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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2018年
    02月28日

    (学生生活)International Day!国際交流イベントを開催しました!

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    国際キャリア学科が設立されてからこの春で4年になりました。この4年間、「強い好奇心を持つ」「新しいことに恐れずチャレンジする姿勢」など学科が目指す人間像を目標にして、教職員が一体になって努めてきました。
     
    その結果、今春卒業予定の4年生は次々と第一志望の企業から内定をいただき、下級生たちも国連機関や米国政府、福岡県、福岡市の人材育成・海外派遣プログラムに次々と選ばれるなど、様々な分野で目覚ましい活躍を見せてくれました。以下では、学科設立4年にあわせて学生たちが企画し、実施した国際交流イベントについてご紹介します。
     
    国際キャリア学科には、中国、ネパール、ベトナム、スリランカ、フィリピン、ミャンマーなどのアジア諸国からの留学生も在籍しています。これら留学生の出身国の文化を日本人の学生により知ってもらい、交流を深める目的で、M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)とネパールからの留学生のD.Pさん(東アジア日本語学校出身)の二人の3年生が企画したのが、今回、紹介する国際交流イベント「International Day」です。

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    イベントでは留学生たちが民族衣装を着て誇りをもってそれぞれの文化をアピールしたのに続き、各国のお菓子を食べながら交流を深めました。短い準備期間でしたが、学生たちの努力に応えたかのように会場は大勢の来場者で賑わい、「様々な国・地域のお菓子や飲み物に出会えてよかったです。ありがとうございました!」「普段、あまり話すことがない学年の人と話せてよかったです。お菓子おいしすぎ!」「留学生のお国自慢が楽しそうで、ほっこりしました」などなど大好評でした。寒い冬の日でしたが、会場は熱く盛り上がり、全学年が繋がりを一層、強め、ひとつのチームになりました!

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    日本経済団体連合会によるアンケート調査によると、新卒者(2014年卒)の採用選考で企業が重視した資質の第1位はコミュニケーション能力、第2位は主体性、第3位はチャレンジ精神でした。国際キャリア学科の学生は学びの三分野のひとつとして異文化コミュニケーションを学び、それを様々な機会に実践してきました。また、学生生活のすべての面で失敗を恐れず、自らチャレンジしていこうとする姿勢が強く感じられます。これからもたくさんの経験を積んで、社会に貢献できるような人材になるに違いないと信じています。国際キャリア学科の皆さん、今年も頑張ってください!応援します!加油!(蘭紅艶)

    以下は「International Day」を企画・運営した二人のコメントです。

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    国際キャリア学科の留学生を中心に、現地から取り寄せた11ヶ国のお菓子などの特産品と飲み物を味わいながら、気軽に異文化交流をするイベントを企画しました。企画した理由はふたつあります。留学生と日本人学生が一つのことを成し遂げる機会を設けたかったこと、そして留学生の国の文化をより日本人学生に知ってもらうことです。計画段階では「このような雰囲気でお菓子を食べながら進めたいな」とイメージが描けていましたが、実際に企画を文章に起こしたり、人に伝えようとすると、なかなか上手くいかなくて、もどかしい思いをしました。しかし、大学の事務局の方や日本人学生、留学生からたくさんの協力を得て、無事、当日を迎えることができました。参加者全員が笑顔で交流していたことがとても印象的でした。ありきたりな言葉ですが、やり遂げてよかったと思いました。これからは、この企画を後輩達にどう引き継いでいくかが課題です。最後にご協力頂いた方、参加してくださった方、本当にありがとうございました。

    D.Pさん(東アジア日本語学校出身)

    「International Day」を企画して、いろいろなことを学びました。準備の段階から最後の片付けまでたくさんの方々と関わることができ、留学生からも日本人学生とも、留学生同士でも絆が深まったという感想をいただきました。それぞれの国の民族衣装を展示し、国ごとのブースにテーマを与えるとともに、各国の音楽も流して、アジアの雰囲気を出すよう試みました。来場者にも民族衣装の試着をしていただきました。ポスター、ポップ、看板作りなども全部、日本語に書きましたので、留学生には日本語で自分の国の紹介をする挑戦にもなりました。最後にはクイズでおおいに盛り上がりました。普段、めったに口にできない様々な国の飲み物や食べ物を楽しんでいる参加者の姿を見て、またこのような企画をしたいと思いました。アンケートにも「参加してよかった」という声が多く、嬉しかったです。大学の学生課の方々や先生方、このような貴重な体験をさせて頂いたことを心より感謝します。

    Our university provides grant to students who take initiatives to plan and implement projects in order to get more students involved in challenging themselves as well as to enhance their leadership. This year my friend and I decided to organize an “International Day” with the cooperation of all international students studying in our university. Unlike other international days organized in different schools we decided to import popular snacks, sweets and drinks from 11 different countries in Asia including Japan. The number of international students is rising year by year but, we hardly get time to interact and foster friendship among us. Hence, the main goal of our project was to conduct the cultural exchange between foreign students and Japanese students. After our proposal was approved by Students Affair Department, we formed a group of 12 members to discuss about how, what and when to import. Our target was to invite around 100 students.

    At the first phase, we decided to organize the event at the school’s cafeteria on 26th of January. We asked each student from Nepal, China, Korea, Philippines, Vietnam, Taiwan, Sri Lanka and Myanmar to place the order and continued preparing for the event from our side. As ICD department conducts study tour to Cambodia and Thailand, we also decided to include these two countries. We printed out flyers, used our Facebook and Instagram accounts to promote the event in our school and friends from universities too. After all the preparations were completed, we requested our friends to participate as volunteers to decorate and design booths for each country. On the main day, we drew the outline map of Asia on the floor and placed the booths in exact location as in the map. This also helped participants to know where respective countries are located. Each booth consisted of a flag, a panel with each country’s general information, simple greetings and pictures of famous places. Few cultural dresses were also decorated near booths. We displayed the drinks, sweets and snacks with Japanese hand-written pops on each item with basic introduction. Each participant was handed a program schedule and a survey form. We played the classical music of each nation as the background music and assigned each booth with topic to carry out the conversation related to culture, food, movies, drama, fashion, lifestyle etc. Cafeteria was filled with laughers and talks which made the atmosphere exciting. And, it got even more interesting when the quiz was conducted with sweets as prizes from different countries. Participants were busy taking pictures and asking about the snacks they saw for the first time.

    The event overall was a great success. We were very pleased to see participants enjoying the snacks and drinks, along with fun conversations. I think the “International Day” not only allowed Japanese students to know more about different countries, but also allowed international students to present their culture and costume to their friends through food. As an organizer, we got the opportunity to work with different departments of our school. We are very thankful to our teachers, school staff and friends for their full support. We hope to continue this as the culture of our department every year with new excitement and more creativity. We even received the word of praise and compliments. Few messages from the participants are as follows; “I was very happy to talk with foreign students, all snacks were delicious”, “I learned few words from my Vietnamese friend”, “Sweets from other countries are sweeter than in Japan”, “Thank you for organizing this event, we hope to take part in coming years too.”, “I could wear Nepali traditional dress for the first time, everyone praised on how I looked. Thank you!” 

    左:ミャンマーのことを紹介できててもうれしいと語るK. K. さん(国際キャリア学科1年生、FLA学院出身)
    右:国際交流に熱心で、好奇心が強い3年生の3人!民族衣装を着て輝いています!せっかくなのでセルフィを!

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    各国のお菓子や飲み物!どこの国のものがわかりますか?

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    国境を越え、深まった友情!  We did it!

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月27日

    (授業紹介)国際キャリア学科の経済・経営領域カリキュラムをご紹介します!

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    国際キャリア学科には、1年次に「国際キャリア入門」、2年次に「経済学入門」「国際マーケティング」「国際金融」、3年次に「会社法」「日本産業論」「人的資源管理論」「カレント・ビジネス」(国際ビジネスに関わる様々な産業で活躍されている方々による講義)など、将来、世界とつながる仕事で活躍するために必要なことを学ぶ経済・経営領域のカリキュラムを揃えているほか、語学でも「Business Reading」「Business Communication」などのビジネス英語や「中国語ビジネス会話」などの実践的な科目を設けています。ここでは、そのうち3年次に学ぶ「日本産業論」と「人的資源管理論」を中心にご紹介します。

    国際キャリア学科3年生を対象とする「日本産業論(Japanese Industry)」(3年前期選択科目、担当:山口)では、戦前から太平洋戦争の敗戦、戦後復興、高度経済成長、二度の石油ショックと安定成長への移行、プラザ合意からバブル景気、バブル崩壊と長期デフレ、現在のアベノミクスまでと戦後日本経済の変遷をたどりながら、各時代の日本経済を牽引した繊維、鉄鋼、自動車、電機、総合商社、金融など主要産業の概要と現況を日本語と英語で学びます。

    「日本産業論」での学習を踏まえ、後期には実際に国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の講師を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際ビジネスについてご講義いただく「カレント・ビジネス」(3年後期選択科目)を開講しています。今年度は、鉄鋼、輸送機器、繊維・ファッション、輸入販売、観光・旅行、ホテル、航空運輸、銀行、公的金融機関、電力、新聞・メディアなどの業界から講師をお招きして、講義を開催しました(*)。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/607

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    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    経済は歴史を知るためだけでなく、将来を予想し、予測するいいツールだと思いました。日本や日本と世界の関わりの流れをわかりやすく学ぶことができ、これから自分たちに何が求められているかを考える良い機会にもなりました。

    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    自分の将来に直結した講義で、就職活動の前に視野を広げるという意味でもとても重要だと思います。いただいた黄色い教科書は大切に持っておこうと思っています。世の中の流れをしっかりつかめるように新聞を読む習慣を身につけて、いろいろと吸収して、就職活動で後悔しないようにしたいです。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    「高度経済成長」などよく知られた言葉も英語で学ぶことにより新たな発見がありました。グローバルな現代社会で生きていくためのはやはり自国の経済や産業のことを説明できないと恥ずかしいし、知らないことと同然だと思います。この講義では、日本の経済や産業について基礎からまず日本語で理解し、さらに英語でも学ぶことができたので、ここで得た知識をぜひ将来、役立たせていきたいと思います。

    M.Eさん(純心女子高等学校出身)

    敗戦後の困難を乗り越えた当時の人々のことを考えると相当な苦労や忍耐があったことと思います。こうした人々のおかげで、今の私たちは自分次第でやりたいことに挑戦することができます。この講義は私たちが置かれている状況を見つめなおす機会にもなったので、とても良かったです。これまでの講義を振り返り、深く掘り下げ、勉強を続けていきます。

    A.Eさん(熊本学園大学付属高等学校出身)

    昔から社会科が好きで、特に政治経済の分野が好きだったので、とても楽しく学べました。戦後の日本がどのようにして経済大国に発展してきたのか、ここも現代史の中で最も好きなテーマなので、この講義で学べてよかったです。大学に入ってから商社の仕事に興味を持ったので、これからもっと詳しく調べていこうと思っています。

    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    戦後の経済の流れが論理的にわかるので、聴講していてとても興味がわきます。高校までの日本史や政治経済の授業では事実を淡々と教わるのに対し、この講義では身近な実例や商品、企業が紹介されるので、いろいろと考え、新しい着眼点を得ました。今、商社の仕事に興味を持っているので、今回、総合商社の歴史や機能、現状について教わったことをもとに自分でも調べていこうと思っています。

    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    講義で紹介いただいた松下幸之助や早川徳次、安藤百福、稲盛和夫など戦後の日本の産業界をリードした経営者の方々の言葉には深いものがあり、考えさせられました。いつか役に立つ、心の支えになる言葉になるだろうと思い、ちゃんとメモしています。しっかりと学び、将来に役立てていきたいです。

    M.Oさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    高校の日本史の授業では表面的なことしか知ることができませんでしたが、この講義で日本が敗戦の焼け跡から復興し、経済大国と呼ばれるに至るまでどのように歩んできたのか、何が起き、日本人の生活や文化がどのように変化してきたのかを含め、詳しく学ぶことができました。特に、高度経済成長を支えた繊維産業や鉄鋼業の発展のプロセスを学ぶことで、開発途上国が工業化し、テイクオフするプロセスについても学ぶことができました。
     
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    同じく国際キャリア学科3年生を対象とする「人的資源管理論Human Resource Management)」(3年後期選択科目、担当:山口)では、「ヒト」(従業員を中心とする人材)、「モノ」(製品・サービス、設備・機械など)、「カネ」(資金)、「情報」の 四つからなる企業の経営資源のうち、「ヒト」に関する管理活動=人的資源管理の基本を学びます。

    「ヒト」に関する企業の管理活動は以前は「労務管理」や「人事管理」と呼ばれていました。しかし、1980年代頃から米国を中心に「ヒト」=「人的資源」という考えが広がり、日本でも徐々に「人材は企業競争力の強化のための経営資源」という考え方が一般的となりました。そして、「ヒト」に関する企業の管理活動も次第に人的資源管理」と呼ばれるようになりました。 近年では、例えば西日本シティ銀行のように「人材」を「人財」と呼ぶ企業も増えてきています

    講義では
    、日本経済新聞出版社の『人事管理入門<第二版>』(今野浩一郎著、2014年)を教科書として、人材の確保・育成と配置、報酬の決定などを通じて人材の有効活用を図る人的資源管理の仕組みを、採用、配置と異動、人事評価と昇進管理、給与と福利厚生、教育訓練、労働時間管理、労使関係など順を追って学んでいきます。そのなかで、日本的経営に関する英語の文献も読み解きながら、日本企業の人的資源管理の特徴やそれを生んだ歴史的背景、企業経営を取り巻く環境の変化などについても学んでいきます。
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    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)  

    就職活動のためにも、そしてその後の将来のためにも知っておけば必ず役に立つと思い、受講しました。前期には「日本産業論」を受講しましたが、後期のこの授業ではさらに専門用語が多く、難しく感じました。十分にわからなかったことは教科書とノートで復習し、何度か父にも聞いてみました。春休みも継続して学び、就職活動に備えたいと思います。ありがとうございました。

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)  

    就職活動を行うためにも、そして社会人として必要な知識としても、今後の自分に役立つ多くのことを学ぶことができました。日本の人的資源管理の制度や仕組みを日本経済や企業経営を取り巻く環境の変化とともに学べたことでさらに理解が深まり、前期に受講していた「日本産業論」で学んだ第二次世界大戦後の日本経済の流れについてもより深く理解することができました。

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    就職する前に知っておくべき社会や企業のことについて多くを学ぶことができています。この講義を受けてから企業を舞台にしたドラマのセリフも以前よりはるかに理解できるようになりました。

    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    最初に講義を受けた時は聞きなれない専門用語が多くて戸惑いましたが、回を重ねるにごとに次々と新しい知識を身につけることができてきて、とても楽しくなりました。この講義で学んでいることは今後、どんな企業に入っても役に立つ知識だと思います。講義が終わった後もこまめに復習していこうと思っています。

    Y.Tさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    この講義は単に学問としてだけではなく、就職活動が始まる私たちにとって勉強になることがたくさんあったと思います。就職活動の前にもう一度、この講義で学んだことを勉強しておきたいと思います。

    A.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    経営学系の学部に入らないと学べないと思っていたことを勉強することができ、非常にためになりました。マネジメントには以前から関心があったので、こんな仕組みになっていたのかという発見がたくさんあって、たいへん面白かったです。

    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    社員がどのように雇用され、異動・配置されるのかなど、働く前に絶対に知っておいた方がいいことを多く学べた貴重な時間でした。なかでも採用に関する講義はとても興味深かったです。内容は少し難しかったですが、学ぶことができて本当によかったです。

    K.Yさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    企業の仕組みやマネジメントについて多くを学ぶことができました。パワーポイントにまとめられた図を見ながら聴講できたので、わかりやすかったです。今後の就職活動も楽しみになってきました。募集要項やホームページなどをみて、じっくりと検討していきたいです。
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    3年次には、こうした経済・経営領域の科目で学んだことをさらに国際ビジネスの「現場」で深めるため、企業、公的機関、産業関連施設などで国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶフィールドワーク(*)やインターンシップ(*)などの科目も開講しています。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務、現場からの視点を重視しながら学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512

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    「日本産業論」のテストを終え、ガッツポーズの3年生。これからいよいよ就職活動に臨みます!

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    2018年
    02月26日

    (授業紹介)国際キャリア学科の中国語関連カリキュラムをご紹介します!

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    国際キャリア学科には、基礎からビジネス会話までの中国語修得カリキュラムがあり、中国出身の陳齢教授が指導に当たっています。

    002.jpg1年次から履修する「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」は最小限、必要な語法規則に重点を置き、1年間の学習を通して500程度の語彙と66の語法ルールを身につけることを目指しています。同じく「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」では、毎回、身近なテーマを定め、700程度の語彙と応用のきく重要表現ややり取りのコツを会話の実践を通してマスターすることを目標にしています。挨拶や簡単な応対、数の数え方、食事など日常生活の場面を中国語で表現してみるといった実践を重ねていきます。

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    014.JPG2年次以上で履修する「中国語基礎Ⅲ・Ⅳ」、「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」は、初級から中級へ向かうベルの中国語を学ぶ講義です。初級から急に高度になるのではなく、「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」を学習した人がその延長線上において既習の語法ルールを復習しながら徐々にレベルアップしていくような内容構成で、例えば中国語で日常的なメールや手紙のやりとりができるようになるとともに、身近な話題を中国人に伝達することができるようになることを目指します。

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    「中国語ビジネス会話Ⅰ・Ⅱ」はビジネスの現場で多用する語彙や慣用表現の学習、例えば、空港での出迎え、宿泊、銀行、歓迎の宴(レセプション)、引き合い、価格交渉、支払方法、梱包、貨物輸送、貨物保険、クレーム条項、契約の締結、歓送会などの場面でよく使う表現を会話の形式で覚え、練習を通して応用範囲を広げていきます。こうしたカリキュラムを通して中国語に上達し、中国語検定に挑戦する学生も相次いでいます。

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    2年次からの地域研究科目である「Asian Studies A/B」(アジア地域研究)の授業では、それまでの中国語の学習をもとに、中国という国の地政学的要素の把握と中華民族という集団的心性を探っていきながら、中国圏域の政治と社会、文化を学びます。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/596

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    急速な経済発展を続けてきた中国は2010年にはGDP(国内総生産)で世界第2位の経済大国となり、日本企業の中国での事業もそれまでの製造・輸出拠点としての展開から、拡大する中国の国内市場での販売促進へと移行してきています。国内においても訪日中国人観光客をターゲットにしたビジネスが重要性を増し、その内容も従来の「爆買い」に代表されるモノ消費から体験型観光などの提案型のコト消費に重点が移ってきています。また、台湾、香港、シンガポールなどの中国語圏諸国・地域も農産物等の輸出、観光誘致の重要なマーケットになっています。

    福岡女学院大学国際キャリア学科では、語学としての中国語の修得のみならず、その背景にある中国の政治、社会、歴史、文化を学び、さらに3年次に開講している国際ビジネス・インターンシップ(*)などでの実務経験を組み合わせることで、将来、さらに重要性を増す中国語圏諸国・地域とのビジネスや交流の促進に貢献できる人材の育成を目指しています。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/604

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    福岡観光コンベンションビューローでクルーズ船で来日された中国からの観光客の方への案内業務を経験した4年生のA.Nさん(福翔高等学校出身)-東武トップツアーズへの就職が内定!

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    九州インフォメーションセンター福岡(QTIC)で春節の休みに来訪された中国等からの観光客の方への案内業務を経験した3年生のM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)

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    香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)で訪日観光客向けの旅行業務を経験した3年生のY.Iさん(三池高等学校出身、左端)とY.Iさん(糸島高等学校出身、右端)

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    九州農産物通商で香港、台湾、シンガポールなど東アジア市場に向けて拡大が期待される農産物の輸出業務を経験した3年生のY.Iさん(久留米商業高等学校出身)

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    H.I.S.でインバウンド業務について学ぶ3年生のH.Kさん(筑前高等学校出身)

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    香港の中華基金中学の訪日受け入れを体験した3年生のY.Yさん(香椎高等学校出身)


    以下では中国語関連科目を受講している学生の感想のいくつかをご紹介いたします。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    第二外国語として中国語を選びました。陳先生はとてもフレンドリーな方で、中国語ばかりか日本語も美しくて、聞き取りやすいので、いつも楽しく授業を受けることができています。分からない所はすぐに教えて下さり、中国の歴史や生活など背景の話を聞くのも私の楽しみの一つです。毎週の授業での宿題を持ち帰って自分でじっくり考えることで、力がついたのではないかと思います。他の授業で台湾でのフィールドワークに参加する際に、よりその経験を充実させることができるように、春休みも中国語の勉強を頑張りたいと思います。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業では、教科書の例文を何度も声に出して繰り返して練習することで、中国語の発音の仕方をしっかりと学ぶことができました。抑揚のつけ方や、発音が似ているものなど、難しいこともありますが、陳先生が中国語でおっしゃった言葉を聞き取れたときはとても嬉しかったです。中国語で会話する機会は今はまだ少ないですが、福岡の街でも中国人の方をよく見かけますので、授業で学んだことを活かして、コミュニケーションの幅を広げることができればいいなと思います。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    私は中国語を学んで、将来はさらに飛躍的な発展が進むと思われる中国と日本の架け橋になるような仕事がしたいと思い、履修しました。「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」の授業では、中国語の文法の基礎を学ぶことができます。中国語の文法は英語と似ていますが、すべてが同じではありません。中国語の文法は複雑で、様々な表現があり、難しいですが、これからも頑張って勉強を続けていこうと思います。「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業では、中国語の会話を学びます。中国語の発音は日本語にはないものばかりで難しいですが、陳先生に一つ一つ教えていただきながら、日々、練習しています。少しの会話でも発音があっていて相手に伝わるとたいへん嬉しいです。来年度後期から上海の華東師範大学に長期留学しますが(*)、それに向けて努力を怠らず、将来はビジネスで使えるほどまでに中国語力を高めたいです。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/540

    Y.Mさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業では、主に中国語で会話をします。クラスメイトとペアで会話をし、お互いに発音の間違いなどを、指摘しあうことができ、勉強になりました。中国語の発音がとても上手な先輩方とも一緒に授業を受けますので、刺激にもなります。また、ただ会話をするだけでなく、中国語の文法も学ぶことができましたので、ためになることばかりでした。「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」の授業を一年間受けて、少し力がついたと思いますので、なるべく中国からの留学生とは中国語で話すようにしたいと思っています。「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」の授業の方は、発音、文法、単語など覚えることがたくさんあり、大変でしたが、どれも将来、中国語を習得するために必要なことばかりでした。難しかったですが、陳先生は一から発音、文法、単語を丁寧に教えてくださり、分からないことがあっても優しく教えてくださいますので、少しずつ中国語が分かるようになりました。今後、さらに中国語を学び、将来は就職しても使えるようになりたいと思っています。

    T.Nさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)

    中国語を勉強するのは初めてで、想像以上に難しいものでした。高校の時に受けた漢文とは似ているようですが、全く別もので、今まで主に勉強してきた英語、日本語の文法と異なる新しい文法を理解するのに時間がかかりました。しかし「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」のご担当の陳齢先生の熱心で、分かりやすいご指導のお陰で中国語の文法、発音とともに、中国の歴史や文化も学ぶことができました。グローバル化が進むなかで中国語は世界でももっとも重要な言語のひとつになってきています。将来、世界で活躍できる人になるために、これからも中国語を一生懸命、勉強していきたいと思います。

    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    前期の「中国語基礎Ⅰ」で中国語の文法・単語を基本的なところから学ぶことで、それまでは漢字の羅列にしか見えなかった文章が読めるようになりました。中国語の本当の基礎から学べるので、応用になっても文章の意味がわかるようになります。また、中国語が使われている映画を見る機会もあり、とても楽しかったです。後期の「中国語基礎Ⅱ」では、「中国語基礎Ⅰ」に比べると出てくる単語の量や文法のレベルも上がりましたが、分からないところは先生に質問をしたり、友達同士で教えあったりしました。陳先生はとても優しく、丁寧に教えて下さいますので、質問もしやすかったです!中国語は世界でもっとも話されている言語で、習得するとさらに世界が広がると考えています。今後も学習を続けて、将来の選択肢を増やす自分の強みにしたいと思います。

    K.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

    「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」では、中国語を基礎から学べます。授業で分からない所があると陳先生はいつも丁寧に教えて下さいます。今後、社会では英語だけではなく、中国語も求められるので、今後も学習を続けていきたいと思います。

    A.Aさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    私は「Asian Studies A/B」の授業を通して、歴史からみた日中関係、そして映画やアニメからみた日中関係について考えました。国が近いこともあり、総じてお互いにいい影響を受けているなという印象でした。私は固定観念にとらわれず、自分の目で見て、感じたことを、周りの人にも次の世代の人にも伝えていきたいと思っています。私自身、中国人の友達を増やし、中国に行き、日中間でより多くの交流ができたらいいなと思います。 

    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    陳先生の「Asian Studies A/B」では、数々のテーマについて、プレゼンテーションを通して掘り下げていくなかで、日本と中国の似ているところや違うところ、また私たちが思っている中国と実際の中国との違いなど、たくさんのことを見つけることができました。そうしたなかで、私たち日本人は中国に対して偏見を持ちすぎているということも改めて実感させられました。 

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    「中国語基礎Ⅰ・Ⅱ」の授業では中国語の単語と文法を主に学びます。陳先生がじっくりと教えて下さるので、しっかりと身に付けることができています。「中国語会話Ⅰ・Ⅱ」では、単語や文法の勉強だけでなく、クラスメイトとペアを組んで教科書の例文を読む練習をしますので、発音もしっかりと身に付きました。これらの授業で学んだことをこれから挑戦する中国語検定や知り合いの中国人の方と話す際に活かしていきたいと思っています。

    K.Sさん(鹿児島県立大島高等学校出身)

    1年生の時に陳先生にしっかりと中国語の基礎を教わったため、2年次以降は長文の中国語も読めるようになり、中国語を学ぶことがさらに楽しくなりました。

    N.Iさん(Golden Secondary School-カナダー出身)

    「中国語ビジネス会話」では各ユニットに2時間をかけて授業が進みます。陳先生は丁寧に教えてくださいますので、とてもわかりやすいです。発音もベッドフォンを使いながら確認できます。ワードを使って漢字とピンインも打っていきます。そのため、会話だけではなくて読み書き、どちらも学ぶことができます。ネイティヴの先生に教えて頂けるのでとても力がつくと思います。

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    発展を続ける上海(上)と重慶(中)の中心街、下は四川省成都の名所、青羊宮

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月23日

    2017年度後期国際キャリア学科インターンシップ:旅行・観光、航空、貿易業界を中心に実施しました!

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    国際キャリア学科では、国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。

    インターンシップ・プログラムを開始した2016年度以降の2年間で学科のインターンシップを中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどでインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ289名にのぼります。

    このうち、学科独自のインターンシップである「Business Internship」(国際キャリア学科3年選択科目)の今年度後期のプログラムは20名が受講し、今月、それぞれ就職先として志望している旅行、ホテル、航空、貿易の各業界の企業及び公的機関でのインターンシップを経験しました。

    旅行業界ではエイチ・アイ・エスでのインターンシップにH.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)、Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)ら6名が参加、航空業界ではアシアナ航空地上職員研修にS.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)ら4名が参加、ホテル業界ではシティホテルのホテル日航福岡とリゾートホテルのザ・ルイガンズでのインターンシップを実施し、C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)、M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)ら5名が参加しました。公的機関では福岡市の観光等誘致機関である福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップにM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)とM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)が参加し、福岡県信用保証協会でのインターンシップにはS.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)が参加しました。貿易業、製造業を志望しているY.Nさん(山口県立長府高等学校出身)とY.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)は技術商社ドーワテクノスでのインターンシップを経験しました。

    学生たちは憧れの職場での実務体験で、さらに大きく成長したようです。お忙しいなか、温かくご指導いただきました受入企業・機関の皆様、本当にありがとうございました。

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ

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    福岡観光コンベンションビューローの坂口総務企画課長、永峯係長(上)、QTIC(九州インフォメーションセンター福岡)の方々(中)にご指導いただきながら観光誘致業務を経験したM.Iさん(福翔高等学校出身)とM.Iさん(中津南高等学校出身)
    https://www.welcome-fukuoka.or.jp/info/2541.html

    アシアナ航空地上職員研修

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    アシアナ航空福岡支店の姜柱溶支店長はじめご指導いただいた皆様と研修生(上)、福岡空港で同社の荻原様のご指導のもと、グランドスタッフの業務を学ぶ研修生(中下)

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/609
    https://www.facebook.com/asiana.jp/?hc_ref=ARQlJUKN5xqBAZ2yP09OwcRcLL3e1orMc

    ザ・ルイガンズ スパアンドリゾートでのインターンシップ

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    ザ・ルインガンズの皆様にご指導いただきながら研修中のM.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)C.Iさん(佐世保南高等学校出身)M.Kさん(八幡高等学校出身)

    福岡県信用保証協会でのインターンシップ

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    ご指導いただいた廣瀬総務企画課長、保証統括部の松尾様とS.Sさん(福岡西陵高等学校出身)

    ドーワテクノスでのインターンシップ

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    上はドーワテクノスでプレゼンテーションを行うY.Iさん(久留米商業高等学校出身)、中は門菱港運の保税倉庫、下は安川電機の工場を見学するY.IさんとY.Nさん(長府高等学校出身)

    H.I.Sでのインターンシップ

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    上はHIS九州営業本部の山口様にご指導いただきながら東南アジア向け旅行商品を企画するインターン生、中は福岡本店でインバウンド業務について学ぶH.Kさん(筑前高等学校出身)、下は福岡女学院大学OGの社員の方々と

    ホテル日航福岡でのインターンシップ

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    ベルの業務を体験中のY.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)とK.Nさん(日向学院高等学校出身)


    昨年度、「Business Internship」(国際ビジネス・インターンシップ)を経験した現4年生(国際キャリア学科一期生)では、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験したホテル業界志望のY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)が同ホテルに内定、同じくY.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)がヒルトン福岡シーホークに内定したほか、香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップに参加した旅行業界志望のA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)は東武トップツアーズ株式会社に内定、同じくK.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)は株式会社ジェイティービー(JTB)に内定しました。また、ソウルでのアシアナ航空客室乗務員研修に参加した一期生は日本航空、全日本空輸、アシアナ航空、アイベックスエアラインズ等の客室乗務員やグランドスタッフに内定するなど、第一志望の企業様から内定をいただき、夢を叶える学生が相次ぎました。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

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    ◎昨年度、ホテル日航福岡でのインターンシップに参加したY.Kさん(小倉西高等学校出身)は同社に内定、Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)はヒルトン福岡シーホークに内定
    ◎香港のEGLツアーズでのインターンシップに参加したA.Nさん(福翔高等学校出身)は東武トップツアーズに内定、K.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)はJTBに内定
    ◎アシアナ航空客室乗務員研修に参加したM.Yさん(佐賀東高等学校出身)は日本航空の客室乗務員に内定

     

    2017年度後期 国際キャリア学科インターンシップ

    福岡観光コンベンションビューロー M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)
    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)
    エイチ・アイ・エス(H.I.S.) H.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)
    H.Kさん(福岡県立筑前高等学校出身)
    Y.Kさん(九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Tさん(海星高等学校出身)
    C.Nさん(福岡県立玄界高等学校出身)
    K.Mさん(八女学院高等学校出身)
    アシアナ航空
    (地上職員研修)
    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)
    Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    K.Oさん(福岡県立嘉穂高等学校出身)
    M.Tさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    ホテル日航福岡 Y.Mさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)
    K.Nさん(日向学院高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ スパアンドリゾート M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)
    C.Iさん(長崎県立佐世保南高等学校出身)
    M.Kさん(福岡県立八幡高等学校出身)
    ドーワテクノス Y.Nさん(山口県立長府高等学校出身)
    Y.Iさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)
    福岡県信用保証協会 S.Sさん(福岡市立福岡西陵属高等学校出身)
     
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    02月22日

    (授業紹介)「Current Business」:日本航空出身の今村先生、福岡県信用保証協会の廣瀬課長、西日本新聞会館の長井社長による講義をご紹介します!

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    日本を代表する企業が加盟している日本経済団体連合会(経団連)が2015年3月に発表した「グローバル人材の育成・活用に関するアンケート調査」(463社を対象に実施)では、多くの企業(308社)が大学に取り組んでほしい教育・カリキュラムとして「企業の経営幹部・実務者からグローバル・ビジネスの実態を学ぶカリキュラムの実施」を指摘していました。

    この調査が行われた前年の2014年4月に設立された国際キャリア学科では、開設当初からグローバル・ビジネスの第一線で活躍されている様々な業種、国籍の講師による講義を開催してきました。お招きした講師はこの4年間で11カ国・地域から、のべ100名を超えます。
     
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    講義いただいた外部講師の方々(例):上から北九州国際技術協力協会の工藤参与(新日鐵住金出身)、ハルトラベルの古賀社長(日通旅行出身)、リーガロイヤルホテル小倉の加来マネージャー、西日本シティ銀行の山中副調査役、一蘭のペレス・サラ様、ヤマハモーターMIRAIの山崎代表取締役、ドーワテクノスの小野社長、門司税関の小野上席監視官、イタリアの映画プロデューサーのクリスティーナ・マッサーロ様、HITOYOSHIの竹長取締役工場長、弓場貿易の弓場社長、ヤマハ発動機の丸田リーダー


    新日鐵住金ご出身の工藤様の講義を聴いたM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)が同社に内定したり、ANA福岡空港の萱嶋様の講義を聴いたN.Hさん(香椎高等学校出身)とE.Mさん(福岡西陵高等学校出身)が同社のグランドスタッフに内定、日本航空の今村様の講義を講義を聴いたM.Yさん(佐賀東高等学校出身)が同社の客室乗務員に内定、同じくN.Sさん(柏陵高等学校出身)がアイベックスエアラインズの客室乗務員に内定、さらにハルトラベルの古賀様の講義で旅行業界に関心を深めたS.Kさん(久留米高等学校出身)とM.Kさん(筑紫女学園高等学校出身)がJTBに内定するなど、こうした講義は国際キャリア学科の一期生である4年生の進路決定にもつながっています。
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    新日鐵住金に内定し、同社出身の工藤様による講義の司会を務めたM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)
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    フルラジャパンに内定し、同社の倉田社長による講義の司会を務めたK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)


    昨年度からは、西日本シティ銀行、ヤマハ発動機、フルラジャパンとの提携講義を実施するとともに、国際キャリア学科3年生を対象に世界とつながるビジネスの第一線で活躍されてきた方々から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業「Current Business」(担当:山口)も開講しています。今年度の「Current Business」では、下表のとおり様々な業界の講師による講義を開催しました。

    「Current Business」2017年度の講師の方々

    業種

    講師(敬称略)

    1.製造業(鉄鋼業) 工藤和也  北九州国際技術協力協会 参与(新日鐵住金出身)
    2.旅行業 古賀 勇  ハルトラベル 代表取締役(日通旅行出身)
    3.ホテル業 加来弘樹  リーガロイヤルホテル小倉 マネージャー
    4.製造業(アパレル) 竹長一幸  HITOYOSHI 取締役工場長
    5.金融(銀行) 立花優子  西日本シティ銀行 人事部人財開発室
    6.輸入販売業 倉田浩美  フルラ ジャパン 代表取締役社長
    7.製造業(輸送機器)
                 
    下石京子  ヤマハ発動機 海外事業開拓部
    大石容子  ヤマハ発動機 海外事業開拓部
    8.製造業(輸送機器) 丸田佳奈  ヤマハ発動機 CS本部
    9.製造業(部品包装等) 山崎美千代 ヤマハモーターMIRAI 代表取締役
    10.運輸業(航空) 今村裕明  経営コンサルタント(日本航空出身)
    11.公的機関 廣瀬悦士  福岡県信用保証協会 総務企画課長
    12.マスコミ(新聞) 長井政典  西日本新聞会館 代表取締役社長(西日本新聞社身)

    9回目までの各講義の内容は次をご参照ください。
    ◎製造業(鉄鋼業):工藤参与による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/533
    ◎旅行業・ホテル業:古賀社長、加来マネージャーによる講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/535
    ◎製造業(アパレル):竹長取締役による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/537
    ◎金融(銀行):立花様による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/539
    ◎輸入販売業:倉田社長による講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/563
    ◎製造業(輸送機器):ヤマハ発動機提携講義 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/565

    以下では、昨年11月末から12月にかけて開催した日本航空ご出身の今村裕明先生(第10回)、福岡県信用保証協会の廣瀬悦士総務企画課長(第11回)、西日本新聞会館の長井政典社長(第12回)の講義を受講した学生の感想をご紹介します。

    1.日本航空ご出身の今村裕明先生による講義

    IMG_4432.JPG今村先生は日本航空のご出身で、北九州エアターミナル等での勤務を経て、現在は経営コンサルタントとして活躍されています。講義では人事管理から支店勤務、客室乗務員としての国際線搭乗など、40年近い豊富な航空業界での実務経験をもとに、航空会社を中心とする航空関連業界の業務について詳しく解説いただいたほか、これから就職活動を迎える3年生に対し企業側の採用活動のポイントなど数多くの貴重なアドバイスをいただきました。

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    M.Oさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    今村先生の講義を聴き、航空業界にとどまらず、航空関連の様々な業界について知識を得るとともに、就職活動に対する考えが変わりました。今村先生によると、企業側からは就職活動は「採用活動」であり、「採用活動」とは「一緒に働く仲間を探す行為」だそうです。企業側がどういう人を求めているのかを理解できたら、それほど難しく考える必要がないのだなと思いました。着実に就職活動、そして卒業が近づいています。大学生活でやり残したことがないように取り組んでいきたいと思います。

    Y.Cさん(山口県立下関南高等学校出身)

    今回の今村先生の講義で最も印象に残ったのは、企業の人事の方が学生のどこを見ているかというお話でした。実際に航空会社で採用に携わられてきた今村先生によると、第一に一般常識が備わっていること、次に周りを見て、気づきと柔軟性があり、素直に人の話が聴ける人かどうかということだそうです。私も柔軟な対応力を身につけ、常に相手の方にとって何が最善か、どうしたら円滑に物事が進むかを考えられるようになっていきたいと思います。

    Y.Yさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    日本航空に長く勤務され、様々な経験を職務を経験されてきた今村先生のお話を聴き、就職活動を控え、航空業界を目指している者として意識を高めることができました。今回、いただいた就職活動に向けてのアドバイスは航空業界だけでなく、どの業種にも言えることだと思います。ひとつひとつ丁寧に取り組み、努力を重ねていきたいと思います。

    S.Nさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    グランドスタッフを目指している私にとって、今回の今村先生の講義は勉強になることばかりでした。航空関連業界には幅広い関連産業があることを教えていただき、今後、こうした業界にも視野を広げて企業研究を進めていきたいと思います。就職活動に向けて不安や焦りもありますが、今、自分にできることをきちんとして、夢であるグランドスタッフになれるように頑張っていきたいです。

    ◎S.Nさんは2月にグランドスタッフ志望の同級生たちとアシアナ航空様と提携して実施した地上職員研修を経験しました。

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    K.Nさん(日向学院高等学校出身)

    今村先生の講義を聴いて、航空関連業界の業務について知ることができただけでなく、就職活動に対する考えが変わりました。今村先生のお話はとてもポジティブな内容で、聴いているうちにこちらまで明るい気持ちになりました。「運が良くなるには運の良い人と付き合うこと、運が良い人とは動く人」とおっしゃっていました。幸いなことに私の周りには刺激をもらえる人がたくさんいて、とても恵まれています。もっとその人たちと関わって、どんどん前に進んでいきたいです。そして、次は誰かのインフルエンサーになって、なかなか前に進むことのできない人の背中を優しく押してあげられるような人になりたいと思います。

    H.Tさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    今村先生は就職活動について、企業側にとっては「採用活動」であり、「一緒に働く仲間を探す行為」だとおっしゃいました。もっと自分を客観的に見て、相手の立場に立って、どうすればいいのかを考えることが重要であると思いました。今回の講義でいただいた様々なアドバイスをこれからの就職活動に活かしていきたいと思います。

    M.Uさん(中村学園女子高等学校出身)

    航空業界も視野に入れて企業研究を進めていますが、実際に長年にわたって現場で働かれてきた今村先生のお話は新しい発見が多く、とても楽しかったです。航空業界の構造や潮流などから求められている人材まで、様々なお話が聴け、あっという間の90分でした。
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    2.福岡県信用保証協会の廣瀬悦士総務企画課長による講義

    IMG_4567.JPG廣瀬総務企画課長からは、中小企業の方々が金融機関から事業に必要な資金の借り入れをする際に公的な保証人となってスムーズな資金調達ができるようにサポートする公的機関である信用保証協会の業務内容と求められる人材像について、「日本の企業のうち中小企業は何パーセントを占めるか」、「法人企業のうち赤字企業はどのくらいあるか」という問いから始めて、例えば審査業務では企業のどこを見ているのかなど、具体的な話を交えながら丁寧に解説いただきました。
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    M.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    廣瀬先生の講義を聴き、信用保証協会の役割や業務のことはもちろん、社会におけるお金の流れや仕組みについても改めて学ぶことができました。日本の企業の99.7%が中小企業で占められているということは前期に受講したJapanese Industry(日本産業論)でも学んでいましたが、その中小企業が抱えている大きな課題が資金調達であることを改めて実感しました。成長の潜在性のある中小企業を見極め、少しでもチャンスを広げるお仕事をされている信用保証協会の職員の方々はとてもやりがいがあるだろうなと思いました。また、今回、特に印象的だったのは廣瀬先生の第一印象でした。日頃から自分の態度や表情、身嗜みに注意することがどれほど大切で、効果絶大であるかを再確認することができました。

    S.Sさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    国際キャリア学科で様々な業界で活躍されている方々の講義を聴いてきましたが、今回、ぜひこの仕事に就きたいと心から思いました。初めは信用保証協会の名前すら存じ上げていなかったのですが、とても興味深い講義でした。私は生まれてからずっと育ってきた福岡の活性化に貢献する仕事に就きたいと思っていましたが、福岡県では企業の99.8%が中小企業で占められ、そのうち43%が信用保証協会による保証を利用しており、この保証利用率は全国一だそうです。ぜひこのように地域活性化に重要な役割を果たしている機関で働きたいと強く思いました。求められている人材像についてもお話しいただきましたので、それも意識しながらこれからの就職活動に臨んでいきたいと思います。

    ◎S.Sさんは2月に福岡県信用保証協会でのインターンシップを経験しました。

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    ご指導いただいた廣瀬総務企画課長、保証統括部の松尾様と

    M.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)

    地域創生など地域経済の活性化が重要性を増すなかで、地域経済への貢献が見込まれる中小企業をサポートする信用保証協会のお仕事は、日本全体の活性化にもつながる重要な業務であると感じました。廣瀬先生からは信用保証協会の業務のなかでも特に審査業務について詳しく解説いただきました。企業を見る際には、経営者の方を見ること、そして経営理念が実際の経営にどう活かされているかを聴くことが重要であると伺い、これから企業研究を進めていくうえでもとても勉強になりました。貴重なご講義をありがとうございました。

    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)

    企業の経営理念とはどのようなものか、それにどのような思いが込められているのか、この講義を通して知ることができ、さらに様々な企業の経営理念を通してその企業の目指す先をうかがい知ることができ、たいへん勉強になりました。私の祖父が会社を立ち上げ、現在、祖母が社長として経営しています。祖父はずいぶん前に亡くなりましたが、どのような思いで会社を設立したのか、掲げていた経営理念を通して知りたいと思いました。

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    審査方法の説明で定量分析と定性分析という言葉が出てきた時は難しく感じましたが、定量分析が決算書や収支計画書などから数字で測れるもの、定性分析が経営者や歴史・伝統、ブランド力など数字ではわからないものと説明いただき、とても分かりやすかったです。廣瀬先生がおっしゃっていた「経営理念から外れている経営を行っている企業は失敗しているところが多い」という言葉をこれから企業研究を進める際にぜひ心に留めておきたいと思います。

    S.Oさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    廣瀬先生は公的金融機関で求められる人材として、誠実で自分で考えて責任をもって行動できる人やコミュニケーション能力が高い人をあげておられました。これらは他の業種でも大切なことだと思います。私も自分から考えて、責任をもって行動に移せる人になれるよう努力していきます。このように貴重な講義を受けさせていただき、本当にありがとうございました。

    H.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    廣瀬先生からは審査業務の説明の中で、企業の経営理念についても詳しく教えていただきました。経営理念とは企業行動における基本的な価値感、精神、信念、行動基準を示したもので、経営理念を意識して経営者や従業員が働いているかどうかを審査のなかでみていかれるそうです。これから就職活動を進める際に心にとめておこうと思います。
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    3.西日本新聞会館の長井政典社長による講義

    IMG_4655.JPG長く西日本新聞の記者として活躍されてきた長井社長からは、新聞社とジャーナリストの仕事について首相官邸で首相の動静をフォローする政治記者をされていた時のご経験や死刑冤罪事件の調査報道のご経験、そして中国のシルクロードやイタリアでの先進国首脳会議での海外取材のご経験などをご紹介いただきながらわかりやすく解説いただくとともに、「心を開いて前に進もう」と、これから社会で働く学生たちに温かい励ましのメッセージをいただきました。
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    M.Eさん(純心女子高等学校出身)

    「真偽を見極め、事実を報道し続け、追及していく」という言葉が心に響きました。様々な情報が錯綜するなかで、事実を見つけ、積み重ねていくことは非常に難しいことだと思います。しかし、そのなかで取材を続け、時には何か月もの時間をかけて、正しい情報を伝えるために取材をされてきたと聞き、ジャーナリストとしての使命感や情熱を感じました。信頼関係を築き上げ、取材をしていく過程でコミュニケーション能力が最も求められるという言葉にも納得しました。貴重なご講義を本当にありがとうございました。

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    長井社長は就職活動についてもお話しくださいました。今まで数多くの方々と面接してこられた長井社長は「企業にとって採用とは一緒に働く仲間を探すことだ」とおっしゃていました。前々回にお話しいただいた今村先生も同じように話されていましたが、お二人とも長いキャリアのなかで多くの人を見てこられたので、とても説得力のある言葉でした。これから就職活動が本格化してきますが、企業研究や自己分析、SPI対策など、やるべきことに着実に取り組み、自信を持って面接に臨めるようにしていきたいです。もし、負けそうになった時は、長井社長にいただいた「心を開く」という言葉を思い出して、前に進んでいきたいと思います。

    M.Kさん(福岡県立筑紫高等学校出身)

    長井社長は就職について、新たな出会いと成長の場であり、コミュニケーション能力がとても重要になるとおっしゃっていました。仕事はそこで得た経験や友人を通して世界を広げるチャンスにもなります。この機会を逃さないよう、これからの就職活動を頑張り、充実した人生を送っていきたいと思います。

    S.Kさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    長井社長は就職活動でのコミュニケーション能力の重要性を強調されました。コミュニケーション能力は、まず人の話をよく聴くことから身につけられるそうです。私もまず人の話をよく聴くことを意識していこうと思います。また、面接では自分の個性を伝えることも大切だと教わりました。いろいろな人がいるからこそ組織は活性化すると、実際に企業を経営されてきた長井社長はおっしゃいました。長井社長には中島先生の英語学・異文化コミュニケーションのゼミでも一度、お話をうかがいましたが、今回もたくさん身になることを教えていただきました。また、ぜひお話を聴きたいです。

    M.Eさん(九州国際大学付属高等学校出身)

    長井社長の講義を聴き、マスコミで働いていくことの大変さと面白さを知りました。ただ取材するだけでなく、取材した内容を精査し、再確認し、その信頼度を見極め、取材する対象とも信頼関係を築いていく。マスコミを目指すに際して忘れてはならないことを数多く学べました。本当にありがとうございました。

    H.Nさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    最近、視野を広げて、マスコミ業界を研究していたので、とても興味深い講義でした。様々な情報を収集し、整理し、精査し、それをわかりやすく私たちに伝えてくれるジャーナリストのお仕事は人々の生活を支える素晴らしい仕事だと思います。長井社長がおっしゃった「相手との信頼関係を築くことがコミュニケーションを成立させることにつながる。自分から心を開かないと相手も開いてくれない」という言葉がとても心に響きました。

    A.Eさん(熊本学園大学付属高等学校出身)

    長井社長の講義にはユーモアあふれるお話が数多くあり、時々、笑いながら聴いていましたが、要所要所に重要なお話があり、その都度、メモしていきました。後で見返してみると、就職活動だけでなく、これからの人生においても大切であり、ヒントとなるような言葉がたくさんありました。様々なご経験を積まれてきた長井社長だからこそ語ることのできるお話や大事なことをたくさん教えていただいた講義でした。
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    「心を開いて前に進もう!」
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