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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    05月30日

    国際キャリア学科3年生が「グローバルスタートアップ・ドローンミートフェス」の通訳スタッフを務めました

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    5月23日に開催された「グローバルスタートアップ・ドローンミートフェス(Global Startup Drone MeetFes)」で国際キャリア学科3年生が通訳スタッフとして活躍しました。
     
    content_6d522cb740.jpg「グローバルスタートアップ・ドローンミートフェス」は、福岡地域戦略推進協議会と福岡市がドローンや同関連技術分野での交流やマッチングを促すために、福岡市内の旧大名小学校に開設されたスタートアップ支援施設「フクオカ・グロース・ネクスト」で開催したもので、インテル社をはじめ、国内外のドローン関連団体や企業が参加しました。本学言語芸術学科の文屋先生もパネリストとして登壇しました。
     
    学生たちはフランスのSKEYETECH SAS社やReflet du Monde社の通訳を担当しながら実際のビジネスの現場を体験し、ネパールからの留学生D.Pさん(東アジア日本語学校出身)は大勢のお客様の前で見事にプレゼンテーションの通訳をこなしました。三人の活躍に対し、ご指導いただいた福岡地域戦略推進協議会のシニアアドバイザー、平山雄太様からも「慣れない環境で大変だったと思いますが、三名とも明るく、機敏に対応してくれました。これからも何事にも臆せず、チャレンジを続けてください」との励ましのお言葉をいただきました。
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    三名の学生それぞれが改めて「今の自分」を見つめ直し、これからの学びにつなげていってくれることと思います。以下は参加した学生スタッフの感想です。

    D.Pさん(東アジア日本語学校出身)

    フランスのボルドーにある工業用ドローンの製造販売企業SKEYETECH SAS社の通訳をさせていただきました。最初はフランス企業と日本企業、そして来場者の間で通訳をするということに緊張しましたが、次第に会話を楽しみながら通訳ができました。自分にとっては日本語と英語の実力を試す良い機会にもなりました。ドローンの話以外にも日本とフランスの文化の話にも触れることができました。このような貴重な機会を頂いたことに心より感謝しています。今後、もっと日本語力と英語力を磨いて、このような国際的イベントでの通訳に挑戦したいと思っています。
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    N.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)

    専門用語に焦ったり、英語が出てこなかったりしたときは、本当に悔しい思いをし、通訳という仕事がどれだけ難しいかを理解できました。 また、TPOを考えて服装を選んだり、名刺交換をしたりなど、社会人を体験するよい機会でもありました。来年からは本格的に就職活動が始まります。今回、感じた気持ちや学んだことを忘れず、気持ちの切り替えをしていきたいと思います。 
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    K.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)

    通訳のお仕事は想像以上に難しかったというのが率直な感想です。初めて聞くフランスの方の英語に戸惑い、他企業の製品について説明する時も専門用語を訳すことが難しく、不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。専門用語に対する知識やビジネスマナーなど、幅広くこなすことができて初めて通訳というお仕事が成り立つのだと感じました。平山様をはじめとするスタッフの方々のご指導と通訳を担当させていただいたReflet du Mondeのマルロー代表のお力添えがあり、一日を終えることができました。今回、このイベントに参加させていただいたこことは、社会人への第一歩としてとても貴重な経験でした。この経験を忘れず、次に生かしていきたいと思います。
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    来場された髙島市長と記念撮影
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    2017年
    05月29日

    海外留学先からの報告51:A.Tさん(オーストラリア:モナシュ大学留学)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。51回目となる今回はオーストラリアのモナシュ大学に留学中のA.Tさんからの報告です。

    A.Tさんの留学報告

    私は今、オーストラリアのモナシュ大学(Monash University)に留学しています。キャンパスはメルボルンの中心地にあり、周囲には有名な教会、図書館、ショッピングモールなどの観光地も集まっています。

    クラスは15〜20人編成で、授業中も先生方からのサポートをしっかり受けることができ、クラスメイトとも仲良くなりやすい環境です。課外時間にもリスニングや英会話のワークショップに参加でき、授業前に担当の先生がスピーキングの練習をしてくださることもあります。学生用のキッチンにフリーミルクが置いてあり、自由にコーヒーやココアを作って飲めるところも日本とは違い、面白いです。

    こちらに来てから、授業中や日常生活の中でも常に自分の意見を持つ必要があると感じました。英語の勉強をすることはもちろんですが、+αを考えるトレーニングも欠かせません。例えば、相手の意見を聞いて自分はどう思うか、どうしてそう思ったのか、そしてこれからどうしたいのか、それをどう話せば的確に相手に伝わるかを考えます。日本でははっきり意思表示することは相手に失礼だと考えられる場合もありますが、自分の意見をしっかり持っていることは就職活動や社会に出てからも大いに役立つものだと思います。

    私の留学生活も残すところあと3ヶ月です。オーストラリアでの生活を楽しみながら、今まで以上に何事にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、残された時間でどれだけ成長できるかが自分自身の楽しみでもあります。3ヶ月後、帰国した際に自分の成長した姿を見せられることを願っています。

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    お世話になっている先生と
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    一緒にディスカッションしたクラスメイトと
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    学校の最寄り駅です
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      * I Can Do:International Career Development 








     

     

    2017年
    05月26日

    海外留学先からの報告㊿:S.Hさん(ニュージーランド:オークランド大学留学-大分県立大分舞鶴高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。50回目となる今回は今年4月からニュージーランドのオークランド大学に留学中のS.Hさん(2年、大分県立大分舞鶴高等学校出身)の報告です。

    S.Hさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)の留学報告

    Almost two months have passed since I came to Auckland. I'm getting used to my life here and culture of New Zealand. I have learned a lot of things here. Almost all of them I learned from my host family. I'd like to tell you one of them, which always remains in my mind. It is to be "open-minded".

    Saying what you are thinking and asking what you do not understand are the most important things. People in New Zealand don't worry about making mistakes. They think it's the best way to improve things. When I heard it for the first time, I thought it's different from Japan but now I agree with them. You can not only improve your English but also learn about other cultures and understand different ways of thinking while studying abroad.

    I'm so happy to come here and have a lot of experiences which I've never done before.

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    クラスで先生に課題を見ていただいているところです
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    先生と

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    クラスメイトと-This picture was taken when the pub quiz was held. They are my classmates.

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    2017年
    05月25日

    海外留学先からの報告㊾:Y.Tさん(アメリカ・テネシー大学マーティン校留学-福岡県立伝習館高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。49回目となる今回は今年3月からアメリカのテネシー大学マーティン校に留学中のY.Tさん(2年、福岡県立伝習館高等学校出身)の報告です。

    Y.Tさん(福岡県立伝習館高等学校出身)からの留学報告

    アメリカに来て、もうすぐ2か月が経ちます。ここでの生活には慣れ、とても楽しく過ごしています。

    授業は6段階に分かれており、一クラス約15人で構成されています。私のクラスには、日本人のほか韓国、サウジアラビア、ヨルダン、メキシコなどからの留学生がいます。4人ずつのグループに分かれて一つの議題について話し合い、グループの意見を共有しあう授業などがあります。

    放課後は、大学の日本語クラブの学生と話したり、お互いに英語と日本語を教えあったりしています。また、図書館やジムなどの施設も利用でき、毎日、充実した生活を送っています。

    残りの留学生活もさらに英語学習に取り組んでいきたいと思っています。

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    テネシー大学マーティン校
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    マラソン大会で入賞しました(左:Y.Tさん)
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    「インターナショナル・カフェ」のイベントで、民族衣装を着たいろいろな国からの留学生と(上と中写真ー右:Y.Tさん)
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    2017年
    05月24日

    ヤマハ発動機 柳 弘之代表取締役社長による特別講義を開催しました①

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    福岡女学院大学では、ヤマハ発動機株式会社と国際キャリア学科との提携講義の第一回として、同社の柳 弘之代表取締役社長を講師にお迎えし、特別講義を開催しました。今回、お話を伺ったのは国際キャリア学部の1年生たちです。

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    IMG_2622.jpgRevs your Heartをブランドスローガンに掲げ、世界のあらゆる地域で事業拡大を進めるヤマハ発動機は2009年のリーマンショックを乗り越え、主力の二輪車の売上高では世界第2位、船外機の販売台数では世界トップの地位にあります。これは国際市場を俯瞰し、各国市場の成長力や工業力、購買力などを綿密に検証し、高度化、多様化するお客様のニーズを把握したうえで、常にその期待を超える最高の感動体験を提供するように取組んでてきた結果とわかりやすく解説してくださいました。また、アメリカ、ロシア、アフリカ、インド、アセアンなど世界各地域での多様なビジネス事例を素晴らしい映像と時には楽しい冗談をはさみながらご紹介いただきました。

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    講義の最後には、現地、現場、現物を重視する「3現感覚」と世界の多様な価値観を理解する「グローバル感覚」という大切にされている二つのことをご紹介いただいたうえで、世界とつながる仕事を目指す学生たちに「強い気持ちを持って様々なことに挑戦してください」とのエールを送っていただきました。
     
    質疑応答では多くの学生たちから質問が相次ぎ、盛会の内に特別講義を終えることができました。柳社長からは「いろいろな大学で話してきましたが、これほど強い手ごたえを感じた講義は初めて。質問も的を得ており、学生さんに大きなポテンシャルを感じました」との嬉しい評価をいただきました。柳社長、お忙しい中、貴重なご講義をありがとうございました。

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    なお、国際キャリア学科ではヤマハ発動機株式会社との提携講義として、今年度後期に3年生を対象に同社の様々な部門で活躍されている女性社員の方々による講義を三回シリーズで開催する予定です。

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    柳社長と記念撮影
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    講義後、運営にあたった国際キャリア学科3年生の学生スタッフと十時理事長、西原事務局長と記念撮影をされました
     
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    ヤマハ発動機・福岡女学院大学国際キャリア学科提携講義

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    * I Can Do:International Career Development 

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