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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    12月04日

    海外留学先からの報告83:C.Aさん(フィリピン:バギオ大学-福岡市立福翔高等学校出身②)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。83回目となる今回は今年度後期からフィリピンのバギオ大学に留学しているC.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの二回目の報告です。

    C.Aさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの留学報告②

    私はフィリピンのバギオ大学に留学し、犯罪・公共安全学部で学んでいます。

    私の専攻は「犯罪心理学基礎」と「少年犯罪の抑止と制御」の二つです。両講義とも犯罪学の発生から様々な観点からの犯罪の原因に関する定説を学んでいますが、後者ではより詳しく特に少年犯罪について学びます。下の写真は「犯罪心理学基礎」の授業のクラスメイトですが、実際には30人前後の学生が同じ教室で勉強しています。
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    B612_20171018_132206.jpg副教科として英語の文法とスピーチの授業、現地語であるタガログ語の授業、そして体育を履修しています。成績は100点満点で評価され、合格点は75点と高いので、休み時間には多くの学生が勉強しています。専攻二科目とも学説を中心に学んでいるので、勉強は主に資料を読んで理解を深めることや学説とその提唱者について覚えることが中心になります。現地語と英語を混ぜて授業が行われるために、授業を理解するために授業の録音を聞きこむこともあります。授業が無い時間帯には図書館で自習をすることがほとんどです。図書館ではどの時間帯にもたくさん人がいるので、友達と一緒に勉強しています(右)。

    土曜日には体育の授業が行われていて、空手や柔道など日本の武術、コンバットシューティングといった警察官を目指す学部ならではの授業が行われています。

    22195941_123814521657484_776710630804469567_n[1].jpgバギオ大学は私立の大学で、大学行事にも力を入れており、大学のミスターやミスを決めるコンテストは学部ごとで行われたのち、全学一を決めるコンテストが別に行われました。それ以外にも学部対抗でバスケットボール大会が行われたり、ハロウィーンとして大通り一帯を封鎖して大々的にパレードを行ったりと学生生活を楽しむことができます。左の写真は今年度のMs.UB(ミズ・バギオ大学)です。

    UB①.jpg私は他の女学院生二名とともにバギオ大学の創設者一族の方の家にホームステイさせていただいています。学校から徒歩で一時間、ジープで15分ほどのところにあるマンションで、とても良い地域に滞在しています。週末にはホストファーザーの一家が集まり食事会を行っており、私たちも時々、参加させていただいています。

     
    フィリピンの人、特にバギオの方はとても人が良く、過ごしていて暖かい都市だと感じています。公用語は英語ですが、タガログ語が広く使われており、さらに地方言語もIlocano、cordillerans(kankanaey, igorot)など各地域ごとにあり、文化もそれぞれ異なり、学ぶこともとても多いと思います。帰国まで残された時間が短くなってきていますが、残された時間でできることを精一杯やっていこうと思います。
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    C.Aさん(右)、一緒に留学しているN.Hさん(自由ケ丘高等学校出身)、K.Rさん(福岡県立光陵高等学校出身)と
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    12月01日

    (授業紹介)ヤマハ発動機との提携講義を開催しました

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    国際キャリア学科では今年度からヤマハ発動機株式会社様との提携講義を実施しています。

    前期は5月17日に国際キャリア学部1年生を対象とするフレッシャーズ・セミナーに同社の柳弘之代表取締役社長をお招きして特別講義(*)を開催しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/460
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    後期は3年生を対象とするカレント・ビジネスで同社の様々な部署で活躍されている4名の女性社員の方による講義を3回シリーズで開催しました。
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    第一回は海外市場開拓事業部でアフリカ開拓部のグループリーダーを務められている下石京子様と同じくエリア開拓部の大石容子様から「海外ビジネス最前線から-ヤマハ発動機とアフリカビジネス-」と題し、お二人が携わられているアフリカ市場の開拓を中心に同社の海外ビジネスと日本からはとても遠く感じられるものの意外と近いアフリカという地域の魅力と可能性について臨場感あふれる講義をいただき、学生たちに「世界は広いです。柔軟なココロを持ち、何でも自分で見て、感じて、やってみましょう」と、開発途上国の現場での豊富なご経験を踏まえたメッセージをいただきました。

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    IMG_4221.JPG第二回はCS本部で第一営業部のグループリーダーを務められている丸田佳奈様から「『組織』と『自分』の成長」と題し、ご自身のヤマハ発動機での社歴に沿いながら、①仕事をおぼえるのに必死だった新入社員の頃、②知識が増え、上司の指示に基づいて自分で仕事を進められるようになった5年目の頃、③グループでの目標を提案し、後輩の育成にも携わるようになった13年目の頃、④シンガポールでの駐在経験を通じ、組織で何ができるか、チームの力を最大限引き出すにはどうしたらいいのか考えながら仕事ができるようになった20年目の頃、そしてアメリカでの二度目の海外駐在を終えた23年目の現在と、組織と仲間とともに歩んでこられたご自身の様々な経験を、夢だった「泳ぐ豚」を見にバハマまで行かれたことなど、楽しいエピソードを交えながらお話しいただきました。講義の最後には、学生たちに「私たちの頃よりも時代のスピードは速くなっています。皆さんも自分の感性を信じて、自分らしく、悔いのないようにやりきってください。頑張るには健康が一番、大切です」とのメッセージをいただき、「いきいきと、がんばってください」と熱いエールを送ってくださいました。

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    IMG_4273.JPG第三回はヤマハモーターMIRAIの代表取締役を務められている山崎美千代様から「モノ・コトを通して社会と関わる」と題して、「モノ」=製品を通じてお客様と関わってこられたヤマハ発動機でのお客様対応のご経験と「コト」=障害者雇用を通じて地域社会と関わられている現在のお仕事を中心にお話しいただきました。お客様対応のご経験については、ご自身の失敗や嬉しかったことなど豊富な実例を紹介しながら楽しくお話しいただきました。

    IMG_4151.JPGヤマハモーターMIRAIでのお仕事については、同社に内定された方が「俺たちきっといけるよ」と話されていたことを聞き、「きっとできる!」というスローガンを作り、会社の戦力になる障害者の育成に取り組まれている現状をご紹介いただきました。そして、①愚直にやりぬく、②切り替えも必要、③バランス感覚を持つ、④物事の本質を見る、⑤どうにかこうにかなんとかするというご自身がキャリアのなかで大切にされてきたことをお伝えいただきました。

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    日本を代表する国際的な企業で様々なお仕事を経験してこられた女性の先輩方から熱い、心に残るメッセージをいただき、就職活動を控えた3年生たちにとって「心躍る豊かな時間」になったようです。たいへんお忙しいなか、提携講義にご協力いただきました柳社長はじめヤマハ発動機の皆様、本当にありがとうございました。 

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)

    IMG_4444.JPG下石先生、大石先生の講義では、ヤマハ発動機の活動だけでなく、社員の方々の働くことに対する意識の高さを知ることができました。実際に新興国のこと、そこに暮らす人々のことを知るために海外青年協力隊に応募された大石先生のお話からは行動力と情熱を感じました。実際に自分の目で見ること、どんなことでも経験することが仕事をしていくうえで大切であることを学びました。私もどんどん行動に移し、経験を積んだという事実だけに終わらせるのではなく、それを今後の自分や将来の仕事に活かせるようになりたいと思います。 

    S.Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    今回の下石先生、大石先生の講義を通して、失敗を恐れないことや柔軟な心をもつことの重要性を学びました。「失敗は成功の母であり、挑戦することが大切である。少し関心を寄せることで広がる世界がある。成長を妨げているのは自分自身である」という言葉が強く印象に残りました。 

    H.Tさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    IMG_4063.JPG徹底的に対象となる国、市場のことを調べ、研究してきたことがヤマハ発動機の海外ビジネスでの実績と高い信頼につながっていることがわかりました。また、現場を体感し、現地の方の声を聞き、何が求められているのか考えることを大切にされているとお聞きし、相手の立場に立って物事を解決していくことが大切であると学びました。講義の最後には貴重なメッセージもいただきました。私も失敗を恐れずに、行動していきたいと思います。

    M.Eさん(純心女子高等学校出身)

    IMG_4289.JPG同じ女性として世界を舞台に活躍されてきた下石先生、大石先生のひとつひとつの言葉に心を動かされました。なかでも価値観が同じだと決めつけずにフレキシブルな考え方を持つことは、簡単なように見えて、実はとても難しいことで、どこで働くにしても重要なことだと思いました。私もこれから相手の立場に立って考え、柔軟な心で対応できるようになりたいです。貴重なお話を聴かせていただき、本当にありがとうございました。 

    Y.Iさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    海外ビジネスではやはり人のつながり、そして文化・習慣が違うお互いのアイデンティティを尊重することが大切であると学びました。これは、海外を相手にした場合だけでなく、日本人同士でもいえることだと思います。生きていくうえで大切なことがビジネスにおいても忘れてはならない重要なことだと思いました。 

    K.Nさん(日向学院高等学校出身)

    講義の最後にいただいた「世界は広いです。柔軟なココロを持ち、何でも自分で見て、感じて、やってみましょう」という言葉が心に残りました。自分自身の成長に向けて何かにチャレンジする際にはこの言葉を思い出して前に進んでいきたいと思います。

    Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)

    「世界は本当に広い。柔軟な心を持つことを大切にして、自分から見て、感じて、まずは行動しよう」という貴重なアドバイスにをいただき、私も何事にもためらうことなく挑戦する心を持とうと思いました。

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    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    IMG_4162.JPG海外駐在はとても大変な仕事だと思いますが、それを自分の成長のためと思い、自分らしく悔いのないようにやり遂げられた丸田先生のお話に意志の強さを感じました。一方で、「仕事が大好き」とおっしゃっていたので、たとえ大変な仕事であってもそれを好きと言わせてしまうところにヤマハ発動機様の魅力があるのだと思います。私も組織と自分の成長をどちらも実現させてくれる企業に就職したいと強く思いました。 

    H.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)

    丸田先生の講義は、海外と関わるメーカーのお仕事に関心のある私にとってとても興味深く、勉強になる内容でした。特にシンガポールでのご経験、そして最後にくださったメッセージが強く印象に残りました。「仲間は必ずいる」「いつも支えてくれたのは仲間」という言葉を聞いて、協力しあうこと、支えあうことが大切であると、改めて思いました。また、「小さな約束を守ること、コツコツ継続することがのちに大きな信頼につながる」と聞いて、私も当たり前のことが当たり前にできるように、今、できることをひとつひとつ頑張っていこうと思います。 

    D.Pさん(3年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)

    IMG_4057.JPG丸田先生の講義では、1994年から23年間の長い職歴での様々なご経験のなかから私たちのためになる貴重なお話をたくさんうかがうことができました。大変な状況でもやりかけた仕事を最後まで続けられた丸田先生の継続力と忍耐力から多くのことを学べました。社会に出たらきっと様々な困難に直面すると思いますが、今回の講義は私にそれを乗り切り、100%の力を出すためのエネルギーを与えてくれました。 ありがとうございました。

    M.Hさん(明光学園高等学校出身)

    「組織で頑張ると凄いことが起きる」と丸田先生はおっしゃいました。私も組織で頑張り、凄いことが起こせるような人になりたいと思います。海外勤務などに関する貴重なお話を聴くことができ、本当によかったです。 

    H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)

    IMG_4293.JPG丸田先生は、「グループとして最大限の成果を出すこと」「ヤマハフアンを一人でも増やすこと」「社員の育成、自己実現の手伝いをすること」を現在の目標にあげられていました。チームとして、会社として成果を上げ、自分が先輩に教わったことを次は後輩に受け継いでいくというこうした目標は丸田先生が23年間、懸命にお仕事に取り組んでこられたからこその目標だと思います。丸田先生のように目標を立て続け、チャレンジを続けられる方はとても素敵だと思いました。

    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)

    丸田先生の講義では、海外で働くことの厳しさと楽しさを様々な観点からお話しいただき、本当に知りたかったことがピンポイントでわかり、将来に対する考え方が変わりました。「機会を得るためにはまず信頼を得ることが大切である」というアドバイスを胸に、まずは目先のことからひとつひとつしっかりと取り組んでいこうと思います。 

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    私も丸田先生のように失敗や困難で立ち止まるのではなく、そこから学びを得て、自分自身を改善することのできる人になりたいと思いました。今回の講義から、チャレンジ精神と向上心の重要さ、常に感謝の気持ちを持って仕事をすることの大切さを学びました。 

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    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    IMG_4443.JPG山崎先生の講義では先生のキャリアチャートが一番、興味深かったです。仕事に対する情熱がとても伝わってきました。どんどん成長していきたいという向上心が先生のキャリアをつくりあげてきたのだと思います。私もこうなりたいなと思ったのは切り替えの早さです。お客様相談室でクレーム対応されている時は心身ともに負担があったと思います。しかし、「いや、頑張ろう」という心の強さを先生は持たれているのだなと感じました。三回の講義のすべてにおいてヤマハ発動機で働かれている方々のガッツに圧倒されました。 

    M.Iさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    講義の最後に私がうかがった「どのようなときに仕事にやりがいを感じますか」という質問に対し、山崎先生は「仕事は一人でできるものではなく、ほかの人と協力してつくりあげていくものです。そこで社員が成長している姿を見ることに今は一番、やりがいを感じています」と答えてくださいました。「自分よりも相手のこと」。これが仕事においても、私生活においても大切だと思いました。 

    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    IMG_4048.JPG「どうにかこうにかなんとかする」。山崎先生に最後にいただいたこの言葉から何があってもやり抜くことの大切さを学びました。また、ヤマハモーターMIRAIの「きっとできる!」というスローガンにも諦めない強さを感じました。私もバランス感覚を持ち、いろいろな視点から物事をみて、その本質を見極められる人になりたいと思います。山崎先生が大切にされていることを、私もこれからの人生で大切にしていきます。 貴重なお話をありがとうございました。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    山崎先生からは「何事もひとごとにしない。お客様感覚を学ぶ。失敗に学ぶ。良質な仕事をする」など、ヤマハ発動機の社員の方々の心得も教えていただきました。私もサービス業などお客様を相手にする仕事に就きたいと考えていますので、この精神を見習っていこうと思います。これからの人生、落ち込むことや辛いこともあると思いますが、今回、山崎先生にいただいた言葉を胸に頑張っていきたいです。 

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    IMG_4277.JPG山崎先生の講義で特に心に残ったのは「愚直にやり抜く」ところのお話です。山崎先生は入社してから24年間、お客様対応のお仕事をされてきました。一つのことを継続してどんどん掘り下げていくことは容易なことではなく、大半の人ができないことだと思います。それを山崎先生はきちんとこなしてこられました。私は一つのことを突き詰めることが苦手ですが、飽くなき好奇心と向上心が山崎先生をそうさせたのだと思うと、ぜひ見習っていきたいと思いました。

    ヤマハ発動機様との提携講義では、四人の講師の方々から様々なお仕事やご苦労されたお話が聴けて、とても興味深かったです。貴重なお話をいただいたことに感謝の気持ちを持ちながら、今回、学んだことをこれからの就職活動に活かしていきたいです。 

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    山崎先生が最後におっしゃった「どうにかこうにかなんとかする」という言葉がとても心に残りました。働き出して、大きな仕事に関われる機会を与えられたとき、自信がないからと断るのではなく、山崎先生のように「どこまでできるかわからないけど、やらせてください」といえるような社会人になりたいと思います。様々な角度からヤマハ発動機を支えてこられた方々のお話を聴いて、どんな仕事にも辛いことや嫌なことがあってそれを乗り越えることで経験を積み、成長できると改めて学ばせていただきました。私もたくさんのことに挑戦し、今回の講師の皆様のように自分らしく、楽しく取り組める仕事に就けるように頑張ります。

    M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)

    ヤマハ発動機の地域への貢献を、自社の成長へとつなげ、未来へとつなげていく姿はとても素敵だと思いました。山崎先生がおっしゃった「社員の成長が見えた時に一番、やりがいを感じます」という言葉も企業理念と重なっていました。これまでの三回のヤマハ発動機様との提携講義でのお話はとても心に響きました。チャレンジ精神の強い社内環境が社員の方々相互に刺激を与えあう、とても良い社風だと思いました。私も将来の夢、さらにその先の道に向かってチャレンジ精神を持ち続け、周囲の仲間と高めあいながら頑張りたいと思います。このような気持ちにしてくださったヤマハ発動機の皆様に本当に感謝しております。 

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    Thank you very much for revving our hearts !
     
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    11月30日

    海外留学先からの報告82:S.Nさん(カナダ:セントメアリーズ大学-福岡県立春日高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。82回目の今回は今年度後期からカナダのセントメアリーズ大学に留学しているS.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。

    S.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告

    カナダのセントメアリーズ大学に留学して3ヶ月が過ぎました。留学をする前は不安な気持ちもありましたが、今では毎日楽しく生活しています。

    学校の授業は午前中が9時から12時まで、午後が13時から15時半までで途中で休憩があります。日本の大学の授業と同じくらいの長さなので集中することが出来ます。クラスは自分のレベルにあった少人数制で、カナダ人の先生と様々な国からの留学生と一緒に学んでいます。最初は先生がおっしゃっていることの半分も聞き取れないこともありましたが、少しずつ慣れ、わかるようになってきました。

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    毎日、授業は15時半に終わります。放課後は友人と街に出かけたり、ご飯を食べに行ったり、大学のアクティビティに参加したりしています。アクティビティではカナダの文化について知り、有名な場所を訪れたりすることができます。アクティビティには他の国の留学生も参加しており、係はカナダ人の学部生なので、積極的に話しかけるようにしています。係の方たちはとても優しく、フレンドリーなのですぐに打ち解けることができ、様々な現地の言葉や文化について教えてもらいました。

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    親切なカナダ人の学部生たちと

    授業だけでは足りないと思うので、通学時間になるべく本を読むようにしています。また、日本人の友達と遊ぶ時も極力、英語で話すようにし、お互いのクラスで習った表現を教え合ったりします。留学先にはカンバセーションパートナーという制度があります。私は中国系のパートナーの方と毎週1時間会って、その週にあった出来事やお互いの文化のことを話しています。様々な表現が学べ、とても充実しています。終わった後は思っていたことをうまく話すことができなくて落ち込むこともありますが、そのおかげでもっと頑張ろうという気持ちにもなれます。また、初めの頃より会話が弾むと嬉しいし、楽しいと思えるようになることが多くなりました。

    カナダでの生活も残り少なくなり、危機感を感じることが多くなりました。残りの留学期間、後悔しないようにもっと積極的に話しかけたり、たくさんの表現を学んで、英語力が向上するような、有意義な留学にしたいと思っています。そして、日本に帰ってからも英語の勉強を続けたいと思っています。  
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      * I Can Do:International Career Development 


     

    2017年
    11月30日

    海外留学先からの報告81:H.Hさん(オーストラリア:モナシュ大学-福岡市立福岡西陵高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。81回目の今回は今年度後期からオーストラリアのモナシュ大学に留学しているH.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)からの報告です。

    H.Hさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)​​からの留学報告

    私は高校生の頃から海外留学を希望しており、一昨年、福岡女学院大学のオープンキャンパスを訪れた際、国際キャリア学科の3年生だった先輩に数多く質問し、カリキュラムの中に充実した留学制度があることを知り、魅力を感じて入学しました。

    私は英語が好きなのですが、留学前までTOEICなどの点数にはあまり反映されませんでした。特に英作文が苦手でした。そのため、大学の先生方にご指導いただきながら、英作文の力をあげようと取り組みました。その結果、ネイティブの先生からも「君の英作文の力は上がったよ」と褒めていただきました。クラス外でも福岡に住んでいる外国人の方々とと交流したり、ネイティブの先生方とクラスでご飯に行ったりしてリスニング力やスピーキング力を上げようと取り組みました。

    このように日本にいても英語力を伸ばすことはできます。それでも一度は自分の目や身体で海外の生活や文化を経験したいと思い、留学を選択しました。私が留学しているモナシュ大学の英語学習では 、Writing、 Speaking、 Reading、 Listeningをまんべんなく勉強します。学ぶユニットに必要な単語学習では個人対抗やチーム対抗になってゲームで競いながら、楽しく学んでいます。私のクラスには中国からの留学生も多く、彼らは皆、何でも思ったとおり発言し、正しくない文章はすぐに指摘してくれるので、とても刺激になり、私も思ったことをすぐに発言するようになりました。中国の人の話す英語は聞き取りづらいところもありますが、長い間、一緒にいると分かるようになりました。

    様々な国から移民してきた人が多いオーストラリアでは、ホームステイ先だけでなく、登下校中のバスや電車、トラムの中でも色々な英語を聞くことができます。母国語が英語でも国や地域によってアクセントや表現の仕方が違うので、自分が知らなかった話し方や単語の使い方などの表現を学ぶことができます。学校はメルボルンの中心地区に位置していて、近くには有名な図書館や博物館、教会など壮麗な建物が並んでいます。英語を学びにきている学生を対象にしたミートアップも街の各所で開催されてて、学外にも英語を学ぶことができる環境です。残る留学期間でできるだけ英語力を伸ばしていきたいと思っています。

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    同性結婚を認めるための運動が町全体でありました。これは運動の一つで、白いドレスを着た人は男性です。このように市民の多くが参加していました。
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    目抜き通りから少し入った小さな通りには素敵なお店が並んでいます。
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    ホストファミリーの方々が私の誕生日にオーストラリアでは定番のRed Velvetケーキでお祝いしてくれました。
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    11月29日

    海外留学先からの報告80:H.Kさん(カナダ:セントメアリーズ大学-福岡県立春日高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。80回目の今回は今年度後期からカナダのセントメアリーズ大学に留学しているH.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。

    H.Kさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告

    私は今、カナダのセントメアリーズ大学(Saint Mary’s University)に留学しています。

    こちらに来て、早くも2ヶ月以上が経ちました。日本を出てすぐの頃は、ホームステイ先のことや学校生活のことで不安があり、緊張していました。しかし、生活するなかで新しい環境にも慣れて、日々、ワクワクした気持ちでいっぱいになり、今では充実した毎日を送ることができています。

    私は、日本人と韓国人の学生たちと一緒にホームステイしていて、計6人で生活しています。ホストファミリーやハウスメイトともすぐに打ち解けることができたので、今では家族のように互いに助け合いながら楽しく暮らしています。

    1505343814534.jpgクラスには中国、イラク、韓国など世界各地から来た学生がいて、様々な発音の英語が飛び交っています。ネイティブの英語を聞き取るのも難しいのですが、様々な国の人たちの英語もそれぞれ異なっていて、聞き取るのも正しく伝えるのも難しいと感じました。また、国によって文化や習慣が異なるので、戸惑うこともありますが、それぞれの国の事情について話をしたり、意見交換ができるので、毎回、新しい発見に喜びを感じています。(右の写真は前期の担任の先生です。)

    IMG-6934.jpg学校の近くにはダウンタウンがあり、バスでショッピングモールに行くこともできます。放課後や週末には友人たちとよく出かけています。大学のあるハリファックスは自然がいっぱいなので、公園や港で気分をリフレッシュすることもできます。(左は学校の友達と近くの公園に行ったときの写真です。 )

    一日一日があっという間に過ぎていくため、正直、少し焦りも感じていますし、まだまだ帰りたくないという気持ちでいっぱいです。しかし、この留学をより意味のあるものにするためにも、自分にできる精一杯の努力を尽くし、残りの留学期間を有意義に過ごしたいと思います。

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    ハウスメイトと地域のカラーフェスティバルに参加したときの写真です
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      * I Can Do:International Career Development 

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