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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    08月17日

    (授業紹介)Junior Seminar(山口ゼミ、中東・北アフリカ政治経済研究)

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    国際キャリア学科3年生、4年生は、国際政治経済・地域研究、国際協力、異文化コミュニケーション、経営・ビジネスの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。

    このうち中東・北アフリカ地域の政治経済を中心に学ぶ山口ゼミの3年生は前期、まず近年、中東・北アフリカ地域の大きな不安定要因となってきた「イスラーム国」(IS)が生まれてきた要因や背景について、春休みに指定された『イスラーム国の衝撃』(池内恵著、文藝春秋)や『現代中東の国家・権力・政治』(ロジャー・オーウェン著、明石書店)、『「イスラーム国」の脅威とイラク』(吉岡明子/山尾大編、岩波書店)などの文献や資料に基づき、各自で調べてきた結果を5つのグループに分かれて議論し、グループで調査を深め、その結果を発表しました。
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    各グループの発表は第一次世界大戦後のオスマン帝国の解体と1948年の第一次中東戦争に始まる中東・北アフリカ地域の混迷を時系列的に追って調べたもの、同地域の現代史の分岐点となった1979年のイラン革命とソ連軍のアフガニスタン侵攻がその後の地域情勢に及ぼした影響に焦点を当てたもの、地域に大きな影響力を持つ米国の中東政策とその歴史的、社会的な背景を分析したもの、さらにはリーダーだったヨルダン人のアブー・ムスアブ・アッ・ザルカーウィーやイラク人のアブー・バクル・アル・バグダーディーから一般の外国人戦闘員まで「イスラーム国」に関わった人物に焦点を当てて詳しく調べたものなど、それぞれお互いに議論を深めたうえで、報告しており、発表に続く質疑応答からもこの2年間の成長がうかがえました。

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    前期の後半には、「イスラーム国」の伸張にも大きな影響を与えた現在の中東・北アフリカ地域の混乱のきっかけとなった2011年以降のアラブ諸国の政治的変動、いわゆる「アラブの春」はどのようにして起き、なぜ総じて失敗に終わったのかについて、グループごとにエジプト、リビア、イエメン、シリアと対象国を決め、掘り下げて調べ、報告しました。

    政治に焦点を当てていた前期に続き、後期は経済に焦点を当て、中東・北アフリカ地域の経済の根幹をなしている石油産業について様々な視点から分析を行い、発表する予定です。

    4年次には、こうした3年次のグループでの研究、報告を踏まえ、各自、テーマを設定して卒業研究を進めます。研究テーマは海外留学や実務研修での経験、卒業後の目指す進路(職業)などを踏まえ、各自が最も深い関心を持った分野を担当教員と協議しながら選定します。国際キャリア学科一期生(2018年卒)が作成した卒業研究レポートはいずれも深く考察したことがうかがえる非常に良い内容となっていました。3年生たちの卒業研究もとても楽しみです。

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    発表資料の作成を進めるゼミ生

    以下では前期の議論と発表を終えた学生の感想をご紹介します。

    M.Tさん(福岡県立京都高等学校出身)

    チームの一人一人が責任をもって、真剣に取り組みました。週3回、夜まで大学に残って研究したり、空きコマを利用して最後まで発表資料を協力して作成したので、終わった時には大きな達成感を感じました。中東・北アフリカ地域に関する知識も確実に深まり、満足しています。個人研究とは違う責任感や協調性の大切さも改めて痛感しました。正直、とても楽しかったです。

    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    私たちのチームでは最後の最後までより良い発表資料を作ろうと大学に夜遅くまで残って協議を続けました。今までこんなに長い間、同じ問題について話し合ったことはなかったため、最初は早く終わらせたいと思っていました。しかし、4人で意見を出し合い、時に意見が合わないこともありましたが、だんだん伝えたいことが明確になってくると、その話し合いがとても楽しくなりました。この発表がきっかけとなり、グループで研究することの大変さと楽しさを知ることができ、中東情勢についてさらに深堀りして調べていきたいと思うようになりました。

    A.Mさん(大分県立宇佐高等学校出身)

    第一次世界大戦あたりからの中東地域の紛争とそのなかから過激なイスラーム主義がどう伸張してきたのかを理解することができました。最近、ニュースによく取り上げられているエルサレムへのアメリカ大使館移転問題についても、今、なぜ問題なのかを理解できるようになりました。

    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)

    今回、「イスラーム国がうまれた要因」というテーマで特にイラクとアフガニスタンに焦点を当てて発表しましたが、少し難しかったです。しかし、プレゼンテーションの資料がまとまると、今までニュースで見てもわからなかったことがだんだんと理解できるようになってきて、楽しくなりました。他のチームの発表もとても興味深かったです。特にN.Yさんらのチームは英国、フランス、エジプトなどの関係国について幅広く、たくさんのことを調べているのに、しっかりとまとめられていて、わかりやすかったです。他のチームの発表を聴いて、自分たちの改善点を見つけることができたので、次のプレゼンテーションに活かしていきたいと思います。

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    自分自身で調べ、チームで深く掘り下げて議論するなかで、何百年もの歴史と様々な要因が積み重なって「イスラーム国」の過激で残酷な行動につながっていることに気づきました。他のチームの発表もとても分かりやすく、それぞれの発表を聴くことで知識がつながり、全体像がみえていくことがとても面白かったです。

    M.Iさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)

    私たちのチームは「イスラーム国」に参加した人物の動機やその後について調べました。調べていくうちに「イスラーム国」にはヨーロッパへの移民二世がたくさんいること、彼らが感じている閉塞感や差別がその動機の背景にあることなど、いろいろなことを学ぶことができました。「イスラーム国」を離れてヨーロッパに戻ってきた人への対応も移動制限を課する英国、社会復帰をサポートするデンマークなど、国によって様々な対応があることも知ることができました。このテーマの研究を通して、ヨーロッパ諸国の移民政策にも関心を持ちました。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    私たちのチームは「イスラーム国」の成立の要因をその前身がうまれたイラクの現代史を追いながら発表しました。インターネットでは情報の錯誤が多かったため、先生に指定された資料で調べたことをもとに話し合いました。その結果、イラン革命、イラン・イラク戦争、クウェート侵攻、湾岸戦争、イラク戦争とそれぞれの出来事の「イスラーム国」成立の要因とのつながりが見えてきました。もちろんわからないことも多かったので、先生に質問をして、さらに別のチームとも討議を重ねた結果、より明確に理解できるようになりました。

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    A.Oさん(大手前高等学校-香川-出身)

    私たちは「アメリカの中東政策」について調べて、発表しました。最初は「中東」の範囲という基礎的なところから調べ始めました。途中で先生の話を聴いたり、質問したりすることで、調べたいものが明確になってきたように思います。チームのメンバーと教えあったり、分担して作業をしたりと、いい関係で、効率よく進めることができました。

    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回、このプレゼンテーションの準備をしたり、先生の解説を聴いたりしながら、このゼミを選んでよかったと何度も痛感しました。他のチームの発表もそれぞれ特色があり、聴きながら、驚いたり、納得したり、感心したりしました。個々の力が合わさると必ず良いものが作れると思いました。もっともっと中東のことを研究し、プレゼンテーション技術も向上させていきたいです。

    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    「イスラーム国」成立の要因となったシリア内戦、イラク戦争、パレスチナ問題、過激なイスラーム主義などは情報量も多く、それぞれが複雑に絡み合っており、理解するのに時間がかかりました。しかし、先生に教えていただきながらチームの皆と調べたり、話し合っていくうちに理解できるようになり、ニュースで中東問題についての報道が流れていてもその内容が分かるようになってきました。理解が深まっていることが再確認できて、嬉しかったです。

    K.Mさん(佐賀県立佐賀西高等学校出身)

    私たちのチームはイラクとアフガニスタンに焦点を当てて、時系列で「イスラーム国」ができた要因となった出来事をまとめました。春休みに自分でレポートをまとめた時よりもチームで意見交換をしたり、先生の解説を聴きながら調べていくほうがより深く理解でき、よかったです。

    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)

    「イスラーム国」ができた原因や過程を追うなかで様々な国や出来事、人物が出てきて、正直、全てを理解することは難しかったです。また、理解できたところも、それを言葉で説明することが大変でした。次回はさらにしっかりと調べて理解したうえで発表したいと思います。

    M.Yさん(瓊浦高等学校ー長崎-出身)

    私たちは「イスラーム国」誕生の要因を大きく六つに分け、二つずつ割り振って調べていきました。時系列順にまとめたことで、「イスラーム国」誕生までの流れをちゃんと理解することができたと思います。次のプレゼンテーションもゼミの皆にわかりやすく伝えられるように頑張ります。

    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    私たちのチームは「イスラーム国」の主要人物、外国人戦闘員とヨーロッパ諸国の移民政策に焦点を当てて、調べました。私はウサマ・ビン・ラーディン、アブー・ムスアブ・アッ・ザルカーウィー、アブー・バクル・アル・バグダーディーの3人の主要人物について担当しました。なかでも私が一番、興味を持ったのはイエメン出身のウサマ・ビン・ラーディンの父親が一代でビン・ラーディン・グループという財閥を興し、サウジ王室と強いつながりを持ち、しかも同グループが現在でも中東各国で大きな事業を展開していることでした。今回の発表で、パワーポイントの作り方や発表の時間配分に課題があることがわかりましたので、次回の「アラブの春」の発表では反省点を活かしていきたいと思います。

    N.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    「イスラーム国」に参加している外国人戦闘員について調べてみて、その人たちの動機やその背景、そして「イスラーム国」がいかに巧妙な広報戦略を展開しているのかを理解することができました。他のチームの発表は私たちとは違う視点から調べていたため、新しい発見をすることができました。次の発表も楽しみです。

    M.Kさん(福岡県立山門高等学校出身)

    「イスラーム国」誕生の背景を詳しく調べていくうちに、過去に起きた紛争や革命、動乱が背景にあり、それぞれが密接に関係していることがわかり、今までとは国際情勢に対する見方が変わりました。いろいろと驚いたことがありましたが、なかでもチュニジアでの青年の焼身自殺に始まり、地域全域に波及した「アラブの春」が印象的でした。

    N.Kさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    プレゼンテーションでは一人ひとりテーマを分けて調べていたため、チームとしての発表のまとまりが不足していたように感じました。次回のプレゼンテーションではまずはチーム全員で調べ、意見交換したうえで、さらに詳しく調べる内容を割り振って、よりよい発表を目指したいと思います。

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    ☾ ندوة ياماغوتشي ☆

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    08月10日

    2018年度前期の国際ビジネス・インターンシップが始まりました!(3年生の9割以上が参加!)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業の協力を得て、実施しています。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship)は、日本国内のほか、カナダ、マレーシア、香港、台湾、韓国の5カ国・地域で実施します。

    このうち、日本に最も多くの観光客を送り出していることで知られる香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップにはC.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)とM.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)が参加し、袁文英社長をはじめ同社の社員の皆様から多くのことを学ばせていただき、先日、無事、帰国しました。

    香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップ(今年7月最終週から8月第1週に実施)

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    日本のほとんどの県の観光大使も務めているEGLツアーズの袁文英社長とC.Iさん、M.Iさん。多くのことを学ばせていただき、元気に帰国しました!

    これから海外ではソウルのアシアナ航空本社研修施設「アシアナ・アカデミー」での客室乗務員研修のほか、エイチ・アイ・エス株式会社のカナダ、マレーシアの各支店(バンクーバー、トロント、コタキナバル)や台湾のパーソル・グループでのインターンシップを実施、国内では証券、旅行、ホテル、貿易商社、外資系ビジネス・コンサルティング会社、メディア、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューロー、大分市役所都市計画課、沖縄の国際協力NGOなどでインターンシップを実施します。

    参加学生は留学生を含む計83名で、これに九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップ・プログラムに参加する9名を加えると、3年生の9割以上に相当する92名がこの夏、国際ビジネスの現場で学ぶことになります。

    国際ビジネス・インターンシップは学生の進路決定にも大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、アシアナ航空客室乗務員研修に参加した学生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、アシアナ航空、ANA福岡空港、西鉄エアサービスなどに就職し、現在、客室乗務員、グランドスタッフとして活躍中です。また、上記EGLツアーズでのインターンシップを経験した二人はJTB及びに東武トップツアーズに就職し、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験した二人は同ホテル及びにヒルトン福岡シーホークで活躍しています。

    国際ビジネスの現場での経験を積んで、後期、大きく成長した3年生に会うことが楽しみです。
     

    2018年度前期 国際キャリア学科 国際ビジネス・インターンシップ(受入企業・機関と参加学生)

    アシアナ航空客室乗務員研修
    (ソウル)
    M.Iさん(久留米高等学校出身)
    M.Iさん(筑紫中央高等学校出身)
    M.Kさん(八幡高等学校出身)
    N.Kさん(香住丘高等学校出身)
    M.Hさん(武蔵台高等学校出身)
    M.Sさん(筑前高等学校出身)
    M.Yさん(伝習館高等学校出身)
    K.Mさん(佐賀西高等学校出身)
    N.Uさん(日向学院高等学校出身)
    A.Tさん(加治木高等学校出身)
    M.Oさん(早鞆高等学校出身)
    S.Kさん(新居浜西高等学校出身)
    など21名
    EGLツアーズ(香港) C.Iさん(佐世保南高等学校出身)
    M.Iさん(加治木高等学校出身)
    パーソルグループ(台湾) K.Mさん(春日高等学校出身)
    HISカナダ(バンクーバー) H.Hさん(福岡西陵高等学校出身)
    M.Nさん(ありあけ新生高等学校出身)
    H.Kさん(春日高等学校出身)
    など6名
    HISカナダ(トロント) S.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
    HISマレーシア
    (コタキナバル)
    R.Kさん(妻高等学校出身)
    S.Kさん(北筑高等学校出身)
    H.Sさん(佐賀北高等学校出身)
    など10名
    HIS九州 A.Kさん(伝習館高等学校出身)
    N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)
    F.Mさん(香住丘高等学校出身)
    Y.Pさん(弘堂国際学園出身)
    など10名
    HIS沖縄 M.Mさん(普天間高等学校出身)
    ハルトラベル M.Yさん(新宮高等学校出身)
    阪急交通社 H.Kさん(筑紫高等学校出身)
    福岡観光コンベンションビューロー M.Sさん(三池高等学校出身)
    K.Iさん(大島高等学校出身)
    九州農産物通商 Y.Tさん(伝習館高等学校出身)
    ドーワテクノス T.Eさん(柏陵高等学校出身)
    S.Bさん(弘堂国際学園出身)
    H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)
    ホテル日航福岡 A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)
    A.Tさん(福岡中央高等学校出身)
    K.Fさん(光陵高等学校出身)
    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ M.Oさん(八幡南高等学校出身)
    M.Nさん(福岡女学院高等学校出身)
    など5名
    ディサント M.Tさん(三養基高等学校出身)
    M.Fさん(直方高等学校出身)
    N.Sさん(香住丘北筑高等学校出身)
    R.Iさん(弘堂国際学園出身)
    三菱UFJモルガンスタンレー証券 M.Kさん(山門高等学校出身)
    N.Kさん(新宮高等学校出身)
    M.Tさん(京都高等学校出身)
    弓場貿易 Y.Iさん(加治木高等学校出身)
    Fukuoka Now M.Kさん(筑紫高等学校出身)
    M.Sさん(大分西高等学校出身)
    日本貿易振興機構 H.Nさん(春日高等学校出身)
    大分市役所(都市計画課) A.Oさん(大手前高等学校出身)
    沖縄NGOセンター A.Iさん(長崎北高等学校出身)
    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身)
     

    2017年度の国際ビジネス・インターンシップ

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    アシアナ航空客室乗務員研修(韓国・ソウル)
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    アシアナ航空地上職員研修(福岡支店、福岡空港)

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    ホテル日航福岡
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    九州農産物通商

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    ドーワテクノス、門菱港運
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    H.I.S.九州営業本部
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    H.I.S.カナダ(バンクーバー)
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    三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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    福岡観光コンベンションビューロー
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    福岡県信用保証協会
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    ザ・ルイガンズ
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    ワイナリー カッサーレ・マルケーゼ(イタリア・ローマ)
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    アジア大規模災害防止センター(タイ・バンコク)
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    08月09日

    (授業紹介)国際ビジネスの現場で学ぶフィールドワークを実施します!

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業の協力を得て、実施しています。

    IMG_3481.JPGこのうち国際ビジネス・フィールドワーク(Japanese Career Fieldwork)は、8月20日より安川電機、ドーワテクノス(技術商社)、アイム電機工業(水中ポンプメーカー)、アイム製作所(制御装置メーカー)、日本航空、日本水産、リーガロイヤルホテル小倉、門司税関、北九州空港、佐賀銀行、佐賀県庁、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)など、北部九州地域の国際ビジネス関連企業や公的機関の協力を得て、8月20日より北九州と佐賀で実施し、約30名の3年生が参加します。

    国際ビジネス・フィールドワークは次年度の就職活動を視野に置いた極めて実践的な内容となっており、参加した学生たちは受入機関・企業の方々の丁寧なご指導で大きく成長しています。

    同フィールドワークは学生の進路決定にも大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、日本航空やスターフライヤーでの研修でエアライン産業への関心を深めた学生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空などに就職し、現在、客室乗務員として活躍中です。また、地域経済における金融機関の役割に関心を持った学生は西日本シティ銀行や福岡ひびき信用金庫の新入行員として活躍しています。昨年度の参加者(現4年生)でも北九州港太刀浦コンテナターミナルと北九州市港湾空港局での研修で海上物流に強い関心を持った学生は海運会社に、安川電機等での研修で製造業に関心を深めた学生は国際ビジネスを展開している製造業企業に、ドーワテクノスでの研修で貿易業務に関心を持った学生は貿易商社に、それぞれ内々定をいただいています。今年も参加する学生の成長が楽しみです。

    2016年度と2017年度の国際ビジネス・フィールドワーク

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    安川電機での研修
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    ドーワテクノス、アイム製作所での研修
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    北九州港、北九州市港湾空港局での研修
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    門司税関での研修
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    佐賀銀行での研修
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    佐賀県庁での研修
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    日本航空での研修
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    スターフライヤーでの研修

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    2018年
    08月08日

    チンタラーの南川先生観察日記41:先生の暑い暑い夏2018(その1)というお話

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    DSC_3043.JPG暑い暑い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。小生が暮らすこの福岡女学院大学のキャンパスでは先週末、「おーぷんきゃんぱす」という大きなイベントが開かれていて、キラキラした目をした素敵な高校生の女の子たちが大勢、集まっていた。わざわざこの炎天下、小生を訪ねに来てくれた女の子も多かったと聞くが、さすがの小生も酷暑のために疲れ気味で、南川先生の行動分析という小生の専門領域における最新の研究動向、そして先生の「がっか」における最近の取組や話題について十分なご説明ができなかったことをこの場をお借りして深くお詫びしたい。

    さて、少し年齢の高い人にとって「日本の夏の男、海の男」というと「若大将」と呼ばれた加山雄三さんを思い浮かべる人が多いと思う。下の貴重な映像資料でその加山雄三さんと一緒に写っている人物こそが(少し若い時の写真ではあるが)、小生の研究対象である南川啓一福岡女学院大学国際キャリア学科教授である。どうもヨットなど、マリンスポーツの関係でご縁ができたらしい。この映像資料が如実に示すように、南川先生もまた典型的な「夏の男」「海の男」であり、夏になるといつも以上に猛烈な行動力を発揮し、赤道周辺を中心に世界各地を駆け巡る。
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    8月に入ってから先生はまずバギオ大学に留学する女の子たちを引率して、フィリピンに飛んだ。バギオ大学は先生の数多いアジアの国の親友の一人であるボウティスタさんが設立した大学で、これまでも過去2年にわたり、先生の「がっか」の女の子たちが観光学部などに所属して、英語と「たがろぐ」語で専門分野を学んできた。そのうち、今年春に卒業した女の子たちは日本で一番、大きな旅行会社や保険会社に勤めるなど、バギオ大学留学時の学びを活かせる仕事に就いた。「世界とつながる仕事で活躍する女の子を育てる」という先生の目標は着実に実現しているようだ。下の写真はこれからバギオ大学で学ぶ2年生の女の子たちとご指導いただく先生方であり、あえてご説明するまでもないとは思うが、爽やかなミントグリーンのシャツを着用しているのが「せんせい」である。

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    バギオ大学で。これから同大学で学ぶ2年生の女の子たち、ご指導いただく先生方と「せんせい」!
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    バギオ大学の設立者であるボウティスタさんのご家族と楽しくお食事!


    さらに、「おーぷんきゃんぱす」でも先生は高校生の女の子たちに国際協力や開発途上国の抱える課題などについて熱く語っていた。今月、先生はこれからタイとカンボジアで国際協力について実地で学ぶ女の子を引率して長期の海外出張に出かける。暑さに負けて十分な研究成果の発表ができなかった小生もこの情熱とエネルギーを見習うべきと心から反省している次第である。

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    「おーぷんきゃんぱす」の模擬授業で熱く語る「せんせい」!

    なお、先生の海外出張の間はこの小生が先生の「がっか」での学びについて個別に面談し、解説させていただく予定であるので、ご関心の向きはぜひ福岡女学院大学入試広報課にご連絡願いたい。なお、小生が暮らす福岡女学院大学6号館の裏庭には日影が少ないため、お訪ねいただく際には帽子を着用され、水分補給を忘れず、くれぐれも熱中症にはご注意願いたい。

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    「おーぷんきゃんぱす」で「がっか」の女の子たちや先生方と一緒の「せんせい」(南国で日に焼けてさらに精悍さを増している)!

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    2018年
    08月07日

    オープンキャンパスへの多数のご来場、ありがとうございました!

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    8月4日、5日に開催された福岡女学院大学のオープンキャンパスでは、国際キャリア学科の模擬授業、進学相談、学科紹介ブースでの在学生との懇談とも多数の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

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    多くの来場者の方で賑わった学科紹介ブース
     
    P1210475.JPG模擬授業は、4日には異文化コミュニケーション担当の蘭紅艶先生から「Are meanings in words? Or in people?」と題して、コミュニケーションにおいて誤解やすれ違いを招く「意味の解釈の違い」についてディスカッションを通して検討する授業を行いました。続いて5日には国際協力担当の南川啓一先生から「カンボジア支援に学ぶ『私たちの生き方』」と題して、国際キャリア学科の学生たちも毎年、参加しているカンボジアでの支援活動などを例にとり、国際協力の意義についてお話ししました。

    出席された高校生の方からは「国際協力に関心があるので開発途上国が抱えている課題や自分たちに何ができるのかなど多くのことを考えさせられました」「コミュニケーションと相互理解について、身近なことから学べ、早く大学の授業を受けたくなりました」などのご感想をいただきました。

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    南川先生と蘭先生の模擬授業
     
    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生の方々は、今年春に卒業した国際キャリア学科一期生の多くが就職したエアラインや旅行、ホテル、金融・保険、貿易、運輸など、世界とつながる仕事を目指そうとされており、キャセイパシフィック航空での勤務経験のある中島学科長をはじめ実務経験のある学科教員から各業界の仕事や求められている人材像、夢を叶えた一期生の歩み、そして夢を後押しするためのインターンシップや実務研修など国際キャリア学科のプログラムについても説明いたしました。

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    真剣なご質問が相次いだ進学相談

    学科紹介ブースでは、4年生でネパールからの留学生のD.Pさん(東アジア日本語学校出身)をヘッドに在学生が訪問された方へご説明や進学相談コーナーへのご案内などで大活躍しました。来場された保護者の方々からは「学生とはとても思えないほど、応対がしっかりしていて、驚きました」「エアライン、旅行業、金融・保険業など人と接する企業で多くの卒業生が活躍されている理由がわかります」などのお褒めの言葉をいただきました。

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    大活躍した学生スタッフ 

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    ご来場、ありがとうございました!後列左からE.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)D.Pさん(東アジア日本語学校出身)M.Sさん(三池高等学校出身)S.Aさん(筑紫中央高等学校出身)H.Kさん(春日高等学校出身)、前列左からH.Yさん(筑陽学園高等学校出身)Y.Mさん(筑前高等学校出身)A.Tさん(佐世保商業高等学校出身)
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    次回は8月26日(日)に今年3回目のミニオープンキャンパスが開催されます。国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

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    Welcome to the ICD !(1年生のY.Mさんと4年生のD.Pさん)

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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