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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    02月23日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ:旅行・観光、航空、貿易業界を中心に実施しました!

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。

    インターンシップ・プログラムを開始した2016年度以降の2年間で学科のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    このうち、学科独自のインターンシップである「Business Internship」(国際キャリア学科3年選択科目)の今年度後期のプログラムは20名が受講し、今月、それぞれ就職先として志望している旅行、ホテル、航空、貿易の各業界の企業及び公的機関でのインターンシップを経験しました。

    旅行業界ではエイチ・アイ・エスでのインターンシップにH.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)ら6名が参加、航空業界ではアシアナ航空地上職員研修にS.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)ら4名が参加、ホテル業界ではシティホテルのホテル日航福岡とリゾートホテルのザ・ルイガンズでのインターンシップを実施し、C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)、M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)ら5名が参加しました。公的機関では福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップにM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)とM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)が参加し、福岡県信用保証協会でのインターンシップにはS.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)が参加しました。貿易業、製造業を志望しているY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)とY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)は技術商社ドーワテクノスでのインターンシップを経験しました。

    学生たちは憧れの職場での実務体験で、さらに大きく成長したようです。お忙しいなか、温かくご指導いただきました受入企業・機関の皆様、本当にありがとうございました。

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    福岡観光コンベンションビューローの坂口総務企画課長、永峯係長(上)、QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)の方々(下)にご指導いただきながら観光誘致業務を経験したM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)
    https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2541.html

    アシアナ航空地上職員研修

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    アシアナ航空福岡支店の姜柱溶支店長はじめご指導いただいた皆様と研修生(上)、福岡空港で同社の荻原様のご指導のもと、グランドスタッフの業務を学ぶ研修生(下)

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/609
    https://www.facebook.com/asiana.jp/?hc_ref=ARQlJUKN5xqBAZ2yP09OwcRcLL3e1orMc

    ザ・ルイガンズ スパアンドリゾートでのインターンシップ

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    ザ・ルインガンズの福谷様にご指導いただきながら研修中のM.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)C.Iさん(佐世保南高等学校出身)M.Kさん(八幡高等学校出身)

    福岡県信用保証協会でのインターンシップ

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    ご指導いただいた廣瀬総務企画課長、保証統括部の松尾様とS.Sさん(福岡西陵高等学校出身)

    ドーワテクノスでのインターンシップ

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    上はドーワテクノスでプレゼンテーションを行うY.Iさん(久留米商業高等学校出身)、下は門菱港運の保税倉庫を見学するY.IさんとY.Nさん(長府高等学校出身)

    H.I.Sでのインターンシップ

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    上はHIS九州営業本部の山口様にご指導いただきながら東南アジア向け旅行商品を企画するインターン生、下は福岡女学院大学OGの社員の方々と


    昨年度、「Business Internship」(国際ビジネス・インターンシップ)を経験した現4年生(国際キャリア学科一期生)では、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験したホテル業界志望のY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)が同ホテルに内定、同じくY.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)がヒルトン福岡シーホークに内定したほか、香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップに参加した旅行業界志望のA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)は東武トップツアーズ株式会社に内定、同じくK.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)は株式会社ジェイティービー(JTB)に内定しました。また、ソウルでのアシアナ航空客室乗務員研修に参加した一期生は日本航空、全日本空輸、アシアナ航空、アイベックスエアラインズ等の客室乗務員やグランドスタッフに内定するなど、第一志望の企業様から内定をいただき、夢を叶える学生が相次ぎました。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

    IMG_2405_し.jpgIMG_2411.jpgDSC00712.jpg

    ◎昨年度、ホテル日航福岡でのインターンシップに参加したY.Kさん(小倉西高等学校出身)は同社に内定、Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)はヒルトン福岡シーホークに内定
    ◎香港のEGLツアーズでのインターンシップに参加したA.Nさん(福翔高等学校出身)は東武トップツアーズに内定、K.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)はJTBに内定
    ◎アシアナ航空客室乗務員研修に参加したM.Yさん(佐賀東高等学校出身)は日本航空の客室乗務員に内定

     

    2017年度後期 国際キャリア学科インターンシップ

    福岡観光コンベンションビューロー M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)
    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)
    エイチ・アイ・エス(H.I.S.) H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)
    H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)
    Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Tさん(海星高等学校出身)
    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)
    K.Mさん(八女学院高等学校出身)
    アシアナ航空
    (地上職員研修)
    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)
    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)
    M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    ホテル日航福岡 Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    K.Nさん(日向学院高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ スパアンドリゾート M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)
    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    ドーワテクノス Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)
    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)
    福岡県信用保証協会 S.Sさん(福岡市立福岡西陵属高等学校出身)
     
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月22日

    (授業紹介)「Current Business」:日本航空出身の今村先生、福岡県信用保証協会の廣瀬課長、西日本新聞会館の長井社長による講義をご紹介します!

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    日本を代表する企業が加盟している日本経済団体連合会(経団連)が2015年3月に発表した「グローバル人材の育成・活用に関するアンケート調査」(463社を対象に実施)では、多くの企業(308社)が大学に取り組んでほしい教育・カリキュラムとして「企業の経営幹部・実務者からグローバル・ビジネスの実態を学ぶカリキュラムの実施」を指摘していました。

    この調査が行われた前年の2014年4月に設立された国際キャリア学科では、開設当初からグローバル・ビジネスの第一線で活躍されている様々な業種、国籍の講師による講義を開催してきました。お招きした講師はこの4年間で11カ国・地域から、のべ100名を超えます。
     
    IMG_3824.JPGIMG_3873.JPGIMG_3959.JPGIMG_1821.JPG011.JPGIMG_4267.JPG009.JPGIMG_4386.JPGIMG_1914.JPGIMG_3997.JPGIMG_1842.JPGIMG_4193.JPG

    講義いただいた外部講師の方々(例):上から北九州国際技術協力協会の工藤参与(新日鐵住金出身)、ハルトラベルの古賀社長(日通旅行出身)、リーガロイヤルホテル小倉の加来マネージャー、西日本シティ銀行の山中副調査役、一蘭のペレス・サラ様、ヤマハモーターMIRAIの山崎代表取締役、ドーワテクノスの小野社長、門司税関の小野上席監視官、イタリアの映画プロデューサーのクリスティーナ・マッサーロ様、HITOYOSHIの竹長取締役工場長、弓場貿易の弓場社長、ヤマハ発動機の丸田リーダー


    新日鐵住金ご出身の工藤様の講義を聴いたM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)が同社に内定したり、ANA福岡空港の萱嶋様の講義を聴いたN.Hさん(香椎高等学校出身)とE.Mさん(福岡西陵高等学校出身)が同社のグランドスタッフに内定、日本航空の今村様の講義を講義を聴いたM.Yさん(佐賀東高等学校出身)が同社の客室乗務員に内定、同じくN.Sさん(柏陵高等学校出身)がアイベックスエアラインズの客室乗務員に内定、さらにハルトラベルの古賀様の講義で旅行業界に関心を深めたS.Kさん(久留米高等学校出身)とM.Kさん(筑紫女学園高等学校出身)がJTBに内定するなど、こうした講義は国際キャリア学科の一期生である4年生の進路決定にもつながっています。
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    新日鐵住金に内定し、同社出身の工藤様による講義の司会を務めたM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)
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    フルラジャパンに内定し、同社の倉田社長による講義の司会を務めたK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)


    昨年度からは、西日本シティ銀行、ヤマハ発動機、フルラジャパンとの提携講義を実施するとともに、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた方々から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業「Current Business」(担当:山口)も開講しています。今年度の「Current Business」では、下表のとおり様々な業界の講師による講義を開催しました。

    「Current Business」2017年度の講師の方々

    業種

    講師(敬称略)

    1.製造業(鉄鋼業) 工藤和也  北九州国際技術協力協会 参与(新日鐵住金出身)
    2.旅行業 古賀 勇  ハルトラベル 代表取締役(日通旅行出身)
    3.ホテル業 加来弘樹  リーガロイヤルホテル小倉 マネージャー
    4.製造業(アパレル) 竹長一幸  HITOYOSHI 取締役工場長
    5.金融(銀行) 立花優子  西日本シティ銀行 人事部人財開発室
    6.輸入販売業 倉田浩美  フルラ ジャパン 代表取締役社長
    7.製造業(輸送機器)
                 
    下石京子  ヤマハ発動機 海外事業開拓部
    大石容子  ヤマハ発動機 海外事業開拓部
    8.製造業(輸送機器) 丸田佳奈  ヤマハ発動機 CS本部
    9.製造業(部品包装等) 山崎美千代 ヤマハモーターMIRAI 代表取締役
    10.運輸業(航空) 今村裕明  経営コンサルタント(日本航空出身)
    11.公的機関 廣瀬悦士  福岡県信用保証協会 総務企画課長
    12.マスコミ(新聞) 長井政典  西日本新聞会館 代表取締役社長(西日本新聞社身)

    9回目までの各講義の内容は次をご参照ください。
    ◎製造業(鉄鋼業):工藤参与による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/533
    ◎旅行業・ホテル業:古賀社長、加来マネージャーによる講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/535
    ◎製造業(アパレル):竹長取締役による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/537
    ◎金融(銀行):立花様による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/539
    ◎輸入販売業:倉田社長による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/563
    ◎製造業(輸送機器):ヤマハ発動機提携講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/565

    以下では、昨年11月末から12月にかけて開催した日本航空ご出身の今村裕明先生(第10回)、福岡県信用保証協会の廣瀬悦士総務企画課長(第11回)、西日本新聞会館の長井政典社長(第12回)の講義を受講した学生の感想をご紹介します。

    1.日本航空ご出身の今村裕明先生による講義

    IMG_4432.JPG今村先生は日本航空のご出身で、北九州エアターミナル等での勤務を経て、現在は経営コンサルタントとして活躍されています。講義では人事管理から支店勤務、客室乗務員としての国際線搭乗など、40年近い豊富な航空業界での実務経験をもとに、航空会社を中心とする航空関連業界の業務について詳しく解説いただいたほか、これから就職活動を迎える3年生に対し企業側の採用活動のポイントなど数多くの貴重なアドバイスをいただきました。

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    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    今村先生の講義を聴き、航空業界にとどまらず、航空関連の様々な業界について知識を得るとともに、就職活動に対する考えが変わりました。今村先生によると、企業側からは就職活動は「採用活動」であり、「採用活動」とは「一緒に働く仲間を探す行為」だそうです。企業側がどういう人を求めているのかを理解できたら、それほど難しく考える必要がないのだなと思いました。着実に就職活動、そして卒業が近づいています。大学生活でやり残したことがないように取り組んでいきたいと思います。

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    今回の今村先生の講義で最も印象に残ったのは、企業の人事の方が学生のどこを見ているかというお話でした。実際に航空会社で採用に携わられてきた今村先生によると、第一に一般常識が備わっていること、次に周りを見て、気づきと柔軟性があり、素直に人の話が聴ける人かどうかということだそうです。私も柔軟な対応力を身につけ、常に相手の方にとって何が最善か、どうしたら円滑に物事が進むかを考えられるようになっていきたいと思います。

    Y.Yさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    日本航空に長く勤務され、様々な経験を職務を経験されてきた今村先生のお話を聴き、就職活動を控え、航空業界を目指している者として意識を高めることができました。今回、いただいた就職活動に向けてのアドバイスは航空業界だけでなく、どの業種にも言えることだと思います。ひとつひとつ丁寧に取り組み、努力を重ねていきたいと思います。

    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    グランドスタッフを目指している私にとって、今回の今村先生の講義は勉強になることばかりでした。航空関連業界には幅広い関連産業があることを教えていただき、今後、こうした業界にも視野を広げて企業研究を進めていきたいと思います。就職活動に向けて不安や焦りもありますが、今、自分にできることをきちんとして、夢であるグランドスタッフになれるように頑張っていきたいです。

    ◎S.Nさんは2月にグランドスタッフ志望の同級生たちとアシアナ航空様と提携して実施した地上職員研修を経験しました。

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    K.Nさん(日向学院高等学校出身)

    今村先生の講義を聴いて、航空関連業界の業務について知ることができただけでなく、就職活動に対する考えが変わりました。今村先生のお話はとてもポジティブな内容で、聴いているうちにこちらまで明るい気持ちになりました。「運が良くなるには運の良い人と付き合うこと、運が良い人とは動く人」とおっしゃっていました。幸いなことに私の周りには刺激をもらえる人がたくさんいて、とても恵まれています。もっとその人たちと関わって、どんどん前に進んでいきたいです。そして、次は誰かのインフルエンサーになって、なかなか前に進むことのできない人の背中を優しく押してあげられるような人になりたいと思います。

    H.Tさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    今村先生は就職活動について、企業側にとっては「採用活動」であり、「一緒に働く仲間を探す行為」だとおっしゃいました。もっと自分を客観的に見て、相手の立場に立って、どうすればいいのかを考えることが重要であると思いました。今回の講義でいただいた様々なアドバイスをこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。

    M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)

    航空業界も視野に入れて企業研究を進めていますが、実際に長年にわたって現場で働かれてきた今村先生のお話は新しい発見が多く、とても楽しかったです。航空業界の構造や潮流などから求められている人材まで、様々なお話が聴け、あっという間の90分でした。
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    2.福岡県信用保証協会の廣瀬悦士総務企画課長による講義

    IMG_4567.JPG廣瀬総務企画課長からは、中小企業の方々が金融機関から事業に必要な資金の借り入れをする際に公的な保証人となってスムーズな資金調達ができるようにサポートする公的機関である信用保証協会の業務内容と求められる人材像について、「日本の企業のうち中小企業は何パーセントを占めるか」、「法人企業のうち赤字企業はどのくらいあるか」という問いから始めて、例えば審査業務では企業のどこを見ているのかなど、具体的な話を交えながら丁寧に解説いただきました。
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    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    廣瀬先生の講義を聴き、信用保証協会の役割や業務のことはもちろん、社会におけるお金の流れや仕組みについても改めて学ぶことができました。日本の企業の99.7%が中小企業で占められているということは前期に受講したJapanese Industry(日本産業論)でも学んでいましたが、その中小企業が抱えている大きな課題が資金調達であることを改めて実感しました。成長の潜在性のある中小企業を見極め、少しでもチャンスを広げるお仕事をされている信用保証協会の職員の方々はとてもやりがいがあるだろうなと思いました。また、今回、特に印象的だったのは廣瀬先生の第一印象でした。日頃から自分の態度や表情、身嗜みに注意することがどれほど大切で、効果絶大であるかを再確認することができました。

    S.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    国際キャリア学科で様々な業界で活躍されている方々の講義を聴いてきましたが、今回、ぜひこの仕事に就きたいと心から思いました。初めは信用保証協会の名前すら存じ上げていなかったのですが、とても興味深い講義でした。私は生まれてからずっと育ってきた福岡の活性化に貢献する仕事に就きたいと思っていましたが、福岡県では企業の99.8%が中小企業で占められ、そのうち43%が信用保証協会による保証を利用しており、この保証利用率は全国一だそうです。ぜひこのように地域活性化に重要な役割を果たしている機関で働きたいと強く思いました。求められている人材像についてもお話しいただきましたので、それも意識しながらこれからの就職活動に臨んでいきたいと思います。

    ◎S.Sさんは2月に福岡県信用保証協会でのインターンシップを経験しました。

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    ご指導いただいた廣瀬総務企画課長、保証統括部の松尾様と

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)

    地域創生など地域経済の活性化が重要性を増すなかで、地域経済への貢献が見込まれる中小企業をサポートする信用保証協会のお仕事は、日本全体の活性化にもつながる重要な業務であると感じました。廣瀬先生からは信用保証協会の業務のなかでも特に審査業務について詳しく解説いただきました。企業を見る際には、経営者の方を見ること、そして経営理念が実際の経営にどう活かされているかを聴くことが重要であると伺い、これから企業研究を進めていくうえでもとても勉強になりました。貴重なご講義をありがとうございました。

    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)

    企業の経営理念とはどのようなものか、それにどのような思いが込められているのか、この講義を通して知ることができ、さらに様々な企業の経営理念を通してその企業の目指す先をうかがい知ることができ、たいへん勉強になりました。私の祖父が会社を立ち上げ、現在、祖母が社長として経営しています。祖父はずいぶん前に亡くなりましたが、どのような思いで会社を設立したのか、掲げていた経営理念を通して知りたいと思いました。

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    審査方法の説明で定量分析と定性分析という言葉が出てきた時は難しく感じましたが、定量分析が決算書や収支計画書などから数字で測れるもの、定性分析が経営者や歴史・伝統、ブランド力など数字ではわからないものと説明いただき、とても分かりやすかったです。廣瀬先生がおっしゃっていた「経営理念から外れている経営を行っている企業は失敗しているところが多い」という言葉をこれから企業研究を進める際にぜひ心に留めておきたいと思います。

    S.Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    廣瀬先生は公的金融機関で求められる人材として、誠実で自分で考えて責任をもって行動できる人やコミュニケーション能力が高い人をあげておられました。これらは他の業種でも大切なことだと思います。私も自分から考えて、責任をもって行動に移せる人になれるよう努力していきます。このように貴重な講義を受けさせていただき、本当にありがとうございました。

    H.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    廣瀬先生からは審査業務の説明の中で、企業の経営理念についても詳しく教えていただきました。経営理念とは企業行動における基本的な価値感、精神、信念、行動基準を示したもので、経営理念を意識して経営者や従業員が働いているかどうかを審査のなかでみていかれるそうです。これから就職活動を進める際に心にとめておこうと思います。
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    3.西日本新聞会館の長井政典社長による講義

    IMG_4655.JPG長く西日本新聞の記者として活躍されてきた長井社長からは、新聞社とジャーナリストの仕事について首相官邸で首相の動静をフォローする政治記者をされていた時のご経験や死刑冤罪事件の調査報道のご経験、そして中国のシルクロードやイタリアでの先進国首脳会議での海外取材のご経験などをご紹介いただきながらわかりやすく解説いただくとともに、「心を開いて前に進もう」と、これから社会で働く学生たちに温かい励ましのメッセージをいただきました。
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    M.Eさん(純心女子高等学校出身)

    「真偽を見極め、事実を報道し続け、追及していく」という言葉が心に響きました。様々な情報が錯綜するなかで、事実を見つけ、積み重ねていくことは非常に難しいことだと思います。しかし、そのなかで取材を続け、時には何か月もの時間をかけて、正しい情報を伝えるために取材をされてきたと聞き、ジャーナリストとしての使命感や情熱を感じました。信頼関係を築き上げ、取材をしていく過程でコミュニケーション能力が最も求められるという言葉にも納得しました。貴重なご講義を本当にありがとうございました。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    長井社長は就職活動についてもお話しくださいました。今まで数多くの方々と面接してこられた長井社長は「企業にとって採用とは一緒に働く仲間を探すことだ」とおっしゃていました。前々回にお話しいただいた今村先生も同じように話されていましたが、お二人とも長いキャリアのなかで多くの人を見てこられたので、とても説得力のある言葉でした。これから就職活動が本格化してきますが、企業研究や自己分析、SPI対策など、やるべきことに着実に取り組み、自信を持って面接に臨めるようにしていきたいです。もし、負けそうになった時は、長井社長にいただいた「心を開く」という言葉を思い出して、前に進んでいきたいと思います。

    M.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    長井社長は就職について、新たな出会いと成長の場であり、コミュニケーション能力がとても重要になるとおっしゃっていました。仕事はそこで得た経験や友人を通して世界を広げるチャンスにもなります。この機会を逃さないよう、これからの就職活動を頑張り、充実した人生を送っていきたいと思います。

    S.Kさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    長井社長は就職活動でのコミュニケーション能力の重要性を強調されました。コミュニケーション能力は、まず人の話をよく聴くことから身につけられるそうです。私もまず人の話をよく聴くことを意識していこうと思います。また、面接では自分の個性を伝えることも大切だと教わりました。いろいろな人がいるからこそ組織は活性化すると、実際に企業を経営されてきた長井社長はおっしゃいました。長井社長には中島先生の英語学・異文化コミュニケーションのゼミでも一度、お話をうかがいましたが、今回もたくさん身になることを教えていただきました。また、ぜひお話を聴きたいです。

    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    長井社長の講義を聴き、マスコミで働いていくことの大変さと面白さを知りました。ただ取材するだけでなく、取材した内容を精査し、再確認し、その信頼度を見極め、取材する対象とも信頼関係を築いていく。マスコミを目指すに際して忘れてはならないことを数多く学べました。本当にありがとうございました。

    H.Nさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    最近、視野を広げて、マスコミ業界を研究していたので、とても興味深い講義でした。様々な情報を収集し、整理し、精査し、それをわかりやすく私たちに伝えてくれるジャーナリストのお仕事は人々の生活を支える素晴らしい仕事だと思います。長井社長がおっしゃった「相手との信頼関係を築くことがコミュニケーションを成立させることにつながる。自分から心を開かないと相手も開いてくれない」という言葉がとても心に響きました。

    A.Eさん(熊本学園大学付属高等学校出身)

    長井社長の講義にはユーモアあふれるお話が数多くあり、時々、笑いながら聴いていましたが、要所要所に重要なお話があり、その都度、メモしていきました。後で見返してみると、就職活動だけでなく、これからの人生においても大切であり、ヒントとなるような言葉がたくさんありました。様々なご経験を積まれてきた長井社長だからこそ語ることのできるお話や大事なことをたくさん教えていただいた講義でした。
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    「心を開いて前に進もう!」
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月21日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ①:アシアナ航空地上職員研修

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の2年間で学科科目のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのンターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    今年度後期の学科のインターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は20名が受講し、多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易業界を中心にインターンシップを実施しました。このうちアシアナ航空様のご協力を得て実施したアシアナ航空地上職員研修には、K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)、M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)、S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)の4名が参加し、旅客、貨物、営業、グランドスタッフなどの各部署で研修を受けました。

    学生たちはアシアナ航空の皆様の丁寧なご指導で多くのことを学ばせていただき、航空会社の業務にさらに魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました福岡支店の姜柱溶支店長、横山誠セールス・スーパーバイザーはじめアシアナ航空の皆様、本当にありがとうございました。

    なお、今回の地上職員研修はアシアナ航空様のフェイスブックでも紹介いただきました。
    https://www.facebook.com/asiana.jp/?hc_ref=ARQlJUKN5xqBAZ2yP09OwcRcLL3e1orMc

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    アシアナ航空地上職員研修:姜支店長はじめご指導いただいた福岡支店の皆様と研修生

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    アシアナ航空の荻原様にご指導いただきながら空港でのグランドスタッフ業務を学ぶ研修生

    以下では参加した学生の感想をご紹介します。

    K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    アシアナ航空様のサービスモットーである「真心のこもったサービス」「親切なサービス」、これらを最も感じることができたのがこのインターンシップでした。

    常に先進的で最高のおもてなしをお客様に対して行われているというのが、私のアシアナ航空様に対して抱いていたイメージでしたが、今回のインターンシップではそのサービス精神がお客様に対してだけでなく、社員の方々の間でも当たり前のように発揮されている場面を見ることができました。勤務中にすれ違った際にはお互いに相手を労わる言葉を掛け合われていたり、休憩時間にはお仕事とは関係のないプライベートなことも話し合われていたりしていて、サービスモットーが社員の方々の間に根付いていること、お互いに信頼しあっておられることが見て取れました。

    S__59867161.jpg研修では姜支店長をはじめとする社員の方々全員がお話をして下さいましたが、その都度、何か質問はないかと聞いて下さったり、答えにくいような質問にも本音で答えて下さったりして、昨年夏にソウルで経験した客室乗務員体験でも感じていたアシアナ航空様らしい誠実な社風も感じることができました。お話を伺えば伺う程、可能性を感じ、更なる成長を遂げられることが予想でき、是非、将来、一緒に成長し、貢献させていただきたいという意欲が湧きました。

    インターンシップ終了時にはお土産をいただいたのですが、ご指導いただいたセールス・スーパーバイザーの横山様は「この紙袋を下げていると韓国の方によく話しかけられる」とおっしゃっていました。帰宅の途中、博多駅の構内で立ち止まって話をしていた際、声をかけられました。振り返ってみると韓国の方々で、宿泊先のホテルが分からないから案内して欲しいとのことでした。ホテルまでお話をしながらご案内しましたが、アシアナ航空の客室乗務員だと思って声をかけたとおっしゃって下さいました。とても嬉しく、またアシアナ航空様に対してお客様が信頼を寄せていらっしゃることを実感することができました。お別れの際、「アシアナ航空の客室乗務員になられることを願っています。絶対なれると思いますよ」とのお言葉を頂戴しました。この言葉を聞いて、さらにアシアナ航空様の良さを感じ、ますます努力しなければならないという思いに駆られました。

    お忙しいなか、ご指導いただきました姜支店長、横山様はじめアシアナ航空の皆様、そしてこのインターンシップの実現にご尽力いただいた山口先生と学科事務室の堀さんに再度、お礼を申し上げたいです。本当にありがとうございました。ここで得た経験を自信に変えて、半年後、良いご報告ができるように努力していきます。
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    M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    昨年夏にソウルで実施されたアシアナ航空様の客室部門のインターンシップにも参加させていただいたので、今回のインターンシップでアシアナ航空という組織全体の雰囲気を知ることができました。特に現場で働かれている社員の方々の生の声を聞くことができて、とても勉強になりました。

    S__59867179.jpg航空機を安全に運行させるには、予約、セールス、貨物、整備、グランドスタッフ、そして客室乗務員というすべての部門で働く方々の力を合わせることがとても重要であることを再認識できました。グランドスタッフのカウンターを見学した際には、普段は見ることができないカウンターのパソコンの画面を見せていただきました。お客様の入国書類の情報を正確に確認することの重要性を感じました。判断を間違えると、会社が罰金を払うそうで、やりがいとともに責任の重い仕事だと感じました。

    アシアナ航空様と提携関係にある日本中国旅行社様でも研修を受け、主にインバウンド事業についてのお話を伺いました。訪日外国人観光客は2017年に2000万人を超え、日本政府は東京オリンピックまでに年間4000万人を目標にしています。訪日観光客の半数以上はアジアからで、これからは富裕層の小グループや個人リピート客に焦点を絞って誘客し、福岡からどのようにして地方に分散させるかが肝要になるとおっしゃっていました。中国の富裕層向けに1000万円のツアーを考えているというお話にはとても驚きました。以前は消費型が主流でしたが、これからは体験型のツアーが主流になってくるそうで、2018年は「美容と健康」をテーマに、沖縄でのランニングツアーや美食の旅、釣りやゴルフ、そして文化体験などを考えられているそうです。聞いていて、とてもワクワクしました。近年、韓国からの観光客も飛躍的に増加していて、LCCの就航も相次いでおり、韓国からのインバウンドもますます需要が高まると思いました。

    このインターンシップで出会った方々は皆さん、個性が豊かで、とても雰囲気が良く、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。「どんな後輩がほしいですか」という質問に対して、社員の方々は「即戦力になる人」とおっしゃっていたので、今後、その場その場に即応できる判断力を鍛え、スピード感をもって行動することを意識していこうと思います。今回の経験をこれからの就職活動に役立てていきます。本当にありがとうございました。
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    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    昨年夏にアシアナ航空本社で行われた客室乗務員研修にも参加させていただいたのですが、今回はグランドスタッフの仕事や福岡支店での仕事について学ぶことができました。

    S__59867166.jpg福岡支店では姜支店長はじめ、予約ご担当の方、営業ご担当の方にお話を聞くことができました。LCCの就航が増加しているなかで、アシアナ航空様ではサービスを重視してお客様を獲得しているということでした。特に印象的だったのがアシアナ航空様が開催されているパーティーで、そこではバザーも行い、その収益をユニセフに募金しているそうです。ユニセフと提携して募金活動を行っている航空会社はアシアナ航空だけということで、こうした取り組みが社会のために役立っていていることにとても魅力を感じました。福岡空港では、実際にカウンターでグランドスタッフのお仕事を見せていただきました。面接時によく見られるところやメイクのポイントなども学ぶことができました。

    このインターンシップを通してグランドスタッフになった際に必要になるであろう知識を得て、さらにグランドスタッフになりたいという気持ちが強くなりました。これから始まる就職活動に向けて、より意識を高めて取り組んでいきたいと思います。今回はこのような機会を与えてくださり、ありがとうございました。
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     ​Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    S__59867167.jpg今回のインターンシップでは、はじめにアシアナ航空福岡支店の姜支店長からアシアナ航空について説明を受けました。アシアナ航空のロゴには「未来を飛ぶ」「発展していく」という意味が含まれており、これはグループ企業が力を合わせて未来に飛ぶという思いがあるそうです。大韓航空という先行企業があるなか、アシアナ航空では高い水準のサービスを提供することで成長の軌道に乗り、SKYTRAX社が200社を超える航空会社を評価し、表彰する「ワールド・エアライン・アワード」で最高評価の5スターを受賞しました。これは社員の方が一丸となって、努力された結果だと感じました。姜支店長はまた、「サービスにはお客様のため、社会のため、社員のための三つがある。航空会社の仕事は人と人の気持ちに関わる仕事だ」ともおっしゃいました。”Moment of truth” という言葉があり、短いお客様との時間が会社のサービスに対する評価を決めるそうです。安全な運航に加えて、航空機を利用してワクワクされているお客様に良質なサービスを提供することによってさらに満足していただき、いい旅に送り出すことに航空会社の役割があるのだと思いました。自分のサービスによって会社のイメージが決まることに責任と魅力を感じました。

    今回のインターンシップでは、グランドスタッフの仕事の大変さとその魅力を実際に肌で感じることができました。これからの就職活動にこの研修で学んだことを生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
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    아시아나항공 여러분, 대단히 감사드립니다.
    (アシアナ航空の皆様、本当にありがとうございました!)
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    2018年
    02月20日

    海外留学先からの報告86:H.Kさん(英国・レディング大学-福岡県立筑紫高等学校出身)②

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。86回目の今回は今年度後期から半年間、英国のレディング大学に留学しているH.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)からの2回目の報告です。

    H.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)​からの留学報告②

    私は昨年9月から英国のレディング大学(University of Reading)に留学し、英語を中心に勉強しています。

    セカンド・セメスターでは授業の科目にプロジェクトが加わりました。プロジェクトとは、自分でテーマを決めて、その分野の関連資料を見つけ、エッセイを書く授業です。この科目は思っていたよりも大変で、とても時間がかかり、他のどの科目よりも難しいです。
     
    IMG_2755.jpg大学の授業を終えた後や休日には、大学の友達と映画を見に行ったり、ロンドンに遊びに行ったりと、毎日、充実した日々を送っています。昨年9月から今までを振り返ると、とても早い5か月でした。英国で過ごせる期間もいよいよ残り1カ月になりました。残りの期間、悔いの残らないように学び、過ごしたいと思います。

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    英国の友人たちとゲームで盛り上がりました!
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    2018年
    02月20日

    (学生の活躍)3年生のM.Oさんが「模擬国連全日本大会」で活躍しました!

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    オーストラリア留学の成果などを活かしてTOEIC®で860点の成績をあげている(*)国際キャリア学科3年生のM.Oさん(3年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)が昨年末に東京で開催された「模擬国連全日本大会」に参加して、活躍しました。

    模擬国連は1923年にハーバード大学で開催された「模擬国際連盟」に原点があり、参加者一人ひとりが一つの国の大使となり、国際機関などで行われている様々な会議をシミュレートする活動で、世界各地で教育プログラムとして高い評価を受けています。 以下では、同会議への参加でさらに大きく成長したM.Oさんからの報告をご紹介します。 
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/450

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    「模擬国連全日本大会」参加報告

    国際キャリア学科3年 M.O
     
    昨年12月27日から30日までの4日間、模擬国連全日本大会(AJMUN)に参加しました。この大会は世界中で行われている模擬国連大会の日本で最大のもので、高校生から社会人まで国際問題や国連の活動に関心のある様々な人が集まり、開催されています。参加者は設定されている議題について、一つの国の大使としてその国益、そして国際益のために議論や交渉を重ねます。

    3年生になって国際関係論を受講することで、世界情勢や国際問題などに強い関心を持つようになりました。また、オーストラリアのモナシュ大学への留学や国際協力研究のゼミ(南川ゼミ)の活動を通して関心分野が以前よりも明確になり、様々なことに挑戦したいと考えるようになり、模擬国連全日本大会に参加しました。

    私はUNESCO(国連教育科学文化機関)の英語会議に参加し「Sustainability of Media, Journalism, and Information」という議題の会議に他大学の学生とペアで「ナイジェリア大使」として出席しました。英語会議は交渉からスピーチ、投票まですべて英語で行われます。英語会議を選んだことは、自分の英語力を試し、それを確認する非常に良い機会となりました。準備のため、ナイジェリアに関わるニュースや国際機関の英文資料を読み通すことは大変な作業でした。しかし、今まで知らなかった情報や知識に触れることができ、苦しかったものの、貴重な機会となりました。
     
    今回の会議参加にあたり、自分の中でのテーマはとにかく挑戦して、たくさん恥をかくことでした。国際情勢や開発などを専攻している他の参加者に比べ圧倒的に知識不足でしたが、日頃の授業で得ていた知識はもちろん、長期留学とアルバイトで鍛えた英語力、そして国連ご出身の川端先生や前年の模擬国連全日本大会に参加された国際英語学科4年生の先輩のご指導のおかげで、失敗を恐れず、挑戦できました。
     
    会議中には「ナイジェリア大使」としての見解を述べる場面が多くあり、他の「参加国」に対して正確に見解を伝えることができたのではないかと思っています。また、全国から集まってきた学生と出会うチャンスでしたので、自分から声をかけることを意識しました。結果的に多くの方と良い関係を築くことができました。参加者には国内外で様々な経験をした学生が多く、とても刺激を受けました。

    大学生活もいよいよ残り1年となってしまいましたが、これからもチャレンジングな環境に飛び込むことを恐れず、様々な経験を積んでいきたいと思います。

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