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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    06月28日

    アシアナ航空提携客室乗務員研修:事前研修を実施しました

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    国際キャリア学科3年生は、今年から国際キャリア(国際経済・経営)、国際協力、地域研究、異文化コミュニケーションの各専門分野のゼミ・クラスに分かれ、専門科目を重点的に学んでいます。

    経済・経営分野では、3年生を対象に「Human Resource Management」(人的資源管理論)、「Japanese Industry」(日本産業論)、「Company Law」(会社法)などの専門科目が開講されるとともに、国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークが実施されます。このうちインターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップのほか、学科独自の科目として「Business InternshipⅠ・Ⅱ」が開講されます。

    先日は、前期に開講する「Business InternshipⅠ」で実施予定のアシアナ航空本社での研修に先立ち、同社の横山誠スーパーバイザーをお招きし、研修参加候補者の面接・選抜、そしてアシアナ航空の概要や業務などに関する事前授業を実施しました。

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    アシアナ航空の横山スーパーバイザーによる事前面接を受けるM.Iさん(大分県立中津南高等学校出身)とM.Yさん(福岡県立嘉穂東高等学校出身)

    事前授業で横山様からは、資本金、株主構成、部門別従業員数、組織体制、保有機材などアシアナ航空の企業概要について解説いただくとともに、同社を例にとって外資系航空会社の業務全般と韓国の航空会社の日本への就航状況まで詳しくご説明いただき、学生たちは真剣な表情で聞き入っていました。

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    アシアナ航空や航空産業に関する講義

    今年8月28日から実施される航空実務研修はアシアナ航空が外部から受け入れる研修では最も長い集中コースで、参加する19名の学生たちは客室乗務員としての身だしなみ(メイク、ヘア等)、表情・挨拶・対話・立ち居振る舞いを中心としたイメージ・メイキング、歩き方や姿勢、ボイス・トレーニングと機内アナウンス実習、機内サービス実習、非常着水訓練、模擬面接などをアシアナ航空の教官や客室乗務員の方から指導を受けながら学びます。

    研修が行われるのはソウルの金浦空港に近いアシアナ航空本社の研修施設「アシアナ・アカデミー」で、研修期間中は全員、同社の客室乗務員の制服を着用し、昼食、夕食も社員食堂で社員の方々と一緒にとります。現役の客室乗務員の方々との交流も実施されます。昨年、同研修に参加した現4年生は航空会社志望の学生も他の業種を目指している学生も1週間の研修で大きく成長しました。今年も参加する学生の成長が楽しみです。

    なお、今回の事前研修はアシアナ航空のフェイスブックでも紹介いただいております。

    https://ja-jp.facebook.com/asiana.jp/

    昨年度のアシアナ航空提携客室乗務員研修の様子です
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    06月23日

    海外留学先からの報告64:A.Iさん(ニュージーランド:オークランド大学-長崎県立長崎北高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。64回目となる今回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のA.Iさん(2年、長崎県立長崎北高等学校出身)からの報告です。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)の留学報告

    It has already been more than two months since I came to study in NZ. I've gotten used to my new life with my host family and school, so I can concentrate on studying. I am enjoying every day. I especially enjoy living with host family.
     

    There are 5 people in my host family, host mother, host father, 3 host sisters who are 6, 8, and 11 years old and a dog.
     

    I think the hardest period so far was the first two or three weeks. The greatest reason is that I can hear only English from when I wake up to when I go to bed and I must communicate only in English. New Zealanders speak British English from a historical point of view, so I couldn't completely understand what they talked about because I am not used to listening in British English. When I was asked something, I also said just simple answers because I had poor speaking skills. But now I'm getting used to listening to it and speak English more and more. I really appreciate my host family who treats me as a part of them and talk to me a lot.
     

    I'm also enjoying my school life. I like my teachers who are kind and funny and I like to study with my international friends who are from Korea, China, Colombia, Brazil, Thailand, Saudi Arabia, and so on. Everyone tries to study together and teach each other. It is interesting for me to know more about foreign cultures which I also wanted to study about in NZ.  
     

    Our school is situated near downtown and you can see more international people than at the school such as turbaned people, people wearing the Muslim headscarf, immigrants, and foreigners, and people who run a Japanese restaurant. Because I grew up in only Japan, I didn't know Auckland is such a global city. To my great surprise, the world where people respect each others differences already existed. Where you are from and what you believe in don't matter. They stimulate me to know how the world is changing.
     

    My time left flies by, so I want to do many things during my time here when I have a chance. 
     

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    クラスメイトと(中央がA.Iさん)
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    国際キャリア学科の留学仲間と


    ニュージーランド留学に来てから2カ月が経ちました。ホストファミリーとの生活と学校には慣れて、勉強に集中でき、毎日、充実しています。特にホストファミリーはマザーとファーザーと6歳、8歳、11歳の3人姉妹なのでにぎやかでとても楽しいです。
         
    初めの数週間が自分にとって一番の山場だったと思います。最大の理由は、朝起きて夜寝るまで聞こえてくる言語が英語だけでの生活だったことです。ニュージーランドの人の英語は歴史上の関係からイギリス英語なので、初めのうちは聞き取ることで精一杯でした。さらに会話力も全くなかったので質問されれば短い文章で答えるだけという状況でした。しかし、少しずつ相手の方が言っていることが理解できて、言いたいことが言えるようになってきています。私が少しずつ力を付けられるようになったのは、毎日たくさん話しかけてくれて、家族のように接してくれるホストファミリーのおかげだと思います。

    IMG_4266.PNG学校の授業も充実しています。先生が楽しい方ばかりなうえに、韓国、中国、コロンビア、ブラジル、タイ、サウジアラビアと国際色豊かな友達と学習できるので、意見交換がとても楽しいです。みんなで勉強しようという雰囲気をつくるので、お互いに教え合いながら一つ一つ理解できています。また、留学で英語と共に学びたかった外国文化もたくさん知ることができていて面白いです。学校を出ればすぐにダウンタウンに行け、街は学校以上に国際色豊かで、いろいろな宗教の人、移民の人、外国人が運営する日本食屋さんなどを見かけます。オークランドというグロバールな街で暮らして、民族や宗教の壁を超え、お互いを尊重する世界があることが一番の驚きでもあり、世界がこのような姿へ変わっているのかとすごく刺激になります。

    残りの留学生活もあっという間に過ぎていくと思います。毎日の授業と色々なものからの刺激をもっともっと吸収していきたいです。

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    ホストファミリーのお嬢さんと
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    2017年
    06月23日

    チンタラーの南川先生観察日記38:先生と親友と「いんたーんしっぷ」というお話

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    先日、先生の姿が見えないと思っていたら、どうも南の国のタイ王国に行っていたようだ。

    タイはカンボジアと並ぶ先生の研究活動、国際貢献活動のフィールドであり、三十年来の友人であるクラセさんがいる国でもある。

    IMG_3312.JPGクラセ・チャナウォンさん(Dr. Krasae Chanawongse)は​タイで外務大臣や教育大臣などの重職を歴任した有名な方で、タイ東北部のコンケンの貧しい家庭に生まれ、苦学しながら医師になり、無医村(医師のいない集落)で活動した経歴を持つ人である。「貧困の根絶とすべての子供たちへの教育機会の提供」、同じ志を持つふたりは1990年には湾岸戦争が間近に迫っていたイラクに行き、サダム・フセイン大統領(当時)に戦争を思い止まらせようと説得するなど、世界史の教科書に載ってもおかしくないような活躍をともにしてきた間柄だ。

    今回のタイ訪問でも先生がバンコクに到着してまず訪ねたのはクラセさんだった。下の写真が会見の模様だが、元大臣と大学教授との会見というよりは、何かいたずらを考えている腕白小僧同士という感じである。

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    しかし、先生たちは決していたずらについて話し合っていたわけではない。協議のテーマは、先生のゼミ生の「いんたーんしっぷ」であった。クラセさんはバンコクに本部を置く国際的な防災対策組織であるAsian Disaster Prevention Center(ADPC:アジア災害防止機構)の理事長でもあり、先生は愛弟子であるネパールからの留学生で、国際協力を学んでいるD.Pさんにそこで「いんたーんしっぷ」を経験させるべく、わざわざ6時間のフライトで飛んできたのである。

    「いんたーんしっぷ」とは学生が企業や公的機関の現場で仕事を体験するものらしく、知行合一を唱える先生の所属する「がっか」では特に力を入れているようだ。親友同士の打ち合わせが順調に進み、D.Pさんがめでたく「いんたーんしっぷ」を経験できるようになったことは、アジア災害防止機構(ADPC)の本部でのもっともらしく、しかも得意そうな先生の姿をご覧になれば、おわかりいただけるだろう。
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     DSC_1274.jpgさて、いよいよ先生が大活躍する夏が来る。今年の夏も先生のスケジュールは別の親友の一族が経営するフィリピンのバギオ大学に留学する女の子たちの引率、カンボジアでの恵まれない家庭の子供たちへの教育支援、D.Pさんの「いんたーんしっぷ」のフォローアップ、高校生の女の子たちへの模擬授業など、すでに満杯状態である。忙しい燃える夏を前に親友と過ごした週末は先生の活力源になったようだ。右は空港に向かう先生を見送りに来たクラセさんとのツーショットだが、この満面の笑みに免じて、小生に何らお土産らしいものを持ってこなかった著しい配慮不足には今回に限り目をつぶってあげることにしたい。

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    2017年
    06月22日

    海外留学先からの報告63:N.Uさん(カナダ:セントメアリーズ大学-日向学院高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。63回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のN.Uさん(日向学院高等学校出身)からの報告です。

    N.Uさん(日向学院高等学校出身)の留学報告

    私は今、カナダのハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学生として通っています。ハリファックスは港に近い小さな街で、四月でも日本と違いとても寒く、ヒートテックなど冬に着るものが必要です。天気の変化が頻繁に起きるので服の調整がとても難しいです。治安はとてもよく、穏やかな雰囲気で勉強に適している環境だと思います。
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    クラスの先生と
     
    学校は入学して初めにテストを受け、その結果をもとにクラスに分かれ、授業がスタートしていきます。今学期の私のクラスは5人と少人数で、一人一人が発言できる場が多いというメリットがあります。先生方もとても優しく、丁寧に一つ一つ教えてくださり、たくさん会話の機会を設けてくださいます。授業ではひたすら問題を解くといったわけではなく、ときおりクイズやゲームを入れながら楽しく学ぶことができています。本を読む時間もあり、リーディングの練習にもなります。

    SMU4.jpg留学生活はとても充実しています。午後3時半に授業が終わるので、そのあとはクラスのみんなでご飯を食べに行ったり、メインストリートに行ったりと放課後を満喫しています。寮は四人部屋です(右写真はリビング)。たまにハプニングがあったりしますが、快適に過ごせています。こちらでも日本食を食べることができ、何度か友達と夕食に行きました。こちらで新しくできた海外の友達はとてもみんないい人ばかりで、私がうまく英語を話せなくても優しくフォローしてくれます。いろんな国の人がいて、たくさんの文化や言語を学び、私たちも日本語を教えるなど、お互いにたくさんのことを学べる日々です。
     
    残り二か月半という短い期間ですが、留学先で得た英語のスキルやたくさんの知識を生かしていけるようにこれからも頑張って行きたいと思います。

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    学外アクティビティにて
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    大学近くのとても海がきれいな公園で
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    2017年
    06月21日

    海外留学先からの報告62:A.Tさん(カナダ:セントメアリーズ大学-福岡県立福岡中央高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。62回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のA.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)からの報告です。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)の留学報告

    私は今、カナダのセントメアリーズ大学に留学しています。

    学んでいるクラスにはブラジルからの留学生が多く、そのほかに韓国や中国などからの留学生もいます。午前中は文法の授業、午後は会話の授業で、ボランティア活動の時間もあります。ボランティア活動では、チャイルドケア・センターで子供たちに日本の昔話などを話して、触れ合いました。ブラジル人の友達たちはブラジルのチョコレートのお菓子を一緒に作っていました。私は折り紙と福笑いと色塗りを子供たちとしました。喜んでいる姿を見るのがうれしかったです。しかし、子供の英語を聞き取るのは本当に難しかったです。楽しい時間でもありましたが、自分の英語力の現実を突きつけられた時間でもありました。農業体験に行った日もありました。病院の近くに農場があり、その農場でとれた野菜や果物は病院に寄付されます。私はボランティアの一環として、一輪車で畑に土を運んだり、草取りをしたりしました。その日は天気が良かったのでとても気持ちの良い日でした。今までで一番やりがいのある体験だったのではないかと思っています。

    寮のルームメイトは韓国からの留学生です。私は以前から韓国語を勉強し、2月には韓国へ3週間語学研修へ行きましたので、彼女とは英語と韓国語を混ぜて会話しています。週に一度、鶏肉が安い日があるので、留学生のみんなと食べに行っています!それから、部屋に友人を呼んで、ピザを食べたり、ゲームをしたりして楽しんでいます。土日はジムで卓球、バドミントン、バスケットボールをして遊んでいます。本当に毎日、楽しく英語を話すことができています。とても充実した日々で睡眠が足りないくらいです!
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    きれいな大学の校舎
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    留学生仲間と卓球

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      * I Can Do:International Career Development 

     

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