    2018年
    01月30日

    海外留学留学先からの報告85:K.Mさん(米国テネシー大学マーティン校-福岡県立春日高等学校出身)③

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。85回目の今回は今年度後期から半年間、米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの3回目の報告です。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告③

    私は昨年8月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学し、英語を中心に学んでいます。

    実は先々週、南部であるはずのテネシーが全面、雪におおわれました!表示されてた気温はマイナス16度。「嘘でしょ!?」と自然と声に出ました。

    IMG_0600.jpg1月11日、本来ならば全学生が新しいセメスターで授業を受ける予定の日でした。前日は比較的、暖かく、雨は降ってはいましたが、皆で「明日、雪が降るなんてありえる?」なんて話をしていました。夜中、雨音が急に窓を石が叩くような音に変わり、雪が降り始めました。金曜日だったのですが、休講になるかどうかは朝の連絡次第だったので、学生寮の皆も早起きしていました。朝から何人も興奮して外で叫んでいましたが、私もルームメイトのWow!!で朝7時にはベッドを出て、外を見ると、全面が真っ白でした!「一晩でこんなに積もる?!」というほど積もっていたので、本当にびっくりしました。

    IMG_0629.jpg急いで一番仲のいいドイツ人の学生に電話して昼過ぎに外にでました。すでにたくさんの学生が外で遊んでいましたが、それも数分!本当に凍えるほど寒かったのです!フワフワの雪だったので雪合戦はできませんでした。道はスケートリンクのようになり、本当に歩くのが大変でした。でも、どんな状況でも楽しむのがアメリカ人のいいところ!皆、外に浮き輪を持ち出して坂を滑ったり、なかには自分のスケート靴を履いてキャンパスを滑ってる人もいました。

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    仲のいいドイツ人の友達と「凍えるほど寒かったです!」

    雪のおかげ(?)で3日間、休講になりましたが、これもいい思い出。なかなか経験できないフカフカの雪を友達と駆け回ったり、写真を撮ったり、部屋でクッキー作ったり!そして、1週間後にはもうキャンパスに雪はほとんど積もっていません。除雪車と天気のおかげで、溶けてなくなりました。楽しい思い出になりました。

    私の留学期間もいよいよ残すところ1か月半になりました。モチベーションを維持して最後まで頑張ります!

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    2018年
    01月29日

    4年生(国際キャリア学科第一期生)、大学生活最後の授業が終わりました!

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    先日、国際キャリア学科の第一期生である4年生は大学生活で最後の授業を終え、ゼミ・クラスごとに集まりました。

    05.png2014年度に新たに開設された国際キャリア学科の第一期生として入学した現4年生は、大学の授業やゼミでの学び、海外留学、国内外でのインターンシップや研修、サークル活動、ボランティア活動など、すべてに全力で取り組み、志望していた企業への就職を決め、後に続く後輩たちに道を切り開いてくれました。
    You did it!We are proud of you!

    困難に直面した時もそれを乗り越え、大学生活の4年間を走り抜けた彼女たちがこの4月から社会に向けて旅立つのが楽しみです(少し寂しくはありますが)。

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    中島ゼミ(英語学・異文化コミュニケーション分野):3年生も参加した合同ゼミ会になりました!
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    南川ゼミ(国際協力研究):研究室のマスコットのチンタラーも健在です!
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    千葉ゼミ(地域研究分野:米国研究):素敵な女子会になりました!
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    蘭ゼミ(異文化コミュニケーション分野):蘭先生のLサインでポーズ!

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    朴ゼミ(経営学分野):思い出に残った化粧品の商品開発!
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    山口ゼミ(国際政治経済分野:中東地域研究):無事に卒論を提出してリラックスタイム!
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    2018年
    01月26日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑪:K.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)-フルラジャパン株式会社

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは昨年、目指していた業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。このコーナーでは志望していた企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。

    11回目となる今回は入学以来、ファッション・ビジネス業界を目指し、第一志望だったフルラジャパン株式会社様から内定をいただいたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)の喜びの報告です。

    Dream Comes True:K.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)-フルラ ジャパン株式会社内定

    私は高校三年生の進路を決断する時から将来はフルラ(FURLA)で働きたい、MD(マーチャンダイジング)という職種を目指したいという目標があり、世界を舞台に活躍する女性の育成を目指して設立された福岡女学院大学国際キャリア学科に進学しました。自分の考えるキャリアプランはこの時からできていました。

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    大学受験(一般入試後期試験)の時に英語と日本語での面接があり、毎日、完璧になるまで必死に練習したことを覚えています。特に英語面接では英語で自分の言葉や考えがスラスラと伝えることができるように努めました。

    大学では英語に加え、イタリア語の勉強を始めるとともに、販売士の資格を取得するなど、将来の目標実現のため、その都度、課題を見つけ、取り組んできました。3年次からのゼミ(地域研究分野の千葉ゼミ)では世界の現状や抱えている問題について学びました。特に1960年代のアメリカの女性解放運動や、アメリカにおけるシングルマザーや貧困の問題を知ることで、「アメリカのみならず日本の頑張って働いているすべての女性が幸せになる仕事がしたいという」という思いが強まり、ファッション業界に働くという気持ちがさらに強くなりました。

    就職活動は、内定をいただいたフルラジャパン様を第一志望として行いました。悩むことも多くありましたが、その都度、自分の就職活動の内容を徹底的に見直し、問題点と改善点をしっかり考えるように努めました。「決して妥協せずに強い思いを持ち続けたら、きっと明るい未来が開ける」と信じていたからです。そして、絶対に自分の夢を諦めたくないと強く思い続けたからです。

    後輩のみなさん、高校生のみなさん、ぜひこの福岡女学院大学国際キャリア学科で自分の夢を見つけ、自分を信じて努力し、そしてそれを叶えていただきたいです。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生(4月):将来のキャリアプランを作成(この時から外資系ファッション関連企業のマーチャンダイザーを目指していました)
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    1年生(8月):オープンキャンパスの学生スタッフとして活躍-中国語教育担当の陳先生と
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    1年生(11月):「西日本国際ビジネスフォーラム」の運営スタッフとして活躍(後列右から二人目)
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    2年生:アメリカ研究(American StudiesⅠ)の授業でプレゼンテーション 
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/131
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    3年生:千葉ゼミでアメリカ社会について研究 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/326
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    3年生(8月):イタリア・トリノの文化交流機関でのインターンシップを体験

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    4年生(10月):フルラジャパンの倉田浩美社長による特別講義を司会
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    4年生(11月):「西日本国際ビジネスフォーラム」で後輩たちの指導役として活躍 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/566
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    4年生(1月):大学最後の授業を終え、2年間、一緒に頑張った千葉ゼミのメンバーと
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    (写真提供:フルラジャパン)

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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