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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    11月22日

    海外留学留学先からの報告77:K.Mさん(米国テネシー大学マーティン校-福岡県立春日高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。77回目の今回は今年度後期から米国のテネシー大学マーティン校に留学しているK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告です。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)​からの留学報告

    私がアメリカに来て早くも2ヶ月以上が過ぎました。まだ2ヶ月しか経っていないのかと思うほど、毎日が充実していて書ききれないほどの思い出がたくさんあります。

    私は、TIEPという留学生のためのクラスにいます。今のクラスも、前回のクラスも日本人は私だけだったので、日本人の考え方や言葉など、これまでなんとも思っていなかったことがこんなに他国と違うのかと痛感する場面が数多くあります。クラスではリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの授業を取っています。宿題もかなり多く、またクラスの同級生のレベルも高いためため、毎日、必死に勉強しています。
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    IMG_6959.jpgジムやカフェテリア、フードコート、寮や教室の建物などはテネシー大学マーティン校(UTM)の学部生が使っている場所と共用なので、現地の学生と同じ生活をさせてもらえているなと感じています。私のルームメイトのシェイラはテネシー大学マーティン校の学部生で、とっても優しい女の子です(写真右)。嬉しかったことも嫌なこともお互いに言いあってシェアするようにしています。

    UTMの日本語クラブの学生とも交流があり、よく一緒に過ごしています。また、私は中学・高校と吹奏楽部に属しており、トランペットを演奏していました。この大学にも、音楽専攻者と一般の学生の混合の楽団があるため、コンダクターに連絡を取り、楽器を貸してもらって私も演奏しています!11月末にコンサートがあるのでまた報告しますね!!
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    隣町の「国際祭り」で、パレードに参加しました。
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    今年のホームカミング(学園祭)のテーマは「海賊」!海賊になったUTMのキャラクター、キャプテンスカイホークと!
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    Halloweenではしっかり仮装しました!一緒にいるのは一番仲良しのドイツ人の友達です!ご飯とジムに必ず一緒に行きます!

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    2017年
    11月21日

    (授業紹介)フルラ(FURLA)ジャパンの倉田浩美社長による特別講義を開催しました !

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    国際キャリア学科では1年生を対象とするフレッシャーズ・セミナーと3年生を対象とするカレント・ビジネスの合同授業として、先日、フルラジャパン株式会社の倉田浩美代表取締役社長による特別講義を開催しました。

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    フルラ(FURLA)はイタリアのボローニャに本社を置くレザーグッズの世界的ブランドで、世界各国のほか日本国内では89店舗を展開しています。そのフルラジャパンの社長として大活躍中の倉田様が、お忙しいなかを東京から駆けつけてくだいました。
     
    倉田社長からは初めにご自身の今日までのキャリアについてご紹介いただきました。倉田社長は福岡女学院大学のご出身で、大学時代にはワンダーフォーゲル部に所属されていました。ワンダーフォーゲル部では精神力と体力、そして人と人のつながりの大切さなど、「仕事をするうえで一番、大切なこと」を学ばれたそうです。
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    ご卒業後は日本経済がバブル景気に沸くなかで、2年間、「ごく普通のOL生活」を送られましたが、どうしても学生時代に専攻した英語をより深く学びたくなり、アメリカのシアトルに留学。その時が初めての海外だったそうです。シアトルでは英語を学ばれた後、セントラル・ワシントン大学に編入学し、ビジネス・会計学を学び、世界の四大会計事務所のひとつであるプライスウォーターハウスクーパースに入社され、日本市場向けのコンサルティング事業などに携わられました。
     
    1998年にご帰国された後はギャップ・ジャパンを経て、コーチ・ジャパンに入社され、ファイナンス関連の業務を担当された後、マーケティング担当のシニア・ヴァイスプレジデントを務められました。そして、2014年9月に現在のフルラ ジャパンの代表取締役社長に就任されました。学生たちは常に自らチャンスを切り開いてこられた、まるで映画かテレビドラマのような倉田社長のキャリアアップのお話に引き込まれるように聴き入っていました。
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    フルラジャパンに移られた倉田社長は、①従業員の幸せ度、充実感を向上させる、②フルラの憧れ度をさらに向上させる、③フルラの製品を通してより多くの人の人生を飾るというビジョンを掲げ、マーケティング予算を倍増するとともに、従業員向けのアンケート調査を実施されました。倉田社長によると、通常、従業員アンケートで回答率が7割から8割あると、いい会社だと言われていますが、フルラジャパンでは実に100%に達したそうです。そこで、優先順位をつけて従業員の方の声を経営に反映するように努められました。契約社員の正社員化、子供が小学校3年生までの従業員の方の時短(労働時間の短縮)など次々と働き方改革を実施され、こうした取り組みはファッション業界が全般的に低迷するなか、毎年、二ケタ台の成長を続ける同社の業績に繋がっています。
     
    続いて、①自己実現のための成長、②人とのつながり、③ポジティブで楽観的な行動、④自分らしさという「幸福の四大要素」をあげられたうえで、学生たちに①自分の軸を持つ、②継続性(ぶれない)、③オープンマインド(素直さ)、④好奇心という「成長のレシピ」を教えていただき、①学生時代に英語力を伸ばすとともにもうひとつスキルを身につけること、②柔軟性を持つこと、③自分を表現するよう努めることというアドバイスいただきました。そして、講義の最後には「ピンチはチャンスです。皆さんも夢に向かって突き進んでください」と熱いエールを送ってくださいました。
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    IMG_4094.JPGカレンダーの表紙を飾った愛猫のララちゃんのご紹介に始まり、実にテンポよく、そして笑顔いっぱい、パワー全開でお話しいただき、会場を埋め尽くした学生達も前のめりで話に聴き入った90分となりました。「倉田社長のように常にチャレンジし続ける女性でありたい!」と、自分の未来の理想の姿を描き、決意を新たにした学生も多かったようです。倉田社長、素晴らしいご講義を本当にありがとうございました!
     
    なお、今回の講義の司会進行は入学時からフルラジャパンを目指し、見事、同社から内定をいただいた国際キャリア学科一期生(4年生)のK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)が務めました。
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    倉田社長に見守られながら司会の大任を果たしたK.Hさん(4年、大分県立大分雄城台高等学校出身)

    以下は受講した学生の感想(代表)です。

    Y.Iさん(3年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    倉田社長は私がなりたい人物像そのもので、このような方の下で働けたらどんなに楽しいかなと思いました。私も倉田社長のような人になれるよう自分らしさを大切にして、就職活動もポジティブに頑張っていきたいです。 

    M.Eさん(3年、純心女子高等学校出身)

    今回の倉田社長の講義で、私は自分に足りないものを知り、将来、働くうえで必要な知識を多く得ることができました。この講義は私のこれからの人生を左右する一生に一度の絶好のチャンスだったと思います。ありがとうございました。 

    M.Eさん(3年、九州国際大学付属高等学校出身)

    倉田社長の講義を聴いて、フルラが多くの人に愛される理由がわかり、こんな素敵な社長のもとで働けたらなと心から思いました。パワフルで自信に満ち溢れた社長のお姿から日々への好奇心やキラキラした心を感じました。私も「ピンチはチャンス」という言葉を大切にして、何事にもくよくよせず、切り替えてポジティブに進んでいきたいです。 

    D.Pさん(3年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)

    「成功の道は簡単ではないが、失敗してもそこから学び、ピンチもチャンスだと思ってあきらめないで進んでいけば夢はかなう」。人生の、女性の先輩からの様々な心に残る言葉をいただき、心から嬉しく思いました。 
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    H.Nさん(3年、九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    倉田先生が大きな決断を何回もできたのは、ポジティブに未来に向かって向上心を忘れなかったからではないかと思います。私も倉田先生のように行動力のある、自分の軸を持っている女性になりたいと思いました。 

    H.Eさん(3年、佐賀県立小城高等学校出身)

    私たちと同じキャンパスで学ばれた方がたくさんの経験と努力を重ねられて、フルラジャパンの社長になられたと聞いただけでもとても励みになりました。私の人生にもこれからきっとたくさんの苦しいことが待っていると思いますが、倉田社長のアドバイスのとおり人とのつながりを大切にし、ポジティブに自分らしく、自分自身を成長させていきたいと思います。 

    Y.Yさん(3年、福岡県立久留米高等学校出身)

    教えていただいた成長のレシピを決して忘れることはないと思います。就職活動について悩んでいるこの時期にこの講義を聴くことができ、本当によかったです。 

    M.Tさん(1年、宮崎県立小林高等学校出身)

    ついつい自分の軸がぶれて、悲観的になることがあります。今回、倉田先生の講義を聴いて言葉が心に染みわたり、自分の中に光を感じました。ありがとうございました。 

    Y.Bさん(1年、筑紫女学園高等学校出身)

    倉田先生はご自身が体験された不思議なエピソードとともに、「最後に背中を押してくれたのは自分自身の殻を破ろうとする力です」と話してくださいました。私も自分の殻を破っていくために、様々なことにチャレンジし、自分なりの「成長のレシピ」を見つけていきたいです。 
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    S.Aさん(1年、福岡県立小倉西高等学校出身)

    私も倉田社長のように明るくポジティブに物事を考えられる強くて素晴らしい女性になりたいと思いました。素晴らしい講義をいただき、とても感謝しています。 

    M.Iさん(1年、福岡県立糸島高等学校出身)

    あんなにも輝いておられる倉田社長のお話が私たち学生の心にどれだけ響いたか、講義が終わった後にひしひしと感じました。自分の軸を持ち、継続することを怠らず、素直な心と好奇心を持つこと、これらを心に刻んで、もっと行動力のある女性になりたいと思います。 

    H.Iさん(1年、福岡県立香椎高等学校出身)

    倉田社長のお話から自己実現のヒントをたくさん学びました。また、今までの自分の生き方や自分らしさ、自分がどうありたいのかなど、自分自身について、たくさん考えることができました。今回、学んだことを、これからの生き方に活かしていきたいと思います。

    A.Kさん(1年、佐賀清和高等学校出身)

    倉田先生が教えてくださった成長のレシピを常に心がけていきたいと思います。また、何事もポジティブに捉え、辛いことがあってもそれをチャンスに切り替えていきたいと思います。今回、自分自身についても改めて考えることができ、たくさんの夢や希望が見つかり、本当にお話を聴けてよかったです。 

    M.Fさん(1年、福岡工業大学付属城東高等学校出身)

    倉田社長はまさに女性が憧れる女性像そのものでした。この方が手掛けられるブランドが似合うような素敵な女性に成長するために、周りにも自分にも素直な人でいることから始めようと思います。

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    講義の後には学生からの質問が相次ぎました
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    講義後はフルラジャパン内定者のK.Hさんと一緒に福岡女学院の十時理事長、寺園院長、高島大学学長、西原事務局長と懇談されました
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    2017年
    11月20日

    海外留学先からの報告76:S.Kさん(ニュージーランド:オークランド大学-福岡県立北筑高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。76回目の今回は今年度後期からニュージーランドのオークランド大学に留学しているS.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)からの報告です。

    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)​からの留学報告

    UAK②.jpgニュージーランドでの留学生活も半分が過ぎ、生活にも慣れ、外国人の友達もたくさんできました(右はこちらに来て親友になったタイからの留学生との写真です)。私は今回の留学が初めての海外だったので、初めは不安だらけで、ホームシックになることもありましたが、優しいホストファミリーの方々や友達のおかげで今では毎日がとても充実しており、楽しいばかりです。

    学校では5週間に1度、実力テストが行われ、80%以上の点数が取れたらクラスがレベルアップします。そのため、レベルアップに向けて日々、勉強に励んでいます。授業は毎日、120分が2コマの授業で、1限目が主にライティングやグラマー、2限目が主にスピーキングやプレゼンテーションといった内容です。初めは長く感じましたが、英語がわかるようになるにつれて授業もどんどんわかりやすく聞こえてくるので、今ではあっという間の120分です。

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    クラスメイトとのパーティー

    UAK④.jpgホームステイ先は年配のご夫婦のおうちです。ホストマザーはとても料理がお上手で、毎日の夕飯の時間が楽しみです。一緒にコロンビア人の留学生も住んでいて、毎日、夕飯の時間は4人で一日のことについて話すのが日課です。(左は同じ家にホームステイしているコロンビア人の友達ナンシーと一緒に旅行した時の写真です。)


    家に帰っても英語を話す環境があるので、スピーキングのスキルは、確実に上げることができると思います。先日は、4年前にここでホームステイしていた日本人の男性が遊びに来ました(下写真)。いろいろな話ができ、とても貴重な出会いだと感じました。

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    留学生活も半分を切りましたが、思う存分に楽しむとともに、英語力の向上に向けて最後まで気を抜かず、勉強に励もうと思います。
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    2017年
    11月17日

    Dream Comes True(就職内定者の声)⑦:K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)-東武トップツアーズ株式会社

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは志望していたの企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。

    第7回は旅行業界を目指し、第一志望であった東武トップツアーズ株式会社様から内定をいただいたK.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:K.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)-東武トップツアーズ株式会社内定

    私は、この度、第一志望である東武トップツアーズ様より内定をいただきました。

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    K.Nさん(左)、同じく東武トップツアーズ様より内定をいただいたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)と

    高校時代より抱いていた旅行業に携わりたいという思いが3年次に経験させていただいた国際キャリア学科の福岡観光コンベンションビューロー様や外国人向けの観光等情報誌、フクオカ・ナウ様でのインターンシップなどを通してより強くなりました。

    就職活動では当初、エントリーシートの作成に苦労しました。しかし、大学の進路就職課の方々が親身になって指導・添削していただき、納得したものが提出できました。その時、本当にこの大学に入学して良かったと思いました。後輩の皆さん、就職活動では上手くいかず、落ち込むことがあるかと思います。しかしそんな時こそ、ポジティブに考えたり周りの友人に相談したりして、自分らしくありのままの姿を出し切れるよう頑張ってください。

    大学生活を振り返って、二年次のアメリカのセントラルワシントン大学への留学が最も印象に残っています。それまで海外経験がなく、英語が話せるというわけでもなかったので、とても不安がありました。しかし、実際にアメリカに行ってみると、自分の考えを持った様々な国の友人と話したり、日々の課題やプレゼンテーションの練習に追われたりと、とても充実した日々を送ることができました。内面的にも、積極的にコミュニケーションを取るように心掛けるなど意識が変化しました。国際キャリア学科に入り、アメリカに留学できたからこそ、成長し、多くのことを学ぶことができたと思います。

    高校生の皆さん、高校生の時、私は英語があまり得意ではありませんでした。しかし、国際キャリア学科でビジネス英語を学び、プレゼンテーションを繰り返し行うことにより、より実践的な英語を学ぶことができたと思います。学科の先生方はとても優しく、一人一人をしっかりとフォローしてくださいます。また、私自身が経験したように学科独自のインターンシップやフィールドワークも充実しているので、自分のやりたいことに挑戦できるチャンスが多いと思います。ぜひ、みなさんも福岡女学院大学で、国際キャリア学科で夢を叶えましょう!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:海ノ中道の新入生オリエンテーションでアドバイザーの大里先生や同級生と(右から二人目)
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    2年生:アメリカのセントラル・ワシントン大学に長期留学 
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/247
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    3年生:ゼミで英語学、異文化コミュニケーションを研究 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
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    3年生(3月):福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップ 
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/434
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    jennie2.png次回は金融業界を目指し、第一志望であった証券業界の東海東京フィナンシャル・ホールディングス様から内定をいただいたK.Sさん(福岡県立春日高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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    2017年
    11月16日

    (インターンシップ)国際キャリア学科3年のM.OさんとY.Iさんが国際食品商談会の運営スタッフとして活躍しました !

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    国際キャリア学科3年のM.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)とY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)が「ジェトロ食品輸出商談会in 九州」の運営スタッフとして活躍しました。
     
    「ジェトロ食品輸出商談会in 九州」はFood Expo Kyushu 2017の会場内で独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)が開催した商談会で、米国、フランス、中国、ベトナム、マレーシア、ドバイ(アラブ首長国連邦:UAE)から招聘された食品取扱企業と海外展開を目指す九州地区の企業との間で活発な商談が行われました。
     
    二人は貿易業務に関心が深く、今年度前期にはM.Oさんは鹿児島を代表する貿易商社の弓場貿易様で、Y.Iさんは九州地域の農産物輸出の中核的な企業である九州農産物通商様で、それぞれインターンシップを経験しています(*)。二人は、次々と訪れる日本企業の方々の受付や海外からのバイヤーの方々の商談サポートなどの業務に携わり、日本貿易振興機構(ジェトロ)の林所長代理様からも「きびきびと対応していただき、感謝しています。とてもしっかりしているので、来年の就職が楽しみですね」とのお言葉をいただきました。国際ビジネスの最前線を体験した二人が今後さらに成長するのが楽しみです。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512

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    以下は運営スタッフを務めた二人の感想です。 

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    IMG_3737.JPG今回、参加させていただきましたJETRO様の食品商談会では、輸出商談がどのように進んでいくのかという貿易業務の最初のきっかけの部分を実地に見ることができ、とてもよい経験になりました。
    海外からいらしたバイヤーさんは、日本の食品を販売しているスーパーや輸入商社の方で、九州各地の食品を真剣に吟味されていました。バイヤーさんは賞味期限ではなく消費期限をパッケージに記載するように求められたり、実際に醤油や和菓子、焼酎を試食、試飲されて、感想を述べていらっしゃいました。それに対して、九州の企業の方々は商品の特徴や効能をプレゼンされたり、指摘いただいた点を海外輸出用に変更することを検討されたりしていました。
    国が違えばパッケージ表記や価格設定を変更しなければならないこと、日本にはあって当たり前の食品も海外では珍しく、日本企業にとって新たなマーケットの開拓となることなどを学び、とても貴重な時間を過ごすことができました。
    これから、九州の食品がもっと海外のスーパーや小売店に並ぶようになり、九州や日本の魅力を海外の人に知っていただきたいと思います。また、いつも目にしている食材や食品であっても知らないことがたくさんあると感じたので、自分の住む地域や日本の食について改めて考えてみようと思います。
    (写真はフランスのEDOSTAR社のバイヤーの方とM.Oさん)

    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

    IMG_3425.PNG今回はJETRO福岡様でのインターンシップとしてFood Expo Kyushu での国際食品商談会のお手伝いという貴重な経験をさせていただきました。
    食品輸出に向けた九州の生産者の方々や企業の方々のご活躍、海外7カ国からのバイヤーの方々と日本の食品メーカーの方々との‪商談の様子などを間近に見ることができ、普段の学生生活では体験することができない貴重な経験を得ることができました。
    会場では受付業務などのお仕事を任せていただいたほか、海外から訪問されていたバイヤーの方々と一緒に会場を回る機会をいただきました。それぞれの国によって、製品に使われている材料や産地などで輸入できるものとできないものが細かく分けられており、バイヤーの方々は生産者の方々に詳しく質問されていて、両者の同意のもと行われる売買契約を結ぶまでに多くの課題があることを知りました。
    かねてより、貿易業務に興味があった私にとって非常に貴重な経験となったとともに、自分の将来について深く考える良い機会となりました。ありがとうございました。
    (写真はドバイのTruebell Marketing And Trading L.L.C.のバイヤーの方に見本市会場を案内するY.Iさん)

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