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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    01月15日

    国際キャリア学科開設から4年-海外留学118名、インターンシップ参加289名、4年生は次々と志望企業に内定

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    国際キャリア学科は「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目標に掲げ、2014年4月に定員70名(*)で開設されました。開設4年目の今年度は全学年が揃い、初めての卒業生を社会に送り出します。

    *2018年度から一般入試とセンター利用入試の受験者数増加に対応して定員を80名に増員しました。

    開設からのこの4年間、①ミッションスクールとして培ってきた定評のある英語教育を通した実践的な英語力の向上、そして②インターンシップなど経済界と連携したプログラムを通じた国際ビジネスの即戦力となれる行動力のある人材の育成に特に力を入れて取り組んできました。具体的な数値をあげると以下のとおりです。

    ◎118名:4年間の学部プログラムによる海外留学者数
    ◎289名:2016年度以降のインターンシップ・研修参加者数
    ◎32名:国連機関や福岡県などのプログラムや奨学生に選抜された学生数


    海外留学者数は国際キャリア学部の留学プログラム参加者数です。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は2年次に9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®で700点~800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。118名という留学者数は対象となる2年生以上の定員の56%に相当します。

    国際キャリア学科では国際ビジネスやエアライン業界での実務経験のある教員が中心となって経済界と連携したキャリア教育、キャリア支援にも力を入れています。3年次には前期、後期に「ビジネス・インターンシップ」という科目を設け、これまで国内のほか、イタリア(ローマ、トリノ)、アラブ首長国連邦(ドバイ、シャルジャ)、カナダ(バンクーバー、トロント)、タイ、カンボジア、シンガポール、香港、韓国などでのインターンシップや実務研修を実施してきました。2016年度と2017年度のインターンシップ・実務研修の参加者はのべ289名に達しています。これは対象となる3年生以上の定員の206%に相当します。

    世界を目指す彼女たちのチャレンジは各方面からも高く評価していただいており、国連機関や米国政府、福岡県、福岡市などが提供するプログラムや奨学生に選ばれる学生は2014年度の1名から、2015年度4名、2016年度7名、2017年度20名(下表)と年を追うごとに増加しています。

    今年3月に卒業予定の国際キャリア学科第一期生はこうしたプログラムを通じて培った語学力と実務経験、行動力を武器に就職活動に臨み、日本航空やアシアナ航空、アイベックスエアラインズ、ソラシドエア、ANA福岡空港、ジェイティービー(JTB)、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)、東武トップツアーズ、ホテル日航福岡、ヒルトン福岡シーホーク、新日鐵住金、西日本シティ銀行、東京東海フィナンシャルホールディングス、第一生命保険、日本郵便、フルラジャパンなど様々な業界の志望していた企業様から次々と内定をいただきました。人気の高いエアライン業界には国際キャリア学部一期生のうち20名(客室乗務員10名、グランドスタッフ10名)が内定しました。この4月から彼女たちが世界とつながる様々な職場で活躍することがとても楽しみです。

    ジェニー・ギール先生.jpg福岡女学院は今から133年前の1885年(明治18年)4月に「日本の少女達が新しい生き方を見つける学校を」という理想を掲げた米国人の女性宣教師ジェニー・ギールによって創設されました。その理想と精神は最も新しく設立された国際キャリア学部国際キャリア学科にも受け継がれています。(右:福岡女学院創立者/初代校長 ジェニー・ギール)

    ☆118名が留学:みんな逞しくなって帰国しました!

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    上から:オークランド大学(ニュージーランド)とテネシー大学マーティン校(米国)に留学中の現2年生、セントメアリーズ大学(カナダ)の学部生と交流するS.NさんとH.Uさん(現2年生、春日高等学校出身)、同S.Sさん(現3年生、延岡星雲高等学校出身)、テネシー大学マーティン校の学園祭でのK.Mさん(現2年生、春日高等学校出身)、セントラルワシントン大学(米国)の修了式でのK.Nさん(現4年生、九州高等学校出身)、レディング大学(英国)で学部生と交流するH.Kさん(現2年生、筑紫高等学校出身)、バギオ大学(フィリピン)留学中の2年生K.Rさん(光陵高等学校出身)N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)C.Aさん(福翔高等学校出身)、モナシュ大学(オーストラリア)でご指導いただいている先生と一緒のA.Nさん(現2年生、宇佐高等学校出身)とM.Oさん(現3年生、福岡西陵高等学校出身)

    ☆289名がインターンシップに参加:社会人の顔になっています!

    IMG_3748.jpg①.jpgイタリア.jpgIMG_3671.jpg①.jpg170921_01.jpgIMG_0903.JPGルイガンズ①.jpgIMG_2411.jpg
    上から:アシアナ航空と提携した客室乗務員研修、ローマのワイナリーで研修中のN.Kさん(城南高等学校出身)、ホテル日航福岡で研修中のM.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)とY.Mさん(佐賀北高等学校出身)、博多港に寄港したクルーズ船対応の研修中のM.Uさん(中村学園女子高等学校出身)とS.Sさん(延岡星雲高等学校出身)、ザ・ルイガンズで研修中のH.Iさん(山門高等学校出身)M.Eさん(純心女子高等学校出身)C.Nさん(福岡中央高等学校出身)、香港のEGLツアーズでのインターンシップに参加した4年生のA.Nさん(福翔高等学校出身)は東武トップツアーズに内定、K.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)はJTBに内定

    ☆4年生が次々と志望企業に内定:嬉しい報告が相次ぎました!

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    上から:国際キャリア学部から20名がエアラインに内定、JTBに内定したM.Kさん(筑紫女学園高等学校出身)とS.Kさん(久留米高等学校出身)、日本航空の客室乗務員に内定したM.Yさん(佐賀東高等学校出身)、ホテル日航福岡に内定したY.Kさん(小倉西高等学校出身)、新日鐵住金に内定したM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)、フルラジャパンに内定したK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)、西日本シティ銀行に内定したO.Yさん(香住丘高等学校出身)

    ☆評価が高まる国際キャリア学科生の活躍 (2017年度)

    学生企画のツアーがH.I.S.に採択され、商品化 A.Kさん(糸島高等学校出身)
    M.Nさん(西南女学院高等学校出身)
    M.Mさん(岩田高等学校出身)
    S.Iさん(九州産業高等学校出身)
    模擬国連会議全日本大会出場 M.Oさん(3年、福岡西陵高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ  団員に選抜(米国に派遣) Y.Bさん(1年、筑紫女学園高等学校出身)
    福岡県国際協力リーダー育成プログラム 団員に選抜(ミャンマーに派遣) M.Kさん(2年、筑紫高等学校出身)
    城南区グルメイベントでの活躍で福岡市城南区長から表彰 D.Yさん(富士インターナショナルアカデミー出身、中国出身)
    「伝わるプレゼングランプリ」優勝 Y.Bさん(1年、筑紫女学園高等学校出身)
    M.Mさん(1年、筑陽学園高等学校出身)
    K.Yさん(1年、福岡女学院高等学校出身)
    日米カウンシル、在日米国大使館、メットライフ生命共催女性リーダー育成プログラムに選抜(米国に派遣) M.Eさん(3年、純心女子高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼  団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣) N.Yさん(2年、光陵高等学校出身)
    M.Hさん(1年、久留米高等学校出身)
    文部科学省  外国人留学生学習奨励費受給学生に選抜 S.Bさん(2年、弘堂国際学園出身、ネパール出身)
    福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センター福岡アジア留学生里親奨学金受給生に選抜 D.Kさん(2年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)
    福岡よかトピア国際交流財団
    福岡市レインボー留学生奨学金受給生に選抜
    R.Iさん(2年、弘堂国際学園出身、スリランカ出身)
    福岡よかトピア国際交流財団 よかトピア留学生奨学金(就業体験付き奨学金)受給生に選抜 D.Pさん(3年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡よかトピア国際交流財団  海外留学奨学生に選抜(アメリカに長期留学) K.Mさん(2年、春日高等学校出身)
    「ミスジャポン2017」に選抜 A.Aさん(2年、筑紫高等学校出身)
      
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    2018年
    01月12日

    (授業紹介)経営学・ビジネス領域科目-Human Resource Management:人的資源管理論(担当:山口)

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    企業の経営資源は、一般に「ヒト」(従業員を中心とする人材)、「モノ」(製品・サービス、設備・機械など)、「カネ」(資金)、「情報」の 四つからなるといわれてます。人的資源管理(Human Resource Management)とは. このうちの「ヒト」に関する企業の管理活動(マネジメント)を指します。

    「ヒト」に関する企業の管理活動は以前は「労務管理」や「人事管理」と呼ばれていました。しかし、1980年代頃から米国を中心に「ヒト」=「人的資源」という考えが広がり、日本でも徐々に「人材は企業競争力の強化のための経営資源」という考え方が一般的となりました。そして、「ヒト」に関する企業の管理活動も次第に人的資源管理」と呼ばれるようになりました。

    それに伴い人的資源管理に関する学会である「日本労務学会」の英語の呼称もJapan Society for Personnel and Labor Research から2001年にはJapan Society for Human Resource Managementに改められました。 近年では、例えば西日本シティ銀行のように「人材」を「人財」と呼ぶ企業も増えてきています

    国際キャリア学科3年生を対象とする「
    Human Resource Management:人的資源管理論」(担当:山口)ではこの「人的資源管理」の基本を学びます。内容としては、日本経済新聞出版社の『人事管理入門<第二版>』(今野浩一郎著、2014年)を教科書として、人材の確保・育成と配置、報酬の決定などを通じて人材の有効活用を図る人的資源管理の仕組みを、採用、配置と異動、人事評価と昇進管理、給与と福利厚生、教育訓練、労働時間管理、労使関係など順を追って学んでいきます。そのなかで、日本的経営に関する英語の文献も読み解きながら日本企業の人的資源管理の特徴やそれを生んだ歴史的背景、企業経営を取り巻く環境の変化などについても学んでいきます。

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    就職活動を控えた3年生たちは毎回、真剣な表情で受講しています。

    なお、国際キャリア学科ではこのほか1年次に「国際キャリア入門」、2年次に「経済学入門」「国際マーケティング」「国際金融」、3年次に「会社法」「日本産業論」「カレント・ビジネス」(国際ビジネスに関わる様々な産業で活躍されている方々による講義)、「国際ビジネス・フィールドワーク」「ビジネス・インターンシップ」など、将来、世界とつながる仕事で活躍するために必要なことを学ぶカリキュラムを揃えているほか、語学でも「Business Reading」「Business Communication」などのビジネス英語や「中国語ビジネス会話」などの実践的な科目を設けています。

    以下では、「人的資源管理論」を受講している学生の感想のいくつかをご紹介します。

    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)  

    就職活動のためにも、そしてその後の将来のためにも知っておけば必ず役に立つと思い、受講しました。前期には「日本産業論:Japanese Industry」を受講しましたが、後期のこの授業ではさらに専門用語が多く、難しく感じました。十分にわからなかったことは教科書とノートで復習し、何度か父にも聞いてみました。春休みも継続して学び、就職活動に備えたいと思います。ありがとうございました。

    M.Iさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    企業というものは「人」(従業員)がいて働くからこそ成り立っているものであり、その「人」を経営資源として有効に活用していくためには適切な人的資源管理が重要であると改めて思いました。講義を通じて、企業側はどのような人材を求めているのか、どう評価しているのか、そのうえで就職活動ではどう自分を表現し、アピールすればよいのかなど、多くのことを学ぶことができました。

    K.Yさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    企業の仕組みやマネジメントについて多くを学ぶことができました。パワーポイントにまとめられた図を見ながら聴講できたので、わかりやすかったです。今後の就職活動も楽しみになってきました。募集要項やホームページなどをみて、じっくりと検討していきたいです。

    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    とても将来に役に立ち、知識を増やせる講義だと思います。経済や経営に関する専門用語が多く、難しいところもありますが、海外(欧米)と日本の企業経営の違いや日本企業を取り巻く環境の変化はとても興味深く、面白かったです。

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)  

    就職活動を行うためにも、そして社会人として必要な知識としても、今後の自分に役立つ多くのことを学ぶことができました。日本の人的資源管理の制度や仕組みを日本経済や企業経営を取り巻く環境の変化とともに学べたことでさらに理解が深まり、前期に受講していた「日本産業論:Japanese Industry」で学んだ第二次世界大戦後の日本経済の流れについてもより深く理解することができました。
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    M.Eさん(純心女子高等学校-長崎-出身)

    日本企業が構築してきた人的資源管理の特徴だけでなく、欧米の企業との違いやそれぞれが持っているメリット、デメリットを学ぶことができました。この講義で学んだことは就職活動にも直接、関連してくるので、就職活動前に受講できてとてもよかったです。

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    人的資源管理へのアプローチの違いを通して海外の企業と比較して日本企業のマネジメントがどのような特徴を持っているのかを理解でき、視野が広がりました。

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    就職する前に知っておくべき社会や企業のことについて多くを学ぶことができています。この講義を受けてから企業を舞台にしたドラマのセリフも以前よりはるかに理解できるようになりました。

    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    最初に講義を受けた時は聞きなれない専門用語が多くて戸惑いましたが、回を重ねるにごとに次々と新しい知識を身につけることができてきて、とても楽しくなりました。この講義で学んでいることは今後、どんな企業に入っても役に立つ知識だと思います。講義が終わった後もこまめに復習していこうと思っています。

    S.Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    社会人になって上司や同僚からこんなことも知らないのかと思われないようにするためにも、この講義はとても大切だと感じています。聞きなれない用語も残りの講義で知っている言葉にして、自分のものにしていきたいです。
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    Y.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    この講義は単に学問としてだけではなく、就職活動が始まる私たちにとって勉強になることがたくさんあったと思います。就職活動の前にもう一度、この講義で学んだことを勉強しておきたいと思います。

    A.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    経営学科系に入らないと学べないと思っていたことを勉強することができ、非常にためになりました。マネジメントには以前から関心があったので、こんな仕組みになっていたのかという発見がたくさんあって、たいへん面白かったです。

    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    企業側から見てどのような人材が求められているかを知ることができたことは、今後の就職活動に大きく役立つと思います。また、人事評価や昇進管理、異動について学んだことで就職後も社内で先んじて対応することができるので、将来に向けてとても有意義な講義であったと思います。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    社員がどのように雇用され、異動・配置されるのかなど、働く前に絶対に知っておいた方がいいことを多く学べた貴重な時間でした。なかでも採用に関する講義はとても興味深かったです。内容は少し難しかったですが、学ぶことができて本当によかったです。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    日本企業の現状や人的資源管理の仕組みなど、今後、役に立つ知識や常識を英語でも学ぶことができてよかったです。春闘やコンプライアンスなど、よくニュースで聞くものの意味が分かっていなかった言葉についても解説してくださったので、とても勉強になりました。今後もニュースを見る際に復習しながら見るようにしたいと思います。
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    2018年
    01月11日

    (授業紹介)Business Reading :ビジネス英語(担当:Ian E. Kenyon)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブの教員が担当しています。
     
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    以下は将来、ビジネスで使う英語の修得を目的とする「Business Reading」(国際キャリア学科2年生必修科目)を担当しているイアン・ケニオン先生(Mr.Ian E. Kenyon、英国出身)による授業紹介です。

    授業紹介:Business Reading​(Ian E. Kenyon先生)

    In Business Reading , our reading matter focuses on a different kind of business each week, for example, the fashion business, the airline industry or the IT industry. Of course simply reading is a fairly solitary pursuit, so other activities are always built in. Students sometimes, for instance, receive slightly different versions of that day’s reading material, with different bits of information missing. Each student’s job is then to prepare questions in order to elicit that information from another student. This makes the class a little more interactive and lively than if they were simply reading on their own. Other reading exercises may include asking students to research questions typically asked at job interviews abroad and then practice them in pairs. Yet another example - perhaps in preparation for a career with a non-Japanese company -  is having students research more individualized “western-style” CVs, and express themselves artistically by making their own CVs.

    Basically, although this is a reading class the aim is not simply to sit and read about the world of business, but to try and stimulate curiosity by having students discover information for themselves. 

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    以下は受講している学生の感想(代表)です。

    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    ケニオン先生のBusiness Reading(ビジネス英語)の授業はすべて英語で行われます。特定のテキストは使わず、毎回、先生が用意してくださるトピックごとに勉強します。世界の代表的な企業について調べてクラスメイトにプレゼンテーションをしたり、英語で履歴書(CV)を書いたりと、自主的に勉強する内容が多いです。授業を通して特に英文を読み解くリーディング力が上がったように思います。ケニオン先生はとても優しく、分からないことはクラスの皆が分かるまで丁寧に説明してくださり、悩んでいると声をかけてくださいます。ケニオン先生のBusiness Readingの授業は毎回が楽しく、とても充実しています。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    ケニオン先生のBusiness Readingの授業では、課題の英文を読む力や英語で質問する力、聴き取る力が身についていると思います。課題の英文はビジネスに関したもので、経済や経営に関する知識も同時に培われます。ケニオン先生はいつも優しく教えてくださり、先生と英語で会話をすることがとても楽しいです。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    ケニオン先生のBusiness Readingの授業ではゲームをしたり、穴埋め問題を解きながらビジネスに必要な英単語やフレーズを学んでいます。グループで誰が一番早く問題が解けるか競争したり、ペア学習が多いのでとても楽しい授業です。

    Y.Kさん(筑紫台高等学校出身)

    ケニオン先生のBusiness Readingの授業はほとんど英語ですが、授業の進み具合もちょうどよくて、とてもわかりやすいです。毎回、その日ごとに授業スタイルが違って、自分で英文を考えたり、ペアになってビジネスに関する英文の読解をしたりして、90分の授業時間があっという間に感じます。その日の内容が終わると、グループに分かれて英語を使ったゲームをしたりすることで楽しんで英語に触れることができています。授業中も、先生が見回ってくださるので、分からないところを質問しやすく、英語力向上に繋がると感じています。毎回、型にはまった授業ではなく、色々な方向から英語を学ぶことができるのでとても楽しい授業です。

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    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅣ(2年生必修科目、担当:中島千春)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/592
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Ian E. Kenyon)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/395
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
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    2018年
    01月10日

    (授業紹介)Reading and Writing Skills IV (担当:中島)

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    国際キャリア学科2年生の必修科目であるReading and Writing Skills IV(担当:中島)では、英文エッセイ・ライティングのスキルを習得します(*1)。

    英文エッセイの書き方を学ぶことは、他の授業の課題レポート(英語・日本語)や国際キャリア学科の在学生たちが応募し、選抜いただいている国連機関や米国政府などの青年リーダー育成プログラム(*2)の応募書類や小論文(英語)などを書くうえでも役に立ちます。

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    この授業では、英文エッセイの構造と種類について学び、その知識を基に、与えられたテーマで英文でのエッセイ・ライティングをします。同時にPCソフトのCriterionを使用し、各自が自主的に間違いに気づき、より正しい英文を書く訓練も行います。学期末には2つの映画について比較対象のエッセイを書きます。

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    課題の英文エッセイに各自オリジナルの表紙をつけました!

    以下は受講している学生の感想(代表)です。

    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)

    エッセイ・ライティングの方法や英文をワードで作成する時のフォーマットなど、英文エッセイ作成のために必要不可欠なことを学ぶことができました。中島先生がいつも英語で話して下さるので、私たちが積極的に英語を話せるような環境にもなりました。1年生の頃と比べると、より英語を身近に感じたのも良かったです。学期の最後には、先生の専門分野である映画を題材に英文エッセイを書きました。洋画を観ることが好きなので、楽しく課題に取り組むことができました。

    M.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    英語で文章を書くとき、初めはなかなかうまく書けず、「どうしよう」と思っていましたが、いつの間にか「これまで他の人に話したことのない思いを誰かに聞いてもらえる」と、授業初めの自由作文の時間をひそかに楽しみにするようになりました。そして学期後半には「自分もこんなに長い英文を書けるんだ」と自信が持てるようになっていました。
    ある授業の日、先生が「あなたたちが思っている以上に素敵な未来が待っている」と言ってくださいました。その言葉がそれまでいろいろと不安で、「何か始めないと」と焦っていた私の背中を押してくれ、実際、私は新しいことに挑戦することができました。国際キャリア学科では、様々な国からの留学生や海外長期留学から帰ってきたクラスメイトたちがいつも英語で話してくれるので、大きな刺激となります。また、先生方が熱心に指導して下さるので、この大学に、この学科に入ってよかったと、心から思います。

    S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    中島先生のReading and Writing Skills IVの授業は、いつも先生の笑顔と英語での楽しい話から始まります。毎回、英語でのfree writing のあと、paragraph reading and writingとessay writing  を学習します。分からない表現や言葉がある時は、先生はいつも詳しく、丁寧に教えてくださいます。この授業を通して英語のパラグラフについて理解することができ、英語で書く能力も高まりました。また、映画を観るチャンスがあったのも良かったです。この授業で学んだことは将来、間違いなく役に立つと思います。

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    発表原稿を検討するK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)とM.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    *1.国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Ian E. Kenyon)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/395
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514

    *2.国連機関や米国政府などの青年リーダー育成プログラムでの国際キャリア学科生の選抜については下記をご参照ください。
    ①国際協力リーダー育成プログラム(福岡県国際交流センター・国連ハビタット福岡本部、2年生M.Kさん:筑紫高等学校出身が選抜)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/586
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    ②TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Program(日米カウンシル・在日米国大使館・メットライフ生命、3年生M.Eさん:純心女子高等学校出身が選抜)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/505
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    2018年
    01月09日

    (授業紹介)First Year English(1年生必修科目、担当:Arthur Nakano)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英語圏のネイティブの教員が担当しています。

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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ「First Year English」(国際キャリア学科1年生必修科目)を担当しているアーサー・ナカノ先生(Mr.Arthur Nakano、英語教育センター講師、アメリカ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Arthur Nakano先生)

    As the name implies, First Year English, is an introductory class in learning English. The class focus is on getting the students accustomed to being in an English speaking environment and having varied interactions in pairs or small groups. Having "FUN" is important on the road to your English goal.

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    H.Mさん(長崎県立島原高等学校出身)

    アーサー・ナカノ先生のFirst Year Englishの授業では、主にペアと実践的に英語で会話をします。自分が思っていることを英語で伝えられない時はもどかしいのですが、それが英語学習に向けての向上心に繋がるので、毎回、良い刺激になっています。

    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    アーサー・ナカノ先生のFirst Year Englishの授業はペアワークがほとんどで、毎回が楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいます。ペアワークのおかけで実践的な英語を聞く力と話す力を身につけることができています。私が一番好きな内容は先生から提示されたテーマについて3分間で英語でペアと話すことです。この活動のおかげで英語で話すことへの抵抗感も少なくなり、日々、英語の上達を実感できています。

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    アーサー・ナカノ先生のFirst Year Englishの授業では、すぐに応用できる英語表現を学ぶことができます。クラスメイトと会話形式で教科書の内容を学ぶことができ、いつも楽しみながら授業を受けています。会話形式で学んだ表現をすぐに使うことで、より英語力が身についていると実感できます。先生はまた、リスニングや発音の練習もしてくださいます。発音の練習では、DVDで学んだり、先生の発音を聴いて、その後にクラスメイトとお互いに発音を聴き合い、確認したりして学んでいます。英語の発音には苦手意識がありましたが、先生が分かりやすく教えてくださるので、苦手意識がなくなりました。課題はDualingoというアプリで行います。スマートフォンを活用してリスニングや文法、表現の練習ができて、とても便利で楽しみながら学んでいます。

    S.Yさん(福岡県筑紫中央高等学校出身)

    First Year Englishの授業では日本語を使うことがほとんどなく、先生とは必ず英語で話すため、自然と英語が出てくるようになりました。身近な生活で使う表現も学べるので、頭に入ってきやすいです。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    英語をより身近に楽しく学べるので週2回のFirst Year Englishは大好きな授業のひとつです。ネイティブの先生方の英語はとても聴きやすく、発音の勉強になります。毎回、誰かとペアになって英会話の練習をするため、相手のことをより深く知ることができ、クラスのみんなと仲良くなることもできます。

    M.Mさん(福岡常葉高等学校出身)

    First Year Englishの授業はペアワークが多く、英語を繰り返し話すため、高校生の時よりもはるかに英語で自分の意志を伝えたり、文章をスムーズに書けるようになってきました。何よりとても楽しい授業です。

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