• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 国際キャリア学部
    4. 国際キャリア学科
    5. 国際キャリア学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    09月20日

    (授業紹介)国際ビジネス・フィールドワークを実施しました!②

    kc_hed3.gif
    国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」カリキュラムの一環として、北部九州地域の企業、公的機関、産業関連施設などを訪問し、国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶ「国際ビジネス・フィールドワーク」(国際キャリア学科3年選択科目、担当:山口)を実施しています。

    今年、参加したのは国際キャリア学科3年生を中心とする28名で、製造業が集積し、日本を代表する企業が立地している北九州と地元産品の海外市場開拓や観光振興などを通した地域経済活性化が奏功している佐賀で、国際ビジネスやその促進に携わっている製造業企業(安川電機、日本水産、アイム電機工業、アイム製作所)、貿易商社(ドーワテクノス)、金融機関(佐賀銀行)、ホテル(リーガロイヤルホテル小倉)、航空会社(日本航空)、官公庁(門司税関、佐賀県庁)や公的機関(独立行政法人日本貿易振興機構)などを訪問し、研修を受けたほか、安川電機のロボット技術を紹介する安川電機みらい館、門司税関の田野浦出張所と大型X線検査装置、北九州空港における日本航空の航空機離発着やカウンターでの業務の現場、日本水産のニッスイ・パイオニア館とグループ企業のニッスイマリン工業が運営している洋上サバイバル訓練のための日本サバイバルトレーニングセンター、佐賀銀行本店、佐賀県庁本庁などを見学し、経済のグローバル化とともにまずまず重要性を増している国際ビジネスについて、その第一線で学びました。

    IMG_5991.JPG

    以下では参加した学生の感想(代表)をご紹介します。

    K.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    とても貴重な体験となりました。今まで私は興味のある職種、業種ばかり調べていましたが、今回のフィールドワークを機に様々な職種、業種にも興味を持つことができました。特に、佐賀銀行様での研修ではお年の近い女性行員の方とお話することができ、就職活動の参考になるとともに、銀行業務への関心が深まりました。佐賀銀行様では、女性が働きやすい環境を整えられているところにも、とても魅力を感じました。私たちがこれから働くうえで産休や育休はとても重視されるものだと思います。これから就職活動が本格的に始まるまで、広い視野を持って業界研究を行っていきたいです。

    IMG_6186.JPGIMG_6159.JPG

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    IMG_6067.JPG国際ビジネス・フィールドワークでは、様々な業種の企業様を訪問させていただき、多くの貴重なお話をうかがいました。佐賀銀行では、銀行業務についての講義に続き、女性行員の方との座談会、本店窓口や貸金庫などの見学をさせていただきました。最近、よく聞く地方創生に銀行も力を入れられていることには少し驚きました。座学のなかで、銀行業務において最も大切だと言われたのはお取引先との「コミュニケーション」「信頼関係」でした。座談会では、女性行員の方とお話させていただきました、就職活動のことや銀行業務のことなど、様々なお話を聞けて、銀行業務に対する意識が変わりました。研修の最後に、人事企画部の井手様に最近の新入行員で多いマイナス面をお聞きしたところ、やはり積極性のなさやリスクを冒さないところ、受け身なところなどを指摘されていました。私自身も受け身な部分や消極的なところを感じることがあります。やりたいこと、挑戦したいことに向かって行動し、成長していかなければならないと痛感しました。

    IMG_6192.JPG

    M.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)

    IMG_6072.JPG国際ビジネス・フィールドワークでは、これまで視野に入れたことがない業種や職種について学ぶことができ、改めて自分を見つめ直し、就職活動について考え直す機会になりました。特に、印象に残ったのは佐賀銀行様でした。フィールドワークに参加する前は銀行に関して、窓口での業務くらいの知識しかなかったので、地域に根付いてその発展のために様々な取組をされていたり、お客様の海外展開をサポートされたりするなど、とても興味深い活動をされていて、驚きました。また、ライフパートナー、ビジネスパートナーとして1人1人、1社1社に合わせたプランを提案されるなど、お客様との間に信頼関係をしっかりと結ぶことを目標とされていて、素敵だなと感じました。女性の活躍や産前・産後、子育ての対策もとても整っていて、魅力的でした。また、座談会では女性行員の方から面白い話をたくさん聞けたので、とても楽しかったです。

    IMG_5958.JPG

    M.Uさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)

    IMG_6020.JPG私はこのフィールドワークで自分の視野を大きく広げることができました。安川電機様やアイム製作所様など、これまで訪問したことがなかった製造業企業でも研修を受け、実際に製造現場を見学したことで、自分の将来の選択肢がより広がったように思えました。この貴重な経験を無駄にせずに、これから自分が何をすべきかをしっかりと考え、実行し、自分の思い描いているキャリアプランが実現するように努力したいです。

    IMG_6015.JPG

    A.Uさん(福岡県立浮羽究真館高等学校出身)

    今回、訪問させていただいた企業・機関様には共通点があると思いました。それは、お客様のことを親身に考えて行動されているところ、今の状態にとどまらず、常に成長や変化を求め、時代を変えていこうとされているところです。こうしたところが素晴らしく、とても魅力的な企業であると思いました。これから就職活動が始まっていくなかで、こうした考え方を持った企業を見極め、自分もその考え方を見習いたいと思いました。

    IMG_6047.JPG

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    IMG_6000.JPG様々な業種の企業様を訪問させていただき、多くのことを学ばせていただきました。特に、ドーワテクノスの小野社長のお話を聴いて、同社の経営理念、お客様やお仕事に対する考え方にとても好感を持ちました。それだけでなく、高い目標を掲げて、新しいことに挑戦されているお姿、人材育成や海外事業に力を入れられている点、社長さんと従業員の方々の距離感の良さなど魅力的なところが多くありました。小野社長が掲げられている「200年企業」の目標もきっと達成できるのではないかと思います。

    IMG_5995.JPGIMG_6022.JPG

    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    このフィールドワークを通して、社会人になる上での心構えができ、就職活動へのモチベーションが上がりました。私は、将来どういう職業に就きたいかまだ決め切れていないのですが、今回、様々な業種の企業様を知り、これまでは選択肢になかった業種、職種にも可能性と魅力を感じました。特に、アイム電機工業様の業務を知り、同社のように社会のインフラ整備に大きく貢献するような職業に就きたいと思いました。これから積極的にインターンシップなどに参加し、業界研究を進めていきたいと思います。

    IMG_6001.JPGIMG_5959.JPG

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    IMG_5983.JPG今回の研修を通して、これまで知らなかった職種や業種について近くで学び、知ることができ、本当に参加してよかったと思いました。特に佐賀県庁で産業労働部コスメティック構想推進室の夏秋様がご紹介くださったジャパン・コスメティックセンター(JCC)の取り組みは大学の経営学分野のゼミでもお世話になっている機関だったので、その業務や地域資源の活用、国際取引、企業誘致などの取り組みについて詳しく学べてよかったです。

    IMG_6229.JPG

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    IMG_6172.JPGこの研修を通して、特に印象に残ったことが三つあります。まず訪問させていただいた全ての企業、機関に共通して言えることは働かれている方々がとても充実しているように見えたことです。それぞれのお仕事に誇りを持たれ、やり甲斐を感じておられる様子を見て、将来、私もそうありたいと思いました。二つ目はグローバル化が進む社会で必要とされる能力がコミュニケーション能力だったことです。意外にも語学力より重視されているところが多く、しっかりと身に付けたいです。最後に、企業内ではもちろんのこと、お客様、そして取引企業の方々との間に信頼関係を築かれていることです。信頼と信用があってこそ、地域や企業に貢献できると思います。私も失敗を恐れずに様々なことに挑戦し、信頼される人になりたいと思います。

    IMG_5950.JPG

    N.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    この研修の知らせを聞いたときも、チャンスだと思いました。実際に参加して、たくさんのことを学ぶことができたと同時に、4年次に入る前にもう一度、自分の人生を見直すことができました。私のなかで最も興味深かったのが、佐賀県庁で産業労働部に所属していらっしゃる宮沢様のお話です。宮沢様は、ちょっとしたきっかけでカナダへの留学を決意し、帰国後は青年海外協力隊で活動するなどの経歴を持っていらっしゃいました。私はその人生がとても魅力的に思いました。私自身もどうしてもやりたいことがあり、周りの友達とは違う道に進もうか迷っている時期です。それに対して、期待よりも不安の方が大きい時もあり、まさに人生の分岐点に立っているような感覚です。しかし、人と少し違う人生を送ることは、自分の特徴、魅力として発信できるのだと、宮沢様が話されている姿から感じることができ、勇気を頂けました。これからも視野を広げるために、今後もたくさんの失敗をして濃い経験をしていきたいと思います。

    IMG_6110.JPGIMG_6050.JPG

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    様々な業種の企業を訪問させていただきましたが、どの企業の方々とても楽しそうにお話をされてて、感銘を受けることが多々あり、将来、私もこの方々のようにいきいきとした働き方をしたいと思いました。また、就職活動に向けて自分がどうするべきなのか、何が足りないのかが再確認できました。研修のなかで特に印象に残ったことは、日本航空様での研修で教わったJALフィロソフィーです。​JALフィロソフィーには「人生・仕事の結果=能力×熱意×考え方」という方程式があり、最後の考え方は生きる姿勢です。考え方次第で物事は変わるということがわかりました。この成功方程式を今後の自分の人生の様々な場面で思い出し、就職活動の時に役立てたいと強く思いました。座学後には、北九州空港で航空機が離着陸する現場を生で見る機会をいただきました。お客様を安全に次の目的地まで運ぶために、様々な部署の人たちが連携して一秒単位で動かれていることを近くで拝見させていただき、とても貴重な体験になりました。

    IMG_6041.JPGIMG_6054.JPG

    M.Nさん(福岡県立ありあけ新世高等学校出身)

    IMG_5978.JPG今回、研修を終えて、それぞれの企業で取り組まれていることが日本の経済と地域経済活性化に大きく影響していることがわかりました。なかでも、私は将来、航空業界を志望しているため、日本航空様での研修が非常に興味深く、同社が目指されている姿やそのための取り組みについて深く学ぶことができました。特に心に残っているのは日本航空様が大切にされていることについてのお話です。お客様に最高のサービスを提供することはもちろん大切ですが、社員の物心両面での幸福も大切にされている点に感動しました。働いている社員一人一人の満足度が高くなければ、楽しく働くことはできません。私は、よく旅行の際に日本航空様を利用させていただいておりますが、どの社員の方も笑顔で質の高いサービスを提供されていると感じています。きっと、それは会社全体がそのような雰囲気を保てるような温かい社風であり、かつ誰からでも愛されるような会社を作っていくための取り組みをされているからではないかと思います。そのような会社で私も働き、自分自身をスキルアップさせたいという強い思いを持ちました。

    IMG_6055.JPG

    N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)

    IMG_6167.JPGこの研修では、製造業、貿易業、航空運輸業、金融業、公的機関など、様々な業種、職種で働かれている方々から詳しくお話を伺うことができ、今後の就職活動に向けて視野を広げるいい機会になりました。特に私の出身地である北九州市の明治以降の産業の歩みと現状などについて深く知ることができ、ぜひこの北九州で地域の発展のために貢献できるような職に就けるよう取り組んでいきたいと思いました。

    IMG_6103.JPG

    R.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    IMG_5963.JPG国際ビジネス・フィールドワークを通して、大きく気づいたことは、発展されている企業は時代、社会に適応していること、地域の特色を活かしていることの二つの点です。今回、学んだことを活かして、企業の今だけでなく、その歴史、現在に至るまでの過程を調べたり、地域の特色をどのように活かしているのかなどを踏まえて、企業研究を進め、今後のビジョンと日本や世界の動向と照らし合わせて、卒業後どのように社会に貢献し、活躍したいのか考えていきたいと思います。

    IMG_6036.JPG 

    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    IMG_6053.JPG私がこのプログラムに参加したことで得た一番の収穫は、様々な企業に関心を持ったことです。参加してから一週間ほど経ちますが、テレビで見かけた企業や女学院の先輩方が就職された企業について調べるようになりました。また、社員の方々のお話のなかで特に共感した部分は自分の大切にしたい軸であると気づき、将来について考えるいいきっかけになりました。これからも様々な企業について調べて、来年の就職活動に向けて役立つ情報をたくさん吸収していきたいです。

    IMG_6117.JPG 

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    IMG_6173.JPG凝縮された短い期間で多くの企業、機関の方々のお話が聞けました。今回、お話を聞いた企業、機関は自分がこれまで就職を特に意識していないところがほとんどだったのですが、意識していないからこそ新しい考え方や発見ができました。例えば、門司税関では様々な方法で金塊や覚せい剤が日本に持ち込まれようとしており、それを税関職員の方々がいかに阻止されているのかを目の当たりにしました。申告書類を確認されているお仕事も実際に拝見しましたが、日本語だけでなく英語でも細かく書いてある資料を片手に機械や自動車から洋服や食品まであらゆる製品を担当されており、たくさんの専門知識が必要とのことでした。職員の方は「この仕事は大変だけれど、洋服など毎年、トレンドが変わるため、飽きないから楽しい。オススメの仕事」とおっしゃっていました。多くのことを学べた充実した研修でした。

    IMG_6141.JPG

    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    今回のフィールドワークは、様々な企業に赴き、実際に仕事の現場を見ることができ、それぞれの業界の動向や企業の経営理念が分かりました。また、それぞれの企業ではどんな人が、どんな思いを持って働かれているのかもわかった気がします。例えば、門司税関では実際の業務の現場を見ることで、雰囲気を感じることができました。例えば、広報の方は明るく社交的な印象で、事務作業をしている方はまじめできちんとしている印象を感じました。

    IMG_6151.JPG

    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    このフィールドワークを通して私は自分の住んでいる北部九州地域の魅力をきちんと理解できていなかったのだと実感しました。こんなにも素晴らしい企業が多く立地していることを知り、視野を大きく広げることができました。特に関心の高いホテルの業務については、宿泊させていただいたリーガロイヤルホテル小倉の加来様に講義いただき、ホテルの仕事はチームワークが大切であること、目配り、気配りを大切にし、思いやりの心をもってそれぞれのお客様にサービスを提供することが大切であることなどを学びました。今回の経験を活かし、果敢に挑戦し、最後までやり遂げれる人になろうと思います。

    IMG_6088.JPG

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回のフィールドワークは「働く」ということにフォーカスしていたため、様々な業種の方々から「いかに働くことが大変なことなのか」、そして「誰かのために、何かのために働くことがいかに素晴らしいことなのか」を教えていただき、濃密な時間を過ごすことができました。研修行程以外でも初日に宿泊したリーガロイヤルホテル小倉で、それぞれのお客様に寄り添ったサービスを実感し、働かれている方々に対して心から敬意を持ちました。翌日のリーガロイヤルホテル小倉の加来様の講義からも様々な部署の方々がそれぞれが誇りを持って働かれているということがひしひしと感じられました。私も、自分らしくしっかり胸を張って社会に還元できる仕事がしたいと思います。

    IMG_6085.JPG

    国際ビジネス・フィールドワークはこれまで学生の進路決定に大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、日本航空やスターフライヤーでの研修でエアライン産業への関心を深めた卒業生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空などに就職し、現在、客室乗務員(CA)として活躍中です。また、地域経済に果たす金融機関の役割に関心を持った卒業生は西日本シティ銀行や福岡ひびき信用金庫の新入行員として活躍しています。昨年度の参加者(現4年生)でも北九州港太刀浦コンテナターミナルと北九州市港湾空港局での研修で海上物流に強い関心を持った学生は海運会社に、安川電機等での研修で製造業に関心を深めた学生は国際ビジネスを展開している製造業企業に、ドーワテクノスでの研修で貿易業務に関心を持った学生は貿易商社に、それぞれ内々定をいただいています。

    今回のフィールドワークに参加した学生たちは、その翌週からは国内、海外の企業・機関でのインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を経験し、さらに貴重な経験を積みました。国際ビジネスの「現場」を体験した学生たちの今後の成長が楽しみです。

    IMG_6112.JPG 
    IMG_6234.JPG
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    09月19日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ③:弓場貿易でのインターンシップ(鹿児島)

    kc_hed3.gif

    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、南日本地域を代表する貿易商社である弓場貿易(本社:鹿児島市)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のY.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)が参加しました。Y.Iさんは、鹿児島県貿易協会副会長も務められている弓場秋信社長をはじめ同社の皆様から多くのことを学ばせていただき、国際ビジネスにさらに強い魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

    弓場貿易(2018、集合).jpg
    弓場社長、ご指導いただいた梅ケ谷様とY.Iさん

    以下では貿易商社の現場で貴重な経験を積んだY.Iさんの感想をご紹介します。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)のインターンシップ体験記(弓場貿易)

    私は8月後半に鹿児島の弓場貿易様にインターンシップに行かせていただきました。

    弓場貿易様は鹿児島の農水産物の輸出を中心に、世界各国の商品の輸入や貿易の仲介まで、様々な事業に取り組まれています。このインターンシップで貿易業務の流れや専門用語、必要な書類など、多くのことを学ぶことができました。

    初日は貿易業務の基礎を学ぶことから始めました。参考書を用いて一から貿易のことを頭に入れていき、実際に作成された契約書やインボイス、通関書類などをお借りして、学んだことと照らし合わせて、読み解きました。また、弓場貿易様が借りられている倉庫を見学させていただきました。とても大きな倉庫で、翌日、20フィートコンテナから自転車を搬入するとのことでした。別に事務所裏の自社倉庫も見せていただきましたが、自転車、手袋、靴などの商品がたくさん置いてあり、その数にとても驚きました。

    次の日は、前日の復習も兼ね、輸出入成約済書類のファイリングと今までの輸出入記録をパソコンに打ち込む作業をしました。ファイリング作業と打ち込み作業は同時進行で、後から届いた書類や出来上がりの書類をファイリングするものでしたが、その書類がどの書類と一緒になるのかを探さなければなりません。そのために、品目、取引先、出港・着港場所、レート、決済方法、フィート数などを見て、ファイリング、打ち込みをしていきます。ファイル内には専門用語が溢れているため、これはなんの意味なのか、どういう目的なのかということを把握することがとても難しいと感じました。

    その後、少しずつではありましたが、専門用語などにも慣れてきたため、実際の貿易業務を担当させていただきました。その一つがアメリカ向け冷凍食品輸出用インボイスの作成です。発注先の確認をしてから、20社以上の発注先に搬入日などのお知らせをFAXしました。ミスをしないか不安でしたが、社員の方々に助けていただきながら、無事、済ませることができました。発注先との取引のなかで、気づいたことがありました。それは、私の地元である志布志との関わりが強くあるということです。私自身、志布志の物産が海外にどれほど輸出されているのか、国際物流に志布志港がどのように利用されているのかなど、これまでよく知りませんでした。

    最終日には、まず、米を輸出する際に必要な農政局への届出書の作成を行い、データと共にメールで送信しました。輸出する際の量と種類などが間違っていないのか、出港日は正しいのかなどに注意し、作成しました。また、アメリカ向け冷凍食品が倉庫に届くということでしたので、担当の方が連れて行ってくださいました。会社から10分ほど離れたところにある横浜冷凍株式会社様の倉庫はとても大きく、たくさんのトラックが搬入を行なっていました。倉庫では横浜冷凍株式会社の角課長が案内してくださり、貴重なお話を聞くことができました。横浜冷凍株式会社の鹿児島物流センターは3階建で、室内温度はマイナス25度だそうです。停電になったとしても10日ほどはマイナス20度を切ることはないとのことで、ジャンパーをお借りしましたが、とても寒く、作業されている方々がタフに見えました。また、角課長は福岡から昨年、異動されたということで、鹿児島と福岡の違いをうかがうと、鹿児島は水産・農産関係で国内向けが多く、福岡はコンビニなどの企業向けの冷凍食品が多いとのことでした。普段では入れないようなところ、見れないようなところを見学することができて、とても楽しく、貴重な体験となりました。

    弓場貿易様でのインターンシップはとても充実していて、あっという間に終わってしまいました。初めての経験で戸惑うことも多くありましたが、弓場社長をはじめ、社員の方々に様々なことを教えていただき、学びあるインターンシップになりました。今回、学んだことを就職活動に活かし、人の役に立つような仕事に就けるよう努力したいと思います。

    弓場貿易(2018、倉庫).jpg
    研修を受けた横浜冷凍(ヨコレイ)の鹿児島物流センター
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    09月18日

    チンタラーの南川先生観察日記42:先生の暑い夏2018(その2:カンボジア研修)というお話

    kc_hed3.gif

    head_cat_2015.jpg

    晩夏の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    DSC_3119.JPG小生の研究対象である福岡女学院大学国際キャリア学科の南川啓一教授(以下、「せんせい」と記す)にとって、夏はその卓越した行動力が特に、最も、猛烈に、発揮される季節である。8月前半、先生はまずバギオ大学に留学する女の子たちを引率して、フィリピンに飛んだ。バギオ大学は先生の数多いアジアの国の親友の一人であるボウティスタさんが設立した大学で、これまでもせんせいの「がっか」の女の子たちが観光学部などに所属して、英語とたがろぐ語で専門分野を学んできた。女の子たちは早速、勉強を始め、有意義な留学生活を送っているようだ。

    続いて、8月後半からは今度はせんせいは「かんぼじあ」に飛び、ライフワークである恵まれない家庭の子の教育支援に取り組んだ。

    CIMG6174.JPG
    「かんぼじあ」でのせんせい!いつも以上に活き活きしている!

    この活動はせんせいが例年、取り組んでいることではあるが、今年はちょっと特別だった。せんせいの「がっか」の1年生から4年生までの女の子13人が同行して、一緒に支援活動に携わったのである。せんせいの引率で女の子たちは「かんぼじあ」の孤児の教育施設でのボランティア活動を経験するとともに内戦など、現代「かんぼじあ」の悲劇の歩みを象徴する史跡を訪問し、先生の専門分野である国際協力と東南アジア地域について深く学んできた。小生が見ても女の子たちは逞しくなり、一回りも二回りも大きくなって帰ってきた(あえて申し上げるまでもなく、物理的なサイズが、ではない)。

    国際協力を実地で学ぶせんせいの愛弟子たち!
    CIMG6175.JPG
    CIMG6151.JPGCIMG6168.JPG
    CIMG6116.JPG CIMG6133.JPG
    CIMG6121.JPG CIMG6164.JPGCIMG6102.JPG CIMG6193.JPG
     
    暑かった夏が過ぎ、いよいよ秋を迎えるが、秋には先生が熱く燃えるイベント、学園祭がある。「かんぼじあ」からの帰国後、せんせいはさっそく模擬店の準備に乗り出し、タイ料理を出すための材料の調達に動き出した。次回は学園祭におけるせんせいの熱い行動とその背景・要因を学術的見地から分析して報告したいと思う。

    footer_cat_2016.jpg

    CHINTARA:Beyond your imagination!

    2018年
    09月13日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ②:国内外で学生たちが様々な経験を積みました!

    kc_head04.gif
    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業や公的機関の協力を得て、実施しています。

    IMG_5991.JPGIMG_5959.JPG
    8月に実施した国際ビジネス・フィールドワーク
    CIMG6301.JPGCIMG6151.JPG
    8月に実施したカンボジアでの国際協力研修

    IMG-6793.jpg今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business InternshipⅠ)は82名が参加し、国内のほか、カナダ(トロント、バンクーバー)、マレーシア(コタキナバル)、香港、台湾(台北)、韓国(ソウル)で実施しました。これに九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップ・プログラムに参加した9名、国際ビジネス・フィールドワークに参加した28名、カンボジアでの国際協力研修に参加した13名を加えると、この夏、のべ132名が国内外の仕事の「現場」で学んだことになります。(左写真は台北のパーソル台湾で研修中のK.Mさん:福岡県立春日高等学校出身)

    受入先企業・機関からいただいた評価や本人たちが提出した活動報告からも国際ビジネスの最前線で活躍されている皆様から懇切丁寧なご指導をいただき、多くのことを学ばせていただいた様子が伝わってきます。後期、様々な経験を積んで大きく成長した3年生に会うことが楽しみです。

    なお、国際ビジネス・インターンシップは学生の進路決定にも大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、アシアナ航空客室乗務員研修に参加した学生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、アシアナ航空、ANA福岡空港、西鉄エアサービスなどに就職し、現在、客室乗務員、グランドスタッフとして活躍中です。また、香港の旅行会社、EGLツアーズでのインターンシップを経験した二人はJTB及びに東武トップツアーズに就職し、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験した二人はホテル日航福岡及びにヒルトン福岡シーホークで活躍しています。

    2018年度前期の国際ビジネス・インターンシップ
    学生たちが大きく成長しています!

    アシアナ航空客室乗務員研修(韓国・ソウル)

    DSC_0865.JPGIMG_6406.JPGIMG_6349.JPGIMG_5105.JPGDSC_0919.JPG

    EGLツアーズでのインターンシップ(香港)

    EGL(2018)①IMG_5919.jpg
    袁文英社長とC.Iさん(佐世保南高等学校出身)M.Iさん(加治木高等学校出身)

    パーソル台湾(台灣英創管理顧問股份有限公司)でのインターンシップ(台北)

    IMG_6242.JPG
    ご指導いただいた都築社長(董事総経理)、齋藤様、事前に台湾のビジネスについてレクチャーいただいた台湾在住17年の東京優質服務股份有限公司の富田社長とK.Mさん(春日高等学校出身)

    H.I.S.九州営業本部でのインターンシップ(福岡)

    九州①-7.jpgIMG_6453.JPGIMG_6456-1.jpg
    上:企画した学生向けスタディツアーを社員の方々の前で発表するA.Uさん(浮羽究真館高等学校出身)H.Uさん(春日高等学校出身)Y.Yさん(福岡西陵高等学校出身)A.Kさん(伝習館高等学校出身)、中:学生向けスタディツアーを企画中のY.Pさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)N.Yさん(光陵高等学校出身)、下:旅行業務の最前線で学ぶF.Mさん(香住丘高等学校出身)M.Hさん(武蔵台高等学校出身)

    H.I.Sトロント支店でのインターンシップ(カナダ)

    IMG-2602.JPG
    ご指導いただいたバンクーバー支店の方々とS.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
    トロント-3.JPG
    トロント市内の観光施設の方にインタビューするS.Hさん

    H.I.Sバンクーバー支店でのインターンシップ(カナダ)

    IMG-1758.JPG
    IMG_2654.jpeg
    ご指導いただいたバンクーバー支店の方々と研修生

    H.I.Sコタキナバル支店でのインターンシップ(マレーシア)

    IMG_1207.jpeg HISコタキナバル (1).jpeg 
    モスク内-2.jpeg

    上:ご指導いただいた同支店の方々と、中下:村やモスクでイスラーム文化、マレーシア文化について学ぶ研修生

    H.I.S.沖縄でのインターンシップ(那覇)

    IMG_6236.jpg
    ご指導いただいた奥部長、内間様とM.Mさん(普天間高等学校出身)

    ホテル日航福岡でのインターンシップ(福岡)

    IMG_6462.jpg
    IMG_6463.jpg

    IMG_6459.jpg
    上からレストラン部門で研修を受けるA.Uさん(左、熊本信愛女学院高等学校出身)、宴会サービス部門で研修を受けるK.Fさん(左、光陵高等学校出身)、ベル部門で研修を受けるA.Tさん(福岡中央高等学校出身)とA.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)

    ザ・ルインガンズでのインターンシップ(福岡)

    DSC_0706.jpg
    ご指導いただいた千綿様とM.Nさん(福岡女学院高等学校出身)E.Sさん(福岡西陵高等学校出身)M.Oさん(八幡南高等学校出身)R.Oさん(柏陵高等学校出身)K.Kさん(京都高等学校出身)

    九州農産物通商でのインターンシップ(福岡)

    IMG_5636.JPG
    DSC03744.JPG
    上:ご指導いただいた波多江社長、甲木部長とYTさん(伝習館高等学校出身)、下:農産物輸出業務の現場で研修

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップ(福岡)

    IMG_4973.jpg
    IMG_4959.jpg

    上:ご指導いただいた同社の方とM.Kさん(山門高等学校出身)N.Kさん(新宮高等学校出身)M.Tさん(京都高等学校出身)、下:九州の代表的な企業について分析し、発表するM.Tさん(京都高等学校出身)

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ(福岡)

    天神観光案内所.jpgクルーズ対応①.jpg2018前期クルーズ対応②.JPG
    天神観光案内所とクルーズ船受入部署で研修を受けるM.Sさん(三池高等学校出身)とK.Iさん(大島高等学校出身)

    ドーワテクノスでのインターンシップ(北九州)

    IMG_8914.jpeg
    研修中のT.Eさん(柏陵高等学校出身)H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)​S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    ディサント株式会社でのインターンシップ(福岡)

    DSC09847.jpg
    一緒に研修を受けたベネチア大学からのインターン生とN.Sさん(香住丘高等学校出身)R.Iさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)

    弓場貿易でのインターンシップ(鹿児島)

    弓場貿易(2018、集合).jpg
    ご指導いただいた弓場社長、梅ケ谷様とY.Iさん(志布志高等学校出身)

    ハル・トラベルでのインターンシップ(福岡)

    393452B5-77FD-4F52-B874-A5B90E22588B.jpeg
    ご指導いただいた古賀社長とM.Yさん(新宮高等学校出身)

    独立行政法人日本貿易振興機構でのインターンシップ(福岡)

    ジェトロ福岡.JPG
    ご指導いただいた山岡所長はじめ同機構の方々とH.Nさん(春日高等学校出身)

    沖縄NGOセンターでのインターンシップ(宜野湾)

    okinawa.png
    沖縄で国際協力や開発教育などの業務を体験したA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)とT.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)
     

    2018年度前期 国際キャリア学科 国際ビジネス・インターンシップ(受入企業・機関と参加学生)

    アシアナ航空客室乗務員研修
    (ソウル)
    M.Iさん(久留米高等学校出身)
    M.Iさん(筑紫中央高等学校出身)
    M.Kさん(八幡高等学校出身)
    N.Kさん(香住丘高等学校出身)
    M.Hさん(武蔵台高等学校出身)
    M.Sさん(筑前高等学校出身)
    M.Yさん(伝習館高等学校出身)
    K.Mさん(佐賀西高等学校出身)
    N.Uさん(日向学院高等学校出身)
    A.Tさん(加治木高等学校出身)
    M.Oさん(早鞆高等学校出身)
    S.Kさん(新居浜西高等学校出身)
    など21名
    EGLツアーズ(香港) C.Iさん(佐世保南高等学校出身)
    M.Iさん(加治木高等学校出身)
    パーソルグループ(台湾) K.Mさん(春日高等学校出身)
    HISカナダ(バンクーバー) H.Hさん(福岡西陵高等学校出身)
    M.Nさん(ありあけ新生高等学校出身)
    H.Kさん(春日高等学校出身)
    など6名
    HISカナダ(トロント) S.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
    HISマレーシア
    (コタキナバル)
    R.Kさん(妻高等学校出身)
    S.Kさん(北筑高等学校出身)
    H.Sさん(佐賀北高等学校出身)
    など10名
    HIS九州 A.Kさん(伝習館高等学校出身)
    N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)
    F.Mさん(香住丘高等学校出身)
    Y.Pさん(弘堂国際学園出身)
    など9名
    HIS沖縄 M.Mさん(普天間高等学校出身)
    ハル・トラベル M.Yさん(新宮高等学校出身)
    阪急交通社 H.Kさん(筑紫高等学校出身)
    福岡観光コンベンションビューロー M.Sさん(三池高等学校出身)
    K.Iさん(大島高等学校出身)
    九州農産物通商 Y.Tさん(伝習館高等学校出身)
    ドーワテクノス T.Eさん(柏陵高等学校出身)
    S.Bさん(弘堂国際学園出身)
    H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)
    ホテル日航福岡 A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)
    A.Tさん(福岡中央高等学校出身)
    K.Fさん(光陵高等学校出身)
    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ M.Oさん(八幡南高等学校出身)
    M.Nさん(福岡女学院高等学校出身)
    など5名
    ディサント M.Tさん(三養基高等学校出身)
    M.Fさん(直方高等学校出身)
    N.Sさん(香住丘高等学校出身)
    R.Iさん(弘堂国際学園出身)
    三菱UFJモルガンスタンレー証券 M.Kさん(山門高等学校出身)
    N.Kさん(新宮高等学校出身)
    M.Tさん(京都高等学校出身)
    弓場貿易 Y.Iさん(加治木高等学校出身)
    Fukuoka Now M.Kさん(筑紫高等学校出身)
    M.Sさん(大分西高等学校出身)
    日本貿易振興機構 H.Nさん(春日高等学校出身)
    大分市役所(都市計画課) A.Oさん(大手前高等学校出身)
    沖縄NGOセンター A.Iさん(長崎北高等学校出身)
    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身)
     

    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    2018年
    09月12日

    (学生生活)クラブ活動:ラクロス部員の活躍

    kc_hed3.gif
    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。ラクロス部もそのひとつです。
     
    ラクロスはもともと米国の先住民族(ネイティブ・アメリカン)が儀式や部族間で生じた問題の平和的な解決のために行っていた競技から生まれたもので、特に米国の大学で盛んに行われています。日本の大学では1980年代後半からチームが結成され始め、福岡女学院大学でも愛好会での活動を経て、1992年に正式なサークルとして設立されました。
     
    福岡女学院は今から132年前の1885年(明治18年)に米国人女性宣教師によってミッション・スクールとして設立され、その伝統は様々なところに受け継がれていますが、サークル活動ではハンドベル部とこのラクロス部が色濃くその伝統を反映しているといえるでしょう。
     
    ラクロス部の部員は国際キャリア学科4年のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)を含む38人です。今年は国際キャリア学科から5人の新入生が入部し、「九州制覇」に向けて元気いっぱい練習しています。以下は国際キャリア学科の部員によるラクロス部の紹介です。 

    H.Iさん(4年、福岡県立山門高等学校出身)

    私たちラクロス部は、38名の部員で「九州制覇」という目標を掲げて、日々練習をしています。今年は国際キャリア学科から5人の1年生が入部し、練習中はラクロスを真剣に取り組み、練習以外の時は授業や学校生活の話などをして、お互いの仲を深め合っています。国際キャリア学科の仲間が増えて、1年生が元気に楽しくプレーをしているところを見ていると、私も頑張らないといけないという気持ちになり、元気の源となっています。1年生の時に先輩方から「就職活動の際にラクロスの経験はとても活かせる」ということを聞いていましたが、実際に私自身も就職活動を続けていくなかでそれを実感できました。後輩にもラクロスや学生生活での経験を就職活動や将来に繋げていってほしいと思っています!最上級生となり、これから最後のリーグ戦が始まるので、一戦一戦を悔いの残らない試合にして勝ちにいきたいと思います!応援、よろしくお願いします!

    A.Nさん(1年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    私たちラクロス部は「九州制覇」を目標に、日々の練習に取り組んでいます。学年の壁を超え、お互いに高め合える関係が築けます。普段は面白く、部活の時はしっかりと部活モードに入る先輩方がとてもかっこよく、私の憧れです。ラクロス部に入ることで、他学部や他大学の友人がたくさんできました。大学生活を充実したものにしてくれるラクロス部に皆さんもぜひ足をはこんでください!

    M.Eさん(1年、福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    ラクロス部には魅力がたくさんあります。まずは、先輩方をはじめ、部員がとても明るくて、元気で、いい人ばかりです。みんなフレンドリーなので、すぐに打ち解けると思います。そして、なんと言ってもラクロスというスポーツ自体がとても面白いです。私は、体験入部で実際にラクロスをしてみて、楽しさを感じ、入部を決めました。ラクロスはすればするほど、考えること、取り組むことが増え、とてもやりがいがある「深いスポーツ」です。部活をしながらも2年次の国際キャリア学科の留学プログラムにも参加できます。さらに、ラクロス部は伝統的に「就職に強い」という魅力もあります。とても楽しい部活なので、興味をもってくださったら嬉しいです。ぜひ、体験にいらして下さい!

    K.Mさん(1年、福岡県立玄界高等学校出身)

    私達ラクロス部は週4回、真剣に練習し、いつも暑さを忘れるくらい元気いっぱい、楽しく活動しています。わからないことなどは先輩方が優しく教えてくださいます。他学部の友達もたくさんできて、大学生活も楽しくなりました。私は2年次に国際キャリア学科のプログラムで海外留学に行こうと思っていますが、留学経験者の先輩方からたくさんのことを聞けて、楽しみが増えました。部活をしながらも前期、検定の勉強にも取り組むこともでき、資格も取れました。ラクロス部に入ったら、より充実した学校生活を送れますよ!

    K.Hさん(1年、山口県立華陵高等学校出身)

    皆さん、こんにちは。ラクロスは大学生から始める人がほとんどなので、スタートラインはみんな一緒です。ラクロス部では週に4回、「九州制覇」という目標に向かって練習していますが、先輩方はいつも優しく教えてくださいます。留学面や勉強面への影響を心配する方もいるかもしれませんが、大丈夫です。勉強もちゃんとできるし、留学に行った先輩もいらっしゃるので、相談などもしやすいです。何より他学科や他大学の友達も多く作ることができます。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ4号館の前にあるラクロス場を訪ねてください。お待ちしています!

    K.Nさん(1年、福岡県立北筑高等学校出身)

    ラクロス部の魅力は、とにかく楽しいことです。上級生と良い意味で壁がなく、分からないことがあるとその場ですぐ聞くことができます。他にも、友達がたくさんできることも魅力だと思います。他学部の友達もできますが、他大学の友達も多くできます。月に一度、他大学のラクロス部の1年生みんなで練習する機会があり、切磋琢磨することができることも魅力です。また、留学も行くことが可能です。先輩方も何人も留学しており、安心して勉強や留学と部活を両立することができます。

    P1210461.JPG
    国際キャリア学科のラクロス部員:1年生が多く入部して4年生のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身、前列中央)もさらに気合が入っています!
    P1210456.JPG
    激しい練習を通して強い絆が生まれます!
    P1210434.JPG
    kc_fut.gif

    ICD *I Can Do
    International Career Development

    img02.jpg

    Beyond your expectations!

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    ネット出願

    資料請求