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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    04月10日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑦:株式会社ドーワテクノスでのインターンシップ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の国際キャリア学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月から3月にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました。このうち北九州市に本社を置く商社、株式会社ドーワテクノス様でのインターンシップには、昨年8月の国際ビジネス・フィールドワーク(*)で北九州の製造業企業や貿易会社を訪問して強い関心を持ったY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)とY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511

    ふたりは貿易実務や営業など、商社の業務について学ぶとともに、社員の方の営業に同行し、また同社の取引先である安川電機の行橋工場や臼田産業の産業用電気機器の梱包現場、門菱港運の保税倉庫、輸出貨物が積み出される太刀浦コンテナターミナルなどを訪問し、同社の取扱製品が製造され、梱包され、輸出されるまでのプロセスをその現場で学ぶなど、充実したインターンシップを経験し、日本経済の根幹を支える製造業、貿易業への関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきました小野社長はじめドーワテクノスの皆様、本当にありがとうございました。

    ドーワテクノスの小野社長にご指導いただくY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)とY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

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    門菱港運の保税倉庫での研修

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    安川電機の行橋工場での研修

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    臼田産業の製品輸出梱包の現場での研修

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    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    株式会社ドーワテクノス様のインターンシップの運営は今年4月に入社される予定の先輩方が企画されました。昨年夏から検討を始め、何度も見直して、企画・運営してくださったということで、内容はとても濃く、学びが多い1週間となりました。年齢が近いこともあり、内定者の方々には就職活動のご経験やドーワテクノス様を志望された理由など、他のインターンシップではなかなか聞けないようなお話も気軽に聞くことができ、本当に良かったです。

    特に印象に残っているプログラムは営業同行です。機械営業部の社員の方の実際の営業に同行し、お客様に提案を行われる様子を見学させていただきました。お客様に事前にメールを送るだけでなく、営業の際は印刷して書面としても用意することで、お客様がメールを確認されていなかった際のリスクを回避することや、取引先の方との距離をどのようにして縮めていくのか、 提案に対して反対のご意見が出た際の対処方法など、多くのことを学ぶことができました。どの企業で働いたとしても、今回、学んだことは自分のためになるものだったと思います。また、営業活動を通して売り上げをあげるだけでなく、どのようにして取引先企業の作業効率をあげて、その発展につなげていくのかをお客様と一緒になって考えられていたことに非常に感動しました。ドーワテクノスの特徴として「アイデアを売る」ということは理解していましたが、営業に同行させていただき、「アイデアを売ること+α」の考えを知ることができました。

    1週間を通して実際に専門商社の役割や海外営業の仕組みを多く学び、非常に有意義な研修となりました。今回、このインターンシップを企画してくださったドーワテクノスの内定者の方々や人事部の方々、そして小野社長や営業同行でご指導いただいた機械営業部の方をはじめ、ご指導いただいた皆様に心からの感謝を申し上げたいです。
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    Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

    株式会社ドーワテクノス様でのインターンシップに参加させていただきました。最初に本社で小野社長と人事部の黒田様から同社の経営理念や業務内容、取扱商品についてご説明いただいたのに続いて、営業ロールプレイング、貿易実務ロールプレイング、安川電機様をはじめとする取引先への営業の同行や工場・施設見学、ビジネスマナー講座と、非常に濃いプログラムを組んでいただきました。

    初日はとても緊張しましたが、人事部の黒田様や同社に内定された方々に本当に温かく接していただき、次第に慣れてきて、会社に行って人事部の皆さんに会うのが楽しみになったくらいです。営業同行の際も先輩社員の方々に優しくご指導いただきました。プログラムのなかで私が最もよかったと思えたのは貿易実務のロールプレイングです。貿易取引の細かいところまで、初めにその流れを劇形式で見せていただきました。その後にインターン生が練習して同じようなロールプレイをし、社員の皆さんに講評していただきました。

    初日の企業紹介の中で、小野社長からは「社員にとって一番大切なことは、いかに楽しさをもって仕事ができるかである」というお話がありました。まさにドーワテクノス様では小野社長をはじめ社員の方々がいつも笑顔で、仕事を楽しみに変えてられている様子が感じ取れました。異なった価値観を受け入れ、理解することができれば、明らかに仕事に対する意識も変わり、人生もいい方向に向かうだろうと感じました。お忙しいなか、ご指導いただき、本当にありがとうございました。
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    Y.IさんとY.Nさんが研修を受けたドーワテクノスと北九州の工業地帯

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    04月07日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ⑥:株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)でのインターンシップⅡ

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科独自のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、ないしは支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    昨年度後期の学科のインターンシップ「Business Internship」は20名が受講し、今年2月に旅行・観光、航空、貿易業界の企業及びに公的機関を中心にインターンシップを実施しました(*)。このうち株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップには、H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)、C.Tさん(海星高等学校出身)の6名が参加しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

    6人は社員の方々にご指導いただきながら企業や官公庁などを顧客とする法人団体業務を中心に旅行業務を体験するとともに、学生向けの海外旅行商品を企画し、社員の方々の前で発表するなど、充実したインターンシップを経験し、旅行業界に対する関心をより深めてきました。お忙しいなか、ご指導いただきましたエイチ・アイ・エスの皆様、本当にありがとうございました。以下では、前回に続き、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)、C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)、K.Mさん(八女学院高等学校出身)の感想をご紹介します。

    社員の方にご指導いただきながら旅行商品を企画する6名

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    Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップを通して、まず第一に自分の成長につなげられたと実感しています。今回のインターンシップは、私が第一志望としている「旅行業」という職種の業務を体験できるため、参加する前から実際にはどのような業務が行われているのか、社内の雰囲気はどうかなど、多大な関心をもって臨みました。
     
    内容としては、企業・団体のお客様を対象とする法人団体業務や個人のお客様を対象とする店舗販売での業務体験、学生向けのスタディツアーの企画と発表、そして社員の方からのご説明と質疑応答など盛りだくさんでした。最初に私たちの研修の受け入れをご担当いただいた山口さんからエイチ・アイ・エスが掲げている経営理念をお聞きしました。同社は旅行業務だけでなく、世界の貧困、教育、医療等の問題の解決にも携わっているとのことでした。今まで旅行業というイメージが強かったのですが、多くの社会問題の解決に携わっていることに強い関心を持ちました。また、新入社員の方からベテランの方、海外支店で働いていた経験をお持ちの方など、様々な方から貴重なお話を聞くことができました。

    店舗見学では、企画部の方が企画を考えて提案し、広告担当の方がポスターを作り、店頭販売の方がその良さをお客様に伝えるというように、様々な役割の人たちのつながりでひとつの旅行が完成することを知るとともに、販売している旅行商品をいかに理解し、お客様のニーズに合ったものを提供できるかが重要なのだと学びました。

    様々な部署を見学し、多くの方からお話を聞いた後、実際に業務体験をさせていただきました。お客様のチケットの発券や旅行案内の作成など、どの仕事もひとつひとつが大切で、貴重な体験でした。ある社員の方からは「旅行業は華やかなイメージがあるけれど、実際は地味な仕事が多く、これをいかにできるかが大切だよ」というお言葉をいただきました。確かに、業務を体験してみて地道な作業がお客様に満足いただく「旅行」という商品の提供につながっているのだと実感しました。
     
    このインターンシップで最も努力したことが、旅行企画の作成です。2人1組になり、「東南アジアでの学習」をテーマにしたスタディツアーを予算内で企画するとの課題をいただきました。最終日には社員の方々の前でのプレゼンテーションもあり、それまでに日程や宿泊先、移動手段など様々なことを考えなければなりませんでした。私はH.Kさんとペアになり、カンボジア向けの5日間の企画を作成しました。何度も何度も考え、学習旅行というものについて調べて、理解し、そこから実際の企画を考えるのは想像以上に大変でした。私たちは二人ともカンボジアを訪れたことがあったため、その経験を活かして企画し、予算や移動方法などは社員の方々にご助言いただきながら、完成させることができました。最終日のプレゼンテーションは多くの社員の方の前でとても緊張しましたが、自信をもって自分たちなりのプレゼンテーションができたのではないかと思います。

    最終日には多くの社員の方々から、今回のプレゼンテーションとインターンシップを通してのフィードバックをいただくことができ、これから働いていく上うえでの考え方や改善すべき点、良かった点やまだ成長できる点など、多くのご意見をいただくことができました。本当に貴重な経験ができました。ありがとうございました。

    社員の方々の前で企画した旅行商品について発表するY.KさんとH.Kさん

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    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様でのインターンシップに参加させていただきました。

    今回、私達が主に研修を受けたのは法人団体営業所で、学生向けのスタディツアーの企画、告知・販売のマーケティング、eチケットの発券発行、旅行資料の送付などの業務を体験させていただきました。また、実際に店舗も訪問させていただき、お客様のニーズに合わせたチラシの置き方や見せ方、またポップ作りもさせていただきました。

    学生向けのスタディツアーの企画では、指定された方針に基づいて企画するという課題をいただきました。その方針は、観光旅行でなく、スタディツアー(学びの旅)であることを念頭に企画するというもので、具体的には行程にH.I.S.現地支店での研修を組み込むとともに、訪問先に学生ならではのアイディアを取り入れるということでした。予算的には一人10万円前後を目標に企画するということで、航空賃やホテル代などもそれを考慮しながら企画しました。私たちのペアはタイへのスタディツアーを企画しました。企画のポイントは現地の方との交流をメインにして、タイの家庭へのホームビジットを組みこみました。学生ならではのアイディアを企画化するため、何度も何度も練り直しました。観光旅行ではできないこと、学生が学びたい、参加したいと思えるようなツアーを企画することはとても難しかったです。単に企画するだけでなく、プレゼンテーションの仕方なども練習しました。私はタイに旅行したことがあり、実際に経験したことを話すことで、より説得力が増すのではないかと思い、プレゼンテーションに挑みました。プレゼンテーションのフィードバックでは、良かった点と気になった点を指摘していただきました。良かった点はタイの学生との民族衣装のコラボレーションという企画で、お互いに着付けしあうことで仲が深まり、また衣装に合わせたメイクをするのは良いアイディアというフィードバックをいただきました。経験談も説得力があるという指摘もいただきました。気になった点としては言葉遣いの誤りなどをご指摘いただき、回数を重ねなれていくことが大切というアドバイスをいただきました。

    今回のインターンシップでは、会社の雰囲気を感じ、社員さんの仲の良さを実感しました。旅行業界の業務、特に法人団体営業の企画や営業など、B to Bの業務に携わってみたいという思いを強くするともに、将来の夢として海外で働くという夢もH.I.S.様で叶えられるのではないかと思いました。今回のインターンシップでの経験を活かして、就職活動に臨みたいと思います。

    K.Mさん(八女学院高等学校出身)

    時期が時期という事もあり、今回のインターンシップは内容の濃いものとなりました。

    株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)様の創業のお話から旅行業界のこと、就職活動や面接対策など、得たものがとても多く、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。社員の方々による講話では、同じ業界最大手のJTBとの違いについて教えていただきました。それはH.I.S.の強みでもあり、また弱いところでもあるそうです。JTBは歴史が長いこともあり、お年寄りからも認知されていて、企業や学校の信頼が厚いため、修学旅行の依頼が多いようです。それに対し、H.I.S.は比較的若い層をターゲットとしており、海外拠点が他の旅行会社に比べて多いという強みがあり、若手社員が多いため、新しい挑戦をし続ける社風があり、若手にもどんどん提案や挑戦をさせてくれると、社員の方々は活き活きとした表情で話されていました。日々、進化し続けている企業という印象を抱きました。

    仕事内容も部署によって異なっていました。法人営業では、出張されるお客様に対して航空券やホテルなどを手配しますが、翌日の予約を頼まれることもあり、時間との戦いである一方、間違いがないように複数の社員で確認するなど、慎重に対応されているそうです。メールか電話での対応では、優しさを込めて温かさを出すべく、言葉選びに気を配られているようです。

    東南アジアのスタディツアーのプレゼンテーションでは多くの社員さんから様々なアドバイスをしていただきました。企画書に関しては細かな規定もあり、お客様が見やすく、伝わる内容にしなければなりません。発表の際にも、体験談を用いると説得力があり、雑談から入ると本題に入りやすいとのことでした。また、正しい言葉遣いについても教えて頂き、改善点を多く見つけることができました。

    H.I.S.の社員の皆さんは本当に優しく、明るく、面白い人が多く、このような職場で働きたいと思わせる程、魅力が詰まっていました。就職活動では、今回、ご指導いただいた社員の方々のような元気、笑顔、挨拶、熱意、明るさを心掛けて取り組みます。本当にありがとうございました。

    旅行商品を企画するK.MさんとC.Nさん

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    もっと世界を楽しもう! ご指導いただいたH.I.S.の皆様とインターン生

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    2018年
    04月05日

    海ノ中道 のホテル、ザ・ルイガンズで新入生オリエンテーションを開催しました!

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    国際キャリア学科(ICD)では、新入生のための学外オリエンテーションを4月5日に海ノ中道 のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで行いました。

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    IMG_5329.JPGオリエンテーションでは南川先生の開会挨拶に続いて、はじめに総合司会の大任も果たした3年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)による米国のテネシー大学マーティン校への長期留学体験の報告、2年生のM.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)による「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマーとマレーシアでの研修の報告、同じく2年生のY.Bさん(筑紫女学園高等学校出身)による「福岡県グローバルステージ事業」での米国・ハワイ州での研修の報告など、身近な先輩の海外体験の紹介が行われました。

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    続いて、ソウルでの客室乗務員研修でお世話になっているアシアナ航空の横山誠様、西日本国際ビジネスフォーラムやイタリアでのインターンシップでお世話になっているディサント株式会社の吉村友見様とイタリアのベネチア大学大学院から同社にインターン生として派遣されているモニカ・シーミ様、「福岡県国際協力リーダー育成プログラム」でお世話になっている国連人間居住計画(ハビタット)の星野幸代様など、国際的な業務で活躍されている先生方による講義が行われました。

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    ご講義いただいた外部講師の先生方:左から国連人間居住計画の星野幸代様、ベネチア大学大学院のモニカ・シーミ様、ディサント株式会社の吉村友見様、アシアナ航空の横山誠様
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       真剣な表情で講義に聴き入る新入生
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    講義の合間のリラックスタイム
     
    IMG_5398.JPG講義の後は、外部講師の先生方や学科の先輩、英語関連科目を担当しているオーガスト・マッキネス先生(米国出身)、トロイ・ドゥーセット先生(カナダ出身)を含む学科教員と昼食をとりながら親睦を深めました。そして、ホテル内のチャペルに会場を移し、LOVE FMでDJをされているアンナ様からご自身のご経験を踏まえた強く胸に響く応援メッセージをいただき、学科のテーマソングともいえるキャロル・キングの「You've Got a Friend」を全員で歌いました。

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    みんなすっかり仲良くなりました!
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    IMG_5411.JPGDJ アンナさんから心に残る応援メッセージをいただきました!
     
    暖かい春の日差しに恵まれたこの日は改まった服装に身を包んだ新入生たちが大学生として、自立したladyとして、そして世界を目指す女性として、歩き始める記念すべき一日となりました。なお、今回のオリエンテーションでは2年生、3年生の先輩9人が企画、運営、司会進行で大活躍しました。次回からは、この日、お招きした講師の先生方からいただいた応援メッセージを数回に渡ってお伝えします。どうぞお楽しみに!
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    2018年
    04月03日

    国際キャリア学科第5期生102名が入学!

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    国際キャリア学科(ICD)には今年度、海外4カ国からの留学生を含む102名の新1年生が入学しました。

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    格好の好天に恵まれた入学式
     
    ICDの5期生になる新1年生は4月2日の入学式と英語関連科目のクラス分けのテストに続いて、3日からは学部・学科のオリエンテーションに出席。履修オリエンテーションでは、大学での学びについて知り、そのうえで今年度に学ぶ科目を選択するための説明が行われ、新入生たちは学科教員やすっかり先輩らしくなった新2年生の代表からアドバイスを受けながら、自分の将来の夢や方向性を考えて受講科目を検討していました。

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    中島学科長による履修説明

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    1年次の英語科目First Year Englishを担当する英語教育センターの先生方の紹介、左からアラン・ウイリアムス先生(ニュージーランド出身)、J・レイク先生(米国出身)、ロバート・ハルス先生(英国出身)、フィリッパ・ヌージェント先生(英国出身)、アーサー・ナカノ先生(米国出身)

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    時間割作成のアドバイスを担当した2年生:すっかり先輩らしくなりました!

    初日の入学式では緊張気味だった新入生たちもリラックスしてきた様子で、これから世界を目指して一緒に歩む仲間ができてきたようです。5日には海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズ・スパ・アンド・リゾートで航空、国際ビジネス、国連機関、メディアなど国際的な業務で活躍されている先生方による講義や2年生、3年生による海外留学、海外研修の体験紹介などのオリエンテーションが開催されます。
     
    この3月に卒業した国際キャリア学科1期生は世界とつながる仕事で活躍する社会人としてのスタート・ラインに立ちました。2期生の新4年生は就職活動と卒業研究、3期生の新3年生は各専門分野のゼミに分かれての学びと国内外でのインターンシップによる実務経験、4期生の新2年生は海外留学等での英語力のさらなる向上と、それぞれ次のステージに移行します。世界を目指す国際キャリア学科生、その挑戦はこれからも続きます。

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    2018年
    03月29日

    グローバルキャリア発見の旅26:日伊経済連合会 ディサント・ダニエレ会長

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    ディサント.jpg世界とつながるお仕事で活躍されている様々な分野の方にお話を伺う「グローバルキャリア発見の旅」、26回目となる今回は日伊経済連合会のディサント・ダニエレ会長にインタビューします。ディサント会長には、国際キャリア学科がスタートした2014年から西日本国際ビジネスフォーラムのインターンシップで学生たちがお世話になっているほか、国内・海外でのインターンシップでもご協力いただいております。

    Q:ダニエレ会長は日伊経済連合会で日本とイタリアのビジネスをつなぐ役割を果たされています。特に力を入れて取り組まれているお仕事や企画をお教えください

    日本とイタリアの間には、150年間にわたる長い友好・協力関係を通じて確立された文化的、経済的な強いつながりがあります。両国はともにG7参加国であり、また世界で最も高い平均寿命の国でもあります。日伊経済連合会は会員企業の関心分野のビジネスの実現を支援するとともに、西日本国際ビジネスフォーラムの開催など、日伊両国のつながりを強化するための様々な活動をしています。西日本国際ビジネスフォーラムでは毎年、福岡女学院大学国際キャリア学科の学生の皆さんに運営スタッフとして活躍していただいております。現在、アグリフード・ビジネスでいくつかの事業が進んでおり、この2018年は日伊両国の連携をさらに強化していくうえで、非常に重要な年になるでしょう。

    Italia e Giappone hanno alle spalle solidi legami culturali ed economici che fanno si che i due paesi, da sempre, sono legati da amicizia ecollaborazione. Italia e Giappone condividono 150 anni di relazioni diplomatiche; entrambi sono membri del G7 e sono i paesi al mondo con la piu alta aspettativa di vita.JIEF si muove per rafforzare questo legame, partendo dagli interessi e dai progetti dei propri soci, che assiste e accompagna fino alla realizzazione.Il 2018 sara` un anno molto importante perche portera` alla conclusione di progetti di business molto importanti nel settore agrifood e, sul piano istituzionale, massima attenzione verra` dedicata alla riunione annuale del Nishinippon Business Forum di Fukuoka.

    Q:毎年、日伊経済連合会とイタリアでのインターンシップでお世話になっています。会長はイタリアからもインターン生を受け入れておられますが、グローバルな観点からインターンシップの利点などをお聞かせください。

    両国の若い世代の皆さんがインターンシップを通じて実務経験を積み、知識を深めることは重要だと考えています。長期的に見てもインターンシップでの経験を通じて経済面や社会面、技術面などで共通点の多い日伊両国の間で活躍する人材の育成につながると思っています。インターンシップの利点は現実のビジネスの世界で役割を担う経験を通じて、日常ではできない経験ができるという点にあります。海外のインターンシップであれば、そのメリットはさらに大きくなります。それぞれの国での商習慣やビジネスを進めるにあたっての考え方の違い、働き方の違いなどを知ることができるからです。

    La possibilita` di maturare esperienze e migliorare la conoscenza dei due paesi passa attraverso la formazione delle giovani leve a cui Di Santo Corporation da sempre pone grande attenzione. E` a nostro avviso essenziale che i giovani vadano cresciuti dando loro opportunita` di studio, di formazione e di lavoro proprio in quei paesi che sono simili come livello di sviluppo sociale, tecnologico ed economico.Il vantaggio dell’ esperienza di stage per i giovani e` quello di maturareesperienze in contesti che altrimenti sarebbero difficile da raggiungere,una full-immersion in realta` di business molto operative e che valorizzano le loro capacita` e i loro studi.Parlando dell'internship all'estero, i vantaggi sono ancora di piu`: capire di persona la differenza dei modi di lavorare, le usanze del business, come ragionano le persone di un altro paese nel costruire un un progetto.

    Q:国際的な仕事を目指す大学生や高校生の方々へのアドバイスとメッセージをお願いします。

    今の世界が求めている人材には二つの重要なポイントがあると思っています。それは「継続できる力」と「適応できる力」です。私は、若い皆さんがどんな困難に直面しても怖気づいてしまうことなく、歩みたい道を見つけられるように頑張ってほしいと願っています。そして、皆さんの中から、将来、イタリアに興味を持ってくださる方が出てくだされば、もっと嬉しく思います!

    Il mondo di oggi premia due qualita` sopra ogni altra: la costanza e la capacita` di adattarsi. L'augurio mio personale e` quello che possiate trovare la vostra strada e che abbiate la forza per non farvi mai scoraggiare quando sentirete la fatica. Un grande in bocca al lupo a tutte voi...nella speranza che qualcuna, in futuro, si appassioni all'Italia.

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    西日本国際ビジネスフォーラムでのディサント会長、右は​駐日イタリア大使のジョルジョ・スタラーチェ閣下
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    ルイーディオダディ在大阪イタリア総領事(右)、西日本新聞会館の長井社長(左)とディサント会長

    日伊経済連合会と提携した国際キャリア学科のプログラム

    国際経済学者ロレッタ・ナポレオーニ先生による特別講義(2014年度)
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    第二回西日本国際フォーラム(2014年度):運営スタッフを務めた国際キャリア学科一期生(今春卒業)
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    第三回西日本国際フォーラム(2015年度):上は司会進行を務めたN.Mさん(一期生、福岡中央高等学校出身)、下は講演者のアシストを務めたM.Oさん(現3年生、加治木高等学校出身)
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    ベネチア大学の学生との交流会・セミナー(2015年度)
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    イタリアからのインターン生との交流(2016年度)
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    イタリア・ビジネスに関する講義(2016年度)
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    トリノでのインターンシップ(2016年度):文化交流機関で研修中のK.Hさん(一期生、大分雄城台高等学校出身、イタリアの著名なブランドであるFURLAの日本法人フルラジャパンに就職)

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    トリノでのインターンシップ(2016年度):食品商社で研修中のA.Nさん(一期生、筑前高等学校出身)
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    イタリアの映画プロデューサー、クリスティーナ・マッサーロ様による特別講義(2016年度)

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    ローマのワイナリーでのインターンシップ(2017年度):研修中のN.Kさん(現3年生、城南高等学校出身)
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    第四回西日本国際フォーラム(2017年度):下はレセプションの司会進行を務めたA.Aさん(現2年生、筑紫高等学校出身)
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