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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    12月22日

    Dream Comes True⑩:N.Yさん(筑陽学園高等学校出身)-第一生命保険株式会社内定

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは今年度、目指していた業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

    このコーナーでは志望企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介しています。第10回は保険業界を目指し、第一志望であった第一生命保険株式会社様から内定をいただいたN.Yさん(筑陽学園高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:N.Yさん(筑陽学園高等学校出身)-第一生命保険株式会社内定

    私は3年次後期にフィリピンのバギオ大学に長期留学したこともあり、就職活動に取り組み始めるのが比較的遅めでした。

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    最初のうちは目標が明確にあったわけではなく、ただぼんやりと旅行関係の会社に就職できたらなあと思う程度でした。バギオ大学で学び、自分が好きな旅行を仕事にできたら幸せだと思っていたからです。しかし、合同説明会、学内説明会、個別説明会などで多くの会社の方々のお話を聞いたり、調べたりしていくうちに自分のなかで変化がありました。

    当初、金融・保険関連の仕事は向いていないという勝手な自己判断で、視野には入れていませんでした。それでも、話を聞いてみることは無駄ではないと思い、学内説明会に参加したことで考えが変わったのです。なかでも最も印象的で、「この会社の人間として働きたい!」と直観的に思った会社、いわば一目惚れをしたのが私が内定をいただいた第一生命保険株式会社様です。

    就職活動を行ううえで、素直に自分の気持ちを相手の方に伝えることを意識していました。面接官の方は何人もの学生と話をしてこられています。自分を偽って面接をしても面接官の方にはそれが伝わってしまい、失敗してしまうと思います。面接を楽しむことが一番大切だと私は思います。事前準備をしっかりと行い、自分の考えを明確にしていると、本番はリラックスして臨むことができます。

    後輩の皆さん、就職活動をするなかで自分のなかで軸となるものを決めて、履歴書を書くこと、面接を行うことも大切です。ぶれぶれなまま挑むのはお勧めしません。自分の軸をぶらすことなく自分のペースで進めていくことを忘れないでください。

    高校生の皆さん、大学時代は自分ができるすべてのことを欲張って、全力で行うことが大切だと思います。何を言っているのかと今は思われるかもしれません。しかし、その経験は必ず自分の強みとなります。私は、国際キャリア学科で自分の興味があることはすべて行ったと言っていいほど、たくさんの経験をさせていただきました。例えば、学科のオープンキャンパスの学生スタッフ、各種の学内イベントの実行委員、カンボジアとタイでの国際協力研修、バギオ大学への長期留学、H.I.S.様のシンガポール支店でのインターンシップ等です。すべてやって後悔したことは一つもありません。

    一つの考えに固執することなく視野を広く持つこと、考えることの大切さ、実行することの重要性をこの学生生活で学ぶことができました。国際キャリア学科で出会えた先生方や友人には感謝でいっぱいです。この4年間は本当に素敵な時間を過ごせました。人生で一番、自分に投資できる最後の4年間が大学生活であると思います。皆さんも福岡女学院大学国際キャリア学科でその大切な時期を全力で勉強し、全力で遊び、たくさんの人と関わって、将来の自分に繋げていっていただきたいと思います。

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:オープンキャンパスで活躍
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    2年生(8月):タイ、カンボジアでの国際協力研修-一緒に参加したK.Tさん(下写真、聖和女子学院高等学校出身)はJTBワールドバケーションズ様に内定 
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    2年生(12月):学科のクリスマス・タレント・ショーで実行委員

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    3年生(前期):南川ゼミで国際協力を研究

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    3年生(後期):バギオ大学に留学、観光学科で主にエコツーリズムを専攻
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    3年生(3月):H.I.S.シンガポール支店でのインターンシップ
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    次回は入学以来、ファッション業界を目指し、イタリア語を学び、第一志望であるフルラジャパン株式会社様から内定をいただいたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    12月21日

    (授業紹介)First Year English(1年生必修科目、担当:Philippa Nugent)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ大学英語の基礎的な授業である「First Year English(1年生必修科目)を担当しているフィリッパ・ニュージェント先生(Ms. Philippa Nugent、英語教育センター講師、英国出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Philippa Nugent先生)

    3______________Nugent_N_11137_(1).jpgIn my First Year English classes I focus on the students having a comfortable and pleasurable experience using English. Students activate the language skills they already have as well as adding to their knowledge of how to use English in a communicative context. Being able to talk face to face with someone in English is the most important skill-set they can learn, so classes are based on pair work activities involving real communicative exchanges between partners. Games, quizzes and information exchange activities keep students active whilst offering genuine reasons for communication.

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    N.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生のFirst Year Englishの授業はペアワークでの会話が主だからということもありますが、とても楽しい授業です。授業にとても活気があり、先生自身もエネルギッシュで、時々、圧倒されるほどで、クラスの全員を巻き込んで楽しく進めてくださいます。私は教科書とじっと向き合うのがあまり得意ではないので、フィリッパ先生の活気のある授業は自分にあっていると感じています。自然と学ぶ姿勢になれるこのクラスで本当に良かったです。  

    Y.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)

    First Year Englishは、英語を使ったコミュニケーションを楽しみながら学べる授業です。フィリッパ・ニュージェント先生の授業では、毎回、ペアのパートナーが変わります。授業ごとに新鮮な気持ちで学習できて、楽しいです。分からない言葉や表現があった時も、先生はいつも丁寧に教えて下さいます。これからさらに学習に取り組み、高度な英語のコミュニケーション能力を身につけていきたいです。

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生は英語でのコミュニケーション方法を適切に、しかも丁寧に教えてくださるので、わかりやすく、楽しく授業に参加することができます。クラスのみんなと英語で話す機会も多く、クラスでもより仲良くなれました。

    K.Yさん(純心女子高等学校出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生のFirst Year Englishの授業はいつも元気な挨拶から始まるので、勉強意欲がさらに湧きます。よくできていたら必ず褒めてくださるので、これも勉強のインセンティブにつながります。日々、英語力の向上を実感するようになってきています。

    K.Yさん(福岡女学院高等学校出身)

    First Year Englishの授業は60分制なので、より集中して授業が受けられています。教科書に沿って授業を進めてくださるので、予習もしやすく、分かりやすいです。

    R.Aさん(九州言語教育学院出身、ネパール出身)

    フィリッパ・ニュージェント先生のFirst Year Englishの授業では60分の授業時間が短く感じるほど、毎回の授業が楽しいです。この授業のおかげで英語をさらにわかるようになり、難しいと思っていた英作文も得意になってきました。

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    2017年
    12月21日

    (授業紹介)Reading and Writing Skills(担当:Ian E. Kenyon)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

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    以下は英作文と英文読解の能力向上を目的とする「Reading and Writing Skills」(国際キャリア学科1年生必修科目)を担当しているイアン・ケニオン先生(Mr.Ian E. Kenyon、英国出身)による授業紹介です。

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    授業紹介:Reading and Writing Skills(Ian E. Kenyon先生)

    In this class, my principal aim is to try to help the students understand basic English writing conventions, which I believe are rather different from those in their native language. The main focus is on writing coherent and unified paragraphs. This foundation is absolutely vital if they are to move on to writing longer pieces of work.


    Students also read extensively. The Graded Reader Collection of books enables them to read classic works in English at their own level. This is particularly useful for vocabulary acquisition. However, given that reading is essentially a solitary activity the students do most of their reading for homework. This reading aspect links up with the writing, as students are required to write reports about books they have read.

    During class time the students mostly concentrate on short writing exercises of various kinds, while I wander around the class checking their work, offering suggestions and hopefully getting to know them a little bit. Students will also proofread each other’s work, thereby hopefully improving both the general English level and the class atmosphere.

    At first, almost everyone finds it hard to grasp the discipline required to write good English paragraphs - it seems very alien. As time passes, though, students invariably make good progress.

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    R.Fさん(福岡県立青豊高等学校出身)

    ケニオン先生のReading and Writing Skillsの授業はすべて英語です。主に英作文を書いています。分からないことがあっても、ケニオン先生はいつも優しく、丁寧に教えてくださいます。教科書だけでなく、プリント、ペアワーク、ゲーム、DVDを見るなど、楽しく英語を勉強することができます。私はこの授業で、英文の構造を知ることができ、以前より英作文の力だけでなく、読解力も上がりました。

    A.Sさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    ケニオン先生のReading and Writing Skillsの授業では、主に文の構成を学びながら、テーマに沿った英作文を作ります。DVDを見ての感想や先生の出された質問についてのレポートを指定された字数で書くなど、常に英作文を書く訓練をしていきます。先生との会話もすべて英語で行います。聞き取れなかったり、単語が分からなかったりすることもありますが、ケニオン先生は絶対に日本語を使わずに私たちが理解できるまで簡単な英語を使って説明してくださいます。また、ゲームを取り入れるなど、楽しく英語力をアップできる授業だと思います。

    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    Reading and Writing Skillsの授業はすべて英語で行われるので、授業の内容を理解するのに大変な時もありますが、ケニオン先生は私たちの書く手が止まっているとすぐに来て、丁寧に教えてくださいます。映画を見たりすることもあり、毎回の授業がとても楽しみです。授業で作った英文や宿題で出すブックレポートも丁寧に添削して返してくださるので、どこが間違っているのかも分かり、始めの頃よりも英文を書けるようになったと思います。​さらに英語を深く理解でるようにこれからも頑張りたいと思います。
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    N.Kさん(明光学園高等学校出身)

    ケニオン先生のReading and Writing Skillsの授業では毎回、英作文を書きます。自分で英文を書く楽しさを発見することができ、Writing の力も上がってきたことを実感しています。

    A.Sさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    英文の構成について学ぶことができ、自分でテーマを考えて短い文章をたくさん書く機会が多く、少しずつWritingのスキルが上がってきていると感じています。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    基礎的な文法の確認から始まり、授業の最後には長文のエッセーを書くので、忘れかけていた文法の復習にもなり、応用も学べ、とても勉強になります。わからないことを英語で質問することが少し難しいですが、ケニオン先生はいつも丁寧にわかりやすく教えてくださいます。

    H.Tさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

    授業では英文を書く機会が多く、少し難しく感じる時もありますが、優しくて暑がりなケニオン先生のおかげでとても楽しく受講しています。
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    Y.Yさん(筑陽学園高等学校出身)

    ケニオン先生は授業でまったく日本語を使われないので、英語で考え、英語で話す機会が多く、英語力の向上につながっていると思います。英語の文章の構成について基礎から教えてくださるので、とても勉強になっています。ただ、先生が暑がりなので、教室はときどき寒いです。

    M.Kさん(福岡舞鶴高等学校出身)

    先生が提示されたテーマについて文章を作る授業が多く、英作文の力が身についてきたと感じています。ペアワークの時間もあり、とても充実しています。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    Reading and Writing Skillsでは自分で英語の文章を作成する機会が多く、英作文の力が身につく授業だと思います。英語で作文することは難しいですが、ケニオン先生はいつも楽しく、丁寧に教えてくださいます。

    A.Kさん(福岡県立柏陵高等学校出身)

    ケニオン先生のReading and Writing Skillsの授業では基礎を学んだうえで、自分たちで文を構成し、テーマに沿った英文を作ります。私は長い英文を書くことがあまり得意ではありませんでしたが、徐々にスラスラと書けるようになりました。英語のカードゲームやクイズ大会などもあり、みんな楽しく授業に参加できています。
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    12月20日

    (学生生活)盛り上がったICDクリスマス・タレント・ショー2017/The ICD held the Christmas Talent Show 2017

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    image1.jpeg先日、国際キャリア学科(ICD)の全学年が参加して「ICDクリスマス・タレント・ショー」が開催されました。国際キャリア学科がクリスマス・タレント・ショーを開くのが今年で3回目ですが、毎年、学生たちがプログラムの検討からパフォーマーの募集、ポスターのデザインと制作、本番の会場設営や運営、司会進行、音響、照明など全てを行いました。

    ネパールからの留学生と中島先生、蘭先生など教職員が一体になった伝統的なネパール・ダンスに始まったプログラムは、1年生から3年生による活気あふれるダンスや歌、クラシックバレエ、サックスとピアノのデュオ、クリエイティブ・ファション・デザインなどが次々と披露され、その都度、大きな歓声があがっていました。学生たちが一番楽しみにしていたのが最後のプログラムのファション・ショーで、ベトナム、ミャンマー、中国、ネパールなど各国からの留学生と日本人学生による各国伝統民族衣装のショーと卒業予定の4年生の「12月」をテーマにしたファション・ショーが披露され、会場はおおいに盛り上がりました。

    1年生から4年生まで国際キャリア学科全体の力が結集し、"Deeds not words‘"、「多芸多才」、「何でもやってみよう」という学科の特徴が思い切り発揮された今回のクリスマス・タレント・ショーはみんなにとって素晴らしい思い出になりました。

    image2.jpegOn December 6th, 2017, ICD had its third Christmas Talent Show.  ICD’s Talent Show is one of the department’s exciting annual events, but its origin goes a little back to Charity Concert in May 2015.  As the third-year and the fourth-year students remember, on April 28th Nepal was struck severely by an unprecedented earthquake with a magnitude of 7.8, killing nearly 9,000 people and injuring 22,000. Hundreds of thousands of people became homeless. The families of our two students from Nepal were not an exception. Many people in Fukuoka started money raising campaigns, and ICD also wanted to do something---something more direct, more concrete, and more personal to cheer up our classmates.

    ICD decided to hold a charity concert entitled “Party for Nepal: You’ve Got A Friend!”  The teachers and students became one and prepared and conducted the concert in order to express their friendship and support to their Nepalese classmates. Many students tried their best to cheer up their classmates, even the usual shy ones. They gave a rich diversity of performances such as comical talk, dance, piano, saxophone, ballet. Some other students brought their handmade presents such as photo stands, bracelets, cookies, calligraphy with the word Peace, and a lot of message cards. Through this activity, ICD had shown a very strong synergy and care to its members. The students also revealed themselves as kind-hearted, thoughtful, courageous and brave for actions.

     It is never easy living on a foreign land. The foreign students must have had a difficult time (for one thing, living in a foreign country away from their family, for another knowing that their family and friends in the homeland had to face the natural disaster).  But they kept on working hard---even harder than before. When the end of 2015 was close, ICD came up with the idea of organizing Christmas Talent Show, but this time with a larger perspective in mind: there are a lot of people in the world who can’t get university education, earn enough, eat well, or feel lonely, worried, or desperate. Therefore, ICD’s Talent Show is not just an event where some students can share their special talents in front of a large audience, but also an event to be thankful of the peaceful life, and to think of and cheer up needy people in the world. It is not the level of performance that counts (though most of the performance was extremely good), it is the attitude to spend their time in its preparation and actually stand up on the stage and try to make others feel happy and remind them that they are not alone.

    This year the talent show started with traditional Nepalese dance by the students from Nepal and ICD teachers and staff (who struggled to learn to dance). The dance was followed by various types of dancing, singing, classic ballet, duet of saxophone and piano. The last event was the usual fashion show with international costumes from six countries: Nepal, India, Vietnam, Myanmar, China, and Japan. Some seniors who are going to graduate from ICD soon joined the fashion show as well, so it was the very first talent show that all four year students participated since its founding.   

     We hope 2017 has been a great year to all with many fruitful accomplishments, and 2018 will be more exciting with more pleasant surprises and joy. Have fun, believe in yourself, think of people around you, and work harder to overcome hardships and get closer to your dreams.  Merry Christmas and Happy New Year 2018 ! 

    以下は実行委員に大任を果たした学生のコメントです。

    K.Aさん(3年、大分県立日田三隈高等学校出身)

    今回のICDクリスマス・タレント・ショーは、国際キャリア学科の1年生から4年生までみんなが交流をする事が目的でした。私は実行委員長として全体の流れや出演者、会場の状態などを全て把握しなければいけないと思い込み、最初は一人であたふたしていました。しかし、しっかり者の後輩たちが率先して動いてくれたため、落ち着いて状況を整理して、進めることができました。当日はみんなの素晴らしい笑顔が見れたので、目的は十分に果たせたと思います。今回のタレント・ショーが成功したのも、携わってくださった皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

    K.Tさん(2年、佐賀県立神崎高等学校出身)

    ICDクリスマス・タレント・ショーの実行委員をするのは昨年に続き、2回目でしたが、今回は出演者を裏方としてサポートする立場でした。去年の反省点などを踏まえて行動することができ、1年生をはじめ、みんなが楽しんでいる姿を見て、今年も実行委員をして良かったと思いました。大変なこともありましたが、自分自身も存分に楽しめたなと思います。学年を超えて、普段、あまり関わらない先輩や後輩との交わりができて、それが何より一番、良かったなと思います。来年もぜひ行委員をしたいです。

    M.Nさん(2年、福岡海星女子高等学校出身)

    ICDクリスマス・タレント・ショーの実行委員をするのは今年で2年目でした。去年とはプログラムが違い、またステージの構成が違ったため、準備段階でいろいろと不安なことや難しいことがありました。当日は、出演者を招集し、プログラム通りに進めようと必死でした。全体的な感想としては、去年よりさらにいいものができあがったのではないかと思います。来年はもっといいものを作りあげたいです。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    初めて学科のイベントで実行委員をしました。ファッション・ショーは出演者が多くて、連絡がきちんと伝わらなかったり、出演者と実行委員で考えが食い違ったりと大変なことが多々ありました。しかし、当日はスムーズにファッション・ショーが行えてよかったです。様々な国の伝統衣装を集めることができたのは、国際キャリア学科だからこそだと強く思いました。

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    実行委員による開会挨拶
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    ネパール・ダンス(先生たちも留学生に指導いただきながら頑張りました)
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    「多芸多才」:次々と披露される絶妙なパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました!
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    まるでミス・ユニバースのようだったファッション・ショー(ほとんど見分けがつかないかと思いますが、素敵なミセス=先生方も参加しています)
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    「12月」をテーマにしたファション・ショーを披露した4年生-いよいよ最後のクリスマス・タレント・ショーです!
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    The Team ICD-We’ve Got  Friends !

    05.pngThank you all !
    Wish you
    a Merry Christmas
    and a Happy New Year!


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    2017年
    12月19日

    (海外留学)1年生のM.Hさんが華東師範大学(中国)への最初の長期留学生に選抜されました!

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    国際キャリア学部では今年度から新たに中国の華東師範大学、大連外国語大学、韓国の仁濟大学校、大邱大学校、延世大学、台湾の樹人医護管理専科学校の6大学を提携校に加え、従来の英語圏4カ国9大学とフィリピンのバギオ大学とあわせ計16校への長期留学プログラムを実施しています。

    先日、このうち中国の華東師範大学(East China Normal University)への学部初の留学生に国際キャリア学科1年のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)が選抜されました。華東師範大学は上海市に位置する中国教育部直属の総合大学で、「自主創造」を校訓とし、「自由な発想と個性豊かな創造力を持った人材の育成」に力を入れています。外国人留学生の受け入れでは定評があり、現在、約100カ国からおよそ4000人の留学生が学んでいます。キャンパスは緑に囲まれて美しく、市の中心部へのアクセスも非常に便利です。

    英語を主に学ぶ国際キャリア学部では非英語圏への留学には英語と当該留学先国の言語の成績などで一定の基準を満たす必要があります。M.Hさんは学修に励んだ結果、いずれの基準も満たし、留学生に選抜されました。​M.Hさんは入学以来、東アジア地域の経済とビジネスに強い関心を持っており、福岡県などが主催する「福岡県グローバル青年の翼」の団員としても選抜され、今年11月にはミャンマーとマレーシアで実施された海外研修にも参加しています。

    発展著しい中国経済の中心地である上海でM.Hさんがさらに学びを深め、活躍することが楽しみです。M.H同学、加油!

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    中国語教育担当の陳齢先生とM.Hさん M.H同学、加油!
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      * I Can Do:International Career Development 

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