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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月03日

    海外留学先からの報告93:Y.Fさん(西オーストラリア大学-福岡県立久留米高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。93回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)からの報告です。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私はオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    この大学ではクラスが5つに分かれており、私のクラスではスピーキングを主とし、リスニングとライティングを学んでいます。このクラスには7つの国籍の計17人の学生が学んでおり、日々、とても刺激を受けることができます。スピーキングの授業では、先日、自国の特別な料理やオーストラリアでの旅行などについてパワーポイントを用いてクラスメイトに発表をしました。日本語でのプレゼンテーションでも苦手なので、英語でのプレゼンテーションはとても緊張しました。しかし、クラスメイトはみなフレンドリーで、私のプレゼンテーションに対して様々な反応をしてくれたので、嬉しかったのと同時に、人前で英語で話すことに少し自信をつけることができました。しっかりと取り組んで良かったなと感じました。週の終わりにはその週に学んだ単語や文法などを覚えることができたかを確認をする目的で小テストが行われます。その週に学んだことを定着させることができるので、いつもこのテストで満点を取れるよう取り組んでいます。

    放課後には、友人とショッピングに行ったり、大学で一緒に食事したりしています。休日には、ホストファミリーがパースのおすすめの観光地やイベントに頻繁に連れて行ってくださるので、とても充実した生活をおくっています。

    私の今後の目標はホストファミリーの会話に溶け込み、自然にコミュニケーションをとり、本当の家族のように接し合うことです。今の時点では私の英語力はまだ低く、食事中にホストファミリーが話していることを理解できないときもあります。しかし、ホストファミリーはそれでも私に話を振ってくれたり、ゆっくり話してくれたりします。留学中にその恩を返すことができるように英語の勉強を頑張りたいと思います。

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    いろいろな国からの留学生仲間と
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    海の向こうはインド洋!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    06月30日

    アシアナ航空提携客室乗務員研修の事前研修を実施しました!

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    国際キャリア学科3年生は、今年度から各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。経済・経営分野では、3年生を対象に「人的資源管理論」「日本産業論」「会社法」「カレント・ビジネス」などの専門科目が開講されるとともに、夏と春には国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークが実施されます。このうちインターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップのほか、国際キャリア学科独自の科目として「Business Internship」が開講され、今年度前期には約90名の学生が参加します(*)。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/654

    先日は、前期に実施予定のアシアナ航空本社での客室乗務員研修に先立ち、同社の横山誠スーパーバイザーをお招きし、研修参加候補者の面接と選抜、そしてアシアナ航空の概要や業務などに関する事前授業を実施しました。

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    アシアナ航空の横山スーパーバイザーによる事前面接を受けるK.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)とM.Iさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    事前研修で横山様からは、資本金、株主構成、部門別従業員数、組織体制、保有機材などアシアナ航空の企業概要について解説いただくとともに、同社を例にとって外資系航空会社の業務全般と韓国の航空会社の日本への就航状況まで詳しくご説明いただき、学生たちは真剣な表情で聞き入っていました。
     
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     アシアナ航空や航空産業に関する講義

    今年8月27日から実施されるアシアナ航空客室乗務員研修は同社が外部から受け入れる研修では最も長い集中コースで行われ、参加する21名の学生たちは客室乗務員としての身だしなみ(メイク、ヘア等)、表情・挨拶・対話・立ち居振る舞いを中心としたイメージ・メイキング、歩き方や姿勢、ボイス・トレーニングと機内アナウンス実習、機内サービス実習、非常着水訓練、模擬面接などをアシアナ航空の教官や客室乗務員の方から指導を受けながら学びます。

    研修が行われるのはソウルの金浦空港に近いアシアナ航空本社の研修施設「アシアナ・アカデミー」で、研修期間中は全員、同社の客室乗務員の制服を着用し、昼食、夕食も社員食堂で社員の方々と一緒にとります。現役の客室乗務員の方々との交流も実施されます。

    jennie2.png一昨年度、第1回のアシアナ航空客室乗務員研修に参加した一期生(2018年卒)は同社のほか、日本航空、全日本空輸、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、西鉄エアサービスなどの客室乗務員やグランドスタッフとして現在、活躍中です。航空会社以外でもエイチ・アイ・エスやJTBなど、研修の成果が活かせる旅行やホテル、ウエディングなどの業界で活躍しています。昨年の第2回研修に参加した現4年生も1週間の研修で大きく成長しました。今年も参加する学生の成長がとても楽しみです。

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    アシアナ航空の横山様、同社提携旅行会社MSツーリストの八尋様、キャセイパシフィック航空での勤務経験のある中島学科長と研修生
     
    昨年度のアシアナ航空客室乗務員研修
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    2018年
    06月27日

    (授業紹介)ヤマハ発動機の柳代表取締役会長による特別講義②:聴講した学生の感想をご紹介します!

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    福岡女学院大学国際キャリア学科では、昨年度からヤマハ発動機株式会社との提携講義を開催しています。先日は今年度の最初のプログラムとして、同社の柳弘之代表取締役会長を講師にお迎えし、特別講義を開催しました。今回、お話をうかがったのは国際キャリア学科1年生、そして日本の産業の歴史と現状について学ぶ「Japanese Industry」(日本産業論)を受講している同3年生です。

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    以下では聴講した学生の感想(代表)をご紹介いたします。

    K.Iさん(3年、福岡県立久留米高等学校出身)

    IMG_5581.JPGご講義の最後に柳会長がお話しされた「3現感覚」と「グローバル感覚」を身につけるために、学生のうちからこうした感覚を必要とされる場所で経験を積むよう、自ら行動していきたいと思います。また、チャレンジできる人、チームワークを作ることができる人、コミュニケーションをうまくとれる人を目指し、人から、社会から、求められる人材になりたいです。これから就職活動に向けて動き出す時に、今回、柳会長から教わった多くのことを忘れずに、志を高く持ち、頑張っていきたいと思います。

    S.Aさん(3年、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    志を常に高く持ち、チャレンジ精神を忘れずに最後まで諦めないでやり抜いていこうという気持ちを持つことができました。たくさんのことを学ばせていただいた本当に貴重なご講義でした。

    A.Iさん(3年、長崎県立長崎北高等学校出身)

    ご講義の最後に私から質問させていただいたことに対するお答えとして、「志を高く持つ」という言葉をいただいたことが大きな学びになりました。これからインターンシップや就職活動に臨み、社会でキャリアを重ねていくうえで、この言葉を常に大切にしていきたいと思います。 

    Y.Iさん(3年、鹿児島県立志布志高等学校出身)

    私の「志」は何か、改めて考えましたが、日常からどのようなことでも志を持って取り組むことで、向上心が高まり、自己成長につながるのではないかと感じました。今回の柳会長のご講義で学んだことを、今後の学習や就職活動に活かしていきたいと思います。

    H.Uさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    今回の柳会長のご講義から、世界で活躍する日本の企業の社風や大切にされていること、社会人になる前に必要なことなど、多くのことを学べました。就職活動を来年に控えたこの大切な時期にこの講義を聴くことができて、本当によかったです。

    A.Oさん(3年、大手前高等学校-香川-出身)

    「ヤマハと出会うすべての人々に心躍る豊かな瞬間、最高の感動体験を届ける」ために柳会長はじめ社員の方々全員でワクワクすることに取り組んでおられる姿勢に、お話を聴いている私たちもワクワクしてきました。将来、ヤマハ発動機のようにワクワクする会社で働けたらどんなに幸せだろうかと思いました。私もワクワクするような仕事に巡り合えるように、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。

    A.Hさん(3年、福岡県立玄界高等学校出身)

    「3現感覚」のお話に感動しました。私もこのように現地、現場、現物を大切にしている会社で働きたいです。最後にお話しいただいたチャレンジ精神、チームワーク、コミュニケーションをもう一度、考え直し、自分の就職活動に活かしていきたいと思います。

    H.Kさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    ヤマハ発動機は、これからの未来を楽しみにしてくれる会社、そして人々の期待を超えた感動の創造を実現している素晴らしい会社だと思いました。これから先、人生でピンチが訪れた際には柳会長にいただいた「志を高く持つ」「必ずやり抜く」という言葉を胸に、壁を乗り越えていきたいと思います。

    S.Bさん(3年、弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    将来、私もヤマハ発動機のように世界各地で家族の笑顔をつくる会社で働き、柳会長のような素晴らしい人になりたいと強く思いました。柳会長が長年にわたり海外で働かれてきたお話もうかがうことができ、私自身、外国人として日本で働いていくことに目標と自信を持つことができました。私たちに力を与えてくださった本当に素晴らしいご講義でした。

    A.Tさん(3年、福岡県立福岡中央高等学校出身)

    柳会長は「志を高く持ち、やり抜く」という人生の指針になる言葉を教えてくださいました。そして、企業が求める人材はチャレンジする人、チームワークがとれる人、コミュニケーションがとれる人であることも教えてくださいました。これから諦めないで根気強く何事もやり抜くことを忘れずに、就職活動に向けて頑張っていきたいと思います。とても身になる素晴らしい講義でした。

    N.Mさん(3年、福岡県立香住丘高等学校出身)

    今回の講義では、何に対しても固定観念を持たず、広い視野を持つことが大切だということを学びました。また、柳会長がおっしゃっていたチャレンジ精神、チームワーク、コミュニケーション能力、この3つの求められる要素のうち、私は特にコミュニケーション能力を高めていきたいと思いました。今回、学ばせていただいた多くのことを今後の就職活動に活かせるように頑張っていきたいです。

    M.Sさん(3年、大分県立大分西高等学校出身)

    今回の講義を聴いて、新しい製品を生み出すことの素晴らしさを知ることができました。製品の紹介映像も感動するものばかりで、思わず「欲しい」「使ってみたい」と思いました。新しい製品を開発し、商品化することは決して容易なことではないと思いますが、購入する方の心が躍るようなものを創ることができたら、自分自身も感動するだろうと思います。将来、モノづくりをする企業で働くことに強い関心を持ちました。

    K.Mさん(3年、福岡県立春日高等学校出身)

    今回、私は特別講義の総合司会を任せていただきました。日本を代表する企業を経営されている方にお会いすることはもちろん初めてのことだったので、初めはとても緊張していましたが、柳会長は本当に素敵な方で、私のような学生にも気軽に話しかけてくださいました。ご講義もとてもワクワクする、そして将来に向けて夢が膨らむような内容で、ヤマハ発動機のお仕事にとても魅力を感じました。貴重なご講義をいただき、本当にありがとうございました。
     
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    M.Oさん(1年、福岡県立嘉穂高等学校出身)

    私は今回の柳会長の特別講義を聴き、何かを成し遂げるためには人とのつながりが大切であること、そして何事にも挑戦することが必要であることを学びました。これから大学生でしかできない様々なことに挑戦し、人とのつながりを広げることで、自分の可能性も広げていきたいと思います。

    E.Nさん(1年、福岡県立武蔵台高等学校出身)

    社会で活躍する人、特にグローバルに活躍する人になるためには、チームワークやコミュニケーション能力が大切であるということを学びました。大学生活を通じてこの二つを重点的に身に付けて行こうと思います。とても勉強になる素晴らしいご講義をありがとうございました。 

    Y.Hさん(1年、福岡県立春日高等学校出身)

    ヤマハ発動機では製品を開発し、販売するだけでなく、国内でのラグビー・スクールやインドなどでの交通安全教室など子供の育成に資する事業、国内外で海をきれいにする活動など、社会をよくするための様々な取り組みをされているところにとても魅力を感じました。優れた製品に加えて、こうした活動によってヤマハ発動機は世界で信頼を得ているのではないかと思いました。 

    H.Yさん(1年、筑陽学園高等学校出身)

    柳会長のご講義を聴いて、まずは何事にでも積極的に行動しようと思いました。夢を掴むため、夢に近づくための勇気をいただけた貴重なご講義でした。ありがとうございました。

    A.Tさん(1年、長崎県立佐世保商業高等学校出身)

    今回の柳会長の特別講義は、大変貴重で、興味深いものでした。ヤマハ発動機の主要な海外市場における取り組みのお話から、新しい商品開発、地球環境を守る活動、アフリカにおける水問題解決への支援まで、様々なお話を聴くことができました。講義の最後にお話しいただいた「3現感覚」と「グローバル感覚」を養っていけるように、多くのことにチャレンジし、様々な人と関わり、コミュニケーション力を高めていきたいです。そして、将来、グローバルに活躍できるように頑張っていきたいと思います。 

    Y.Mさん(1年、佐賀県立鳥栖高等学校出身)

    高い目標に向けてチャレンジを続け、チームワークを大切にし、自分の考えを持ち、それをしっかりと伝えることのできる女性になれるように、日々の生活を何となく過ごすことなく、きちんと実のあるものにしていきたいと思いました。

    M.Kさん(1年、熊本県立鹿本高等学校出身)

    グローバル化が進むなか、ヤマハ発動機が取り組んでおられる観る・接する、伝える、イメージする、組み合わせて創る、日本と海外のものを融合させて新しいものを創るということは素晴らしいと思いました。私もチャレンジする心を持ち続け、チームワークを大切にし、しっかりと自分の考えを持った人になれるように、そして、将来、グローバル化する世界で仕事ができる人になれるように、努力していきたいと思います。 

    R.Oさん(1年、鹿児島県立出水高等学校出身)

    「どの様な人を採用したいと思われますか」という質問に対して、柳会長は「高い目標をも持っている人」「チームワークをうまくとれる人」「伝える、聴くことができるコミュニケーション能力がある人」と答えてくださいました。こうした能力はヤマハ発動機だけでなく、どの企業からも求められる能力だと思います。今の自分に足りない部分をこれからしっかりと伸ばしていきたいと思います。

    M.Kさん(1年、宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

    柳会長はご講義の最後に「志を高く持って、いつかは必ず実現してみせるという強い気持ちを持って様々なことに挑戦してください。最後まで諦めずにやり抜いて目標を達成したら、それまでとは違うステージに立ち、違った世界が見えるようになります」とおっしゃいました。この「違った世界」は絶え間ない努力をした人のみが見ることができる絶景だと思います。私も志を忘れず、日々、成長し、「違った世界」を見れるように努力を続けていきます。

    A.Tさん(1年、鹿児島県立加治木高等学校出身)

    新しいことに挑戦し、初めての世界に飛び込むことは簡単なことではありませんが、柳会長のお話を聴き、何事にも積極的に挑戦して、自分の人生を後悔のないものにしていかなければならないと強く感じました。たいへんお忙しいなか、私たちのために貴重なお時間を割いて講義をしてくださった柳会長に心から感謝したいです。 

    H.Mさん(1年、広島県立福山明王台高等学校出身)

    IC-1567.jpg柳会長のご講義を聴いて、これから世界で、あるいは国内で活躍していくうえで一番、求められている能力の実際例を具体的に学ぶことができました。これから羽ばたこうとする私たちにくださったアドバイスのなかでも私は「3現感覚」と「グローバル感覚」の双方に含まれている「観る」ということを最も大切にしていきたいと思います。国際情勢などについて学ぶ時も「なぜこうなったのか」「本当にこの内容が真実なのか」という疑問と好奇心を常に持って、実際に見に行って、自分の考えを創り出していきたいです。そして、そこで終わるのではなく、柳会長が行っておられるように誰かの考えを変えたり、刺激を与えることができるような力も身につけていきたいです。

    S.Kさん(1年、愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    私はヤマハ発動機の企業理念を聴いて、今の自分にも実践できるヒントをいただきました。学生の間にインターンシップや海外留学などを通して様々な現場を見て、感じたことを伝え、自分がその場所にいるイメージを膨らませ、それらを組み合わせて自分の将来像を創ることで、今、経験しておかなければいけないことなどが明確になると思います。社会に出る前からそう考える力を身につけておけば、いざ社会人になった時、どんな仕事に就いても組織の一員として会社をよくしていくことができる人材になれるのではないかと思いました。

    R.Hさん(1年、くるめ国際交流学院出身、スリランカ出身)

    ヤマハ発動機が製品を製造、販売するだけでなく、持続可能な地球環境の維持のための活動や地域・社会をつくるための活動に取り組まれていることに強い関心を持ちました。講義の最後に柳会長がおっしゃった何事にもチャレンジして、チームワークを大切にし、コミュニケーション能力を高めていくというアドバイスを常に心にとめておきたいと思います。
     
    IC-1625.jpgIC-1614.jpgIC-1598.jpgIC-1552.jpg IMG_5570.JPGIMG_5569.JPG

    アメリカ、フランス、ナイジェリア、インドなど世界各地で活躍され、日本を代表するグローバル企業を経営されてきた柳会長のお話は世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科3年生と1年生に大きな影響を与えたようです。柳会長、たいへんお忙しい中、貴重なご講義をいただき、ありがとうございました。

    なお、国際キャリア学科ではヤマハ発動機株式会社との提携講義として、今年度後期(11月)に「グローバルビジネスの舞台で翔ぶために~第一線の現場から~」と題して、同社の様々な部門で活躍されている女性社員の方々による講義をシリーズで開催する予定です。

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    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科 提携講義
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    2018年
    06月26日

    海外留学留学先からの報告92:M.Mさん(オーストラリア・モナシュ大学-福岡県立筑紫中央高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。92回目の今回は今年度前期からオーストラリアのモナシュ大学に留学しているM.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)からの報告です。

    M.Mさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)​​​からの留学報告

    私は今年4月からオーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学に留学して、英語を学んでいます。

    モナシュ大学では、Speaking、 Writing、 Listening,、Readingの英語の4技能を高めることができる、とても役に立つ授業を受けています。クラスメイトと話し合う機会も多く、様々な意見を聞くことができて、毎日がとても楽しいです。私のクラスには中国とサウジアラビアからの留学生もいますが、私たちとはまったく違う意見を持っていたり、自分の意見を最後まで変えないところがあったりと、一緒に話していて刺激を受けます。クラスは雰囲気がとてもよく、間違いを恐れずに発言できるので、伸び伸びと学ぶことができます。ただ、まだ自分の伝えたいことをうまく言葉にできないときもあり、とても悔しい気持ちになることもあります。しかし、そうした悔しさを糧にどうしたらより自分の考えを正確に伝えられるのかを常に考えながら、Speaking Skillを伸ばしていきたいと思っています。

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    授業の後、クラスの先生に質問

    私が学んでいるモナシュ大学のキャンパスはメルボルンの町の中心にあります。授業が終わった後は友人とダウンタウンを散策したり、近くの図書館で勉強したりしています。メルボルンは、街並みがとてもきれいな素敵な町です。また、様々な国籍の方が暮らしているため、とても住みやすいです。この素敵な環境で英語を学べることへの感謝の気持ちを忘れずに、残された留学期間も充実した日々になるよう、過ごしていきたいと思っています。

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    親切なホストファミリーの方々と
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    2018年
    06月25日

    海外留学留学先からの報告91:Y.Tさん(西オーストラリア大学-筑紫台高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。91回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Tさん(筑紫台高等学校出身)からの報告です。

    Y.Tさん(筑紫台高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私はオーストラリアの西海岸の都市、パースにある西オーストラリア大学に留学し、英語を中心に勉強しています。

    クラスはレベルごとに分けられており、10人から20人前後の学生が同じ教室で勉強しています。クラスにはタイ、中国、サウジアラビアなど様々な国からの留学生がいます。みんな明るくてフレンドリーで、おかげで私も授業中に自信をもって発言することができています。ホームワークはクラスによって出される量が違います。5週間に1度はテストがあり、そこでの成績によっては1つ上のクラスにレベルアップすることができます。担任の先生は5週間毎に変わります。授業はスピーキングが多いため、クラスメイトと仲良くなり、自分のスキルアップにもつながります。

    IMG_0049.jpeg放課後は、クラスメイトと市内を観光したり、ホストファミリーと散歩や買い物に出かけたりします(右はホストマザーとルームメイトです)。パースは6月から8月の間、冬の季節になります。少し寂しい気もしますが、冬なりに何か楽しいことを見つけ、アクションを起こし、色々な人と話して、英語力の向上につなげていきたいと思っています。

    留学生活に慣れてきたところで、パース大学のバスケットボール部に入ろうと考えています。そこで世界各国の友人を作り、メンタルの強さやコミュニケーション力を身につけたいと思います。一生、思い出に残る充実した留学生活にしたいです。

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    親切な先生と楽しいクラスメイトたちと(前から二列目の左端がY.Tさん)
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