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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    07月10日

    (授業紹介)First year English(国際キャリア学科1年生必修科目、担当:Darcy De Llint)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くはアメリカ、カナダ、英国、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブ・スピーカーの教員が担当しています(*)。
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ大学英語の基礎的な授業である「First Year English(1年生必修科目)を担当しているダーシー・デリント先生(Mr. Darcy De Llint、カナダ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Darcy De Llint先生)

    What are we doing in FYE? I am glad you asked. This course was set up to support students study efforts in their other English courses and develop fluency in production.  We do a large number of different types of short listening, reading, speaking and writing exercises. Hopefully, through these exercises, students are becoming more comfortable in a mostly English classroom. At the same time we are trying out new techniques and ways to think about vocabulary while picking up new words and phrases for everyday life.

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    N.Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    私はこの授業で、英語に対してより親しみを持つことができました。英語が苦手だった私ですが、デリント先生のおかげで楽しく授業を受けることができています。クラスメイトと英語でコミュニケーションをとる時間では簡単な英語から少しレベルの高い英語まで使い、幅広い知識を身につけることができているように感じます。

    O.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生は分からなかった単語を簡単な言葉に置き換えて説明してくだいますので、分かりやすくて助かっています。また、グループごとにひとつのトピックについてクラスメイトと英語でコミュニケーションをとる機会が多く、楽しく勉強することができています。何よりデリント先生はいつも笑顔で教えてくださって、アットホームな楽しい授業です。

    K.Nさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    デリント先生の授業では、わからないことがあったり、発音が難しかったりすると、すぐに質問することができます。ペアワークが多いため、積極的に授業に参加しやすい環境です。いつも楽しく受講しています。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は日常会話に必要な言葉がたくさん溢れていて、とても興味深く、難しい内容でも自ら調べて分かろうとする意欲が湧いてくるようなクラスです。1人ではなく、ペアやグループでの活動が主となっているので、クラスメイトと協力し合って答えを導いたり、自分のなかに無いボキャブラリーが出てきたりして、学べる部分がたくさんあります。積極的に発言し、アクティブな人になりたいという意欲が湧く授業です。

    M.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    デリント先生のFirst Year Englishの授業では、少人数制で全て英語で授業を受けるので、リスニング力が上がり、英語の上達につながっています。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業では、会話で使える英語を主に教えてくださり、それをペアの人と使うことですぐに頭に入って覚えることができます。みんなが理解しやすいように丁寧に教えてくださり、とてもわかりやすいです。そして何より楽しく英語を勉強できるので、もっとわかるようになりたいという気持ちになります。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生はいつも元気で、笑っていて、授業がとてもおもしろいです。授業のたびに私たち一人一人に声をかけてくださるので、眠たい朝(?)でも元気になります。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は、グループ発表が多くて楽しく、しかも一人一人の英語力が鍛えられるような授業をしてくださいます。聞く、話す、読む、書くという英語の4技能を高めることのできる授業です。

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    国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月09日

    海外留学留学先からの報告95:K.Yさん(西オーストラリア大学-純心女子高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。95回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているK.Yさん(純心女子高等学校-長崎-出身)からの報告です。

    K.Yさん(純心女子高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私は、今年4月半からオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    パースに来てすぐの頃には、ホームステイや大学など新しい環境でこれから過ごすことに対して、不安でいっぱいでした。しかし、今ではホストファミリーや学校の友人たちと楽しく過ごしています。ホストファミリーとの会話は今でも少し難しく感じる時もありますが、英語の文法や発音が間違っていたら、優しく訂正してくださったり、私が英語で話せるようにと毎日話しかけてくださったりと、ホストファミリーの方々のおかげで、授業以外でも着実に英語力を身につけられていると実感しています。

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    親切で優しいホストマザーと

    クラスの人数が少ないこともあり、クラスメイトとはすぐに仲良くなり、休日には一緒にパース市内に観光に行ったりしています。また、お互いに英語力を伸ばすために、放課後に一緒に勉強したり、それぞれの国の言葉を教えあったりと、日々、いい刺激を受けています。クラスメイトのおかげで、オーストラリアだけでなく、他の国の文化や常識など日本との違いを学べています。また、授業ではアクティビティなども交えながら学ぶので、クラスメイトと楽しく英語を学ぶことができ、Aussieならではの英語を学ぶことができます。

    これからも西オーストラリア大学で自分の英語力を伸ばして、ホストファミリーやクラスメイトともっとたくさんの話ができるように頑張りたいです。

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    2018年
    07月06日

    TOEIC®挑戦レポート⑯(H.Nさん-福岡県立春日高等学校出身:745点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計104名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回は2年次に受けたTOEIC®で学科の目標である730点を上回る745点を達成したH.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    今年3月に受けたTOEIC®で2年次の目標にしていた730点を上回る745点を達成することができました。

    IMG_5629.JPG入学して6回ほどTOEIC®を受けて、勉強をする際に私が心がけたことをふたつ紹介します。1つ目は自分の弱点を把握することです。私は、TOEIC®の試験が近づくと大学の図書館で公式問題集を借りて、本番と同じようにして解くようにしています。何度か模擬試験を行うと、安定して得点をとれるパートと苦手なパートが分かってきます。私は、リスニングはだいたい安定してとれていましたが、リーディングはリスニングの半分ほどしか点数がとれませんでした。とくに、パート5、パート6は時間がかかるわりに正答率が低かったので、予め解答にかける時間を決めて、比較的、得点できるパート7に時間をまわすようにしました。また、パート5、6を解きなおすと単語や文構造でつまずいていたので、間違った問題を中心に単語力の強化に努めました。時間配分と弱点を見直すことで効率的に勉強を進めることができ、スコアアップにつながったと思います。

    ふたつ目は、毎日、英語に触れることです。私は、中島先生に教えて頂いたABCニュースシャワーを聞いています。1分ほどのニュースを英語字幕⇒日本語訳⇒字幕なし⇒英語字幕と何度も繰り返し聞くことができ、重要単語の解説もあるため、リスニングと単語の勉強になります。さらに、ニュースなので時事問題も知ることができ、一石二鳥です!また、国際キャリア学科の授業では英語を使う機会が多いので、日々の授業のなかで学んだことも着実に力になっていると感じます。

    TOEIC®を受けることで、日頃の授業などでついた英語力を確認することができ、モチベーションアップにつながりました。まだまだリーディングが苦手だったり、スピーキング力が足りないなと感じているので、今後もこつこつ英語学習に励んでいきたいと思います!

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    H.Nさんは高めた英語力を活かしてこの夏、政府系貿易促進機関の独立行政法人日本貿易振興機構でのインターンシップを経験する予定です(写真は事前研修で、ご指導いただく同機構の山岡所長と)

    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月05日

    (学生生活)熱く燃えたICDスポーツ・フェスティバル2018!

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    国際キャリア学科(ICD)では先日、学科の恒例行事となったICDスポーツ・フェスティバルを開催し、100名を超える学生が参加しました。

    一昨年の第1回大会は教員指導で実施しましたが、2回目からは実行委員会を組織し、計画段階から当日の運営に至るまで学生が中心となって実施しました。3回目の今回はすべて学生主体で企画・運営できました。

    実行委員たちは開催の2ヶ月前から定期的に打ち合わせを行い、参加者の募集とグループ分け、会場の予約、競技の選択、景品の手配に至るまで精力的に取り組みました。全員が体育系の学生ではないので、全員が楽しめる競技を決めなければなりません。高校までの体育祭のようなリハーサルがなく、当日、競技の仕方ルールを説明しなければなりません。実行委員はこうした課題をひとつひとつクリアし、予め参加者名簿、プログラム表、競技のやり方、スポンサー名などの情報を共有していたため、本番の進行もスムーズにできました。今年からは、バスケットボールのフリースロー、サークルリレー、風船リレー、ドッジボールなど新たな競技も加わりました。
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    熱く燃えた1日でした!

    新入生は、日頃の授業では出会えない先輩たちとも触れ合うことができました。就職活動の最中で忙しい4年生も応援に来てくれ、最後の綱引きには教職員と学生の競争も加わり、学科全体でおおいに盛り上がりました。終了後は会場の清掃からお世話になった方々へのご挨拶まで行うなど、細かい配慮が行き届き、ICDの学生は成長したなと感じました。

    SF②.jpg実行委員の皆さん、お疲れ様でした!新入生の皆さん、ICDでは定例イベントとしてクリスマス・タレント・ショーもあります。ぜひ実行委員に立候補し、チャレンジする、コミュニケーション能力を高める、チームで目標を達成する、新しい自分を見つけ出すなど、授業だけでは培えない力を身につけて下さい。新しいことに挑戦して、学院創立者のジェニー・ギール先生のように人の役に立てる存在になることを目指してください。

    夢に向かって、Spread your wings and fly!(蘭紅艶)

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    色分けされた4チーム、優勝はチーム・ブラックでした!

    以下はスポーツ・フェスティバルの実行委員を務めた学生の感想です。

    H. Sさん(3年、佐賀県立佐賀北高等学校出身、実行委員長)

    ICDスポーツ・フェスティバル2018の実行委員を務めるにあたり、時間や場所が限られているなかで、どうしたら学科のみんなが楽しく活動できるかを考えながら、当日の流れを構成していきました。実行委員としてイベントを企画、運営することは初めてだったため、戸惑いや不安を感じることもありましたが、実行委員同士で業務の分担や進行の確認を行うことで、スムーズに運営できました。久しぶりに全力で動き、汗を流して、本気で競い合いました。留学生や先生方との交流も深まったのではないかと思います。このように学科全員で楽しむことができるのも国際キャリア学科の特色だと思います。上下の学年との関わりが少なくなる大学生ですが、学科のイベントを通じて友人の輪を広げたり、先輩後輩の関わりを増やしたりすることができるのはとてもいいと感じました。楽しい時間を作ることができて、本当によかったです。 

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    開会挨拶をする実行委員長のH.Sさん 

    M. Nさん (3年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    スポーツ・フェスティバルの実行委員をするのは今回が初めてでした。参加者がルールを理解しやすい競技を選ばなければいけないことや全員が喜ぶ景品を考えることは簡単のようで難しかったです。ギリギリまでプログラムが決まらず、焦る面もありましたが、当日は一年生を中心にとても楽しんでくれました。とても貴重な経験となりました。 

    H. Hさん (3年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    これまで様々な学科の行事に参加した際は、ただ楽しんでいましたが、先生方や職員の方々のご支援、ご協力によってそのような思いをすることができていたことを実感しました。始まるまで参加者に楽しんでもらえるのか全く分かりませんでしたが、一つ一つの競技でみんなが笑顔で、頑張る姿を見ることができ、実行委員をしてよかったと感じました。

    Y. Yさん(1年、福岡県立八幡南高等学校出身)

    予算面なども先生方と相談しながら準備し、いい経験ができました。当日は体調を崩して参加できなかったのが心残りでしたが、実行委員として関わることができてよかったです。

    R. Fさん (1年、福岡大学附属若葉高等学校出身)

    これまで人の前に立ってみんなをまとめる経験がなかったので、緊張しました。しかし、みんなが楽しそうに参加していたのを見て、実行委員をやってよかったと達成感を感じました。

    M. Mさん (1年、熊本県立八代高等学校出身)

    スポーツ・フェスティバルに実行委員として初めて参加しました。準備の段階でも先輩方に頼りきってしまった部分が多かったと反省しています。しかし、資金集めや招待状の制作など貢献できたところもあり、先生方とお話する機会もでき、とてもいい経験になりました。当日は、皆がとても楽しそうに参加してくれて、実行委員を務めてよかったと感じました。 

    S.Kさん(1年、愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    初めての国際キャリア学科全体での活動でわからないことばかりでしたが、先輩方のサポートのおかげで準備も当日の運営もスムーズに進めることができました。委員をしたことで同じチームの人だけでなく、他のチームの人とも仲良くなれました。終わった時に皆が楽しかったと言ってくれたことがとても嬉しかったです。 

    K.Hさん(1年、山口県立華陵高等学校出身)

    準備の時は忙しくて大変でしたが、終わった後に同級生から楽しかったと言ってもらえて嬉しかったです。

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    大活躍した実行委員!
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    応援に来た先輩たち!

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    Spread your wings and fly!
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    2018年
    07月04日

    海外留学留学先からの報告94:Y.Kさん(西オーストラリア大学-福岡県立八幡南高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。94回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)からの報告です。

    Y.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    unnamed2.jpg私は今年の春から西オーストラリア大学(UWA)へ留学し、主に英語を学んでいます。この留学は私にとって初めての海外で、出発前はオーストラリアでの生活に慣れることができるかという不安が大きかったです。着いてすぐの頃はホストファミリーやクラスメイトが話していることがほとんど理解できていませんでしたが、1週間ほどで耳が慣れてきて、今では毎日、楽しい生活を送っています。

    私の学んでいるコースにはレベル2からレベル6までのクラスがあり、自分の実力に合ったクラスで学ぶことができます。クラスによって学生数や男女比などが異なります。私のクラスには日本を含め7か国からの留学生がいて、皆、とても仲良しです。先日は英語をより理解するために劇をしました(下の写真がその模様です)。ただセリフを覚えるのではなく、一つ一つの単語の意味を理解したうえで演技するのでとても勉強になり、発音の練習にもなりました。授業の復習だけでなく、苦手なリスニングやスピーキングを克服するために毎日、CDを聞いたり、日本人の友達とも英語のみで会話をしたりするなどして、最終タームにはレベル5に行けるよう頑張っています。

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    放課後はサークル活動にに参加したり、外国人の友達とご飯を食べに行ったりしています。パースのダウンタウンやキングスパーク、ショッピングセンター、スワン川などが学校の近くにあるので、充実した日々を送ることができています。

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    7つの国からのクラスメイトと学んでいます!

    お世話になっているホストファミリーの方々は、いつも本当の家族のように接してくださいます。一緒にデザートを作ったり、家事を手伝ったりしてコミュニケーションをとっています。20歳の誕生日を海外で迎えるという貴重な経験もできましたし、ホストファミリーにも盛大に祝っていただいて嬉しかったです。オーストラリアと日本では生活習慣がかなり違いますが、困ることなどは特になく、その違いを楽しんでいます。

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    本当の家族のようなホストマザーと!
     
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