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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    03月16日

    国際キャリア学科1期生が卒業!社会に向けて、世界に向けて旅立ちます!

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    3月15日、国際キャリア学部国際キャリア学科の第1期生である4年生は卒業証書を授与され、大学生活を終えました。

    jennie2.png2014年度に新たに開設された国際キャリア学科の第一期生として入学した現4年生は、大学の授業やゼミでの学び、海外留学、国内外でのインターンシップや研修、サークル活動、ボランティア活動など、すべてに懸命に取り組み、次々と志望していた企業への就職を決め、後に続く後輩たちに道を切り開いてくれました。

    困難に直面した時も果敢にそれを乗り越え、大学生活の4年間を全力で走り抜けた1期生。彼女たちの社会での活躍が楽しみです。We are proud of you!

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    仲間たちと一緒に頑張り、大きな夢に向けてのスタートラインに立ちました!

    ☆The Paths to Their Dreams☆

    1年生

    ☆ザ・ルイガンズでの新入生オリエンテーション
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    ☆大学での授業の開始
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    ☆イタリアの国際経済学者ロレッタ・ナポレオーニ先生の特別講義
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    ☆盛り上がった留学生との交流!
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    ☆オープンキャンパスで大活躍

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    ☆西日本国際フォーラムのインターンシップ:運営スタッフとして大活躍!後輩たちに引き継がれています!
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    2年生

    ☆海外提携校への長期留学:英語力と人間力を高めて帰ってきました!
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    ☆タイ、カンボジアでの国際協力研修!
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    ☆大成功に終わった第一回国際キャリア学科クリスマス・タレント・ショー!

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    3年生

    ☆ゼミ・クラスに分かれて専門分野の研究を開始!
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    (南川ゼミ:国際協力研究)
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    (中島ゼミ:英語学・異文化コミュニケーション)
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    (千葉ゼミ:米国研究)
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    (蘭ゼミ:異文化コミュニケーション)
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    (朴ゼミ:経営学)
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    (山口ゼミ:中東政治経済研究)
    ☆熱く燃えた学科のスポーツフェスティバル
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    ☆国際ビジネス・フィールドワーク
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    ☆ビジネス・インターンシップ:世界とつながる仕事の現場を体験!
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    ☆ドバイ(アラブ首長国連邦)での研修
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    4年生

    ☆就職活動:嬉しい報告が相次ぎました!みんな頑張って結果を出してくれました!
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    2018年
    03月15日

    チンタラーの南川先生観察日記40:先生、学科一期生卒業に感涙というお話

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    たいへんご無沙汰いたしております。

    DSC_3119.jpg福岡県福岡市にある127年の歴史を持つ学校の南川研究室の軒下を住まいとしているチンタラーです。いきなり言い訳めいてたいへん恐縮ではあるが、実はここ最近、小生も、小生がそのライフワークとして行動分析を行っている研究対象の南川啓一教授も、そして小生の研究を翻訳する先生の仲間も皆、極めて慌ただしかったため、先生の観察・行動分析の研究成果の発表が滞りがちになった。この場をお借りしてお詫び申し上げたい。

    IMG_4915.jpgさて、その先生がめずらしく首に青いネクタイというものを結び付けている。この格好を目撃するのはめったにないことで、前回は確か4年前の今頃だったかと思う。その時は入学式という行事があっていたが、どうも今日はその時に入学した先生の「がっか」の一期生の女の子たちが旅立つ卒業式という大事な行事があるらしい。心なしか先生のいつもの笑顔に娘の結婚式を前にした父親がしばしば見せる喜びのなかの「寂しさ」を感じるのは、先生の観察に長けた小生だけであろうか。

    そうこうしているうちに先生はいそいそと卒業式の会場に出かけて行った。荘重なパイプオルガンのメロディが流れるなか、おそろいの黒いアカデミックドレス姿の一期生の女の子たちは先生と同じような白いひげをたくわえた先生から卒業証書というものを授与され、卒業式は厳かに終了した。

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    一期生の女の子たちができたばかりの先生の「がっか」に飛び込み、様々なことに挑戦し、夢に向けて全力疾走してきたことは、常に先生のそばにいるこの小生も実感しているところである。一期生の女の子たちには、先生の不在中に小生のことを気がけて魚肉ソーセージを持ってくるなど、温かい心を持つ優しい子が多かった。その子たちがいよいよ社会に向け、世界に向け旅立つ。先生のゼミ生たちも飛行機の会社の「しーえー」(訳者注:航空会社の客室乗務員のこと)や「じーえす」(訳者注:グランドスタッフ)、全国展開しているホテル、金融機関、保険会社、不動産会社など、それぞれ目指していた仕事に就く。卒業式の後、女の子たちの前で笑顔であいさつした先生の瞼にうっすらと浮かぶ液体状のものを観察したのはこれも小生だけであろうか。

    旅立つみんなにこの小生からも熱いエールをおくりたい。
    You did it! I am proud of you! Miaow!

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    2018年
    03月09日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ③:福岡県信用保証協会でのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    IMG_4895.JPG今年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました。このうち中小企業が金融機関から事業に必要な資金の借り入れをする際に公的な保証人となってスムーズな資金調達ができるようにサポートする公的機関である福岡県信用保証協会様でのインターンシップには、昨年12月の「Current Business」の授業での廣瀬総務企画課長による講義(*)で、同協会の業務に強い関心を持ったS.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/607

    S.Sさんは信用保証協会の業務、役割に加え、金融システムや日本の金融業界の動向について学ぶとともに、審査業務を体験し、先輩職員の方々と意見交換するなど充実したインターンシップを経験し、信用保証協会への関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました廣瀬総務企画課長はじめ福岡県信用保証協会の皆様、本当にありがとうございました。

    ご指導いただいた総務企画部の廣瀬課長、保証統括部の松尾様とS.Sさん

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    以下では、憧れの職場でのインターンシップを終えたS.Sさんの感想をご紹介します。

    S.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    今回、福岡県信用保証協会様のインターンシップに参加して、信用保証協会が中小企業金融のみならず、日本経済を支える存在であることが分かりました。特に、福岡は中小企業の占める割合が高く、信用保証協会の保証利用率も全国トップであり、故郷福岡の更なる発展に貢献できる仕事という点に強い魅力を感じました。

    インターンシップでは、最初に信用保証協会の役割に加えて金融と金融業界全般について学びました。後期の「Current Business」での廣瀬課長のご講義内容に加えて、直接金融と間接金融、銀行の役割、さらには最近の金融業界の動向をご説明いただきました。印象に残っているのは、マイナス金利政策により特に地方銀行が厳しい状況に置かれているということです。このため中小企業への融資が滞りがちになり、新規の事業展開ができない企業や最悪の場合は倒産に追い込まれる企業も出てきており、地銀自身も一番の収益源である融資がしにくくなると存続が危ぶまれる事態にもなりうることを学びました。こうした悪循環に陥らないように活動しているのが信用保証協会で、信用保証協会が公的な保証人になることで銀行が負うリスクが軽減され、中小企業向け融資をより積極的に行うことができ、結果として企業、そして経済の発展につながります。これは公的機関だからこそできる業務であり、金融機関と産業界の双方から強い信頼を得ている証だと思います。

    実際に企業審査の業務も体験させていただきました。はじめにコンビニエンスストアとスーパーマーケットを例にとり、レイアウトと戦略について学び、続いて決算書、貸借対照表、損益計算書の見方など財務分析の基礎を教わりました。少々難しく感じましたが、グラフにすることで数値を見える化でき、より理解することができました。そのうえで、先輩職員の方々にアドバイスいただきながら、グループに分かれて財務分析と企業審査を行いました。私たちのグループは決算書、貸借対照表、損益計算書をもとに数値重視で保証の可否を考えました。もうひとつのグループは対照的に感覚で保証の可否を考えていました。結果的には、どちらのグループも「保証する」という決定を出しました。職員の方がまとめの講評でおっしゃっていたことは、数値分析と感覚的な判断とのバランスが大切だということでした。数値だけでは経営者の方の思いや考えは分からず、他方で感覚だけで考えると誤った判断をしてしまう可能性もあるからです。資料や数値では見えない部分を補うために、実際に企業に足を運んで、目で見て、経営者の方とじっくり話をされるそうです。客観性と俯瞰性の双方を保つことが求められることが分かりました。

    先輩職員の方との意見交換会と職場見学もありました。皆様、「生まれ変わってもこの仕事に就きたい」とおっしゃるほど、お仕事に誇りとやりがいを持たれていました。年齢間の隔たりがなく、お互いに敬意を持ちながらも仲良くされている姿が印象的でした。内容盛り沢山のプログラムでとても充実したインターンシップになりました。創業支援や新規事業展開の支援など多様で責任感のある仕事ができること、留学を経てさらに好きになった福岡をもっと活気ある街にするお手伝いができる業務であること、職場の雰囲気がとてもいいこと、総合的に見て、ぜひここで働かせていただきたいという思いを強くしたインターンシップでした。
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    2018年
    03月06日

    (授業紹介)Analysis and Discussion Ⅱ​(担当:Darcy De Lint)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    以下は英語での分析、ディスカッションのスキル向上を目的とする「Analysis and Discussion Ⅱ」(国際キャリア学科2年生選択科目)を担当しているダーシー・デリント先生(Mr.Darcy De Lint、カナダ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ​(Darcy De Lint先生)

    So, what are we analyzing and discussing? In this class we have been looking in to various issues that face society today. We have been listening in on people talking about how those issues impact them and how they feel about it. We explore words, phrases and concepts related to the issues.
     
    After some discussion of the terms and various related topics the class members have been putting together various related presentations that reflect their opinions and areas of interest. Students can choose from imaginatively continuing the introduction conversations, putting the issue in to their personal context, putting the issues in to the Japanese context, exploring the international situation and or creating quizzes for the class.
     
    In the class this term class members have researched, developed and presented a number imaginative, informative and sometimes eye-opening short talks on topics like international relationships, women in the work world, gender equality and environmental concerns. I have been very impressed and happy with the students’ contributions and many students have reported being surprised and enlightened about some of the things they have found out when preparing their work. I hope they continue exploring topical issues and producing such good work in future courses.


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    以下では「Analysis and Discussion Ⅱ」を受講している学生の感想のいくつかをいご紹介します。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    デリント先生のAnalysis and Discussion Ⅱの授業では、毎回、先生から与えられた課題について自分達でパワーポイントを作り、クラスの中でプレゼンテーションを行います。一人または二人でプレゼンテーション資料を完成させます。もちろん、英語でのプレゼンテーションなので、言いたいことを全て自分達で英語でまとめ、伝えなければなりません。しかし、困ったことがあれば先生が助けてくださるので安心です。ひとつのプレゼンテーションが終わったら、すぐに次のプレゼンテーションへ取りかかりますので、とても忙しい授業だとは思いますが、プレゼンテーションを繰り返すことにより、人前に立って英語を話すこと、そしてプレゼンテーションをすることに慣れてきました。とても身になる授業であると思います。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    デリント先生のAnalysis and Discussion Ⅱの授業では、さまざまなトピックについて英語で理解を深めます。これまで、国際結婚やLGBT、差別などについてグローバルな視点で考えてきました。自分たちで調べて、毎回のトピックごとにプレゼンテーションを行います。英語力を活かすことができるだけではなく、自分の意見を英語でまとめて伝える力も必要とされるので、とてもやりがいのある授業です。
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    N.Bさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    デリント先生の授業は、基本的にすべて英語で行われます。理解できなくても、先生は簡単な英語を使って説明してくださるので、わからないまま授業が進むということはありません。何よりデリント先生はユーモアがあって、いつも楽しく授業をしてくださいます。Analysis and Discussion Ⅱの授業では、世界の様々な問題について学び、自分が気になった点を詳しく調べ、プレゼンテーション資料を作り、クラス内で発表しています。視野が広がり、またプレゼンテーションはすべて英語で行うため、プレゼンテーション力だけでなく、英語のライティング力も高まります。毎回、わいわいみんなで楽しく授業に取り組むことができています。

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    デリント先生の授業は英語がほとんどですが、とても分かりやすく楽しく学べます。この授業では教科書のテーマについて自分たちで調査し、発表をするので、知識を深く得ることができます。また、プレゼンテーションをする機会が多いので、プレゼンテーション力も高めることができ、とても役にたっています。

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    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Ian E. Kenyon)

     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅣ(2年生必修科目、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/592
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506

    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当::Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
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    2018年
    03月05日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ ②:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち福岡市の観光・コンベンション誘致機関である福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップには、M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)とM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    ふたりはコンベンションビューロー内での業務に加え、観光案内所やクルーズ客船の受入対応、福岡街歩きなど、観光・コンベンション誘致に関する様々な業務を経験し、多くのことを学んできたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました総務企画課の坂口課長、永峯係長はじめ福岡観光コンベンションビューローと関係機関の皆様、本当にありがとうございました。

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ:坂口課長、永峯係長にご指導いただきながら観光・コンベンション誘致業務を経験したM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)

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    以下では国際都市、福岡の観光・コンベンション誘致の最前線の業務を経験したふたりの感想をご紹介します。なお、ふたりの活躍ぶりは福岡観光コンベンションビューローのフェイスブックでも紹介されました。◎https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2541.html

    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    今回の福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップでは、多くのことを学ぶことができました。そのなかで痛感したことは、故郷の福岡をより活性化させ、世界に知っていただく仕事に就きたいという夢を持ちながら、実際には自分が九州・福岡の歴史や文化、地域を盛り上げるために行われているプロジェクトについて十分な知識を持っていなかったということです。福岡まち歩きや福岡城跡の観光案内を体験したり、博多伝統芸能館へ研修に行ったりしましたが、全てが新鮮で魅力的なものばかりでした。今まで、どうしたら福岡の活性化の貢献に携わることができるのかを必死に考えていましたが、実際に参加してみることが一番の近道だったことが分かりました。今回のインターンシップで様々な経験をさせていただき、多くの知識を得ることができ、福岡の魅力を多くの方に伝えたくてたまらなくなりました。

    QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)と天神観光案内所での業務の体験では、民間企業と市の運営との違いやサービス内容の違い、どのようにして利益を得ていて、目的は何なのかなどを実際に比較することができました。同じ観光案内所でも多くの違いがありましたが、一つだけ共通するものがあり、それは従業員の方々の語学力でした。従業員の皆さんは、英語に加えて、韓国語、中国語、フランス語のいずれかを習得されており、お客様のニーズに合わせた言語で対応されていました。

    クルーズ客船の対応は一番の楽しみだったので、前もって福岡の観光名所や行き方などを頭の中に入れて臨みましたが、予想していた質問はことごとくはずれ、お客様からの質問はブックオフなどのセカンドハンドショップばかりで、あたふたしてしまいました。以前はベスト電器やヨドバシカメラなどでの「爆買い」が主流だったのに対し、今は日用品を求めている方が多く、その影響もあるのかと思いました。クルーズ客船対応を通じて、福岡市が外国人観光客の誘致のために、どれだけ取り組んでいるのかを感じ取ることができました。

    今回、ご指導いただいた方々は皆さん、親切で優しく、気さくな方ばかりでした。これもまた福岡の魅力だと思います。このインターンシップで多くの刺激を受け、もっとたくさんのことに挑戦して、福岡のことを知り、将来の夢へとつなげていきたいと思いました。とても貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございました。

    クルーズ客船マジェスティック・プリンセスで来訪されたお客様への対応

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    QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)の業務を体験

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    福岡城跡での観光案内業務を体験

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    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)​

    福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップでは、観光誘致業務を中心にたくさんの経験をさせていただきました。

    初日は緊張していましたが、ビューローの皆様がフレンドリーに接してくださり、少しずつ緊張を解くことができました。初日は事務作業のお手伝いをさせていただき、業務内容や事務所の雰囲気を把握することができました。事務職を考えていた私にとって今後の就職活動を行ううえで、とても参考になりました。

    二日目は福岡市で開催されているまち歩きに参加させていただき、福岡の歴史や伝統を学びました。大学生になってから住み始め、もうすぐで4年になる福岡ですが、知らなかったことがたくさんありました。普段、何気なく歩いている街にも長い歴史や発展に貢献された多くの方々の活躍があったことを痛感しました。特に、アクロス福岡が建造物としてとても優れたものであることに興味を持ちました。アクロス福岡で取り入れている福岡式の下水処理が世界に広まるほどの高い技術であること、自然と共存するため、水はけなどの細かな工夫がされていると聞きました。続いて、QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)で観光案内業務を学び、体験させていただきました。

    三日目は福岡城と九州国立博物館での観光誘致について学びを深め、四日目には日本一の入港者数を誇る博多港中央ふ頭でクルーズ客船で来訪された外国人の方々への案内業務を体験しました。ちょうど旧正月ということで、中国や韓国などから多くの旅行者が来訪されていました。港では旧正月をお祝いして太鼓の演奏が行われており、案内業務を担当されていたボランティアの方も「新春快楽」と中国語で歓迎の言葉をかけておられました。案内所には韓国語、中国語、英語版など様々な言語に対応した地図や資料を用意してあり、案内される方も二カ国語以上、話せる方が多くいらっしゃいました。五日目は天神観光案内所の業務を体験するとともに、コンベンション誘致の業務を体験させていただき、職員の方の営業に同行し、企業様向けの営業について学びました。

    今回のインターシップでは、企業同士の横の繋がりの大切さを多く感じました。B to Bの関係では、自社の利益を考えるだけでなく、他社と協力し、お互いにプラスの関係になるよう努めることが大切だと営業の方から伺いました。観光案内所やQTIC、クルーズ客船対応はB to Cの場でしたが、それぞれお客様の層が違うことから接客の内容が異なり、興味深かったです。実際に働かれている方に接客の難しさについて質問したところ、「毎日、反省することばかりで難しいが、正解がないからこそ楽しい仕事」とおっしゃっていました。

    短い期間でしたが、今まで知らなかった福岡について、そして働くうえでの考え方や心構えについて多くの発見ができ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。今後の就職活動やその後の社会人になった時も今回、教えていただいたこと、業務体験を通して学んだこと、感じたことを忘れずに活かしていきたいと思います。

    天神観光案内所の業務を体験

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    博多伝統芸能館での研修:ご指導いただいた永峯様、永田様と艶やかな芸妓さん

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    福岡市立博物館での研修

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    Welcome to Kyushu!  欢迎来到九州! Selamat datang di Kyushu!(ご指導いただいたQTICの方々と)

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