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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    国際キャリア学部 国際キャリア学科Today 一覧

    2017年
    04月28日

    海外留学先からの報告㊺:M.Sさん(ニュージーランド・オークランド大学留学-福岡県立三池高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は海外提携校に留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。45回目となる今回は今年4月からニュージーランドのオークランド大学に留学中のM.Sさん(2年、福岡県立三池高等学校出身)の報告です。

    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)からの留学報告

    私はニュージーランドに行く前は期待と不安で、とても緊張していました。何から準備すれば良いのか、半年間、お世話になるホストファミリーはどのような方々なのか、悩みが尽きませんでした。

     しかし、慣れない土地に来て3週間目の今、学内の友達やホストファミリーは良い人ばかりで、毎日がとても充実していると感じています。学校では様々な国の友人ができ、お互いの文化理解を深められ、刺激的です。ホストファミリーは私を家族の一員として扱ってくださり、常に英語に触れる時間を作ってくださいます。

     留学生活を始めて私が特に実感していることは、日常会話で自分が伝えたいことをすぐに伝えることのできないもどかしさです。感謝の言葉でさえバリエーションが少なく、本当に伝えたいことをどうやったら伝えられるか、毎日、試行錯誤しています。これからは、学校以外でも母語が英語の方々と交流を深め、もっと英語を話す機会を作り、英語力を高めたいと考えています。

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    ニュージーランドに到着(右は一緒に留学したY.Iさん:鹿児島県立志布志高等学校出身)
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    ホストファミリーのMicklewrightさんご一家

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    清掃作業のボランティア活動中です
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    授業風景:とても楽しい先生です


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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月28日

    チンタラーの南川先生観察日記36:「先生、感動の新学期」というお話

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    本当にお久しぶりです。
     
    先生の激動の1年を振り返るご報告をしたのが、昨年末なので実に4か月ぶりの報告となる。

    IMG_3310.jpg巻頭からいきなり言い訳のようで誠に恐縮ではあるが、これは決してこの4か月の間、小生が重要な研究課題であり、ライフワークともいえる南川教授行動観察・分析を怠っていたということではない。ご報告の遅れはひとえに小生とコミュケーションをとることができる先生の仲間が「会議や出張で忙しい」という理由で翻訳作業を怠っていたことによる。困ったものである。仕事というのは、予め工程表を作り、優先順位をつけて着実に取り組んでほしいものだ。当然のことながら、小生の研究成果の翻訳が優先順位の最上位に位置づけられるべきであることは申し上げるまでもないだろう。
     
    IC-0036.jpgさて、この4月は先生にとって特別な月であった。3年前に設立された先生の「がっか」が4年目を迎え、大勢の新入生の女の子が入学するとともに、1年生から4年生までが揃ったのである。4年生の女の子たちはきりっとしたスーツを身をまとい就職活動に臨み、3年生の女の子たちは専門のゼミ・クラスに分かれて専門分野を学び、2年生の女の子は海外留学などで英語力を高めている。そして、85名の1年生の女の子たちは先輩たちの背中を見て未来に向け歩み始めた。

    上と下の写真は海の見えるきれいなホテルで開催された新入生の女の子のオリエンテーションでの先生だが、満面の笑みのなかに「感無量」という思いがにじみ出ていると感じるのはこの小生だけだろうか。

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    そして、下の写真はオリエンテーションの翌週、昨年、バナナがおいしいフィリピンという国にあるバギオ大学に留学した女の子が先生のお部屋を訪ねて、研究課題について相談している様子だ。先生はさすがに「情熱と行動の人、南川啓一教授」だけあって、ただ文献を読んで論文を作成するだけでなく、実際に国際協力の現場を体験し、行動して学ぶことを重視している。先生は女の子からいただいたお菓子を頬張りながらも真剣にアドバイスしていた。

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    IMG_3311.jpgかつて王陽明さんは「知行合一」を唱え、内村鑑三さんは「なすべきことは労働である」と語ったが、これは先生とその「がっか」のポリシーにも通じる。国際協力と並ぶ先生の専門分野であるイギリスやアメリカの言葉で言うと、Deeds,not wordsと言えようか。確かにこの三人の「行動的思想家」「思索的行動家」の風貌にはどこか似たものがある(下:風貌比較画像資料参照)。今年度も熱く、優しい心で国際協力と後進の育成にまい進する先生の行動から目を離せない1年になりそうだ。
     
    画像資料:16世紀から21世紀にかけて東アジア地域で活躍した
    「行動的思想家」「思索的行動家」の風貌比較
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    2017年
    04月26日

    新入生学外オリエンテーション⑤:Love FM DJアンナさん による講義「なりたい自分になる」と先輩たちの海外体験談

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    4月7日(水)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方によるレクチャーに続き、2年生、3年生の先輩による海外体験の紹介を行いました。

    演壇に立ったのは3年生のK.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)と2年生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)で、K.Aさんはフィリピンのバギオ大学への長期留学体験報告を、K.Mさんは最年少団員として参加した「福岡県グローバルウィング事業」でのミャンマー、マレーシアでの海外研修の紹介を行い、それぞれそこで得たことを後輩に向かって語りかけてくれました。すっかり先輩らしくなった2人の話に新入生たちは真剣な表情で聞き入っていました。

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    講演するK.Aさん(左)とK.Mさん(右)
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    先輩の海外体験談に聴き入る新入生
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    総合司会のY.Iさん(3年、久留米商業高等学校出身):2年続けて司会を務めた就職活動中の4年生N.Mさん(福岡中央高等学校出身)からバトンを渡され、大任を果たしました

    DSC08425.jpg講義の後は昼食をはさんで海の見えるチャペルに移り、​Love FMのアンナさんから講演をいただきました。DJとして活躍中のアンナさんも4回目の登場となりました。今年は「なりたい自分になる」というテーマでお話しいただきました。「自分の理想、目標はもしかしたら高く感じるかもしれないが、毎日やるべきことを重ねていけば、少しずつだけれども必ず目標に近づいていけます」。アンナさんの熱いメッセージに、新1年生はキラキラと目を輝かせて聞き入っていました。

    IMG_2552.jpg海外の有名アーティストに英語でインタビューする超クールなアンナさんに「なりたい自分」を重ねた人も多かったことと思います。「もっと自分をワクワクさせてくれる人に出会える自分になろうと思う」と話すアンナさん。ソウルフルな言葉に、筆者はエネルギー再充填、「今年も頑張るぞ〜!」と気合が入りました。アンナさん、今年も素晴らしい講演をありがとうございました。また、いらしてくださいね!

    *アンナさんがご自身のブログでこの日のご講義についてご紹介されています。http://annah1020.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

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    以下は講義を受けた学生の感想です。

    S.Aさん(福岡県立小倉西高等学校出身)

    私もアンナさんのように自分の好きなことを見つけ、やりたい仕事に就き、キラキラと輝く人になるため、目の前のことに全力で取り組むことを目標にしたいと思います。 

    M.Hさん(神村学園高等学校-鹿児島-出身)

    アンナさんに努力されていることを質問したところ、日々の勉強、知らない分野を細かくリサーチすることとおしゃいました。何をするにも事前の準備と知識が必要であることがわかりました。人前に出る機会の多いアンナさんでさえネガティブな気持ちになることもあるそうですが、「ま、いいか」と口に出すことでリラックスできるそうです。私も試してみようと思います。アンナさんにかけていただいた言葉を胸に夢に向かって頑張りたいです。 

    N.Tさん(大分県立国東高等学校出身)

    将来、どのような仕事がしたいのかまだはっきりとわかりませんが、不安に感じるのではなく、アンナさんがおっしゃったように目の前のことにポジティブに全力で取り組んでいきます。また、巡ってくるチャンスを決して逃さないようにしたいです。自分の夢を見つけ、絶対に叶えたいと思います。 

    M.Tさん(宮崎県立小林高等学校出身)

    アンナさんの生き方に、考え方にとても憧れました。「なりたい自分に必ずなれる」という言葉を信じることから私は初めて見ようと思います。そして、4年後、大学での生活が最高だったと胸を張れるようにこれから頑張っていこうと思いました。

    Y.Tさん(熊本信愛女学院高等学校出身)

    ポジティブに考えることが一番だとアンナ先生のお話を聞いて確信しました。目標を持つことの大切さも知ることができました。人は目標を持つことで、毎日、それに向かって頑張ることができます。私も早く自分の目標を定め、将来、理想としている職業に就ければ嬉しいです。

    K.Yさん(純心女子高等学校-長崎-出身)

    アンナ先生の講義はこれからの大学生活に不安を感じていた私を前向きにしてくれました。これから自分の道を見失ったときはアンナ先生のお話を思い出し、自分らしくいたいと思います。そして、LOVE FMを聴きます。

    M.Hさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    何がやりたいか、これからたくさん考えて、描いて、自分の新たな一面を発見できるよう、様々な経験をしていきたいと思います。

    N.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)

    焦らず自分のペースでなりたい自分を見つけ、迷ったときは何が好きか、どういうときが心地よく気分がいいか考えながら、アンナ先生のように自分らしく働ける大人になりたいと思いました。

    T.Fさん(福岡県立鞍手高等学校出身)

    大きな目標や夢を設定することで成長できると感じました。今日、アンナさんから教えていただいたことをこれからの大学生活に活かしていこうと思います。

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    新しい仲間と「未来への扉」「世界への扉」を開けました!
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     * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月24日

    新入生学外オリエンテーション④:ディサント株式会社 吉村友見先生とマリア・ジュリア・パッリ様による講義

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    4月7日(水)に開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方にレクチャーをいただきました。
     
    イタリアをはじめヨーロッパの企業と日本企業とをつなぐコンサルタントとして活躍されているディサント株式会社の吉村友見様からは、ご自身の体験を踏まえながら、文化的背景の異なる人と良好なコミュニケーションをとることの大切さについてお話いただくとともに、「新1年生の皆さんには、どんなに異なる背景を持つ人にも柔軟に対応出来る『応用力』をつけて欲しい、そして、そのことについて『考えるチャンス』が、この国際キャリア学科には沢山あります」と、エールを送っていただきました。終始にこやかで、優しく語りかけるように話してくださる吉村様。これからも世界とつながる仕事を目指す本学科の学生たちの憧れの先輩として、力強いメッセージを送り続けてください。

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    オリ2.jpg続いてベネチア大学カフォスカリ校からインターン生として来日中のマリア・ジュリア・パッリさんからも、新入生への応援メッセージとして、英語でのスピーチをしていただきました。ジュリアさんとは、昼食時にも、イタリアや日本の食べ物の話などで楽しい時間を過ごせたようです。英語で話すことにはまだ慣れない新1年生たちですが、吉村さんのお話にあった「文化的背景の異なる人とコミュニケーションをとる」最初の第一歩を踏み出した記念すべき1日となったことでしょう。


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    ディサント株式会社には毎年11月開催の西日本国際ビジネスフォーラムに本学科学生がスタッフとして参加させていただいているほか、国際経済学者のロレッタ・ナポレオーニさんなどイタリアからの著名人をお迎えしての講義を共催いただいたり、イタリアでの学生のインターンシップをサポートいただくなど、学科スタート時より、本学科の学生たちが世界に目を向ける機会を作っていただいています。

    以下は、講義を受けた新入生の感想です。

    A.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)

    吉村先生は何度も失敗することが大切だとおっしゃいました。やったことがないからやらないのではなく、やったことがないからこそ、多くのことに挑戦し、やらない後悔よりやって後悔した方がよいと教えてくださいました。これからの4年間、今まで知らなかったことや興味を持っていなかったことにもたくさん挑戦していきたいです。 

    I.Mさん(宮崎県立延岡高等学校出身)

    国際キャリア学科に入学したからには、将来、女性が国際的に活躍する社会に飛び込んで仕事していきたいと考えています。留学も視野に入れているので、吉村先生がおっしゃったようにいろいろなことを体験しながら、応用力、発想力を身につけていきたいと思います。

    K.Sさん(くるめ国際交流学院出身)

    私たち留学生も日本で文化、習慣の違いなどに直面したときこそ応用力を高めるチャンスだと思います。学生のうちは失敗してもいいので、積極的に行動することが大切だと思いました。

    S.Oさん(純真高等学校-福岡-出身)

    吉村先生の講義を聞き、応用力を身につけ、積極的に挑戦し、自分自身の可能性を広げ、夢を叶えるために自ら動くことが大切だということがよくわかりました。 

    M.Kさん(筑紫台高等学校-福岡-出身)

    パッリさんがおっしゃったように今日のため、明日のためではなく、将来のために、将来を見据えて、これからしっかり頑張っていこうと思います。 

    N.Kさん(明光学園高等学校-福岡-出身)

    吉村先生は就職したときに活かせる力を養うために、学生のうちにたくさんの経験を積んで、チャンスをつかむことが大切だと教えてくださいました。この4年間で様々なことを経験していきたいと思います。インターンシップで来日されていたパッリさんのお話も聞くことができ、本当によかったです。 

    A.Sさん(福岡県立小郡高等学校出身)

    大学4年間で英語力、表現力、コミュニケーション能力を高めていきたいと思いました。吉村先生は「国際キャリア学科はチャンスがある学科だ」と言われました。経済や文化の違いを学べる良い環境があるので、この環境でしっかりと学んでいきたいと思います。また、パッリさんのお話を聞いて、海外の方に自分の考えを伝えることができる英語力を身につけたいという気持ちがさらに強くなりました。 

    H.Iさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    常に相手のことを考えて何かをしようとする気持ちを持とうと思いました。そうすれば将来、仕事をするうえでも信頼を勝ち取っていけると思います。貴重なお話をありがとうございました。

    A.Sさん(福岡県立糸島高等学校出身)

    吉村先生の講義から、応用力のある、しっかりした社会人にならないといけないことを学びました。また、吉村先生は国際キャリア学科では他の大学ではできないようなことができ、国内外でのインターンシップも充実していると話されていたので、私もぜひこの学科でしか体験できないことにチャレンジしたいと思います。

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    ディサント株式会社と提携して実施したトリノでのインターンシップ(2016年9月)-中央は研修を受けたK.Hさん(大分雄城台高等学校出身)
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     * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    04月21日

    新入生学外オリエンテーション③:アシアナ航空 横山誠先生による講義

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    4月7日(金)に海ノ中道のホテル、ザ・ルイガンズで開催した国際キャリア学科の学外オリエンテーションでは、国際的な業務の第一線で活躍されている多国籍の先生方にレクチャーをいただきました。
     
    IMG_2510.jpgソウルでの客室乗務員実務研修などでお世話になっているアシアナ航空スーパーバイザーの横山誠先生からは学生時代にご友人がニュージーランドで撮影された写真に魅せられ、海外旅行に強い関心を持つようになり、オーストラリア旅行やカナダへの短期留学などを経て、旅行業界を目指されたこと、旅行会社で福岡に転勤した時に縁があってベトナム航空に転職、のちにアシアナ航空に勤務されるようになったことなどのご経験を紹介いただきました。

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    続いて、アシアナ航空を例にとって航空会社の業務の概要についてお話しいただくとともに、実際に同社の客室乗務員として活躍されている荒木様と昨年、結婚退職された安達様、グランドスタッフとして活躍されている松村様へのヒアリングに基づいて、お三方の①お仕事の内容、やりがいと大変なところ、なぜその仕事を目指されたのか、②英語や韓国語をいつ、どのようにして学ばれたのか、③航空業界など国際的な仕事を目指す学生へのメッセージなどをご紹介いただきました。航空業界を取り巻く経済的・社会的環境についても解説いただき、外国人観光客・ビジネス客の誘致などインバウンドの促進が日本経済にとって非常に重要になっており、2020年に開催される東京オリンピックを機に訪日客のさらなる増加が見込まれることなどをご説明いただきました。

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    講義の最後には、ご自身がベトナム航空勤務時に経験されたことに触れながら、外資系航空会社の福岡支店での会議は基本的に英語で行われていることを紹介され、学生時代に英語など語学力をしっかりと身につけることが大切とのアドバイスをいただくとともに、「学生時代の過ごし方次第で人生は変わります。ここが人生の分岐点、自分の信じた道を進んでください。何事にも挑戦し、最後まで自分の夢を貫いてください。皆様の明るい未来を応援しています」と熱いエールを送っていただきました。
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    以下は、講義を受けた新入生の感想です。

    A.Kさん(佐賀県立神崎高等学校出身)

    この講義を受け、明確な目標が見え、これから行っていかなければならない準備や対策を理解し、客室乗務員を目指すスタート地点に立つことができました。これからは1日1日を無駄にせず、立派な客室乗務員になるよう語学力、コミュニケーション能力、判断力、積極性を身につけていきます。

    Y.Tさん(鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身)

    横山先生の講義を聞いて、人生の分岐点である大学生活の4年間を一生懸命、努力し、客室乗務員になるための準備を今のうちから始めておこうと思いました。

    E.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

    航空業界のように女性が活躍できる場所で働きたいと思いました。「やりたいことがあるなら早めに行動」この言葉を忘れず、これからの大学生活を頑張っていきます。

    R.Oさん(福岡県立香椎高等学校出身)

    私は将来、グランドスタッフとして航空会社で働くことが夢です。横山先生のアドバイスのとおりたくさんの国の人とコミュニケーションがとれるように大学で語学を頑張り、将来、社会で活躍したいと思います。

    Y.Kさん(中村学園女子高等学校出身)

    私は将来、アシアナ航空の客室乗務員として働きたいと思っていましたが、今回の講義を聞いて客室乗務員以外の航空会社のお仕事にも関心を深めました。1日1日を無駄にせず、有意義な大学生活を送りたいと思います。

    M.Hさん(佐賀清和高等学校出身)

    客室乗務員を目指している私にとってとても貴重な機会となりました。今回の講義で学んだことを常に意識し、自分に足りないものは何かということを考え、補えるように努力し続けていきたいと思います。

    K.Nさん(福岡女学院高等学校出身)

    横山先生の講義を聞いて、航空会社で働かれている方々がどれだけ努力をされているかがよくわかりました。不規則な生活になったり、トラブルが起きたら精神的に疲れてしまったりと自分を犠牲にしなければいけないことも多いと思いますが、お客様からの感謝の言葉を励みにして働かれている方々は本当に素晴らしいと思います。

    A.Yさん(福岡県立東筑高等学校出身)

    今回の講義を入学して間もない研修で聞かせていただき、幸運だったと思います。今後の大学生活に活かしていきたいと強く思いました。

    M.Mさん(熊本市立必由館高等学校出身)

    横山先生からは、4年間という限られた時間を大切にし、後悔しないように明るい未来を目指して頑張るようにとのエールをいただきました。また、航空産業について多くを教えていただき、在学中にしっかりと英語の勉強をするようにとのアドバイスもいただきました。将来、客室乗務員になることが夢である私にとって、今回の講義はとてもためになりました。

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    アシアナ航空の協力を得て実施した客室乗務員研修(2016年9月)

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